花桃色のブログ

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Jul 4, 2015
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テーマ: 日帰り旅行(502)
カテゴリ: カテゴリ未分類

伊勢参りの最大のポイント、内宮へのお参りを綴るまでにこんなに時間を要してしまうとは!
伊勢参りファンの皆様、長らくお待たせしました。(いないっ・・?!)
内宮へは猿田彦神社から(確か)歩いて内宮へ向かいました。(ああ〜記憶もおぼろ、スミマセン。) 
そしておかげ横町というお店が連なる通りを通り、内宮へ向かいました。
伊勢の地は神様が鎮座されるところ故、伊勢に住む人々は
暮らしのすべてが神様のおかげだと感謝したということから誕生した「おかげ横町」なんだそうなんです。 (なるほど)
江戸時代のおかげ参りの頃の伊勢の様子を再現した町になっており大変情緒あふれています。 
コンビニもすっかりおかげ横町の軒構え。
P4290163.JPG  ( 写真の向きが〜っ!)
さてさて、おかげ横町の中心、 伊勢といえば・・の 赤福本店の前にて
帰りの集合時間などのガイドさんの説明 を受け、いよいよ内宮へ出発です。
内宮へは五十鈴川に架かってい俗界と聖界の架け橋ともいわれる大きな橋(宇治橋)をわたりこれはまた緑の多い山のような中の神宮へ入って行きます。(内宮は右側通行)
橋を渡り終わると、 ここは緑が多く空気が澄んでいるせいか、神様がやはり鎮座されているからなのか、とても神聖な雰囲気を感じます。(さすが聖界)
内宮へのお参りまでにたくさんの神社を訪れましたのでお賽銭が底をついてきていました。
(伊勢参りの時はお賽銭用の小銭など別に用意されることをお奨めします)
そして内宮内でも正宮(天照大御神がお鎮まりになっているところ)へたどり着く前に
たくさんお参りするお宮がありました。 (お賽銭が〜)
五十鈴川のほとりで身を清めていると雨が降ってきました。
天気予報で晴れといっていてもやはり傘はもってくるべきですね。
ラッキーなことに しばらく雨宿りしていたら雨は止みました。
宇治橋から距離はありますが、てくてく歩いて行くといつの間にか内宮へ着いてしまいました。 
メインのお参りどころですが、 ここさっきもお参りしなかったかしら?というくらい
今までのお参りどころと差はありませんでした。ゆえに特別なことなし!!
それより喉が渇いていて、ガイドさんが教えてくれたお茶とお菓子のでる休憩所へ早く 行きたかったのです。
P4290158.JPG
ようやくたどり着いた参集殿(さんしゅうでん)にて抹茶とらくがんを頂きます。
は〜っ 結構なお手前で。
ここではビデオを上映していたり奉納行事が行われる場所であり、そのときは催しがありました。
お守りをみたりしていましたがもうそろそろおかげ横町に戻って昼食をとらなければ ならない時刻でした。
おかげ横町へ今来た道を戻ります。さようなら内宮。 また宇治橋から俗界へ戻ります。 
さて、俗界ではお腹をすかせた人々がうろうろしておりました。
ガイドさんが教えてくれた人気の昼食どころはすでに満員。
伊勢に来たからにはやはり伊勢名物が食べた〜い!ということで ありついた伊勢うどんのセット。

  • P4290159.JPG
伊勢うどんはふつうのもちっとした麺に甘辛いお醤油の濃いめのだしが絡めてある
美味しいものでした。
有楽町の高架線下の「まんぷく食堂」で伊勢うどんのタペストリーを
見かけたことがあります。東京都内ではそこで伊勢うどんが食せるんですね。 
さて、集合時間までにお土産買いです。
赤福本店では2個入りというのがあったので自分用にそれを買いました。
昼食すこし控えたからおかげ横町の美味しい物を食べ歩きます。
おせんべいの食べ歩き↓ できたてほかほかを頂きます。
  • P4290162.JPG
昔ながらの竹とんぼを甥っ子のおみやげにしました。
  • P4290160.JPG
  • おかげ横町で催されていた太鼓のお祭り?(もう終盤で片付けていますね)
そして集合時間にバスへもどり一行は東京への帰路についたのでした。 
この伊勢参りの日帰り観光、気軽に夜行バスでパッと行ける 手軽さも魅力の一つでした。
ああ第一回目の伊勢参りは右も左もわからないで終わってしまったような。






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最終更新日  Jul 12, 2015 11:54:38 AMコメント(0) | コメントを書く


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