うちの玄関まわりは、この季節、三色の芝桜に覆われています。
派手派手の玄関で、華やか過ぎてちょっとイヤ。
これからは、ピンクを減らして白を増やしていこう、と思っていますよ。

玄関から左を見ても、まだ芝桜が続いていますよ。
奥の方まで続いていますよ。 いい気になって、増やしすぎたかな。
庭に入っても、縁取りにも使われていて、芝桜だらけです。
頭上には、吉野ツツジの「春一番」と雪柳。
まさに春爛漫です。

今日も、朝の散歩で、大好きな柳の
枝垂れた枝の中に入って、癒されてきましたよ。
まさに、緑のシャワーですね。
柳の木の下が好き、なんて、お前は幽霊か!

間近に柳の枝を見て、花が咲いていることに気づきました。
始めてみました。
この花が、もう少しすると、ちょうどタンポポの綿毛のように、
風にのってふわふわと飛ぶことを、リュウジョといいますよ。
これは漢字で書かないと、印象が違うんだけれど、漢字が出ない!
リュウは「柳」、 ジョは上が「如」、下が「糸」を組み合わせた字です。
北京を舞台に、このリュウジョが舞う小説を読んだことがあります。
もう一度、町中を白く染めるほどに舞い上がる情景を感じたくて、
その本を、図書館で検索しましたが、見つけることはできませんでした。
北京の風物詩であるとともに、呼吸が苦しくなるとかの弊害もあるようです。
柳の花を始めて見つけただけでは、
とてもリュウジョが舞う景色は見られないでしょうね。
でも、一度、少しのふわふわだけでも見てみたいな、と思います。
寄せ書きの 葉書の上を 柳ジョ飛ぶ 高浜虚子
よそのポトス、うちのポトス 2016.07.31 コメント(6)
ノリウツギ。アジサイのドライフラワーを… 2016.07.29 コメント(12)
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