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新年明けましておめでとうございます。なんとこのブログ23ヶ月も放置しておりました。ボート釣り止めた訳ではなく続けているのですが、仲間とLINEで情報交換してると何となくブログに向かう姿勢が薄れてしまいまして.....そうは言ってもこのまま放ったらかしも勿体ないですので、久しぶりに書いてみたいと思います。2022年最終日の釣行です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2022年12月31日(土)太平洋 風:なし 波:なし約2週間振りの釣行。お正月を前にとっても良い天気と凪です。潮はどうかちゃんと調べてませんが、これで釣れなければ腕が悪いと言うもんです。まずは湾内で小アジを確保。上から下までびっちり青アジの群れ。コマセ無しでサビキ落として10分で20匹キープ。プルプル〜が気持ちいいですね。サイズ的にノマセに最高かと。さて沖の75mラインを目指します。時速20kmで走って10分ほど。2ヶ月前にシオ、アオハタ、イトヨリなどが釣れた実績ポイントです。ベイトの付きも無く根も無くフラットで魚探見る限り全く釣れそうな気配のないところですが、不思議な事にポツポツ魚の居る所です。まずは1時間ほどシルバーグローのジグ120gでシャクってみますが反応無し。緑系のタイラバ80gで巻き巻きも不発。と言う事で早速青鯵ノマセです。いってらっしゃい!!底まで落として船が少し流されてラインが張ると同時にアジが暴れ出します。大人しくなったんで聞き合せるとドン、ギュー!!ドラグ出る程ではありませんがまあまあの重量感。75m手巻きしんどいです。上がって来たのは....40センチ少し無いくらいのアオハタ。やはりノマセ(=エサ)は強いですね~。続いて再度青鯵さんいってらっしゃーい。今度もラインが張ると同時に前アタリでその後一気にギューン。ドラグ出ます。気持ちいい〜。魚とのやり取り楽しみながら上がって来たのは56cmのシオ。体高あって太っとくええ引きしてくれました。ハマチより断然美味いんで嬉しいっす。これで帰ってもいいのですが、そこは釣り人の性。もうちょっとノマセをやってみます。で、同じ様な感じでシオ2つとアオハタ1つ追加。余裕が出てきたんでジギングに戻します。で、何とかアオハタ。でもサイズダウン。シオは最後までジグに反応しませんでした。ずっと底付近でネチネチやってたんですが、もっと高速に巻いた方が良かったのかも知れません。で、帰り際に水深35mの磯場でオモックを落としてみました。自作して初めての試みです。別にホロも色も目玉も要らないと思いますが、作るの楽しいのでつい....で、何度か底まで落としてたら、着ドンでした。巻きではなく反射食いだったんで巷で言われるほど釣れるかどうかは??ですが、まあ、自作で1つ獲れたんで由とします。次も試してみたいと思います。と言う事で、2022年の釣り納めは好天の中ノンビリ出来て釣果も付いてええもんとなりました。海の神様に感謝です。2023年も安全に釣りが出来ればと思います。こちらのブログは気まぐれで書く程度になるかもしれませんが、上げた時は見て頂ければ幸いです。今年もどうかよろしくお願いします。
Jan 2, 2023
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2021年1月31日(日) 太平洋 風なし 波なし 久しぶりに12年前の実写版映画釣りキチ三平観たら無性 に血が騒いで、緊急事態宣言中のところ誰にも接触せず に行けば問題ないかな?で、寒いものの釣行を決意。 最近エサ釣り多かったんですが今回は接触避けてエサ屋 にも寄らないで済む様に玉砕覚悟のジギングonlyで。 で、土曜日出船しようと金曜夜に準備始めたら降雪。 こりゃダメだ.....で出船を1日ずらす事に。 で、それが正解で日曜に出たら抜群の海況いい凪です! チャーンスとばかり一気に沖へ。 水深60m。青物狙いで魚探反応探しますが何も映らず。 これと言った漁礁もなく釣れる気がしないものの、折角 沖まで来たんだし...で取り敢えず80gのジグ落として シャクリ始めます。 しかし案の定、幾らシャクってもアタリ一切無しで潮も 動いてないのかジグがスッと上がって来す。 こりゃダメだ、で早々に見切りを付けていつもの根魚に スイッチ。 初めての海域でポイント情報全くありませんが、岸の形 から想像力働かしてボートを走らせると良さげな駆け上 がりを発見。45mから25mへ。 エイヤー!と緑金60gのジグをチョイ投げて着底と同時 にワンピッチでシャクって行きます。 すると1投目からこんなのが。 うーん、ちょっと小さいですね。リリースです。 次は投げずにボート真下に落として根掛かり避けながら 底を丁寧に探ると..... 海面にロッドが突き刺さる強烈なアタリで42センチ。 サイズup!これは当然キープです。 続いて.... 人生5匹目のホウライヒメジ。43 センチ自己記録です。 断続的なショートピッチで良く引いてくれました。 とても美味しいので勿論キープ。狙って釣れる魚では ないのでラッキー感強いですね。 その後も同じところでアカハタ、カサゴを1つずつ 追加。全部同じ緑金ジグ。他色はどれも空振りです。 気が付くといつもと同じ様な絵面になってしまいました が、普段釣れない初釣りと云うものを考えると上出来 かと。 最後にコイツが来て五目達成でジ・エンド。 初めての海域ながら、ここ!と思ったところで良い ポイント発見して、しかも終日良い天気・良い海況に 恵まれて存分に楽しめた釣行となりました。 誰にも接触せずに済みましたし。 帰ってホウライヒメジを刺身にしましたが脂ノリノリで 上品な甘みとしっとりした舌触りでとても美味でした。 次は.....うーん。宣言伸びてちょっと行き辛いかな。 と言いながら対策しっかりしてすぐ行くかもです。 ではでは。
Feb 2, 2021
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2020年12月26日(土)、27日(日) 太平洋 風なし 今年末はコロナ禍で早目の仕事納め。長い連休に突入。 単身赴任で自由の身として民宿素泊まりで2日間、 1発大物含め釣りまくってやろう!と。 ************(初日)************* 色々準備してたら仮眠取るの遅くなってウトウト、目が 覚めると3時35分! やばっ。 贅沢に高速ビューンで何とか6時過ぎに現地着。ササ っと準備して7時出船。 いい凪です。朝靄の中、進みます。 クエ釣ったるぞ!で手前のポイントも沖目のポイント も無視してハタポイントへまっしぐら。 1投目。 まずまずのスタート。 2投目。 ちょいサイズUP。 でもあれ? 色も模様も違うなー。ここのクエは赤い の? なんて。 その後も大物さんは来てくれず小ぶりのアカハタ追加 して初日は終了。うーん、でも明日があるさ! ***********(2日目)************* 今日もいい天気。 昨日と同じハタポイント攻めますが..... 今日もアララ〜の内容。赤小物ばっかり〜〜。 結局クエどころかドラグ出してくれる様なお魚は来ず、 静かな釣り納めとなりました。 15時半まで粘ってたアジ名人さんもノマセ不発との事。 今年はハチハン復活でカヤック併せて計21回出船でき、 世間のコロナ騒ぎを横目に遊び尽くした良い年になり ました。 アジ名人さん、MDさんにお付き合い頂いた事と安全 に航行出来る様に見守って頂いた海の神様に感謝しつ つ今年の釣行を締め括りたいと思います。 ありがとうございました。 2021年はコロナ終息しマスクやソーシャルDなど気に せず思い切り釣りと宴会が出来る事を切に祈ります。
Jan 1, 2021
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2020年12月19日(土) AM風無し PM北風3m 今回は釣りの後に少人数で忘年会。 一発大物狙いつつツマミ用に根魚確保を目論みます。 いい朝です。 まずは沖目の大物ポイントから探ります。 良い反応出てます。 しかし1時間、ジグしゃくってもエサ付けて落として も無反応。この時期ドン!と来るはずなのに... あれこれ試して粘りたいところですが、今日は宴会用 の魚を確保しないといけないので早目に見切りを付け て浅場の根魚ポイントへ。 そちらでは..... アカハタやオオモンハタなどあっさりとキープ成功! オオモンハタは45センチありました。 少し余裕出て来たんで近くのポイントを2、3様子見。 でもどこもベラ以外何も来ず。その内北風ピューで 撤退。バウがバンバン波打って結構なシャワー。 湾内で後から出てたMDさんの様子を伺うと、 小アジ確保するもノマセには何も来ないとの事。 それを確認して先に戻って片付け。 15時片付け完了、16時に忘年会場で合流。 貸別荘でソーシャルD取りながら釣った魚でホッコリ 宴会&尽きない釣り談議で楽しい時間を過ごせました。 皆さんまたよろしくお願いします。
Jan 1, 2021
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2020年12月12日(土) 太平洋 いい夜 年内あと2回出れば20回出船でキリがいいのですが、 いい天気ながらお疲れモードでお家でダラダラ。 夕方になりあまりにも暇なので近くの海へ。 カイロ5つ貼って防寒着で武装して夜のアナゴ釣り。 竿3本アオイソ付けてぶっ込み。鈴付けて待ち待ち。 すると、アナゴが食う前に..... 工業地帯の魚を食べてみよう!! でキープ。 そのあとエサ頻繁に取られます。カニ?? カニ網持ってくりゃ良かったかな。 釣り初めて1時間、やっとアナゴ。でも小っちゃ。 リリース。 寒くは無いのですがあんまり釣れないので辛い。 そこから5時間粘って何とかキープサイズ。 お友達も。 エサ切れ、これで納竿。気が付くと1時。 近くのポイント何箇所か下見して家に2時半。 ここから真夜中クッキング。 アナゴとハゼの天ぷらにセイゴの刺身と塩焼き。 心配だった臭みはなく美味い! ちゃんと処理して持って帰れば大丈夫ですね。 暗い1人の夜釣りは寂しさ倍増ですが、たまには 良いもんですね。 さあ次は年内締め括りで南下して浮かべられるかな。 いい天気でありますように。
Dec 13, 2020
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2020年12月05日(土) 太平洋 波なし、風なし すっかり寒くなって早朝は気温6度。日が昇るのも 遅くなりました。でもまだまだいけますね。 ささっと準備済ませて6:45出船。いい凪です。 アジ釣り名人お得意のノマセポイントからスタート。 反応ビッシリです。 今日は名人居ないんでワラサ独り占めするぞ! ダイソーからNEWアイテム出たので試してみます。 ワンピッチでシャクって10投目くらい。 カワイイのが来てくれました。クロフエダイ? しゃくり続けるとサイズアップ。 でもワラサは来てくれず後も続きません。 隣のジモラーはサビキノマセでツバス連発。 コマセ食ってる群にはジグあまり効きませんね。 なら私も! コマセは撒きませんが.... すると暫くしてベイト居なくなった所で置き竿にドン! ワラサ??? いやー走りませんね。正体は.... 54センチ。ワラサじゃありませんが何も来てくれない より、まだい(マダイ)いっか! その後反応無かったんで沖目に移動してお土産確保。 夕方に用事ありの為11時上がり。 本命来ませんでしたがバランスの良い釣果で大満足。 年内あと2回は出たいですね。
Dec 6, 2020
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2020年11月29日(日) 太平洋 波なし 風なし 前回の天秤フカセが楽チンで釣果も付いて 良かったので、もう1回。 でも、魚探バッテリー・ウェーダー・仕掛け を忘れるわ、オキアミL買うつもりがM買っ たりと理由は分かりませんが浮き足立って ドタバタ。何だか嫌ーな予感。 何とか6時半に出艇。いい天気、ベタベタ。 前回と同じポイントにアンカリング。 カゴにオキアミ詰めていってらっしゃい! で、5時間後、チーン......玉砕。 終日潮動かず、付け餌1度もかじられる事な く終了。良い目は何度も見られませんね。 天秤フカセほっとけ釣法の間、ジグで遊んで るとデッカイEso。70センチ。 家にフードプロセッサあるんでキープ。 この日お持ち帰りはこれだけ。 帰って薩摩揚げに。 うんま!! 凪って釣れない事が多いですよね。 ま、ドタバタ出艇の割にはいい天気でのんび りトラブルもなく、ありがたやありがたや。 次は久しぶりに御前崎で鯛ラバ乗り合い予定。 苦手って言うか下手なんですけど頑張ります!
Nov 29, 2020
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2020年11月14日(日)太平洋 無風、波無し 寒くない絶好のおっさん宴会キャンプ日和。 からの、翌日は秋晴れベタ凪の太平洋で 久しぶりにエサ釣りオンリー、天秤フカセ。 最近はオモリの代わりにジグ使うらしい。 これにオキアミ詰めてサシ餌もオキアミ、 ハリス6号5mで水深30m行ってらっしゃい! すると.......ずっと同じポイントで、 こんなのや こんなのや こんなの。50Up。 良きメンバーと良き日にいい釣りが出来て 大満足!!! またよろしくお願いします。
Nov 15, 2020
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2020年11月08日(日)太平洋 無風ベタ凪 今週末にゴムボ乗りのお料理名人さんにカヤ ック体験して頂くので久しぶりに具合見てお こうかと。 雨上がりの早朝は夜明け遅く少しどんより。 で、陽が登るととってもイイ天気&ベタ凪。 浜から漕ぎ漕ぎ20分。最初のポイント到着。 魚探、ロッドホルダーやシーアンカーなど 艤装は問題ナッシング! 今度お料理名人さん乗っても大丈夫! まずは釣れないティップランから! 20mラインの岩場を流してシャクって... で、毎度のごとくアタリません。 初めは2時間は頑張るぞ!の意気込みでした が、お触り無しでは15分で飽きてきました。 ジギングに切り換えようかな〜〜。いつもの 悪いクセ。移り気な性分は直りません。 そこへタイミング計ったかのごとく先行して たアジ釣り名人さんから『ノマセポイントで ツバス釣れてるよー』の囁き! 速攻で『はい、行きまーす!』で700m10分 漕ぎ漕ぎ。船4隻集まってる〜!! 水深30m。 早速40g緑の鉄板ジグ落として.... ベイト反応出まくり、隣ではタテ釣り(落と し込み)の人が入れ食い状態です。 んが、ジグには当たって来ません.... 何度も軽いジグの上げ下ろしは時間掛かるの で100g赤金にチェンジ&高速巻き巻き。 で、ゴン! やっと1つ。 小さいながら元気一杯良く走りました。 しかーし、それっきり。 お隣のタテ釣りは釣り続けてるのにぃ..... この後、白ピンクのジグにチェンジして根掛 かり避けながら底でシャクってると小ぶりの オオモンハタ。 しかし続かず、この後なーんにも釣れず。 最後にコイツが来てジ・エンド。 ま、久しぶりのカヤック具合確認が主で釣果 は二の次って事で。 秋晴れのいい天気で気持ち良い1日でした。 次頑張ります!
Nov 8, 2020
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2020年10月24日(土) 太平洋 晴 昼前から風 ティップラン含めあれこれやろうと前回ボーズの太平洋 へ。いい天気、いい凪です。 で、先ずはお土産確保で水深60mでジギングから スタート。 3投目でガツン!ギュイーン!ドラグズルズル〜。 しかし5m巻いたところでスー。あれ? バレましたぁ。汗汗 そのまま落とすと底でもう一度ギュイーン! しかしこれも暫く巻いたところでスー。 その後同じことが3回。訳わからず頭真っ白。 その後、中層フォールでやっと魚の姿が見れました。 人生でお初。 アカヤガラ。でもバラシ続けてるのはコレじゃあり ません。 この後暫くアタリ遠のいたので岸近くに移動してティ ップラン。 友人からダートマックスがいいと教えられましたが 高くて手が出ませんでした。 なので持ち合わせのエギで水深20mあたりを適当に しゃくりますがお触りありません。 1時間で飽きて同じポイントで久しぶりにエサ釣り。 行き付け飲み屋の釣り好き息子さんから頂いた手作り 舟竿をデビューさせます。 リールシートあたりが重いのですが、30号オモリぶら 下げるとバランスとても良く、穂先感度も良好で胴にも 乗せやすくバッドパワーもそこそこあって、いい竿に 仕上がってます。 で、底が荒いところへオキアミ沈めると赤ベラ猛攻に 始まり小物ラッシュ。 昔はこれくらいでも楽しめてたのですが、ジギング主体 にシフトしてからはで40センチ以上の魚がいいなぁ.... で我儘になってます。 この後ポイント変えてもう一度ティップランやったり ジギングしたり頑張りましたが、何にも釣れず風も強く なったので14時に納竿。 前回に続き厳しい1日になりました。 それにしても5回バラシの正体は何だったのか気になる ところですので次回も同じところでチャレンジですね。 日本海も気になりますが... 今回は釣り後にお楽しみあり。 アジ釣り名人さんと宴会キャンプです。 小物さんたちはBBQで塩焼きです。 途中で懐かしい方も合流して大盛り上がりで楽しいひと 時を過ごさせて頂きました。 釣りがパッとしなかった事もすっかり忘れて気持ち良く テントで就寝。 BBQには提供せず大事に持って帰ったヤガラは刺身で 超〜旨旨。 白身魚の中ではトップレベルですね。 狙っては釣れないだけに貴重な物を口に出来てラッキー でした。 今回もありがとうございました。 ごちそう様でした。
Oct 26, 2020
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2020年09月22日(火)祝日 日本海 4連休暇だなーと思っていたら風が収まったので日本海へGO! 今回は単独。アジ釣り名人さん居ないのでその隙に私がアジを....と思いましたが、アンカリングとアミエビ溶かすのが面倒に感じたので、やはりルアーonlyで準備・出発。 05:34 日の出と共に出船。南風2mのいい天気です。 今日はBR軍団が居らず私の他にカヤック1艇と2馬力 ゴムボ1艇のみ。明け方は肌寒く、人も少なくなったので夏も終わったなーと。 で、まずは鉄板ポイントで早々にお土産アコウを確保。43センチ! 同じポイントで少し粘ると弱い引き。 『こりゃリリースだな』と判断して浮き袋膨らまさない様にゆっくり巻き上げ。 やっぱりおチビちゃん。お腹膨れておらず即お帰り。 イサキもチヌもイシダイも子供は皆んな縞模様ハッキリですね。イノシシも。 ポイント移動で根のない真っ平な40mラインでしゃくってみると.... コイツが沸いてました。うーん、ちっちゃい。 10回掛けて5匹取り込み。スレ掛りで身切れして途中でサヨナラ〜が多かったです。味見に1匹だけキープ。 また場所変えて今度は25mラインの根と砂泥地の境目をヒラメ狙いで。 しかーし.... 今度はエソのオンパレード。5匹連続で小移動。 すると風も収まり完全ベタ凪。潮も同時に止まります。 こうなると何にも食わないので早々に切り上げて帰ろうかと思ったところに、周りでピチャピチャ、バサバサの音。 周り見渡すとそこら中でナブラ発生。何か跳ねてますね。またサゴシかな? ナブラの向こうまでジグをキャスト! 表層を派手にしゃくりながら速い目にリトリーブすると3発目にモワーっと魚の手応え。 ペンペンさんです。 途中少し走った後にいっちょこ前にジャンプします。メータークラスだとさぞかし楽しいだろうなぁ、と。 気が付くとボートの下にもシイラの大群。どうやらシラス食ってる様です。 で、ここからペンペン祭り突入。周り一面ナブラ。 30分ほど10匹以上と遊ばせて貰って、サゴシと同様に1匹だけ味見でキープ。 その後ナブラも収まり十分に楽しんだんで沖上りにしますが、帰りの駄賃でもう1ポイント寄って豆アジ獲ってノマセやってみたら一発で35センチのアコウ。死んだアジを再度投入したらまた速攻でアコウ。沢山持って帰っても無理して食べるだけなんんで2つ共お帰り頂きました。潮止まってから底では全然ジグ食って来なかったのに生き餌だと即。改めて餌には勝てんなーと感じました。 帰ってシイラ刺身で頂きましたが、とても美味しゅうございました。2、3匹持って帰れば良かったかなーと。 今度は太平洋! かな。
Sep 24, 2020
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2020年09月19日(土) 自宅 風強く釣りに行けないので、やり残していたハチハンとカヤックの置き場を作りました。 単管パイプでチョコチョコっと。部材費ざっと1万円なり。 職人さんなら20分程度で組んじゃうと思いますが、不器用な私はあれこれ戸惑いながら1時間半。まー、これが精一杯なところ。 車入れるとこんな感じ。ギリギリ〜。 乗り降り時に気を付けないとすぐに頭ゴン! キャリアとのクリアランスは2センチ。 車に積んだ状態からスルスル〜っと行きたいところですが、どうも上手く行かず一旦降ろす形に。 でも一応これでスッキリしたんで暫くこのままでやって行こうかと。よしよし。 で、今日から4連休ですが釣りに行く予定はnothingで暇〜です。 こんな時はミニカー眺めて昼間から酒飲んでグダグダするのが好きです。ダメ人間かもですね。 1/18スケールの赤い車ばかり集めてます。 子供の時に憧れたスーパーカーとか。 並べ変えたり手に取って360度グルグル眺めたり、これだけで2時間ほど酒飲めますね。 さて、明日は何しようかなぁ。 釣り部屋の整理でもしようかなー。 これはいい時。最近結構散らかってます。 ま、たまには何もしないのも良いかも知れません。 Amazonプライムで映画でも見るか!
Sep 19, 2020
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2020年08月29日(土) 太平洋 何釣ろうか考えまとまらないので、取り敢えず水深のある太平洋へ。 いい天気&凪です。 水深35m、50m、70mの根で6時から12時までティップラン、タイラバ 、ジギングでしゃくりまくり、巻き巻きしまくり。 しかーし来るのは小物ゲストさんばかり。 白サバフグ? 黒サバフグ? 判断つかないのでお帰り頂き〜。 アオリ、鯛、青物、根魚の本命さんは何処へ? 気温、水温高過ぎ? 腕? よー分かりませんがボーズでした。 次回、釣れるところで頑張ります!
Aug 29, 2020
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2020年08月22日(土) 日本海 ティップランでアオリイカやろうと思ったのですが、まだ1ヶ月ほど早い様でしたので久しぶりにエサ釣りでマダイ狙いの完全フカセでもやろうと道具準備してオキアミブロック買って日本海へGO! 現地5時半、朝日に向かって出船。 前を行くのはアジ釣り名人さん。 彼は手前のポイントで。私は沖のポイントへ。 しかーし、ポイントに着くと潮流れず&無風。これでは完全フカセも仕掛け流れず底に落ちて行くだけなので、やーめた。 で、いつものダイソージギング。 高水温で魚バテバテなのか、なかなか食わない中やっとこさお土産確保。 常連さん達。 珍客もやって来ました。 これは美味しいのですが扱いが面倒なのでお帰り頂きました。 この後再び食わなくなったので12時に沖上がり。アジ釣り名人さんはしっかり釣ってましたね。 次は太平洋かな。
Aug 24, 2020
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2020年08月15日(土) 太平洋 先週に続いてタコで出漁。 ついでにタチウオ調査でスピナージグにシャッドワームをセット。 暑くならない内にと日の出と共に出船。 で、タコ餌木シェイクもスピナー撃ちまくるも2時間全くアタリnothing で撃沈。気温上がって来たのでやーめた。 ハチハン復活5度目にしてボーズでした。ま、いつもいつも上手く行くとは限りませんね。お盆だしね。 綺麗な朝日拝めたんで早起きは三文の徳って事にしておきますぅ。ではまた。
Aug 15, 2020
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2020年08月12日(水) 近所の川 毎日暑いですね。 ボート出すのは結構辛いんで今日も朝一、 気温が上がる前の1時間でササっと鮎獲り。 数は少ないですが良型が出ました。 大きいのは刺身に。めちゃウマでした! 次回はタコ&タチウオで出船予定です。
Aug 12, 2020
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2020年08月08日(土)近所の川 ボート釣りは暑いし何釣っていいのかアイデア浮かばないので久し振りに涼を求めて川遊び。水が冷たくて気持ちいい〜。 昨年の産卵期10月の豪雨/濁流で今年はダメかもって思ってましたがどっこい、そこそこ遊ばせてもらえました。 とは言ってもやはり少な目。ツ抜けするのがやっとでした。 塩焼きと残りは酢締めで押し寿司に。 美味しく頂きました。次何しようかな。
Aug 8, 2020
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2020年08月06日(木) 太平洋 カヤック置いといてハチハン4回連続! でも今日は日本海ではなく太平洋。とある工業地帯の沖。季節終盤?のタコ狙いです。 ポイント知らないし今日にかぎってバッテリートラブルで魚探使えず困ったなー。 で、適当に沖の一文字周りでやるか!と。水深8〜10m。 大雨影響が色濃く残っていて、凄い水潮です。釣れるかなー?でタコエギをシェイク。 で、頑張ること2時間。なんとか2つゲット! 500グラムと200グラムくらい。小さいですね。 でも期待薄だったのでこれでも満足。 暑くなる前にササっと引き揚げました。 さてお盆休みはどこへ行こうかなー。 どこかしこもコロナなんでじっとしておこうか? さて....
Aug 6, 2020
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2020年08月01日(土) 日本海 3週連続日本海。 朝一小雨模様でしたが、すぐにいい天気。 いつものダイソージグでアコウがいっぱい。 小さいのから順にお腹の空気抜いて半分リリース。暑いんでさっさと9時に早上がり。 ハチハン復活3釣行目にして早くも代わり映えしないお魚。うーん次何行こうかな。
Aug 1, 2020
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2020年7月23日(木)スポーツの日 日本海 現地5時着。お目当の駐車場がコロナ警戒で暫く閉鎖の注意書き。 仕方なく出船場所変えて超〜出しにくい所からエントリー。既に体力の半分を使って雨にも降られてヘトヘト。 しかーし出てみれば海はご機嫌にお相手してくれました。 ナブラ打ったら一発でドーン。味噌漬け! こちらもナブラ打ち。可愛いのでリリース。 日本海では珍しい? 115センチ。ドラゴンまであと少し。 綺麗な魚体。なんとか40センチ。 エソも大量発生で底までジグ落とすと速攻で餌食に。新記録の24匹。ぜーんぶお帰りに。 雨の中頑張って出して良かったです。 また行こっと。
Jul 24, 2020
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2020年7月18日(土)日本海 1年半ブログ更新してませんでしたが、カヤック主体に釣りは月1〜2回のペースで行ってます。Lineで友人らと釣果情報を交換してると、ついついブログ書くのが後回しになり気が付くと放置状態に。 で、カヤックで少し物足りなくなったんで、8年間実家に置きっ放しにしてたハチハンをリトルボートに持ち込んでエンジンオーバーホール、船検通して貰って久し振りのボートです。以前と全く同じ姿で復活。 梅雨空の中、雨上がりのベタ凪日本海をGo! エンジン絶好調。滑走気持ちいい〜。 餌なしジギングonlyですが、朝一から昼過ぎまではリリースした20センチのアコウ1つだけけで激シブ。 途中ナブラを追いかけ回してキャスティングするもの不発。沖目のポイントではサバのみ。 何とか13時沖上り前の帰りの駄賃に覗いたポイントで何とかお土産ゲット。 改造ダイソー100円ジグでも釣れますね。 久し振りの船外機ボートはとっても爽快で釣果も付いて良い1日になりました。 次はお手軽カヤックか機動力のあるボートかどちらにしようか思案中。二刀流とは贅沢ですね。
Jul 19, 2020
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明けましておめでとうございます。今年もどうかよろしくお願いします。いい天気が続きますが海上は波と風がいささか強よさげで、釣り初めは控えてお家でゴロゴロ。さて、このブログも長いこと放ったらかしにしておりましたが、東京に越して来て以来UPするほどの釣果に恵まれなかったのが理由でしょうか。とは言っても備忘録として2017年GW以降をまとめておこうと思います。関東の釣りを知るために乗合船が多めでした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年05月04日 丹後半島GWに嫁実家へ帰省。ついでに乗合でオコゼ(オニカサゴ)狙い。水深80m。こいつ含めて良型が4つ。外道のガシラなど含め天気も良く楽しい釣りになりました。ヒレを乾かせてヒレ酒用に。そりゃフグには負けますが、それでも結構いけます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年05月13日 湘南以前から興味のあったアジのウィリー釣り。江の島眺めながら乗合でGO。小雨、満員です。釣果はイワシとサバに翻弄されてアジは1つだけ、撃沈。ウィリー難しいですね。釣果写真なしです。イワシの味りん干と〆サバ、おいしゅうございました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年06月04日 伊豆お家から2時間半。久しぶりのカヤックです。ベタ凪、富士山がキレイ~!!朝一にルアーで大物バラしてがっかりでしたが、水深45mでなんとかお魚の顔が見れました。メバルは27cmありました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年06月10日 浜名湖ブラジル時代の釣友に会いに車で4時間。初めての浜名湖。朝日が眩しいぜ!乗せてもらいました。ビュンビュン走って安定感も抜群。いい船です。水深3m。根掛かりに苦労しながらボトムワインドで何とか1つでました。アジカラーでヒット。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年07月08日 伊豆ハチハンで使ってた魚探を付けてカヤック出撃。これで釣果伸びるかな?イワシ大量に回っていてジグで頑張りましたが全く。私にはやっぱりエサで根魚がお似合い。良型のガシラなどお土産を少し確保して帰りました。やっぱり魚探あると10倍楽しい!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年07月31日 千葉 保田(内房)関東ではもうシーズン終盤ですが、乗合でマルイカ(ケンサキ)に挑戦!ベイトの群れ探して1時間ウロウロ。水深43mでやっと釣り開始。小ぶりばかり。小さいのは丸くボテっとしてるからマルイカなのかな?お隣りの常連さんは60杯。私はたったの12杯。それなりに勉強して行ったのですが...日本海のやり方とは全く違いますね。誘いが忙しくて面倒臭い。関東は難しいのがお好きな様で。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年08月14日 丹後半島嫁実家へ帰省ついでに根魚乗合船。関東での釣り欲求不満を解消できるか?水深60m。アコウが良く釣れました。はい、ちょびっと不満解消!!あとが大変でした...ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年08月19日 湘南太平洋のオコゼ(オニカサゴ)はどうなの? で、乗合に。江の島から出船します。水深110m、おNEWの中深海ロッド。潮緩く、アタリ激シブ。オコゼ2つだけでした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年08月~09月 近所の川関東で人気のあるウナギ釣りに挑戦。横浜の鶴見川。大きなドバミミズ付けて竿3本でブッコミ。アタリ多くあるもボーズ。東京の多摩川。鯉1匹掛かっただけでまたもボーズ。鶴見川再び。この日もボーズ。8月、9月はちょっと時期が遅かったみたい。来シーズンは6月にやってみよう~!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年09月16日 茨城 波崎盛期のノドクロに挑戦。仕掛け、エサ、誘いなど事前研究しまくり、自作仕掛けで挑みました。んが、激沈。なんとか納竿間際に1つ。常連さんは6つ。やっぱり経験で差が出ますね。刺身と握りで頂きましたが上質な脂が乗って激ウマ。癖になるのが分かります。また行くぞ!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年10月01日 千葉 内房アジが食べたーい! で、アンカー準備してカヤック出撃。ポイントは浮かんでから考えます。水深18mでアンカリング。アミエビ撒きまくるも3時間反応なし。アンカーの上げ下げはカヤックでは大変。アミエビで汚れるし、こんなに釣れないんならもうやりたくないですね。沖上がり前に水深45mでイワシカラーの安物ジグで良型マハタ。いいお土産です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年10月28日 千葉 内房カヤックのアジ釣りはさっぱりだったので乗合ならば楽勝かと。有名な金谷から出船。協定ですべての漁船は朝7時から。各船ポイントまで猛ダッシュですが、この船はチョイ遅。初め順調に良型アジが上がりましたが途中からブリが回ってきて掛けたアジ全部取られるし、仕掛けはブチブチ切られます。常連はそれを見越してハリス16号を用意周到。情報不足でした。持ち帰ったのは10匹だけ。この時期は脂乗っておらずダメ。夏がよろしい様で。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年11月05日 伊豆またまた伊豆でカヤック。ルアーなんかで無駄に時間潰さず小アジ飲ませで根魚オンリーで。水深45mで仕掛けドボン。すぐにクンッのアタリで小型のアカハタ。すぐにまたアタリで35cmのオオモンハタ。これが続きました。3時間アタリ絶えることなく楽しい釣りでした。カワハギも居るようで次回はカワハギ狙いで。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年12月24日 伊豆さて、釣り納めで2017年最後の伊豆カヤック。クリスマスイブなのですが...今回はアサリでカワハギ狙い。水深18mではキタマクラ、25mではベラの猛攻。45mでやっとポイント発見。25cmクラスが入れ食い。しかーし、風ピューで撤収、5枚だけ。食べるには丁度。関東ではベラ売ってないので持って帰りました。正直、カワハギより美味かったです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、2018年はどんな釣りになるでしょうか。乗合減らしてカヤック多くしたいですね。
Jan 4, 2018
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釣りにいい季節がやってきました。近所の土手にはこんななのが。家の前にはこんな可愛いのも。あっ、お伝え遅れました~。実は昨年末にアメリカから帰国を果たし、今度は東の方に居を構えております。人の多さと慣れない土地に苦労しながらも何とか釣りが出来る環境が整いました。小じんまりとした家を借りて、車買って、アメリカから持ち帰ったカヤックを積みました。さあ、これで出撃です。という事でブログ再開、カヤック in Japan 1回目です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017年04月30日(日)太平洋 波なし、風なし家から車で2時間半。ちょっとまだ日の出前のフライングですが、いい天気&久しぶりの海を見て我慢し切れず出船です。やっぱり海は気持ちいい~。水は深くて綺麗な碧色。磯場も多いし『こんな綺麗な海、適当にしても何か釣れるだろう』で魚探なし、GPSなしでいざ沖へ漕ぎ漕ぎ。しかーし、世の中そんなに甘くありませんね。オキアミ胴突き、ジギング、ルアー曳き釣り、エギングなど色々試しましたがノーバイト。エサ取りの反応すらありません。お触り無しの6時間が過ぎて嫌気が差して、最後にサバ切り身付けてドボンと落としたらエソ君がなんとか相手してくれました。という事で日本での初カヤックはノーフィッシュ。アハハハハ~...ブラジルやアメリカの様には行きませんね。ま、何のポイントも定めぬまま、その上魚探無しでは日本の海の神様は『舐めとんのか!』ってな感じになりますよね。風が強くなる昼前に沖上がって片付けして、近くの食堂で煮魚定食(1500円 ちょっと高め?)を頂いて明日二日目の釣りに備えて休息です。定食、美味かったっす。続きはまた今度。
May 7, 2017
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2週間出張が続き休み無しでしたので、代休頂いて明日、乗合で出撃予定です。狙うはアタリを取るのが難しいコイツ。Black Fish(標準名Toutog)。前回はこの写真のを含めて2つだけ。明日は持ち帰り上限の5つを目指しますが、昨日から強烈な寒波で寒-い&風強ーい。出られるかどうかも分かりませんが、Let's see.釣れても釣れなくても報告しまーす。カウンターがもうすぐ88888。誰が取るかな?
Nov 22, 2016
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久しぶりにカヤックでの出撃。7月に30センチ台だったPorgy(鯛)は大きくなっているのでしょうか?エビ、貝剥き身、サンマ切り身とルアーを用意。2016年11月04日(土) 大西洋 コネチカット 晴れ 風/波なし。11月にもなるとすっかり秋を通り越えて冬。結構寒いです。途中、いつも綺麗だなーと眺めていた橋を初めてパチリ。港に着くと気温1.1度。出すのどうしようかなーと躊躇うほどです。日の出は7:29。朝ごはん食べながらのんびり準備します。この日は写真にある1艇含めて私以外にカヤック計5艇。こんなに見るの初めてです。さて、日の出と共に出船。回りでベイトがピチャピチャ跳ねてます。青のバイブレーションを投げると5投目に来ました。ストライパー。ちょっと小ぶりですね。すぐにもう1匹。このあとバンカーというブルーフィッシュのベイトになる魚。小ぶりでも太いので結構引きます。同じポイントでストライパーと合わせて6匹キャッチ。『早く沖へ行ってPorgy釣らねば!』とカヤックを進めます。で、行きの駄賃でバイブレーションを曳いてプチトローリング。すると、漕ぎ出してすぐにストライパー。少しだけ型が良くなりました。でもキープサイズには及びません。立て続けにブルーフィッシュ。これはキープしてもいいのですが大きくないのでポイ。沖に到着。念の為に探ってみよう~で同じバイブレーション投げるとキープサイズ。リーダー16ポンド/4号なのでドラグは緩い目。少しジージー出てました。お次は結構引いて良型ブルー。1mあるかないか。自己新記録。これもドラグ緩い目で取り込みに5分ほど掛かりました。結構歯が凄いんです。触るとスパって切れるので要注意。持って帰るかどうか決めあぐねて取りあえず2匹仲良くチェーンに繋いで泳がしておきます。旅のお供って感じで、釣りの合い間に時折眺めると癒されます。(こうやってると段々可愛くなってきて殺せなくなるものです。なので、この後ポイしました。)9時、潮止まり前寸前。肝心のPorgy釣りスタートです。竿2本で胴突きエビ、貝でドボン。しかし、待てど暮らせどまったくアタリなく、こやつが突っつくだけ。3時間粘ってダメ。Porgyどこかへ行ってしまったようです。場所を変えても釣り方変えてもエサ釣りは音沙汰無し。仕方がないのでルアーに戻してプチトローリング。漕ぐと温まって丁度いい感じ。するとまたまたストライパー。うーん、小さい。ルアーはカナダで買ったいい感じの色のスプーン。そのスプーンにホウボウも。すぐ後にもう1つ来ましたが、時間はすでに納竿タイム。2つだけ持って帰っても仕方がないので、これもポイ。クーラー空だと帰宅してからが楽ですね。最後は紅葉に囲まれた海を眺めながら港までクルージング。港で他のカヤッカーに聞いたらPorgyは既に深場に落ちたとか。残念。皆はストライパーとBlack Fish(正式名Toutog)を狙っていました。Blackはまだシーズン外なのに釣っていいのかしら?脂の乗ったPorgyをどうしても釣りたいので、深場に行った奴ら求めてお次は乗り合いの予定です。
Nov 6, 2016
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しばらくサボってました。ごめんなさい。8月、9月まとめて以下に。釣果はともかく、どれも楽しめました。2016年8月6日 帰省:三重県実家カブトムシを捕まえに近くの山へ息子と。パンストにスイカ入れて蜂蜜塗って木に縛り付けておきましたが、夜に見に行くと5箇所ともアリしか寄ってきてませんでした。うーん、失敗。街路灯の下ではカブト5つ、クワガタ3つなので確かにいるんですが、やっぱ、蜂蜜とスイカの取り合わせって....不味そうですね。笑2016年8月7日 帰省:三重県実家普段アメリカ生活で全く野球をしない息子を連れてバッティングセンターへ。教えもしないのに一本足打法。ちょこちょこ当たってました。私は2年振りにバット振りましたがカッキーン!のヒット性連発。すっきり~。2016年8月8日 帰省:京都府実家息子と一緒に乗り合いで半夜イサキ/白イカ。まあまあ様になってますね。イサキは小型が多く入れ食い。ジャンボは1つだけでした。時期遅し?イカに備えて息子を休憩させたら、そのまま最後までグーグー。お父さん一人でイカ頑張りましたが、食い悪くちょろっとだけでした。イサキもイカもお刺身、塩焼きおいしゅうございました。2016年8月9日 帰省:京都府実家近くの川で玉網持って鮎取り。2時間で少しだけ。20年前とかは沢山獲れたんですけどねー。腕落ちた?翌日リベンジ。息子を連れて川の逆サイドに立たせて進路を防ぐ様にしたら取れ高UP!唐揚げに醤油でおいしゅうございました。2016年8月14日 アメリカ 某所 打ちっぱなしたまには練習を。夕日がとても綺麗でした。でも当たらない。2016年9月11日 アメリカ ニュージャージー釣友とヒラメに行こう!でしたがお目当ての船は超満員。隣の好いてる船へ。乗客10名。LING=キング/ミナミアカヒゲ釣りです。この型を筆頭に二桁。タラ代用にされますが個人的にはこっちの方が美味いと思います。お鍋と唐揚げおいしゅうございました。2016年9月24日 アメリカ 某所とある中規模の湖。あまり人気のないとこ。マリーナ1箇所でレンタルボートあり。当日借りたバスボート。1日80ドル。二人乗りで50馬力でしたが良く走りました。まだまだ夏でした。日差し強く気温高し。日陰を選んで釣りますがイマイチ...トップから始めてミノー、クランクと段々深くして、結局底のワームで小バスばかり。ま、ルアーに関しては当日の条件云々ではなく、基本的に腕がありません。なのでズーナマさんが食ってきたりします。これも大きけりゃ楽しいんですけどね。まあ今年の夏はこんな感じで、いつものごとく小物と遊んでばかりですが楽しくやっております。と言ってる内にヒラメはシーズン終了~。 あらら、次何やろうかしら...
Sep 26, 2016
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嫁・息子が夏休みを日本で過ごしてます。鬼の居ぬ間に?ささーっと2回行ってきました。まとめて報告します。---------------------------------2016年07月24日(日)コネチカット 晴れ 波なし、風なし前回ポーギーがよく釣れたので気をよくして今回も同じところ。空と海が何とも言えないグラデーションに包まれて幻想的な中を沖へ。あわよくばヒラメ!って思って、仕掛けを底引きずってたら来ました~!!アメリカお初です。しかし残念。規定キーパーサイズ45cmに満たないおチビちゃん。写真だけ撮ってさっさとお帰り頂きました。その後、1時間ほど続けましたが来る事ありませんでした。で、下げの潮が残っている内に前回と同じポイントにアンカリング。アタリはまあまああるのですがノリが悪いです。ハリスの長さ?針の大きさ?4時間やって前回の半分でした。ちょっと不満が残ります。写真はお裾分けした残りですが、ホウボウがこの日リリース含めて何と10匹。束で釣るって今までにない経験です。ホウボウの煮付けは何だか虫みたいになってしまいました。見た目ちょいキモ。ポーギーは全部一夜干しにして冷凍庫へ。---------------------------------2016年07月31日(日) コネチカット 曇り 波なし 風なし何と3週連続! 2年で10回出たらカヤック購入の元が取れる計算で、今季すでに目標の5回を達成。寒くなるまでにあと2、3回は出せるかな?曇天、まだ暗い中、4回連続でコネチカット。(車停めやすく、カヤック出しやすいし、静かな海なのでついつい...)雲行きが怪しい。夏なので小降りくらいはOKですが。沖に到着。だーれも居ません。アメリカ人は天気悪いと出てこないんですね。おかげで貸し切り状態。今日のポイントは沖まで漕ぐのしんどいので少し手前の水深6m。泥底。前回のノリの悪さを針だと推測。前回は『丸せいご16号』でした。今回は『チヌ鈎7号』に。で、これが正解だったみたいでフッキング率がかなり上がりました。結果、30センチ前後のポーギーが15枚。よー引くので楽しいです。あと、食べるのにイマイチっぽい奴たち。(全部塩振ってカラ揚げにします。)ホウボウのキーパーは一つだけ。こんなリリースサイズが多かったです。さてこの海、4回通って少し分かった気がします。1.海底這いまわって砂泥底の中からエサ掘り出して食べる魚が多いので流し釣りは あまり食ってこない。仕掛けを浮かすと食わない。2.ポーギーは上げの潮で釣れ。3.潮が緩むとポーギーは大人しくなって代わってノンビリ屋のホウボウが食って来る。次は違う海に行ってみよっと。さて、お盆は日本です。宮津で乗合2つ予約済み。半夜イカ釣りと根魚釣り。イカ船は息子と乗ります。今年はまだノリが悪い様で息子君、うまく釣れるかな?
Aug 1, 2016
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先週レンタカー借りる時に『1人?』って聞かれてYesって言ったらFORDMUSTANGを渡されました。いかにもアメ車!って感じで格好いいですね。乗る前の予想・ものすごい馬力・直線番長・足は超ゴツゴツか逆にフワフワ・燃費悪い乗った後・2.3L直4 310馬力だったのでパワー不足、加速せず。・結構曲がる。・足はスポーツカーとしてちょうど良い。町乗りもOK。・燃費12Km/L・今どき流行りの装備は全部付いてる。レンタカーなのでエンジンは下のグレードで物足りなさはしょうがないのですが、アメ車も変わったなーという印象。なんか変に洗練されてました。■ ■ ■ ■ ■ ■ さてカヤック釣りです。■ ■ ■ ■ ■ ■2016年07月17日(日) コネチカット 晴れ 波なし、風なしいい釣り日和です。ちょっと早目の5時15分出船。魚が跳ねてたのでルアー投げたら一発でFISH ON。いい幸先~。イシモチ系の美味しくない奴なのでポイッ。沖まで漕ぐこと40分。潮が速くて漕ぐの面倒だからアンカリング。水深9m。浅ッ!大アサリのむき身付けてドボン。置き竿で待つこと10分。グググー。ポーギー(鯛)です。日本のマダイの倍ほど引きます。気持ちいい。前回チビばっかりだったのに今日はキーパーサイズが来てくれます。1か月で大きくなったのかな? でもおチビもかなりリリースしました。ドッグ(サメ)も結構混じりながら暫く釣り続きましたが、1時間してアタリがぱったり。で、サンマの切り身にしたら再びアタリ始めました。この日はポイント動くことなくポーギーのキーパーが11匹。招かれざる客(サメ、エイ)も寄ってきます。潮が止まってアタリも止まりました。帰る準備してたらコイツ。前回に続き今回も。嬉しい~。2連発でした。潮で魚が入れ替わるんですね。最後に小型のブルーフィッシュを追加して気持ち良く終了。(80cm程度と思われるお父さんお母さんは鋭い歯で敢え無くバラシ)ポーギーは最高に美味かったです。ヒラメいつ行くねん! ってツッコミが来そう~。ホンマいつ行こかな。
Jul 18, 2016
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さて、釣った2匹のお魚達の料理編です。まずはホウボウ。とりあえず鮨ですね。はい、ホウボウは世界どこでも同じかな? 日本海で釣るのとほぼほぼ変わりません。ホウボウなだけに(コラっ!)。普通に美味いです。ただちょっと水っぽい感じ。なので85点。次に問題のサメ。和名アブラツノザメ。英名Dogfish。この辺りでは単にDog。刺身でもいけると日本のネットでは紹介されてますが...身はとても白くてキレイです。腹骨がなくて捌きやすです。初めて食す魚はやはり刺身で実力チェックです。美味しそうでしょ。から揚げです。肝の煮付け。(ホウボウの卵と胃袋も入ってます)で、感想です。----------------------------------刺身:75点)皮に少しツンとした臭みがありましたが、それを引いてしまえば身に臭みは全くなし。味は非常に淡白で脂は乗ってなく甘みもほとんど感じられません。良い言い方をすると『クセがない』になります。たぶんそう言うの好きな人結構多いかも。食感はしっかりカチッとしていて、水分が少し抜けた様な感じ。酢味噌が合うかも。全体的に悪くはないですが、美味い!というものでもありません。から揚げ:75点)脂無く水分が抜けた感じの身なので揚げると少しパサつきます。でも酒のアテには十分になるし、酢豚風にしてしまえばおいしく頂けると思います。肝煮:85点)サメと言えば『肝油』なので肝は脂っぽいのかな?と思ってましたが、とてもさっぱりかつクリーミーで醤油によく合います。ご飯に乗せてもいけそうです。これが一番美味かったですね。----------------------------------トータルの感想は『十分食べられる』ですので、これからも釣れれば1匹くらいは持って帰ってもいいと思います。今回の釣りでは本当はPorgy(鯛)を期待していたのですが、まだ個体が小さく9月頃が良いみたいです。それまできっちりヒラメを釣りたいですね。って次はいつ行けるかな。7月初めかな。
Jun 15, 2016
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いやー、カヤック準備したものの仕事バタバタ&天気パターン悪く浮かべてませんでした。が、やっと機会に恵まれて出撃できましたので1回目、2回目まとめて報告しまーす!!■■■■■■■■アメリカ カヤック釣り 第1回目■■■■■■■■2016年06月04日 アトランティックシティ 晴れ 波なし 風2~4m家から南へ車で2時間20分。ニュージャージーで唯一カジノがあるアトランティックシティです。 ビーチ脇の原っぱに車を停めて出撃。駐車場代ゼロ。海までカヤック引きずって30m。ゲレンデのすぐ目の前がポイント。河口です。お天気上々。いい景色。しかーし、この日は大潮で流れビュービュー。漕いでばかりで釣りになりません。おまけに藻が多く、仕掛け下してもすぐに流されて藻が絡んでアタリは出ません。潮止まりに橋の下水深20mのポイントでなんとかアタリ2回出たものの結局ボウズ。藻が切れる2か月後くらいの小潮回りの日に再度チャレンジしたいと思います。で、珍しいもの見ました。移動型の海上レストランです。船なのでビーチに居る家族連れをターゲットに海側からアプローチ。写真を職場のアメリカ人に見せても『見たことがない』と言ってたので珍しいんだと思います。■■■■■■■■アメリカ カヤック釣り 第2回目■■■■■■■■2016年06月11日 コネチカット 曇り 波なし 風1~2m家から東北東へ車で1時間40分。ニューヨークと海を挟んで北側のコネチカット。小さな島が点在する高級別荘地です。1時間寝坊して早くも夜が明けてきました。急がねば。午前5時40分に港に到着。海が目の前の駐車場代ゼロの公共スペースに車を停めて、これまた公共のスロープから余裕のラウンチングです。ブラジル同様に土地が広いお国は大らかでいいですね。この日も天気良好。潮緩くベタ凪の中、点在する島を眺めながらのんびりパドリング。途中、あちこちでベイトフィッシュが跳ねていたのでルアー投げてみましたが反応なし。島々を抜けて少し沖に出て2時間ほど流して釣りましたがアタリなし。『今日もダメかな?』 潮はゆっくり流れてるのでアンカリングしてじっくり粘ってみる事にします。すると、ポツポツとアタリが出始めて、以前、タラ釣り外道で釣れたLingの稚魚や、キープ出来ないサイズのPorgyや、Dogと言って嫌われもののサメまで来ます。で、最後に何とか良型のホウボウ。ここまで4時間。これで帰る決心が付きました。一路港目指してパドリングで1時間。---------------------------------------1回目ボウズ、2回目まともな魚1つだけと残念な結果ですが、アメリカもそんなに甘くないと言う事ですね。今後、同じところを攻め続けるか色々な場所を試してみるか悩みどころですが、いずれにしても寒くなるまでは月1、2回ペースで続けて行こうと思います。結構面白い。---------------------------------------さて、家に帰って食するはこの2匹。なんと、サメを食べてみよう!!です。このサメは美味いとネットで書いたましたがドキドキです。続きは料理編で。
Jun 12, 2016
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2016年05月14日(土)自宅アメリカに来て1年が過ぎました。この間、釣りは乗合船で5回。家から遠くないし、料金もお手頃、そこそこ楽しさもあって良いのですが、やはり手前船頭の虫が疼き出しました。『やっぱり自分で全てマネージメントしたい』と。という事で、ジャーン!!買っちゃいました。(って言うほど大した事ありませんが、外国生活ではなかなか思いきれない事もあります。)来週末にはヒラメが解禁になるので、これでいっちょ遊んでみようと思います。竿受けは初めから付いていて、その他必要なものも一通り装備完了。出港場所、釣り方、ポイントも調査済。実際に浮かんでみないと分かりませんが、ブラジルでやってた時と同じ要領でなんとかなるでしょう。で、このカヤック、ネットでいいなーと思ってたら、近所のスポーツ屋に売ってました。しかも春のセール中。持ち帰りにすると送料も浮いて全部で2万円もお得。『こりゃ買うしかねーべ!』という事ですぐに店員捕まえて買った次第です。車に積むとこんな感じ。よく見るとキャリアがないでしょ。THULEのキャリアセットが4万円もするのでやめて、子供がプールで遊ぶ時のスポンジ300円を利用しました。これでも全然平気です。さらに、時速60キロ以上だと固定ベルトが風で鳴いてうるさいので、それをゴムホースに通すとピタリと止みました。やりーっ!日本では2本で8000円もする鉄筋吊し用の太いロープを使って風鳴き対策してましたが、ゴムホースなら1000円で済んでうんと割安。さあこれで手前船頭復活の準備完了。1年半振りです。今度の週末出れるかな?んで、目指すはこんなの。乞うご期待。
May 16, 2016
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2016年04月16日(土) 大西洋(ニュージャージー) 風2m、波なし前回タラ不発の後、実は3月にリベンジに行ったのですが再度スカ。ブログのネタにはこれぽっちもなりません。という事で釣り物を変えて...Tautogという根魚でベラの仲間(っていうかブダイの仲間?)。この辺りでは体の色からBlackfishと呼ばれています。白身で美味いと人気です。土曜の朝、家から南へ1時間20分下ったBelmarという港から7時に出船です。ポイントは岸沿いに北上してドンブラコとのんびり1時間。アンカーどぼん。遥か北に摩天楼が望めます。予約無しで勝手に乗り込み、出発してから船内で料金払ってチケットを買います。大人65ドル。POOLという所に線が引いてますが、これは5ドルで賭けに参加の証。その日の1匹最重量で皆のプール金を独り占めできます。私は釣友と一緒に二人でどちらかが取れば山分け作戦。さてどうなるか? この日は天気も良く結構な人数で40人くらいかな。プール金は全部で150ドル程度。絶対に取るぞ!と気合十分。エサはカニを使います。そのまま付ける人や半分にする人。私は半分にして甲羅と足を取って食べやすい状態で針に掛けます。エビや虫エサでは餌取りにかじられて持ちが悪いので使いません。で、しばらくシーーーン。釣友もアタリ無し。周りではポツポツと上がってます。あ~、このままではプール金が持って行かれる~。何が違うのか? 釣れてる人の仕掛け、エサの付け方、誘い方を真似てみますがダメ。そうこうして2時間。ポイントを変える事3回目。釣友にアタリが!いやー、先にやられてしまいました。冒頭の写真まではいきませんが、既定の15インチ(38センチ)を余裕で超えるキープサイズです。スタッフからGood Job!と声が掛かります。しかし、これではプール金は取れません。ちなみに、この魚の歯はこんなのです。ガリガリ噛み砕いて、喉の奥にブチブチっと並んだ歯ですり潰して飲み込みます。さて、釣友の魚を見て『なら俺も!』と気合再充填。カニさん行ってらっしゃーい!しかーし、私はシーーーン。釣り始めて3時間、既にプール金を取ってやろうの野望は消え去り、ただただ1匹何とか顔を拝めれば...に願いは変わってます。その後ポイント移動3回。釣り時間はあと2時間。ここまで外道のエイ1匹。このままじゃ帰れません。やばい。で、ちょいとエサ付けに工夫。ハサミでカニをさらに細かくして、数個を針に刺します。これでもっと食べやすくなるかな? すると...ジャーン!!コツコツ、ググーのアタリに少し送って合わせたら乗りましたぁ。まあまあの引きでしたが、根に潜られないようアメリカ流のHeavyロッドと30ポンドの太ラインで余裕の引き抜き。プール金取るには程遠いですが(他の釣り人はこの1.5倍デカいのを上げている)、ほっと出来る嬉しい1匹です。その後、何度かあったアタリを早合わせして素バリを引いたあと、納竿間際に1匹追加。これでなんとかお土産確保、お家に帰れそうです。ブラジルと同じように帰路ではスタッフが手際よく魚を3枚に捌いてくれます。チップは必要。でも、アラはすべてポイされるし、骨にも結構身が残ってしまってるし、途中水でバシャバシャ洗われるし、私ははやり家に持って帰って自分で捌きます。その方が魚の事も良く分かるし。で、お刺身がこちら。お上品な鯛って感じでした。2匹あって身が沢山取れたので、他にから揚げ、潮汁、ナメロウ、煮つけ、醤油漬けにして美味しく頂きました。ご馳走様でした。次は5月解禁のヒラメかな? その前にやる事が!
Apr 24, 2016
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2016年02月07日(日) 大西洋(ニュージャージー) 晴れ 波なし 風4m2週間前に行こうと思いながら風雪で行けなかったタラ釣りです。今回天気が良く急な釣行となりました。家の周りにまだ残る雪をクーラーBOXに詰めて、予備エサ(エビ、イカ、サバ)を持って朝4時過ぎに家を出発。5時半に港に着くと気温-2.2度。2月のニュージャージーにしてはとても暖かいそうですが、寒がりの私にはやっぱり辛いです。華氏28度=摂氏-2.2度船は10月にPogy、Black Sea Bass大漁でお世話になったPARAMOUNT。お客は私入れて12名と空き空き。『今日はオマツリ少ないかな?』とホッとします。6時半に出船、いい天気です。米人さんにも釣好きは当然ながら多くいらしゃって、数名は船内で仕掛け作り。---クネクネ 1---2時間走って8時半にポイントに着いて釣り開始。水深40m。10月と似た様な所で期待大。ベタ凪。手すりパイプの中にはお湯が流れてて、暖かく手袋無しでもOKです。胴突き2本針に支給エサの貝切り身を付けていってらっしゃーい。しかし、あれれ? アタリがなーい。10月の爆釣とは大違い。周りの釣り人もシーン。じーっと待つこと10分。ようやくカツカツとした小さなアタリにおやっ?と思ったものの犯人はベラ。スレ掛りで上がって来ました。次もベラ。一旦寄って来てしまうと始末が悪いですね。入れても入れてもベラベラベラ。辛抱強く耐えて打ち直してたらベラとは少し違ったアタリ。小さく合わせるとグイングイン。期待の中、上がってきたのは...Tautogという魚です。初めて釣りました。スタッフにキーパーサイズを確認すると15インチ以上。残念ながらこいつは13インチでリリース。ちょっと美味しそうだったのに...しょうがない。気を取り直して仕掛け投入。今度もベラとは違うアタリと引き。 おおー、LIN(またはLING)というお魚。ちょっとクネクネしてて見た目悪いですが、一応、今日の第二本命で釣ってみたかった魚です。スタッフにキーパーサイズ聞いたら『何でも持って帰れるよ』って事で直ぐに締めてクーラへ。和名はその昔、キングもしくはキングクリップ(King Klip)。最近はミナミアカヒゲに改名。日本でもタラに混じって切り身でよく流通してるそうです。---クネクネ 2---そうこうしてる内にポイントチェンジ。10分走ってアンカーどぼん。同じ様に水深40m。ボーーっの汽笛で一斉に仕掛け投入。待つ事3分。仕掛けを静かにノターっ持って行くアタリ。大きく合わせると『根掛かり?』の様な異様な重さながら、ゆっくりゆっくり上がってきます。石? いやでもたまに引くぞ。 タコ? エイ? 両隣の釣り人も興味津々。で、正体はコイツ。目測70センチ。あちゃー。日本ではゲンゲっていうんでしょうか? 超~クネクネしてます。米人さんに聞いても『知らない』とか『Eelじゃない?』とか。写真では可愛い顔してますが、口を開けるとコブシ1つ飲み込めそうなくらい大きくて鋭そうな歯が並んでます。素手で針を外す気にはなれません。気持ち悪いし当然リリース。(後でWEBで調べたら英名はOcean Poutでした。)この私のゲンゲを皮切りに皆あちらもこちらもゲンゲ祭り突入!!3つ目釣ったところで見慣れたのか少し心が動きました。『これ食ってみたろ!』と。で、1つをササーっと米人さん達に気付かれぬ様にクーラーBOXへイン、キープ!!(見られると『やっぱり日本人は変だ』と思われるので。)で、船長も早め目に見切りをつけて再度ポイントチェンジ。---クネクネ 3---今度は20分走ってアンカードボン。水深60m。オモリがブスっと刺さる砂泥底。『あれ、タラで泥地?』と思いながらも潮が速く80号にオモリチェンジして仕掛け投入。小さなアタリの後、竿をクンクンと押さえ込んでじっと止まりました。『食ったかな?』聞きアワセでゆっくり竿を大きく持ち上げると魚の反応。重もーくて時折横にグイングインと強く走ります。大物?アメリカ流に習って巻いておいた30LBラインのおかげでやり取りは余裕のよっちゃん。海面が近づくと一層の引き。何かな何かな~? 『何か白くて長いぞ!』水面に姿を現したのは....またまた、あちゃー。目測80センチ。SHARK! シャーク!英名Spiny Dogfish。和名アブラツノザメ。体が細長くコイツも少しクネってます。スタッフがギャフで引き上げてくれ、持ってた鍵針で一瞬の内に針も外してくれました。口には歯があるように見えませんが、恐いので気を付けて尻尾持って即海へ海へポイ。ここからどこもかしこもSHARKのオンパレード。サメ以外に時折釣れるのは例のゲンゲ。私はここで4つ。最大で1メータ。タラはいずこへ~。1時間サメを釣り続けたところでTIME UP、ボーボーボーっの3回汽笛で試合終了~。(潮がぶっ飛び始めて釣りにならなくなったので、ま、いわゆる潮時ですね)午後3時半納竿、5時帰港、6時半帰宅。明日が月曜日でも楽勝です。結局お土産はLIN(キング)2つとお試しOcean Pout(ゲンゲ)1つ。Dogfish(アブラツノザメ)を後で調べたら刺身、フライ、煮物で美味しいとあったので全部リリースして残念なことをしました。(次は持って帰ります。)家に着いてすぐにキングとゲンゲは切り身にしてキムチ鍋に放り込みました。キングの身はタラと同じ様にクセのない淡白な白身ですが、ベちゃとせずしっかりしてます。キングフライもOK。アラからしっかりダシも取れて今度、潮汁にでも使うつもりです。ゲンゲはアンコウみたいで皮がプリプリのコラーゲンたっぷり感ありで、身は弾力強くクセ無く鍋のダシをしっかり吸っておいしゅうございました。こちらもOK。アメリカにも美味い魚は結構居るもんです。あとはタラとアブラツノザメをどうしても食べたいので次回もタラ釣りリベンジします!!タラの白子取れるのかな~。3月予定。(その間、カヤック購入計画を進めるぞ!)
Feb 9, 2016
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2016年01月23日(土)ニュージャージーアメリカに来て寒い冬をずっと恐れてましたが、しばらく暖冬でホッとしてました。でもそのままって訳には行かないようで今日は雪です。予定してたタラ釣りを断念してお家で巣籠りです。只今朝の9時半。積雪20cm。吹雪は収まらないのでまだまだ積りそう。電力会社から『停電に備えた準備を』ってメールが来て、とりあえず3日分の水と食料は確保。電線、電柱にはまだ雪が積もってないのでなんとか大丈夫かな?ネットが使えなくなると困りますね、今のご時世。この後どうなるか、この状況を楽しもうと思います。-----------------------------------------------------------結局、吹雪は予報を超えて15時間以上に及んで積雪は55cm。心配された停電や断水などのトラブルもなく、翌日は快晴。皆さん朝から雪かきです。ヒスパニック(ラテン系)の方々がバイトで50ドルで駐車場に溜まった雪を掻いてくれますが、私は自分でやってみたかったのでお断り。湿度低く粉雪なので意外と軽くホイホイ進みましたが、それでも埋もれた車を掘り出すのに2時間半掛かりました。明日(明後日?)は筋肉痛ですね。息子にも玄関の掻き出しを手伝ってもらいました。あまり雪に接することなく育った私にとっては結構な試練でしたが、いい経験にもなりました。この冬、あと2,3回あるのかな?
Jan 23, 2016
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明けましてあめでとうございます。旧年中は本ブログを訪問、閲覧、コメント頂きまして誠に有り難うございました。本年もどうか変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。昨年はブラジルからアメリカへ家族と一緒に無事引っ越し、全員健康維持、その上釣りにも2回行けてアメリカの釣り事情を多少なりとも皆様にお伝えでき上々の年だったと思います。2016年はさらにパワーUPした釣りを楽しめればと思いますが、いかんせんお土産釣り、小物釣りの好きな私にはアメリカの豪快さをどこまで味わう事が出来るか????です。それでも体験した事は内容に関わらずありのままに本ブログでお伝えしていきたいと思いますので、どうか引き続きご訪問頂ければ幸いです。さて、時間は少し遡りますが、クリスマス休暇の家族旅行です。もちろん釣りもしてきましたよ。さて、どうだったでしょうか......-------------------------------------ー2015年12月28日(月) 南の海 陸っぱり 風8~10m 波2m~3m今回も2014年末と同様、南の海&プールでボーーーーっとリゾートです。アメリカの日本人学校と塾は沢山宿題を出す様で、息子は旅行に来てまでお勉強。なんだか可哀想ですが、仕方ない。さて2014年末は息子と釣り対決して負け。今年もやるぞー!と思ってましたが、ご覧の様に波がザブーンで陸っぱり釣りは子供には厳しいそう。波を見やすく写真加工するとこんな感じ。延々と続く砂浜はどこまで行っても同じ環境で、マシなところはありません。夜には収まるかな?と期待していましたがダメ。ずーっと風と波。昼間に海に入った感じでは波立つ所には魚の気配がなかったので、相当厳しい釣りになるだろうとの予想。やはり子供には危ないので部屋に残して1人で釣り開始。親子釣り対決が出来なくてガッカリだったのですが、息子はあっさりと『ほんだら部屋でゲームしとくわ。』と平気。なんだか少し寂しい気持ちになりました。んで、まずはエサ釣りから。(夕食ビュッフェのパエリャに入ってたエビを使います。ボイルでも大丈夫なのは昨年実証済みですが、サフランの香りは大丈夫かな??)胴突き2本仕掛けにオモリ10号付けて短小4フィートのロッドで投げてみますが、竿が短い分&向かい風で飛距離が出ず、波の向こうへ越えられず、すぐに打ち戻されてしまいます。チクショー。それでも7回に1回は何とかうまく飛んでくれて波立つ向こうへポチョン。糸張ってじーっとアタリを待ってると、コツコツ、ククククッ、ビクビク~!!『おっ、魚おるやんけ』て言うか『サフラン大丈夫なんや』と。『あれ?引かないけど。』モターっとした重みを感じながら揚がって来たのはコイツ。ま、仕掛けが届く範囲に生物が居るのを確認出来て、俄然やる気が出ます。引き続き頑張って投げて投げて投げてやっとこさ波の向こうに仕掛けが入ります。しばらく待っているとまたもククククッ、ビクビク~。軽く合わせてリールを巻き始めると、右に左に走って仕掛けを持って行きます。『おー今度は間違いなく魚やんけ!!』どうなやら大きな魚ではありませんが、細仕掛けなので楽しめます。波を使って引き寄せる途中、水面を蹴って大きくジャンプ、ジャンプ!!細い魚体が確認できます。 うーん、面白い。で、ほどなくして揚がって来たのはこれ。キレイな銀色の体です。しかーし、コイツはいつぞやブラジルのカヤック釣りで釣り上げたあの不味~い魚。そう、カライワシです。初めから食べるつもりはないので写真撮ってすぐにリリースしましたが、そうするにしてもやっぱり美味そうな魚を釣りたいなーと思いますね。この日はボーズ覚悟だったので1匹釣れた事はかなり嬉しい。釣りはやってみないと分かりませんね。『魚はきっと居る!』と思って釣ること。んで、この後はアタリ全くなく、ルアーにチェンジしましたが、50回投げてバイブレーションにカニが引っ掛かっただけ。はい、これで2015年の釣りはジ・エンド。日本の釣りも含め良く楽しませてもらえた1年でした。息子との釣り対決はどこかでやる事にします。お次は2016年を占う初釣りをどこでどうやるかですね。やっぱりタラ釣りかな?それとも前に美味かったポーギー(真鯛の仲間)かな?いずれにせよ出来れば1月中に初釣りに行ければと思います。寒そうですが。------------------------------------番外ようやく釣り道具の片付けが出来ました。こんな感じ。先日ビッグフィッシィングで今井さんと安っさんの釣り部屋が公開されてましたが、それを見てはたと思いました。片付けのポイントは釣行時のタックルBOXには普段何も入れておかない事。面倒でも毎回釣行帰りにはすべての仕掛け、道具などを所定の位置に戻して整理するようにした事です。なので透明ケースを買ってきて中身が見える形で仕掛け、道具の種類ごとに置き場所を決めました。これで長年の『なんで1回釣りに行っただけでゴチャゴチャになるの?』と『あー、また同じ物買ってきてしまったわ~』の悩みから解放されるかもです。では。
Jan 2, 2016
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2015年11月29日(日) 大西洋 曇り 風6m 波3mアメリカでの釣り2回目です。前回お世話になった水先案内人さんと今回もご一緒させて頂き、同じ港から出船ですが、違う船で違う魚を狙います。今回の狙いはStriped BassとBlue Fishです。アメリカらしくデカいのを釣ってみよう!の回です。朝07:30出船。今日も盛況です。波、風とも少しあって、とっても寒いです。(3度くらい)こんな大きなシャッドを底まで落として少し流して糸を送ってからタダ巻きします。すると、こんなのや(Striped Bass)こんなの(Blue Fish)がバンバン釣れるはずだったのですが、私はこの2つで終了。一緒に行った人も2つ。うまい人で6つくらいでしょうか。デカい図体の割にはイマイチ引きは強くなく、あっさりと上がってきました。午後2時半に沖上がりして、3時45分にはお家に到着。早速料理です。Striped Bassのお刺身Blue Fishのお刺身お味は......ご想像通りの大きな魚特有の...です。たぶん2回目はないと思います。さて次はタラですね。(極寒の中、行く根性があるのかな?)
Dec 1, 2015
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2015年10月24日(土)ニュージャージー 大西洋カヤック購入は来年春にお預けし、乗合船でやっとこさアメリカ釣りデビューです。息子が通う日本人校の同級生お父さんの中に釣りをされる方を見つけて、乗合船には2,3度乗ったっことがあると言われるので半ば強引に水先案内人をお願い。やっぱり初めはどなたかに連れて行ってもらわないと何かと都合が分からず不安です。二人で釣り物を何にするか相談して、『美味そう、お土産確保し易そう、ゴリ巻きヘビータックル不要だと思う』の3点で小物根魚釣りを選択。解禁直後のブラックシーバスというのをターゲットにしてる船を第一候補に。前日に仕掛け5セット自作してタックル準備して、しっかり5時間睡眠取って当日は朝04:30に出発。出船場所は家から南へ115kmほど南下したところ。車で1時間20分。船はこちら。さすがアメリカ、デカいです。写真:ParamountさんのWebより拝借乗船場所にはこんな看板。『毎日シーバス、ポーギー、リン、タラで06:30出船』と。このあたりはどこも予約不要。乗りたい船の前で大人1人65ドル払ってチケットを買って乗船。早い者勝ちで好きな釣り座に竿を立てるだけ。出船後にチケット回収。きっちり定刻06:30に出船。東に2時間に走って水深40mのポイントにアンカーどぼん。ダブルアンカーでVの字に。どちらかのロープを出したりすぼめたりして場所を微調整。ブラックシーバス解禁直後という事なのか超~満員。この日は52名でほぼ1m間隔。袖触れ合うのも何チャラとか。日本じゃありえん。こりゃオマツリ必至です。で、胴突き2本仕掛け(ハリス6号)にスーパーで買った大き目のエビを付けて第1投。案の定オマツリ。スタッフが外してくれます。『エビは大きなのは食わないぜ。小さいのでないと』と言われるも無視。第2投。細かいアタリの後、竿を押さえ込むので合わせると強烈な引き。ドラグズルズル。『ほら見てみい。デカエビでも食うやんけ!』とつぶやきながら、慎重にやり取りしてるとスタッフが『ブルーフィッシュ(青物)かも!!』と。しかーし、時間掛け過ぎでフックアウト! 回収、仕掛けはそのまま。口切れかな?気を取り直して第3投。すぐにアタリで今度もまあまあの引き。上げてみたらこいつがダブル。Pogy(ポーギー)という真鯛の仲間。宮津の真鯛60cmより3倍引きます。釣るには楽しい。さて食べてどうなのか。隣の水先案内人Kさんやその周りでは本命のブラックシーバスが釣れてます。私にはポーギーばかり。やはりエビだと鯛ばかりのようなので私も皆が使ってる支給エサの貝に変えます。すると私にも本命のブラックシーバス。(地元では単にシーバスと呼んでます)最初だけファイとして底を切るとすぐに大人しくなります。ガシラと同じ感じ。こいつは規則で33cm以上じゃないと持って帰れません。リリース多数でした。超満員ながら船中どこも誰もが入れ食い。アンカリングして52人で入れ食いが続くなんて、どんだけ魚居てるの?です。エサは支給の貝でも、持参したエビ、イカ、サバでも何でも来いで違いなし。食いが悪くなると小移動。それでまた2、3時間入れ食い状態に。そんなこんなで14:30まで6時間釣ってSTOP FISHING。汽笛3回が終わりの合図でサッカーみたい。帰りはびゅんびゅん走って1時間とちょっとで帰港。感想はというと、1.ずーっと釣れるのでリール巻くの疲れるけど楽しい。魚影の濃さに驚き。2.ポーギーという魚の引きが強くて楽しい。3.アメリカ人は皆マナーが良くフレンドリー。嫌な思い一切しなかった。4.初めはオマツリしたものの、皆、仕掛けを入れるタイミングを計ったり 場所を少しずらすという工夫でトラブルは思ったほど多くなかった。5.出船時、帰船時、デカい船を上手に操船するキャプテンは凄い。釣りの間、 ダブルアンカーで仕掛けが船に対して45度で入っていく様に調整してオマ ツリしにくい様にしてるのも凄い。さて魚のお味、実力チェックです。まずはブラックシーバス。(スズキ目、ハタ科)捌いてる間の感触も、見た目も、食感、味もメバルとほぼ同じでクセなくとても美味しい魚です。薄づくりでカルパッチョ風がいいです。おつぎはポーギー。見た目は真鯛。だけど少し鼻の下が長いのと色が暗い。開くとラードがびっしり。刺身はねっとりするくらい脂ノイノリで甘み濃厚。こりゃ鮨が行けます。寒くなったので空いてるかな?と思いきや人数多くてびっくり。が、よく考えると青森と同じくらい寒いこちらの人にとっちゃ気温9度なんてへっちゃらなんでしょう。釣って由、食べて由、家から近しで春にカヤックデビューするまでは乗合船で釣りを楽しみたいたいと思います。水先案内人のKさん、どうもありがとうございました。次はお鍋向けにタラかな。
Oct 25, 2015
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2015年10月10日~11日3連休でしたので家族とドライブがてら1泊2日でナイアガラへ行ってきました。22年振りに見た滝はやっぱり良かったです。好天に恵まれて紅葉の道を快調に進みます。朝6:30に家を出て、途中休憩1回とカナダ入国審査に30分並んで、ホテルの部屋にたどり着いたのが15:00。ざっと8時間30分、700km。このルート、サービスエリアも適度にありトイレ・給油の心配なしで、路面もよく整備されていて、とても快適でした。2回目はないかな?と思いホテルは奮発して滝が見える部屋を押さえましたが、連休前日の予約だとやはりイマイチ。アメリカ滝が全く見えず、しかもカナダ滝も窓辺に近づいて斜めからじゃないと見えません。早めの予約が肝要かと。それでもナイアガラの雄大さは素晴らしいです。国境レインボーブリッジの上からです。眺め最高、風が強く飛ばされそうでした。ライトアップされたアメリカ滝です。ちょっとイメージしてたのと違う...カナダ滝のライトアップは水しぶきでぼやけて上手く撮れません。帰りは65kmほど短いルートに変えてみましたがダメ。UP/DOWNとカーブばかりで減速する車も多く運転が面倒。平均速度上がらず行きより30分速いだけ。ゴトンゴトンと道路の継ぎ目も気になります。行きのルートが断然おすすめ。22年前は一人でナイアガラ観光して終始無言でしたが、やっぱり家族と行くと楽しいもんです。NJから気軽に行けて自然の雄大さを味わえて、町もとてもキレイで散策しやすく妻も気に入ってましたので、もう1回行ってもいいかなと思える旅でした。(次は妻が何と言おうと安ホテルにします)さあこれで家族サービス出来たし、次は釣りですね。
Oct 13, 2015
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2015年09月23日(水) 日本海 風なし 波なしアメリカで全然釣りをしていません。どうも行く気が沸きません。なので日本で釣るぞっ!と気合いを入れて一時帰国を利用して妻と乗合船で鯛釣りでした。妻、前日の寝不足でポイントまでの1時間爆睡。お客さん少なく、この日はフカセ釣り。竿1本で妻と交代ばんこです。一投目、110m糸を出したら早速のアタリです。妻に釣らせます。良型です。私にも。ポツポツ釣れて、タイ45~67cmを8枚、イサキ30cmを2枚の大漁でした。タイは抜群の味でした。天気良く、心配だった妻の船酔いベタ凪のおかげで無く、大漁でいい1日でした。スカーっとしました。明日、アメリカへ戻る前にもう一度、鯛狙いで出ます。
Sep 25, 2015
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2015年05月31日(日) 北米東部花見から1ヶ月と少し。実は釣りにまだ行けていないのです。『その間、何やってたの?』って、-社会保障番号が取れた。-銀行口座が開設できた。ATMカードが使えるようになった。-クレジットカードが出来た。-家が見つかった。入居した。-ケーブルTVとネットが引けた。-風邪引いた。同時に虫歯も疼いて我慢できず歯医者へ。-運転免許が取れた。等々。休日は特にやる事なかったのですが、体調イマイチ&上記色々で落ち着かなかったのとで、釣りに行く意欲が沸きませんでした。(最近は禁断症状が出ないんですぅ)それと、肝心の車(プライベート用)と釣り道具と服がまだ(だった)のでした。で、やっとこさブラジルから引越し荷物が届きました~~!! 待つ事70日。(ブラジル輸出通関に45日。いやはやブラジルですわぁ)段ボール箱にしてザッと100箱。(写真はほんの一部)この中から釣り道具と服を探し出さなければなりません。それと、買った車(プライベート用)がこちら。この車に辿り着くまで遠い道のりでした。一番欲しかったステーションワゴンは北米で人気なく車種が限られるのです。基本私はスバリストなのでOUTBACKが良かったのですが、実車を見るとバンパーの凸凹がデザイン的に許せません。日本のはスマートなのに。欧州車のアウディ・BMW・ベンツは性能も格好も良いのですが高くて手が出ません。VWはしょぼくてダメ。アメ車は....妻が路上でトラブルと可哀想なのでバツ。SUVは選択肢が多いのですが、どれも座席位置が高くチビで短足の私と妻には乗り降りが面倒でダメ。セダンは社用車がセダンなので2台も不要。色々悩みながら車を見て回ってると、上記写真のCROSS OVER車が性能、サイズ、デザイン、価格ともにOKで即サイン。自動車保険に翌日加入して仮ナンバープレート付けて3日後に納車。やれやれです。この車に合うキャリアはTHULEで350$程度。カヤックは500$程度。ドーリー含めて1000$で収まりそうです。(ブラジルで買ったキャリア、カヤック、ドーリーは全て現地で処分してきました)さて、ようやくこれで環境は一通り揃いました。あとは一人で開拓するか、だれか詳しい日本人アングラー見つけて引っ付いて行くか、どちらにしてももう少ししたら行こうと思います。もうちょっとだ。
Jun 1, 2015
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2015年04月25日(土) NJ 晴れ皆さんご無沙汰です。4月5日に無事アメリカ、ニュージャージーにやって来て3週間が経ちました。『すっかり春で暖かいだろう』と思っていたらどっこい、気温6~10度でサンパウロの温暖な気候に慣れた体には辛いものがありました。この間、ネイティブ英語に悩まされながら仕事ボチボチやって、合間を見て銀行口座開設したり、家を探したりして何とか北米生活が立ち上がってきました。と言っても、見つけた家は来週入居予定でまだホテル暮らしだし、釣り道具満載のブラジルからの荷物はまだまだ届かないし、釣りを始めるまでにはもう少し掛りそうです。そうしてる内に気温が少しずつ上がってきて桜が咲き出し、釣りに行けない暇な土曜日に天気が良かったので、独り淋しくお花見に出掛けてきました。魚の写真じゃなくてつまらないかもしれませんが、アメリカの桜も綺麗なものですので、どうぞ見てやってください。ホテルの近くに桜の名所があります。日本みたいに馬鹿ほど混み合わないので車も余裕で路駐できます。ええ感じで咲いてます。って言うか満開ですね。秋みたいな木ですが、これも桜です。これも秋の風景みたいですが...でも、しっかり春なのです。イタドリが生えてました。好物なので当然食べましたよ。日本と同じすっぱい味で喉の渇きが収まりました。よそ見して歩いてたら『グー!!』と言う威嚇の鳴き声で気が付きました。もう少しで踏んづけてしまいそうでした。卵を抱いてる様です。失礼しました、ゴメンね。最後に車と一緒にパチリ。これにカヤック積むかどうか思案中。スポーツ屋に寄って見てみたら$400で売っている。キャリアと併せてもブラジルよりだいぶ安くつきそう。んで、ホテルに戻って一息付いた後、洗濯です。3年前の5月にも同じ様な風景がありました。いつも同じ事してる証拠ですね。さて釣りを始めるのはいつになる事やら。6月に家族合流したらまたバタバタするので、その前に1回か2回は行っておきたいですね。それまで暫く。
Apr 26, 2015
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いつも本ブログをご覧頂きありがとうございます。ブラジルに来て約3年。最近は一気に景気が悪くなってまして、一昨日はペトロブラス汚職に端を発したジウマ大統領退任要求の100万人デモがすぐ近所であったり、昨年はワールドカップがあってお祭りムードだったたりしてた中、私が休みにやってる釣りは皆さんがご期待する様なアマゾン川での怪魚釣りなどには程遠く、カヤックでの小物イジメや船でのタチウオ、ヤリイカ、ニベ、アジなど日本に居た時とあまり変わらない釣りをやっております。それでもアコウやアマダイ等そろそろ日本の釣りが恋しく帰りたいなーって思ってました。そしたら釣りの神様が『まだまだ修行が足らん。次の場所を与えようぞ』とかなんとかで、なんと4月から北米ニュージャージ勤務になってしまいました。3年経ったから日本に帰れると思ってたのにチキショー! 実家に置いたボートとエンジンが朽ち果てていくやんかー。で、ごちゃごちゃ言っても始まらないのでNJ近辺の海釣り環境を調べると、対岸のニューヨークで結構遊べる事が(いやいや修行できる事が)判明。乗合船は予約無し当日朝に席早い者勝ちで半日4000円程度。ヒラメやブラックフィッシュ(?)が釣れるとか。ヨットハーバー脇の陸っぱりでは夜に剣先イカがスッテで釣れるみたいだし、中でも船外機付きレンタルボート(3人乗りガス代込1日8000円)でのヒラメ、スズキ釣りが面白そうです。湾内なら自動車免許で小型ボート操縦できるそうな。という事であちゃらでの生活が立ち上がって少し落ち着いたら釣りを再開しようと思ってますので、5月中頃にはブログ再開したいなと。それまでの間、少しお休み致しますが、皆さん、花見など良い春をお迎えください。
Mar 17, 2015
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■ ■ ■2015年1月25日(土) 大西洋 Angra dos Reis 晴れ、風なし、波なしカヤック9回目。2015初釣りという事でボー〇は避けて確実に釣果確保できる鉄板のAngra dos Reisまで片道400km、車で6時間。ええ天気です。朝陽見ながら6時出船。うーん、しかし、潮が動かずほとんど食いません。あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。で、ようやく....こいつがポツポツ。これからかな?と思ったけど、それっきり。鉄板ポイントも潮が動かないとあきません。ま、自然相手ですから絶対はないですよね。■ ■ ■2015年2月28日(土) 大西洋 Ilhabela 雨のち晴れ、風4m、波2mシーズン真っ只中、ヤリイカ絶好調!という事でいつものメンバーで仕立て船。釣行にはバスをチャーター。40人乗りを12人で利用。めっちゃ贅沢で快適。午後5時出船。前日から降り続いた雨で水潮。けっこう濁りも入ってます。嫌な予感...日が暮れるまでに船上バーベキュー。持ち込み食材もありウマウマ。イカ釣りスタートに準備万端。お腹一杯で釣り開始。船上、あちこちで1投目からアタリ。中~小型が揚がります。私にも。しかし、水潮がたたったのか、1つ揚がった後はダンマリ。夜通しやって6杯のみ。多い人でも10杯程度。目標50だったんだけど... 嫌な予感的中しました。おまけにウツボに噛まれて大出血。結構歯が深くまで刺さりますね。夜が明けて魚釣りを少しやって、以下の釣果でジ・エンド。ま、酒のアテには十分だし皆さんも少しずつながら釣れてワイワイできたので由です。■ ■ ■2015年3月7(土) 大西洋 Santos 雨のち曇り、風なし、波なしカヤック10回目。(やっと10回。元取ってないなー)近場ながらずっと行ってなかったSantosへ。治安が悪いと聞いてたので躊躇してましたが、他に魅力的なところがないので、エイヤー!で行って来ました。90km、車で1時間半。雨上がりの後、ゆっくり8時に出船。河口での釣りです。水深6m、サントスの街並みを見ながら胴付きにエビ餌付けて行ってらっしゃ~い。ポイント2つ目でコツコツとしたアタリ。Bertiogaでも良く釣れるお魚さん達のオンパレード。小物の入れ食いです。もうっちょっとマシなの来ないの?って思ってたら少し強い引き。何だろう??? で、揚がってきたのは....ナマズ(Bagre)です。これでジ・エンド。再び雨が降って来そうなので納竿。気がかりだった治安の悪さもトラブル無かったので由。もっと前から来ておけば良かったかな?と。ところで、河口での釣りは大型貨物船が入出港するので要注意。こんな風景を見ると、ブラジルで知り合った自動車運搬船の日本人船長を思い出します。昨日メールもらったけど、北米東岸北から南に下って只今アフリカに移動中との事。彼には世界が小さく見えるんでしょうね。------------------------------------------さて、サンパウロ近くの釣りに少し飽きてきた感じです。飛行機にでも乗って遠くに釣りへ行こうかな~。
Mar 9, 2015
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2014年12月26日(金) 南国クリスマス休みに家族旅行。私はイースター島へモアイを見に行きたかったのに妻がさっさと南国行き飛行機とホテルを予約。青い海を見に行くなら私は沖縄がいいのですが、まっ、海があるとこならきっと釣りが出来るのでどこでもいいっか、という事で。サンパウロから飛行機2本、18時間掛けて到着。綺麗な海です。事前に調べたらカジキやターポン、カンパチ、大型根魚などの釣り船を手配できそうなのですが、どれも自分で釣った感を得られそうにもないので、ホテル近辺の陸っぱり釣りを計画。スーツケースには新調した並継ぎ竿2本がしっかり収まってます。それにチョイ投げ仕掛けとルアー(ミノー、バイブレーション)とスピニングリール。ホテル到着後、早速釣り場散策。良さげな岩場があります。水深は2m程度で砂地の先に藻場が広がります。上から魚は確認できませんが、きっと何かいるでしょう。なんと!イグアナです。初めて実物を見ました。人が近付いても逃げません。誰もイジメたりしないんでしょうね。夕食後、息子を誘って夜釣り対決です。(昼間は遊泳してる人もいるので遠慮しました。)2月のカーニバル休み対決では7-0で負けているので、今回は父親の威厳を取り戻すためにも本気で勝ちに行きます。しかーし、息子は『僕はコツを知っている』と言って自信満々の余裕綽々。エサは夕食ビュッフェから拝借したボイルエビ。他にハムとスモークサーモン。(バイオワーム持ってくれば良かったと後悔)暗い海に向かって20m程度チョイ投げ。(その先は遊泳範囲のブイとロープがあってそれ以上投げられません。)1投目いきなり息子が1尾目をゲットぉ~。(くそっ!)小型のスナッパーです。(詳しい名前は分かりません)その後、息子はポツポツ色々な魚を釣っていきます。私はエサ取られてばかりで針掛かりしません。おかしい.....水深が無いせいでしょうか、大きな魚は釣れません。スナッパー、ニベ、フエダイ、初めて見る魚達。すべて20センチ程度。でも毎回アタリがあるので退屈しませんし、息子は十分に魚の引きを楽しんでます。船に乗ってスタッフが掛けた魚をハイって渡されて釣るよりずっとずっと面白いはずです。で、2時間の対決結果は....息子の自信通り11-5。今回も私の負け。本気で挑んだだけに何とも情けないやら。敗因の自己分析は糸を張り過ぎていた事。息子はテンション緩めて呑気に釣ってたので食い込みが良かったんだと思います。事実、翌日に独りでやってみたら、やはり糸張らない方が乗りが良かったですね。息子に教えられた釣りになりました。息子よ有難う~。次はきっと! 嗚呼、情けないという事で2014年も沢山釣りを楽しめた良い年でしたが、来年はどうなりますでしょうか。きっと何か新しい事がある予感です。本ブログをいつもご訪問頂いている皆様にはお世話になりました。ありがとうございあます。2015年が皆様に良い年でありますように。
Dec 30, 2014
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2014年12月13日(土) 大西洋(Ilhabela) 風なし、波なしやっとヤリイカのシーズン突入。工場メンバーといつもの様に木造船でドンブラコ。目標はイカ20杯、タチウオ3匹。水深14m。夜11時から自作集魚灯を点けておっぱいスッテ2.5号でイカ釣りスタート。1投目からアタリありますが、イカがまだ小さく早合わせでは乗りません。ゆっくり合わせるやり方で胴長15cm~25cmがポツポツ釣れて43杯。5時、夜が明ける前にポイント移動。水深50m。太刀魚テンヤにイワシ付けてドボン。すぐにアタって揚がってきたのはメータ足らずのおチビちゃん。これが4つ。時合が終わるギリギリにやっと140cmのドランゴンで久しぶりに気持ちい引き。日が昇ってからは胴付きで魚釣り。底で25cmのチダイが入れ食い。時折30cmのニベ。仕掛け回収中にカツオ。釣果)イカ43杯、タチウオ5本、チャリコ10匹、ニベ3匹、カツオ1匹。帰ってからが大変でした。イカ握り鮨、イカソーメン、干しイカ、チャリコ一夜干し、鯛めし、太刀魚塩焼き、太刀魚刺身、ニベ味噌漬け、カツオタタキなど。中でもカツオのたたきはネギ、ショウガ、ポン酢と合わせて絶品でした。(直火で炙りましたが面倒。たぶんフライパンで焼いても良い様な気がします。)ご馳走様でした。イカ冷凍ストックも出来たので由、由。年内、カヤックであと1回出たいなー。
Dec 15, 2014
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8月から仕立て船が3回続いて『毎度書くネタもないなー』でしばらく放ったらかしにしてましたが、久しぶりにカヤックで出撃したので、やっと書く気が起こりました。まとめてUPしまーす。(特に楽しい記事ではありませんが)■ ■ ■2014年10月18日(土) 大西洋 Itanhaem沖 仲間と仕立て船同行メンバーです。いつものごとく木造やぐら船で夕方出発、3時間ドンブラコ。夜の内は小物ばかりでしたが、なんとかドラゴン2本。やっぱり気持ちいい。夜が明けてドラグジィィィ~で赤ブリとやり取りしてましたがバラシ。さぼってリーダ結ばずPEをサルカンに直結してたらそこからスル~、ダメですねー。納竿前に浅場の磯際で何やら良い引き! 揚げたらチョウチョウウオかヤッコのお化けみたいなので即お帰り頂きました。キモっ。帰りに皆で蟹レストランで昼食。ワタリガニみたいなのをハンマーで叩いて食べますが、身は少ないですね。ま、サンパウロでは蟹を食べる事少ないので貴重です。■ ■ ■2014年11月16日(日) 大西洋 Bertioga沖 仲間と仕立て船今回は朝から出船の近場日帰りです。私がカヤックで良く浮かぶ河口から出船。船で沖へ出たら何が釣れるのか興味津々。で、釣れたのはよくルアーの対象魚になるクイーンフィッシュQueen Fish良く引きます。見た目アジっぽいですが、違います。美味くないとの評判ですが味見に持って帰りました。でも、冷凍したままでまだ食べてません....食指が動きません。フエダイの仲間半身刺身、半身一夜干しにしましたが、どちらもダメ。淡泊過ぎるのとちょっと臭み有り。本命のカマスこれも良く引いてくれます。『刺身が美味い』と聞いてましたが、身がゆるくてダメ。やっぱり塩焼きが一番ですね。あとタチウオガ釣れたら良かったんですが、チャンスタイムに船室で寝ていて今回はドラゴンの顔を見られませんでした。残念。前日の大雨で水潮、全体的に食いが悪かったです。ちょっと欲求不満の残る釣行でした。■ ■ ■2014年11月29日(土) 大西洋 Angra dos Reis マイカヤック400kmの彼方に向って金曜夜10時に出発するもサンパウロ市内は大渋滞....なんとか渋滞抜けて途中で仮眠1時間取って現地到着は5時30分。出漁6時。暑くもなく寒くもなく、いい凪です。(当然ですがブラジルは夏です)漕ぐこと10分。水深9m、ポイント着くなりチカメキントキが入れ食い。5分で足元に一杯。あー、イケスが欲しい~。(皮が硬く細かいウロコを取るのは至難の業。刺身美味いですが捌くの面倒です。)一旦手を止めて魚を締めてクーラに放り込んでいたら群れもどこかへ。その後はこんな魚達。本命のアジ。群れに当たって、これも入れ食い。ヒイラギ並みに平べったく身があまりありませんが、アジはアジ。大切に持って帰ります。(刺身、一夜干し、両方美味かったです。でも皮は厚くて硬くて食べられない。)カワハギの仲間。独特のダダダーの走りでよく引きます。こいつも群れにあたり入れ食い。(カワハギなのでしょうが、皮が超超~硬くて全く手では全くむけない。包丁も立たなくてハサミで切り込み入れてからでないと捌けない。大変な魚です。身は日本のカワハギと同じで美味い。でも肝は少なく、クリーミーでもなく、甘味もなく肝醤油は期待外れ。)チカメキントキ、アジ、カワハギで2時間、既にクーラほぼほぼ満タン。エサが余ってるのでポイント変えながら、ホウボウの仲間。体の割に羽が大きいです。体は爬虫類みたいにトゲトゲザラザラ。顔もイカツイです。セミホウボウかな?(こいつも皮が硬く、小骨も多くて非常に調理しにくいです。でも味は抜群)フエダイ仲間?磯際で掛かって良く引いたのですが、根に潜ることが無かったのでうまく取れました。(形がタイっぽかったので鯛めし風にしてみたら結構いけました。)不味そうな魚。こいつ、尻尾長くて泳ぎが強く、揚がって来るまで期待してたのですが...前にも釣って食べたら以外に美味しかったのでキープ。(捌いたら身が弱いので困ったときの味噌漬けに。明日食べごろかな。)3時間で50匹。クーラ超満タン。久しぶりにスッキリできました。手漕ぎですが、やっぱり手前船頭はいいですねー。(って、再来週はまた仕立てですが。)浜で車をパチリ。カローラも結構様になるもんですね。友達に20匹引き取ってもらったので、帰ってからの処理はかなり助かりました。よかったよかった。翌日の晩餐です。刺身はアジ、チカメキントキ、ホウボウ、カワハギ(肝醤油付き)それにアジの一夜干し、フエダイ?飯、アジのカマから揚げ。ブラジルとは思えないメニューでしょ。日本酒が良く合いました。ご馳走様でした。また行こうっと。
Dec 2, 2014
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2014年08月02日 大西洋 晴れ 風なし 波なし夏の1月に行ったItanhaem沖に仲間と再び。前回はヤリイカ、チャリコ、チカメキントキなどでしたが、今回は冬。何が釣れるかな?17時20分出船、今回もドンブラコゆっくり走って20時ポイント着(沖合36km)リーオマスターにRYOGAをセット。(この写真は朝になって撮ったもの)夜の内はこんなの。尾ビレが長くてキレイな魚。名前は知りません。から揚げ美味かったです。一時、130~140cmクラスが入れ食い。でも半分以上バラシで頭から火が出そうでした。船上で1尾を刺身に。甘味強く超~ウマイ。この後、フエダイの仲間やイシモチの仲間の小物をちょこちょこと。朝になって、皆でヅケ茶漬けを食べて腹ごしらえして、左右に良い引きをした50cmオーバのカマス。塩焼き最高にうまかったです。どこに行ってもちょくちょく釣れるタイの仲間。これも刺身がうまい。40cmオーバのイスズミ。よー引きました。冬は磯臭くなくて美味い!潮止まりの間に小魚を処理。干し網持って来なかったのでクーラBOXの上で。最後は50cmのヒラマサ2本来て9時納竿。(胸ビレはハマチの特徴をしてるのですが、上アゴの角の丸みと尻尾のV字の鋭さとサイズの割に引いたのと刺身が翌日でも色落ち鮮度落ちせず美味かったのとでヒラマサと判断。)釣って由、食べて由だったので10月にもう一度ここへ来ます。家に帰って五目手巻きで一献。いい釣りでした。
Aug 9, 2014
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2014年07月26日 Tiete川下流(Pereira Barreto) 曇り時々雨 風なし日系人の釣り友に『一緒にツクナレ釣りに行く?』って誘われて、二つ返事でホロホロと片道650km行って来ました。ブラジルでのルアー釣りはこれで3回目。未だに扱いが分かりませんが、とにかくGO!生憎の雨模様です。あー、水温低下でどないやろ?ボートオーナー兄弟の背中見ながらポイントまでまっしぐら。60馬力でよく走ります。釣り開始。やっぱり寒くて渋いみたい。トップでは全く反応なし。シンキングミノーで深場を探ります。少し潜らせてからトゥイッチ2回にストップ1回。すると、こんなのがポツポツ。イマイチ~なので船上で肉焼いてお昼ご飯。釣れたツクナレをツマミにビールをクイッと。午後、気合を入れ直して投げ続けますが、釣れて来るのはピラニアばかり。たぶん疲れでストップが長くなってたんでしょう。終わってみれば、3人でツクナレ20匹とピラニア20匹でやっぱり渋い1日でした。私はこの内の1/5だけ。オーナー兄弟はさすが難しい状況でもしっかり釣ってました。釣りの後、広大な果物農園の中にあるボートオーナー兄弟の実家に泊まらせてもらいました。すき焼きをご馳走になり、熱~いお風呂に入れてもらって雨で冷えた体を温めます。自家製マンゴージュースも頂いて、あー、極楽極楽。帰りにはスターフルーツのお土産も。ちょっと世話になり過ぎですね。このスターフルーツがめちゃくちゃ美味いのです。お裾分けなんかしません。全部食べるぞ!釣った魚は当然お持ち帰り。ブラジルの淡水魚は本当に美味しいのです。で、ピラニアの実力チェックです。なんと、刺身はバリウマ!! へへへ、ピラニア刺身で食べた日本人は少ないでしょう。自慢自慢!コバンザメに続き、ブラジルは珍しい刺身が食べられますねー。アラはスープに。あまり香りは立ちませんが、しっかり濃いダシが出ます。ツクナレは醤油漬け、味噌漬け、アラ煮に。どれも抜群です。スポーツフィッシングではなく、釣ったら食べる。ええ恰好しなくて好きです。でも、おかげで釣り荒れ気味、個体数減少、小型化してるみたいです。自然豊かなブラジルでもやはり人間の環境破壊スピードには敵わないみたい。10年後、どうなってるんでしょうね。さて、今週末は海で仕立て船の五目釣りです。タチウオ釣れるといいなー。
Jul 30, 2014
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さて、気になるコバンザメのお味ですが、一応食べても大丈夫かWEBで調べると問題無いようだし、美味な白身ともあります。魚を握った時に『いけるのでは?』と感じたのはまんざらでもなかった様で、期待を込めてお刺身に。吸盤の下から包丁を入れて頭を落としてお腹を開くとラードがびっしり。いかにも脂乗ってそうな感じ。こりゃいけるで!3枚に下ろして皮を引くときれいな白身。お刺身です。透き通る感じはなく白~いです。脂のせいでしょうか。で、お刺身大好きの嫁と一緒にパクリ.........ウマイ!!!!!!!臭みは一切なく、しっかりとした旨みを感じます。甘味もあります。 しかーし、脂乗り過ぎ。さすがの嫁も3切れで『これ以上無理。もう既に胃がもたれてきた~』と。私も同感。美味いのですが、沢山食べられないですね。ブラジルは今は初冬。夏なら脂少なくて食べやすいかも。という事でフライにしてみました。これは確実に美味い! 身はホワッと軽く、脂がちょうどいい感じに。これなら結構食べても大丈夫。たぶん、刺身も炙りにしたら良かったかも知れません。『あー、7匹全部キープすれば良かったなー』と少し後悔。次回はきっと。んで、ボラ?ウグイ?と良くわからないお魚もついでに報告。1日経ってから捌いたせいか、身はヘニャヘニャで少しでも触れれば潰れてしまい、既にツクネ状態。臭みはありません。揚げるしかありませんでした。塩を軽く振って頂きましたが、塩の味しかしません。不味くはないのですが...それとウグイ同様に小骨が多く食べにくいです。WEBで調べると『カライワシ』という名前だと判明。ルアー釣りのターゲットにもなるそうですが、だれも美味いとは書いてませんね。釣り味だけ楽しんであとはリリースするのがいいですね。さて7月は釣りお休みして8月初めに仕立て船の予定です。マダイを釣りたいな。変わった魚が釣れればまた報告させて頂きまーす。
Jun 27, 2014
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2014年06月20日(金) 大西洋 風なし 波なしブログにはUPしませんでしたが、2週間前に仲間と出た仕立て船は不発。イワシミンチとサビキ用意してアジ釣ってやろうと思ってたのに...という事でどうしてもアジが釣りたくて食べたくてカヤックにて出撃。サンパウロ周辺ではイシモチ系ばかりなので400km遠征してAngra Dos Reisへ。高速300km+地道100km。夜通し運転するだけでかなり疲れました。日帰りなので釣った後にまた同じ距離を運転する思うとぞっとします。家を22時半に出て途中休憩を少し取って現地着は5時半。ゆっくり準備して夜が明けてから出船。日が昇ってからは良い天気になりました。ここは4月のカーニバル休みに家族で来て、嫁子供がホテルで寝てる間にパパッとカヤックで出てたまたまアジの居るポイントを見つけたところ。水深8m。さて、今日もアジは居るでしょうか?で、銅付仕掛けに冷凍エビ付けて落とすと着底と同時にアタリ。小気味の良い引きで『いきなりアジ?』と思いましたが、フエダイの仲間。(イシモチっぽく見えますがちゃいます)第2投目もすぐに来て、本命のアジ(の仲間。側線が頭の近くで曲がってるのでそうだと思いますが、ゼイゴがありません。???) この日、コイツが15匹釣れて『アジ釣りたい!』思いはそこそこ満たされました。アンカー打ってサビキでやったらもっと釣れたかも知れません。次もすぐに底で当たったのですが乗らず、巻き上げ途中に食って来ました。バンバン横に走って水面で大きくジャンプ。その横に仲間も10匹くらい着いて来て一緒にジャンプ。変なサカナ達。ボラ系かな?と思いましたが、ウロコ細かいし、目の付いてるとこが違うので何だろう?マズイと思うのですが、食べてみないと分からないのでキープ。潮は大して流れてないのですが、アタリは途絶えずお次はこんなゲスト。結構引きます。以前の仕立て船でも釣れたコバンザメ君。2匹続けて釣れました。ちょっと触るの気持ち悪いのですが、これも『食ってやろう』とキープ。針を外す時に握った感触では体がしっかりしてたので白身っぽい感じがしますが、さてどうでしょう?この後も色々釣れて楽しませてくれます。(ポイントはずーっと同じところ)初カヤックで釣れたお馴染みの魚。いまだに名前を知りません。身は淡泊な白身です。チヌの仲間かな? いい引き味でした。これは刺身で美味いので当然キープ。っていうか『今日は全部持って帰ってやろう』と決め込んで来たので。これは正真正銘のアジ。ゼイゴがちゃんあります。でも日本のマアジ、青アジとは全然違いますね。体が太いのでハマチっぽく良く泳いで引きが強いです。小さな群れが居た様で連続4匹釣れました。今日の初めに釣れたフエダイと同じ仲間ですが、模様が違いますね。コツコツコツと小さなアタリをグッと我慢して何とか食わして掛けた奴です。アイゴみたいな模様のタイの仲間。だんだん魚図鑑みたになってきました。あと1目で10目達成です。と思ってたら今日イチの引き! 今日釣った魚達とは違う感触。なんだろう? 期待して揚げると...・・・・・・・・・・・・・・・・ああああーーーー。 なんとコバンザメの3点掛けです。あり得ね~。何なのでしょうか、この海は。大きい魚にピタッと引っ付いて生きるために吸盤が付いてるんでしょ? その大きな奴はどこに行ったの?なんでアンタ達だけで釣れて来るの?ちゅう事でこの日のコバンザメは合計7匹。日本で釣ってる限りは恐らく一生経験しないでしょうねー。これでオチがついたのか、昼近くになってアタリが遠のいたので納竿としました。(お裾分けした残りです)小物フェスティバルな半日になりましたが頻繁なアタリと小気味良い引きを堪能でき、風変わりなゲストも交えて十分に楽しめた釣行でした。ただ、あと100km近かったらなーと思います。単独日帰り800kmは体力的にもコスト的(ガソリンと高速代で300R$/13500円)にも、中年オヤジにはキツイっす。でも楽しかったんでまた行くだろうなー。さて、気になるコバンザメのお味は後ほど。
Jun 22, 2014
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