
若いころは、ツツジに、なんの興味もなかったのに、
最近は、なんて美しいのだろう、優美なのだろう、と感心しきりです。

この大きさになるまでには、十五年くらいかかっています。
このすっきりとした立ち姿も、上品でいいなあ、と思っています。
ミツバツツジといいますが、 花の終わり頃、
つやっとした浅緑の葉が三枚出てくるところから付いた名前です。
こちらは、今年はあまり花が付きませんでしたが、黒船ツツジ。
江戸時代に外国から来た、ということで付いた名前のようです。
素敵でしょう~、この色あい。

二枚目の写真の右側に、少しだけ見えていますが、藤の花です。
まだ満開ではありません。
ツボミが出来てから、開花までの状態が面白くて、いつも観察しています。

きっちりと固まって身を寄せ合っていたツボミの付いた枝が、
目に見えて、くっ、くっ、と伸びていきます。
花はひとつひとつが薄い膜に包まれていて、
伸びていくにつれて、その膜がハラハラと散っていき、
だんだんに、紫色が見えてくるんですよ。

地面には、はがれた膜がいっぱい落ちています。
なんだか、子宮から生まれてくる赤ちゃんを連想してしまいます。
その成長は、人間の赤ちゃんの比ではありませんが。
来週の水曜日、藤の花を見る、という口実で、我が家で食事会をします。
この様子だと、どんぴしゃりで、ちょうど満開になるかもしれません。

今日の頂き物は、カキ菜と煮物。 これ、私の昼食に間にあいます~(笑)、感謝。
お料理おうちご飯ランキングにも参加しています。上を押してみてくださいね。
よそのポトス、うちのポトス 2016.07.31 コメント(6)
ノリウツギ。アジサイのドライフラワーを… 2016.07.29 コメント(12)
PR
カレンダー
カテゴリ
New!
たねまき人さん
New!
dekotan1さんコメント新着
フリーページ
キーワードサーチ