
昔からお馴染みの松葉ぼたん。
爪切り草、などと呼んでいましたよ。 爪でチョンと切って挿すだけで根付くから。
毎年、こぼれ種で咲きますが、いつの間にか、白花が無くなってしまいました。
こんな俳句があります。
松葉牡丹 玄関勉強 腹這ひに 中村 草田男
暑~い夏休みのある日が思い出されます。おやつのスイカまで浮んできましたよ。
所在不明の高齢者、虐待死する子供たち。
え? どうしたの? これが日本なの?
日本人はどうしちゃったの?
この夏の灼熱地獄は、本物の地獄の炎かもしれません。
今、読んでいる本、 山本 兼一作 「火天の城」に、こんなことが書いてありました。
フランシスコ・ザビエルを始めとする宣教師たちが、
イエズス会のローマ本部に送った文章です。
「 ジュパングという島には、貧しいけれど、理知的で、誇り高く、
礼儀正しい人々が住んでいる。」
昔もひどいことはあったけれど、泥棒にも一分の理、という感じがあったと思います。
今は、普通の人が、普通のようにしてしまうことが恐ろしい。
猛暑の中、背中が寒くなりました。
よそのポトス、うちのポトス 2016.07.31 コメント(6)
ノリウツギ。アジサイのドライフラワーを… 2016.07.29 コメント(12)
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