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活動を終えてから、ボランティアで今後参加予定の方や、久しぶりにあった友人、知人からよく聞かれたのが、現地での自己衛生管理について・・・でした。
石巻公民館での活動の間、近くに自衛隊のお風呂もあったし、Cannusの支援者が現地まで運んでくれたキャンピングカーもあって、その中でシャワーを浴びれるよう手はずを整えてくれたのですが、結局使わずじまいでした。
お水が使えるとは思っていなかったので、それ相応の準備をしていきました。
持参したのは以下の通り。
Huggies wipe(アメリカトップブランドの赤ちゃんのお尻ふき)
Men's wipe(茅ケ崎のヨーカドーにある100均で調達)
Dry Shampoo(アメリカのスーパーでみつけたもの2種類)
Doves ディオドランドスプレー
ライナー
歯ブラシと歯磨き粉
季節的に汗はあまりかかないだろうと思っていて、私の場合一番心配したのが、オイリーで毎日シャンプーが欠かせない髪の毛でした。
そのために、Dry Shampooは一度アメリカで試して、使い心地を確認しました。
使ってみて確認できたのは、Dry Shampooはシャンプーではない・・・ということでした。(笑)
現地でも2日おきに使ったのですが、ある夜一緒に仕事をしていたCannusスタッフに「あ、あたま、真っ白ですよ!?」と驚かれてしまいました。
Dry Shampooに含まれるパウダー成分のせいらしいのですが、きっとそのときの私は日本昔話に出てくるようなヤマンバの双子みたいになっていたのだと思います。
慌ててBaby wipeで髪の根元をマッサージするようにしてふき取り、何とか元に戻しましたが、終わりの8日目ごろには、自分の感覚だと殆ど針金と化した私の髪の毛でした。
それでもオイリーにならず、とりあえず一まとめに出来て、鏡で見ても不潔な印象はなかったので、それなりに効果があったのだと思います。
活動記録を終えた夜中12時過ぎに、メンズ用ワイプで顔をふき(清涼感があって、すっきりしました)Baby wipeで体の清拭をして、Dovesのデオドランドスプレーを全身にたっぷりとふりかけて着替え。
ちなみに下着は3日に一度のペースで替えました。← ドン引きしないで…
でもこれもパンティーライナーのおかげです。
万が一、寝ている間に余震が来たら・・・と思い、最初からパジャマは持参せず、少しゆったりしたスウェットパンツと寝る時だけに着た長袖シャツ1枚(中ほどで一度洗濯ができました)で、いざと言う時に備えて、靴下は履いたまま寝ておりました。
自衛隊風呂は、被災者の皆さんだけの物だと思っていたのですが、現地に入っているボランティアの皆さんのためでもあるそうです。
お風呂の介助で手伝いに入ったキャンナススタッフに聞いた話しだと、お風呂のあとに自由に取れる飲み物やお菓子が置いてあるコーナーがあるそうで・・・湯上りに冷たいカルピス(ボトル)を80歳を過ぎたおじいちゃんが所望されて、かわいいなぁ~なんて思ったりしたそうです。
おっと、話しが横道にそれましたが・・・
結局・・・*人間8日ぐらいお風呂に入れなくても全然へーき!どうにかなるもんです。
*訳・・・私は8日ぐらいお風呂に入らなくてもへーきな女です。
今もなお。。。 May 29, 2011
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