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先日アメリカのミューズリー州で起きた巨大竜巻・・・今年も世界各地で天変地異が続くのかもしれない・・・そんな不安をかかえる今日この頃。
竜巻で吹き飛ばされた民家の様子は、津波の爪あとの写真と似ていたりします。
アメリカで竜巻といえば、内陸での自然災害である事がほとんどなので、この辺りではあまり聞いたことがありません。
あってもあまり大きな物は来ない・・・と思っていたのですが、職場では念のためにと訓示がきました。
万が一のための避難する方法。
内陸の民家には、竜巻から身を守る地下シェルターがあるようですが、この辺りの地下室は耐竜巻?とはとうぜんなっておりませんし、職場のアパート(クライアント達の住居)には地下室がありません。
そんな場合の避難場所は、ともかく1階に集合して、全員をバスタブの中に退避させるということでした。
一番重みのあってしっかりとファンデーションに取り付けられているバスタブなら、竜巻の時にも飛ばされにくいのでは・・・という事のようです。
がしかし・・・2階建てのアパートに15人のクライアントとスタッフが常時4,5人いますが、車椅子利用者のために、1階のお風呂にはバスタブが存在しません。
ディレクターにそれを指摘したら、それでもお風呂場のシャワー室が他よりも飛ばされにくいはずだから、全員その中に退避するようにとの事でした。
たまたま今朝のローカルニュースを見ていたら・・・
http://www.islandnet.com/~see/weather/almanac/arc2003/alm03jun.htm
1953年6月9日に、大きな竜巻がWorcester, Massachusetts(ウォースター、マサチューセッツ州)に大きな被害をもたらしたとのこと。
この辺りでは珍しいので、突然の竜巻襲来にかなりの混乱があったようです。
Worcester, Massachusettsといえば、ここから車で1時間ぐらいのところ・・・
なので、ここLittle Rhodyには竜巻が絶対に来ないとは言えないようです。
備えあれば憂いなし・・・
我が家はとりあえず、地下室に退避できるように・・・非常用バッグには、しっかりとパスポートまで入れて避難時にすぐに持ち出せるようにしたなくては・・・←先日日本人の友人宅で、ちゃんとこれを実行に移した友人がいました。
私もやらなくっちゃ。
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