
家を留守にして気がかりは、もう「レオ」はいないし、庭の花だけです。
でも、地植えばかりで鉢植えがほとんどないので、
三、四日間くらいの留守は何も支障がありませんでした。
特に、ルドベキアなどは、普段から水遣りはしないので、まったく平気な顔です。
暑い夏の太陽の陽射しに負けない元気な黄色です。
さっそくに、友人からびっくりする話を聞きました。
蜂に刺されたと言うのです。
蜂の一刺し、という言葉があるくらいに、この一刺しは怖い!
人によっては、二回目はショック状態になり命もあぶない、というではありませんか。
それなのに、彼女は去年二回目を刺されているのです。
枝を剪定するときは、急に腕を茂みの中に差し込まない、とか、
一匹でも飛んでいれば、近くに巣があると思い、よく観察すること、とか、
夏の初めに話し合ったばかりだったのです。
でも、目の前で彼女は元気で、「刺されたのよ」と話しているから、
命に別状は無かったのだな、と胸を撫で下ろして、よく話を聞きました。
チクッとやられた途端に、「しまった!
五分もかからない かかりつけの医院に飛び込んだそうです。
朝の6時10分。
すぐに抗生物質で点滴がはじまり、その間も心臓の鼓動が早くなり、
息が苦しかったって。
処置が早かったから、一週間分の抗生物質の薬が出て、難をまぬかれましたが、
本当に何があるか分かりませんね。
娘さんが心配して、ネットで調べたら、携帯用の注射になった薬があるらしいので、
出先で刺されたときのことを考えて、
これからは、それを取り寄せ、常時持っている、とのこと。
だって、今度刺されたら四回目。それは心配するはずですね。
よそのポトス、うちのポトス 2016.07.31 コメント(6)
ノリウツギ。アジサイのドライフラワーを… 2016.07.29 コメント(12)
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