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先日の日曜日、スタッフ新年会が北浦の管理釣り場、富士見池で行われました! 今回は二週間前に行われた『新春初釣り大会』の反省を生かし、そこそこ釣ることが出来たんですが…やはり管釣りといえど『真冬』です!全体的にはかなり厳しいコンディションで、水温上昇が望める午後になってポツポツと釣れていたのが印象的でしたね。 朝は放射冷却による冷え込みでガイドも凍るほどだったんですが、そんな中でもコンスタントに釣果を伸ばせました!今回は肝になったルアーやアクションを書き綴ってみたいと思います! さて、昨年末から冬の管釣りの定番『メタルバイブ』を使い込んでいるわけですが、今回はメタルバイブがうまくハマってくれたように思います。 低水温になればなるほどメタルバイブのような鉄板系が強くなるのは皆さんご存知の通りですが、各メーカーから発売されているメタルバイブにも一長一短があります。 自分が使っている(よく釣っている)のはイマカツ社のフラッピンソニックやエバーグリーン社のリトルマックスです!この二つは定番商品ですし、いたって普通ですよね(笑) しかし、この二つに共通するのは、よくバイブレーションするということ!単純に思えるかもしれませんが、この「よくバイブレーションする」っていう部分は非常に重要だと感じます。 今回の富士見池はブレイクを狙ってのリフト&フォールが有効でした。 このリフト&フォールの『リフト』するときに、しっかりバイブレーションするのが肝のように思えます。リフト時の細かいバイブレーションでバスにルアーの存在を気付かせ、その後のフォールで食わせるといったイメージで使用しています。 もう一つ、フォール時は絶対にカーブフォールさせないことが重要な気がします。なるべくルアーの移動距離を抑え一カ所でルアーをアクションさせることにより、横方向に動くルアーを追えない低活性のバスにアピールするという狙いです。 上述した二つのルアーの特徴ですが、イマカツのフラッピンソニックはテール部分に小さなフラッピンテールが付いていて、本体のバイブレーション+フラッピンテールのバイブレーションが加わり、かなりアピールが強い印象を受けます。さらに本体とテールがぶつかり合う際に、音も出ている!?と勝手に思い込んでいるんですが、真相は?としておきましょう…。 一方、リトルマックスは非常にバランスの取れた優秀なメタルバイブだと感じます。フラッピンソニックよりはアピールが若干落ちるので、このアピール違いの二つをローテーションし、さらにカラーローテーションを交えて、バスの反応を見ていくのが自分流になっています。 そして最後に、メタルバイブには付き物のバラシや乗らないといった事を少しでも解消するお手軽チューニングを紹介しましょう! 知っている人は既に知っていると思いますが、それはダブルフックの角度をいじることです!パッケージを開けた新品のメタルバイブに付いているダブルフックを見てもらえば一目瞭然、『鋭角』になっているものがほとんどなんです。これをペンチなどで挟み込んで押し広げ、『鈍角』にするだけというチューニングです。 こうすることによって、ルアー本体に近かったフックポイントが少しでも外に遠ざかるので、フッキング率が上がるのです。バスには可哀相ですが、スレ掛かりする率が上がるのも事実です…。根掛かりが少なければトリプルフックに交換するのも一つの手かと思います。 ということで、管釣りではバスをコンスタントにキャッチしていますが、天然物はいまだカスリもしません…。といっても霞水系に二回しかおかっぱりに行っていないので、まだまだ足を運ばないと初バスは遠そうですねぇ。 週末は初バスを求めて、霞水系をさまよいたいと思います!!
2008.01.30
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昨日はランカーさん主催の新春初釣り大会へ参加してきました! 大会は第二富士見池を貸し切って行われました。先月にメタルバイブで爆釣したのは第一富士見池…。第一と第二では池のタイプがまったく異なり、さらに急な冷え込みもあり、厳しいコンディションが予想されました。 それでもメタルバイブでなんとかなるかと考えていましたが、結果は一日で9匹キャッチと厳しいものとなりました…。 第一と第二を比較すると水質は圧倒的に第一がクリアで第二はマッディ。池の広さは第二のほうが広いこともあり、第一よりもバスが散っている印象を受けました。 結局、第二のマッディな水質やバスの拡散等の要因もあってか、メタルバイブでバスのスイッチを入れる釣りは成立し難い状況だったように感じました…。 それでもほとんどのバスをメタルバイブで釣ったんですが、連発には程遠く、バイトは散発的でしたね…。 管釣りとはいえ、池が変われば釣りも変わる!といった感じでしょうか。数を伸ばした人達はワームによる釣りでした。バスが一時的に身を寄せることの出来るストラクチャーをタイトに狙うのがキーだったようです。 やはり自分よりも釣っている人がいるという現実、そしてその日の釣りの答え合わせが出来る大会(トーナメント)というスタイルは、非常に勉強になることが沢山あります! 再来週にはスタッフの新年会がまたまた第二富士見池で行われる予定ですので、今回の復習をしっかりしたいと思います! 今週末は天然のフィールドで初バスを狙う予定です!果たして初バスは釣れるんでしょうか!?
2008.01.14
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新年あけましておめでとうございます! 年末に霞ヶ浦へ釣り納めに行ったんですが、魚は釣れませんでしたが風邪を見事に釣ったようでして…年末年始はずっと寝込んでいました…。 ということで、今年は心身共に健康で、万全な体調で釣りが出来る一年にしたいと切実に願っています! さて、W.B.Sでは新規メンバーの募集を開始しました!! プロメンバーは勿論、W.B.SではネットメンバーやJ.L.B.Aメンバーも募集しています! ネットメンバーとは「霞探トーナメント」という霞水系でのおかっぱりトーナメントが主な活動です。霞探に参加するメンバーは非常に霞水系に精通しており、まさに『霞水系おかっぱりプロ集団』と言っても過言ではありません! おかっぱりに自信のある方、スキルアップしたいと思われている方は、是非参加される事をお勧めします! そしてJ.L.B.Aは女性のバストーナメントであります!まだバス歴が浅くてトーナメントは無理!と思われている女性の方。W.B.Sでは年に一回レディースセミナーを開催しているので、是非一度セミナーに参加されることをお勧めします!プロの講師達によるセミナーは一見の価値があると思います! 詳しくはW.B.Sのホームページを御覧になって下さい! さて、年末からの風邪のおかげでロッドを振る気力もなく、新年の初釣りはまだ済ませていない状態です…。 今週末のネットメンバー新年会in富士見池に参加する予定なので、管釣りが初釣りとなりそうです!天然のバスを釣るのはまだ先になりそうですね…。
2008.01.09
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