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今日のエントリーは7月29日(日)から1泊で宿泊したリッツカールトン東京のクラブラウンジでいただいた「アフターヌーンティセット」を紹介します。↑コチラはホテルエントランスのフロアマットです。ここを抜けると東京ミッドタウンの45階以上にある「リッツカールトン東京」へ続くアプローチが始まります。7月21日(土)は半日出勤、翌22日(日)は丸一日休日出勤をしましたので、29日(月)に1日分の振替休日を取得して、27日(土)から都合3連休にしました。相方さんにも29日(月)に年休を取ってもらい、久しぶりにリッツカールトン東京のホテルステイをすることにしました。今回、通常フロアではなく、ちょっと背伸びして「クラブルーム」を予約しました。ということで、チェックイン可能時刻の15時を待つことなく、14時30分頃には「クラブラウンジ」に通されました。この日の「ウェルカムドリンク」は抹茶をミルクで割った「抹茶ミルク」でした。「熱中症対策には牛乳がいい」とテレビで言っていたと思い出しましたが、そんなことよりも、外は猛暑だったこともあり喉が渇いていて、あっという間にゴクゴクと飲み干しました。クラブルームでは1日5回のフードプレゼンテーションを実施しています。この日、14時30分から始まる「アフターヌーンティセット」の時間にラウンジに入ることができましたので、早速1人前を注文してみました。1人前にしたのは、この直前に昨日のエントリーで紹介した「ベトナムフォー」を食べたばかりだったからです。↑コチラが1人前の「アフターヌーンティセット」です。ご覧の通り、大きめのお皿が三段重ねになっていて、スコーンやサンドイッチなどイギリスのロー・ティー(Low tea)でサーブされる代表的な「お茶の友」がいくつか並んでいました。2段目のお皿には、小さめのレモンスコーンとレーズンスコーンが並んでいました。その手前にあるのはバターではなく、いわゆる「クロテッドクリーム」です。クロテッドクリームはスコーンにつけて食べるのが一般的で、バターよりは軽く、生クリームよりもコクがある感じです。今回、クロテッドクリームは一口舐めて味見しただけで、スコーンはそのまま何も付けずにいただきました。↑コチラは一番下の段にあって、画像ではほぼ隠れてしまっていたお皿で、撮影するために取り出してみました。この中には、画像左から「無花果のパン、ハムを添えて」、真ん中の後ろが「冷製ヴィシソワーズ、ニース産オリーブ添え」、真ん中手前が「チキンの燻製、バジルマヨネーズをライ麦パンに載せて」、そして画像右が「スモークサーモン、ケッパーとチャイブのホーズラディッシュ風味」です。それぞれの名前はメニューに記載されていたとおり、そのまま引用しています。各料理は少なめのポーションですが、食後だったこともあって、2人でシェアして丁度いいボリュームでした。↑続いて、一番上の段、デザート3種が乗っていたお皿です。画像左から「白桃と白ワインゼリー」、手前が「パイナップルタルト」、右奥が「ブリーベリーヨーグルトのムース」です。繰り返しますが、これで1人前の3皿のうちの1皿です・・・ホント、2人で1人前をシェアするぐらいが適量だと思います。白ワインゼリーはスプーンで掬って口にする前に白ワインが香ってくるぐらい「オトナの味」でしたが、白桃と合わせていることで夏向きのジュレに仕上がっていました。ヨーグルトムースはフワフワとした食感で、ブルーベリーとの相性も良かったです。ヨーグルトムースは、正直「お持ち帰り」したいと思うほど、美味しかったです。今日のエントリーは以上です。明日のエントリーでは、クラブラウンジで食べた朝食ビュッフェを紹介する予定です。
August 3, 2012
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今日未明に、W杯ブラジル大会のグループ分け抽選会がありました。日本はシード国コロンビア、コートジボアール、ギリシャと同じグループCに入りました。死の組といわれるグループではありませんが、それでも日本代表にとって組みにくい相手ばかりですので、もしかすると3つ勝てる望みもある一方で、3戦全敗という可能性も否定できません。一応、TST-3でJapanのチケットが当選していますので、グループリーグの3試合のチケットは確保できています。まだ半年先のハナシですが、早めに手配しようと思っています。さてさて、今日のエントリーは【ベルギー・オランダの旅】の20回目、ブリュッセルから移動してアムステルダムに到着した日に街を散策して食べたものを紹介します。今日は久しぶりに「食べ物画像」が中心です。(笑)アムステルダムの街を散歩していると、通りに面した家々の1階部分がガラス張りになっていてリビングルームが丸見えになっています。そこで思い思いに留守番をして過ごしているペットの猫や犬もたくさん見掛けます。上画像は玄関先に出て来ていてハコ座りしている大きな子でしたが、カメラを構えても逃げることなく堂々と座っていて、目を光らせていました。トラムを乗り継いで、フラワーマーケット近くにあると教えてもらったインドネシア料理店を探しましたが、教えてもらった場所からかなり離れたところでお店を見つけました。教えてもらったのはホテルのレセプションを担当していた女性で、アジアンな感じの浅黒い女の子でしたので、もしやと思って訊ねてみると、やはりインドネシア人でした。そこからは私もインドネシア語で彼女と会話して盛り上がりました。その流れでアムステルダム市内中心部にあるインドネシア料理店を教えてもらいましたが・・・ランチにしては高くて予算外でしたので、結局断念してスタバに駆け込んで休憩することにしました。ここで、いわゆる「トール・カフェ・ラテ」(3.10ユーロ≒422円)をオーダーしましたが、誰が注文したものかが分かるように名前を尋ねられ、カップに自分の名前が書かれて、出来上がると名前が呼ばれてデリバリーされるシステムでした。ランチの代わりに、サイドメニューの中から上画像の「ベーコンとチーズのチャバタサンド」(4.50ユーロ≒612円)も一緒に注文してみました。ショーケースに並んでいる商品を注文すると、レンジで温め直してくれましたので、サンドされているチーズもいい感じにとろけて美味しかったです。チーズの産地であるオランダ、この後も色々な場面でチーズを食べましたがどれもハズレなく美味しかったです。↑コチラは散歩途中にミネラルウォーターを買うために立ち寄ったキオスクにいた看板猫さんです。後ろに袋入りポテトチップスも写っていますが、彼女?が座っていたのは商品の陳列棚で、上下を板で仕切られた高さは15cmほどでした。猫って、狭いところに入るのが好きですよね。後で気付いたことですが、オランダに猫が多いのはチーズをネズミから守るためアムステルダムの商店街をブラブラしているうちに日もすっかり暮れてしまいました。大通りに面したところにあるフライドポテト専門店「VLAAMSE FRITES」に多くの男達が行列を作っていて盛況でしたので、小雨が降る中、ちょいと立ち寄ってみました。↑コチラが注文した「フリット(M)+サムライソース」です。値段は失念してしまいましたが、恐らくソース込みで2ユーロそこそこだったと思います。フリットそのものは、値段にしてはボリュームがあると思いましたが、味は普通でした。試したかったのが「サムライソース」と名付けられたディップソースです。所々で「サムライソース」を勧められていましたので、今回の旅で初めて食べてみました。サムライソースと聞くと、ワサビでも入っているのかと思いましたが、その正体は「唐辛子パウダーが入ったマヨネーズ」でした。見た目以上に辛く、喉が渇いてしまいましたが、コレ、なかなかイケると思いました。日本ですと、イカに唐辛子マヨで食べるなんてこともありますが、フライドポテトに合わせるというアイデアは面白いですね。晩ご飯は軽く済ませたかったので、テイクアウトのお店で適当に買ってホテルで食べることにしました。利用したのは、街歩きをしていてたまたま見つけた、【Warung Solo Baru】(ワルン・ソロ・バル)というインドネシア料理のデリ専門店でした。ワルンは「屋台」、ソロはジャワ島中部の都市の名前、バルはNewという意味なので、差し詰め「新ソロ屋台」みたいな名前です。上は量り売りではありませんでしたが「ミー・ゴレン」(4.75ユーロ≒646円)の1人前です。基本はケチャップマニスという調味料で味付けされた典型的な「ミー・ゴレン」ですが、隠し味に辛味調味料のサンバルや鷹の爪が入っており、味は辛口にまとまっていました。同じお店で買った「鶏の甘辛醤油煮」(100g=2.60ユーロ≒354円)のお総菜です。白いごはんが食べたくなるぐらい濃い目の味付けでしたが、鶏肉は臭みもなく柔らかく煮てあって美味しかったです。お店のインドネシア人の店員さんに「割り箸」をもらっていたため、前出の「ミー・ゴレン」もこの「鶏の甘辛醤油煮」も食べやすかったです。この旅では、食事はほとんどサンドイッチや洋食ばかりでしたので、久しぶりに食べるアジアンエスニックはホントに美味しく感じました。この日にアジアン料理を食べたことがきっかけになって、翌日の晩ご飯でもアジアンを選んでしまいました。明日はアムステルダム観光の様子を紹介する予定です。今日のエントリーは以上です。
December 7, 2013
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やらなければいけない仕事は恐らく今日中には全部片付かないので、今日はお泊まりになりそうです。でも職場に泊まるのではなく、夜遅くまで作業して近くに泊まることを想定しています。時間が足りないことを理由に挙げても、夜中まで作業をしなければ終わらないようでは、将来的に「良い仕事」になることはあり得ないと考えています。さてさて、今週日曜日の夕飯は暑気払いというか、夏バテ防止でスタミナを補充するために、近所の焼肉店に焼き肉を食べに行きました。いつもは簡単に「牛角」で済ませてしまうことがおおいのですが、今回思い切って初利用してみたのは、西武池袋線ひばりヶ丘駅北口から歩いて3分ほどの距離にある「牛屋(うしのや)」というニューオープンのお店でした。遠くからも分かる「うし」の看板が目印です。 まずは「樽ヱビス」で乾杯!しました。付け出しは「オクラおろし」でした。こちらもネバネバ系で元気がでそうな感じです。壁の貼り紙には「当店は食品の産地にこだわっています。」、「直送ならではのおいしさを堪能ください」と高らかに宣言していました。こういったことをわざわざ書くというのは、使用食材に対する自信の表れが出ていると思います。まず初めに、相方さんのリクエストで『前沢牛のユッケ』を注文してみました。 生卵はタレと和えておきます。ユッケ全体にかけるのではなく、一口ずつお箸で取ってから必要量を付けて食べました。サシがはいったままので、いかにも高級牛肉といった感じでしたが、脂は舌や口の中に残らずに意外とあっさりしていました。タレもいいけど、こういうお肉なら、塩胡椒だけでいただいてみたいと思いました。↑コチラは『和牛塩 上カルビ(わさび醤油添え)』です。見事なサシで、肉1枚1枚も分厚くスライスされていました。高温で焼き網に肉がくっつかないように注意を払いながら、精魂込めて焼き肉を作っていきました。ここでのソースは「わさび醤油」でしたが、それを使っていただくまでものなく、肉の臭みはほとんど感じられませんでした。続いて、↑コチラは『和牛炙り 上カルビ(福島産)』です。こちらは最初からタレはしみこませてあるものでしたが、こちらのお肉も生のままでもいけそうなくらい柔らかくなっていましたので、味付けも薄くて大丈夫だと思いました。でも、この特製ダレを絡ませたお肉を実際に焼いてみると、なんとも言えない芳ばしさがあって、もうお腹がいっぱいになりかけていたにも関わらず、ジャンジャン進んでしまいました。なお、この他のお肉の種類として、1日10食限定の『黒タン』や白金豚の『トントロ』なども注文して、いただいています。野菜盛りも注文してみました。ちょっと量が少なくてガッカリでしたね。相方さんが注文した『盛岡冷麺』?です。画像がやや光ってしまい、少しばかり見えにくくなっていますが、一見すると「つけ麺」のようにも見えますね。具が少量のキムチだけというのはちょっとサビシイような気もしましたので、もう少しいろいろと具があれば良かったと思いました。食欲をそそる「ごま油の香り」がとても良かったのですが、ちょっと入れ過ぎという感もありましたので、ごま油は少し控え目に使って欲しいと思いました。以上の内容で、2人で計8,570円というお会計でした。全体的なボリュームからすると、牛角よりも割高に感じますが、お皿の一つ一つのメニューの完成度が高かったため、支払った値段に見合うだけのお食事だったと思います。こういうお店はこれからもずっとご近所に存続して欲しいと思いました。次回は何が良い事があったときに再訪してみたいです。----------------------------------------------------「牛屋」 USHINOYA西東京市ひばりが丘北4-5-7営業時間 17:00~23:00(金土24:00)
August 7, 2008
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先ほどマレーシア旅行から無事帰国しました。京成スカイライナー2号の出発時刻まで時間があったので、成田空港第2ターミナルのスタバでソイラテを飲みながら更新しています。帰りのフライトは寝るだけの夜行便ですが、特にトラブルもなく順調に飛行し、ほぼ定刻に成田空港に到着しました。まだ、カラダが寒さに慣れないというか、暑い気候のテンションをそのまま引きずっているので、この土日でリハビリしたいと考えています。さてさて、今日のエントリーは、マレーシア旅行記の第2弾、今回往路の成田→クアラルンプールの移動で利用したマレーシア航空MH089便の様子を紹介します。明日以降、機内食などを紹介する予定です。↑コチラが今回搭乗したマレーシア航空のボーイング777-200型の機体です。ガラス越しに撮影しているので、ガラスの影が写ってしまいました。この日は、サテライトの向かって右奥の方にある96番ゲートから乗り込みました。この猫の木製人形(手足の関節が曲げられます)は、かなり前にバリ島で買ったお土産です。今回の旅行では、ただ写真を撮るだけでは面白くないので、色々なタイミングでこの子に登場してもらって、一緒にフレームインしてもらっています。以後のエントリーでも度々出てきますのでチェックしてみてください。早速、連チャンで登場していますね。(笑)予約していた座席につくと、まずソフトドリンクのリクエストを聞かれましたので、アップルジュースをお願いしました。ここでウェルカムシャンパーニュが選べないところが、イスラム教の国、マレーシアのナショナルフラッグキャリアらしいところですね。座席はビジネスクラスですが、シート配列は2-3-2となっていました。従って、2階建てのアッパーデッキとは言え、1-2-1配列だったシンガポール航空のエアバスA380と比べると、シートの横幅は狭く感じてしまいました。飛行機は定刻よりも約20分ほど遅れて成田空港から飛び立ちました。安定飛行に入り、シートベルト着用サインも消えましたので、シートを倒して足を伸ばしてみました。横幅は狭いものの、前後のシートピッチは広く、上画像のようにシートをフルに倒しても、オレンジ色のソックスから前のシートまでは30cm以上空いている感じでした。これなら、真ん中にかたまったアイランドの真ん中の席でも、両隣の人に迷惑を掛けることなく、座席を離れてトイレに行くことが容易に出来ると思いました。食事のサーブが始まるまで、窓から空撮してみました。出発した日は天気が悪く、眼下には雲の絨毯が敷き詰められているだけでした。それでも雲の上は、抜けるような地球の青空が広がっていました。やっとドリンクのサーブが始まりましたので、待っていましたとばかり、シャンパーニュをリクエストしました。このカットでは、猫の人形を反対側に向けて背中が見えるように座らせています。この後すぐに、ランチに相当する機内食のサーブが始まりました。機内食に関しては、明日のエントリーでアップします。今日のエントリーは以上です。
November 20, 2010
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今日のエントリーは、タイトルのまんまで5月7日(土)に長野ビッグハットで行われた「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」に参戦したときの様子とコンサート終了後に長野駅前で食べた味噌ラーメンを紹介します。昨日のエントリーでアップした善光寺参拝のあと、ホテルに戻って不要な荷物を整理したり、着替えたりして16時ちょっと過ぎにコンサート会場のビッグハットに向かうべく、長野駅東口(善光寺口の反対側)に徒歩移動しました。コンサート興行のプロモーターである「キョードー北陸」さんのホームページで、東京を出る前にコンサート当日は長野駅から有料シャトルバスが運行されるという情報を得ていました。ビッグハットへは長野駅から歩いてもそれほど遠くない距離ですが、初めていく場所でしたので、往復ともシャトルバスを利用しました。上画像は臨時バス停の画像です。バスに乗って10分も経たないうちに、会場の建物が窓から確認できました。オリンピックの五輪マークが確認できますが、ここは1998年の長野オリンピックの時にアイスホッケーの会場として使われたそうです。実際、もっと大きなキャパ(収容人員)の会場だと思っていましたが、想像していたものよりも小さく感じました。↑コチラはコンサートツアーに必要な機材、楽器等を運ぶためのツアートラックです。毎回、ボディにはキレイなペイントが施されていて、コンサートに来たお客さんの多くはトラックの前で記念撮影をしています。10月末までツアーは続きますが日本全国を周るうちに、それぞれの願いが詰まった「落書き」も増えていくと思います。大震災の発生によって、当初3月26日の静岡エコパアリーナからスタートするはずだったコンサートツアーは延期または会場によっては中止になり、ここ長野ビッグハットの初日が全体の初日になりました。私達は延期された静岡エコパアリーナの初日のチケットもゲットできていましたが、偶然にも長野もチケットが当選していて、結果的にコンサート初日に立ち会うことができました。↑コチラは会場入口近くに設営された「ツアーグッズ売店」です。ツアーパンフレットをはじめ、Tシャツやタオル、携帯ストラップ、関連書籍、CD・DVD、先ほど紹介したツアートラックがデザインされたミニカーなど、何でも売っています。ジャニーズ系タレントさんのコンサートだと肖像権を侵害している「生写真」やキャラクターグッズ、サッカーの国際Aマッチだと偽物のジャージやTシャツが売られている光景をよく見かけますが、小田さんのコンサートではお客さんの平均年齢が高くオトナが多いこともあって、そういった不埒な行為をしている輩や業者の姿はありません。あ、そう言えば今回も「ダフ屋」は見かけましたね。人気がある一流アーティストで入手困難なプラチナチケットとくれば、ダフ屋の一人や二人、出没しても不思議ではありません。また、高い値段で転売するチケットゲッターも同じ類の「悪者」ですが、こういった連中が絶滅しない限り、本当に心からコンサートを楽しみたいと願っている一般ファンの方への機会が限定されてしまいます。こういうコンサート会場には珍しく、車の荷台を改造した移動式の飲食屋台?がお目見えしていました。ココでは利用はしませんでしたが、「信州ラーメン」と「信州そば」、専門店の「焼き餃子」は気になっていました。(笑)長野ビッグハットでは立見席も販売されていたようです。会場のキャパやアリーナ席の花道のセッティングによる設営シミュレーションの結果、追加座席が確保できる場合があります。後で会場に入って分かったことですが、この会場では2階の正面スタンド席が一番見やすい場所だったと思います。私達は運良く「アリーナ席」でしたが、座席位置がステージのやや右より前方でしたので、会場と一体感になれるという場所ではなかったのが残念でした。これ以上、座席構成のことを書くとネタバレになってしまうのでやめておきます。上画像に掲示されているように、この先は【撮影・録音禁止】ですので、明るい画像はこれでオシマイです。コンサート終了後、帰りの長野駅行きのバスを待っているときに会場の様子を撮影してみました。コンサートは3時間を超え、アンコールを含めて懐かしい曲から新曲まで全35曲というものでした。相方さんも私も、コンサート中は終始歌いまくっていましたので、コンサート終了後には声がガラガラになってしまいました。今週末に予定されている「サンドーム福井」での公演以降、これからコンサートを楽しみにしているという方が全国に大勢いらっしゃいますので、演奏曲目は取り敢えず【内緒】とさせていただきます。なお、コンサートのニュースは多くのサイトでネット配信されていますが、チェックした中で、一番詳細にレポしていたと思う記事はコチラのリンクからご覧できます。長野駅まで戻ってきたら、時計の針は22時近くになっていました。その時点では晩ご飯はまだでしたので、長野駅近くで何かお店を探して腹ペコ状態から脱することにしました。長野は完全アウェイですので、知っているお店はなく、「店内禁煙」という縛りと、私か或いは相方さんの"勘"だけを頼りに善光寺口の駅前を探検しました。それで見つけたお店は「らぁめん みそ家」というお店で、こんな遅い時間でしたが、席が空くまでに10分ほど待たされて着席しました。上画像の「お献立」から、当店の主役・自信作です!と謳っている、「味噌らぁめん」(650円)を注文してみました。↑コチラがその「味噌らぁめん」で、席についてからおよそ5分ほどで着丼しました。チャーシューが1枚だけだったのはちょっと残念でしたが、中華鍋を使って強い火力で短時間炒めた「もやし」、更にトッピングされた「刻みネギ」の風味がよく、味噌スープと相性がバッチリでした。味噌スープは少量の背脂があるため、塩辛さの後から甘みが遅れてやってくる感じで美味しかったです。中太の縮れ麺との絡みも悪くありませんでしたが、麺にモチモチ感がもっと加わっていれば、もっと良かったと思います。今回、何の情報もなく、飛び込みで入ったお店でしたが、私達の好みに近いものを食べることができて大満足でした。実は・・・相方さんがこのお店にしようと決めてくれました。相方さんの「外食経験値」も侮れないものがあると実感した次第です。今日のエントリーは以上です。
May 12, 2011
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2014年、早くも1ヶ月が過ぎ去ろうとしています。暦の上では間もなく節分、立春ということで日も少しずつ長くなっていきますが、寒さの方はまだ寒波がやって来そうです。ようやくインフルエンザからの咳から脱出できそうな感じまで快復できましたが、今年はもうこれで勘弁して欲しいと思っています。やはり、フィットネスで泳ぐとか体力をキープしないとダメだということを痛感しました。さてさて、今日のエントリーは1月28日(火)のランチで利用した【創作居酒屋まるく】さんで食べた「豚ロースの生姜焼き丼」を紹介します。↑コチラがランチメニュー(御品書き)です。定番の「海鮮丼」や「鶏唐揚丼」も健在でしたが、この中で気になったのは右列の「鱈の明太丼」と「豚ロースの生姜焼き丼」でした。なんとなく「お肉」気分だったため、後者の「豚ロースの生姜焼き丼」(800円)を選びました。↑コチラが「豚ロースの生姜焼き丼」のランチです。メインの丼の他に、蟹と若布、豆腐の味噌汁が付いていました。漬け物はカウンター席の卓上に常置されているものを好きなだけ取ることができます。リクエストすれば、デフォでご飯の量を大盛りにしてもらうことも出来ますし、食後にご飯と味噌汁をおかわりも無料で対応してもらうことが出来ます。↑メインの丼をアップで撮影してみました。注文を受けてから厚めに切った豚ロース肉(3枚)を自家製タレでソテーして丼にトッピングしたものでした。分厚くカットされた豚肉にはタレの味付けが隅々まで行き渡り、食べ応えがあって美味しかったです。丼にはご飯をよそって、その上にせんキャベツ、レタスを敷き詰めてありますし、豚ロースがトッピングされてから薬味として刻み葱と白髪葱の「Wネギ」が添えてあることから、この丼だけでも適量の野菜を摂ることが出来ました。インフルエンザで休んでいたことなどでブログネタが不足しており、ここ暫くはイートイン、テイクアウト弁当を含めて溜池山王ランチの紹介が続きますが、ご了承ください。今日のエントリーは以上です。
January 31, 2014
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いつも『Taketoshiのヨッパー部屋』をご覧いただき、ありがとうございます。本日はブログを更新する時間が取れないため、勝手ながらお休みさせていただきます。エントリー更新を楽しみにしていただいている方々には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解のほど、宜しくお願い致します。関係ない画像を1枚だけ貼って終わりたいと思います。先日アップしたレベルファイブスタジアムでの【アビスパ福岡VS松本山雅FC】を観戦したエントリーで画像をアップし忘れた1枚です。試合終了後、選手が揃ってアウェイ側の松本山雅サポーターの前に整列して挨拶をする場面をゴール裏から撮影した写真です。選手の顔までは写っていませんが、一人一人が手を繋いで結束して戦い抜いたことが分かる画像です。並んでいる選手達も姿勢良く、誇らしげに胸を張っているようにも見えます。明日のエントリーでは、福岡空港を出発してから離陸直後に空撮した画像を紹介する予定です。今日のエントリーは以上です。
November 28, 2014
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昨日、短時間で帰省した浜松から東京に戻ってきましたが、東京駅に到着したのは23時頃、更にそこからひばりヶ丘の拙宅に帰宅したのは0時をまわっていました。普段、どんなに遅くても23時までには就寝していますので、アルコールは飲んでいなくても移動中ずっと眠たくて、帰宅して間もなく倒れ込むように寝落ちしました。旅行疲れもあって、今朝はいつもの時間に起床できませんでした・・・今日が「敬老の日」の祝日で良かったです。ということで、ゆっくり目に本日のエントリーを更新している次第です。さてさて、今日のエントリーは9月16日(金)のランチで、赤坂2丁目の人気中国料理店「たけくま」さんで食べた「豚肉とキクラゲの玉子炒め」(1100円)を紹介します。↑コチラが「豚肉とキクラゲの玉子炒め」のランチセット全容です。内容はいつもと変わりませんが、メインディッシュの他におかわり・大盛り自由のご飯、中華スープ、搾菜、デザートの杏仁豆腐という構成でした。↑「豚肉とキクラゲの玉子炒め」です。豚肉はこのまま生姜焼きで使われているような厚みがあるロース肉で、赤身と脂身のバランスが絶妙で、玉子炒めのしっかりした塩味の味付けも手伝って、最初から最後まで肉の甘みを感じることができました。画像で写っている「キクラゲ」を見ていただくと、その大きさに驚いてしまうと思います。乾燥キクラゲだとは思いますが、1つ1つが大きくてコリコリとした食べ応えがある中、肉厚でプリプリ感もあるものでした。特にメニューには明記はされていませんが、恐らく九州で獲れた「国産」ものだと思われます。これで1人前ですのでボリュームもかなりのもので、ご飯はおかわりしなかったものの、これだけでお腹がいっぱいになりました。最後にアップ画像で紹介するのは「中華スープ」です。豆腐、白菜、玉子などの具を少しとろみを付けた醤油ベースのスープに仕上げてあるものでした。スープは鶏ガラ系、それが醤油と出会っているため、「ラーメン」のスープに似ているものでした。このスープだけでも、ご飯1杯も簡単に食べることが出来そうです。私の職場が「たけくま」さんのお店から少し遠くなってしまったため、ますますアクセスしにくくなってしまいました。これからは季節もよくなっていきますので、今後も仕事で外出した帰りなどにランチで立ち寄りたいと思います。今日のエントリーは以上です。
September 19, 2011
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昨日は相方さんと一緒に早朝から遠路はるばる「新逗子駅」まで移動し、「湘南国際村 めぐりの森」で行われた「OTODAMA FOREST STUDIO 2010」という音楽イベントに行ってきました。時より陽が差す薄曇りの天気でしたが、10時過ぎから日が暮れた後の19時過ぎまで会場に居たため、見事に日に焼けてしまいました。目的だった音楽イベントの内容は、後日のエントリーで紹介する予定です。さてさて、今日のエントリーは先週水曜日の10月13日のランチで食べた「炙り和牛のたたき丼御膳」を紹介します。この「炙り和牛のたたき丼御膳」(950円)をいただいたのは「赤坂 おとわ」さんですが、コチラは10月ぐらいからランチメニューにラインナップされた新メニューの一つです。新メニューならば試さねばいけないという衝動に駆られ、迷わずに注文しました。画像はその全容ですが、他のランチ御膳と同じようにメインディッシュの他は、小鉢、お味噌汁、香の物という構成になっています。順を追って、メインの「炙り和牛のたたき丼」と「ひじきの煮付け」をそれぞれ紹介していきます。やや分かりにくい画像ですが、焼き(炙り)加減はミディアムくらいの仕上がりになった「炙り和牛」が醤油ベースのタレで軽くマリネされ、丼メシの上にキレイに並べてあるものでした。真ん中にはスライサーでカットされたタマネギが添えられ、青ネギと白ごまがまんべんなく「炙り和牛」にトッピングされていました。また、ローストビーフのようになった「たたき丼」ということで、薬味としてすりおろした「ホースラディッシュ」も添えられていました。少々肉が固いと感じましたが味は美味しかったと思いますし、これだけのボリュームがあればC/P的にも十分満足できると思います。↑コチラはこの日の副菜(小鉢)だった「ひじきの煮付け」です。若干甘めの味付けですが、お豆やニンジンなどの具の煮え具合は完璧でしたね。白いご飯が進むと思いましたが、今回はメインが「炙り和牛のたたき丼」ということで醤油味のものでしたので、こうして別の味付けの副菜があるだけで、全体的なバランスをキープする役目を果たしていたと思います。短いですが、今日のエントリーは以上です。本日の晩メシは、インド人カウンターパートの本邦研修の歓迎会を予定しています。事務方というだけで、本件に直接関係している訳ではありませんので、本当は出席したくないのですが・・・。
October 18, 2010
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日本全国、毎日寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。インフルエンザも猛威を振るっているようですが、ここ東京でも冬晴れが続いていて極度に乾燥していて、特にオフィスなど暖房が効いている室内にいるだけでも喉がカラカラになって、終いにはガラガラになってしまいます。周りに風邪ひきさんも目立つようになってきましたので、皆様におかれましても体調を崩すこと無く、健康管理には気をつけて下さい。さてさて、今日のエントリーは画像2枚のみで短めですが、しかも先週末の「家ごはん」で食べたキムチ鍋を紹介します。キムチ鍋と言っても、オリジナルのキムチとダシで煮込んだものではなく、市販されている「キムチ鍋」の素みたいな鍋スープを買ってきて、後は具をグツグツと煮るだけという簡単なものです。従って、家庭で作ったものですが、厳密に言えば「料理」とは言えないと思います。↑手前に木綿豆腐、その他の具(薄切り豚肉、鶏肉だんご、カット野菜、キノコ類)は偏らないように鍋全体に満遍なく配置して煮込んでいます。上画像ですと、スープの色が唐辛子に由来していて、印象的な「赤色」が鮮やかなので、いかにも辛そうに思えますが、実際はピリ辛の一歩手前という感じでした。このスープですと十中八九、自動的に白いごはんが食べたくなりますが、最後までガマンして次に紹介する「うどん」を投入することにしました。残ったスープの中に「讃岐うどん」を投入して、〆の「煮込みうどん」を作ってみました。画像は最後の仕上げに玉子を落としてとじた直後のタイミングで撮影したものです。うどんはスーパーで売っている袋入りの「茹でうどん」ではなく、西友PBの「Great Value」製品の「冷凍讃岐うどん」を使用しています。お鍋の〆として食べるうどんの場合、これまで経験を積み重ねてきた結果、冷凍うどんが一番美味しいことが分かりましたので、値段やブランドに拘らず、利用しやすいものを使っている次第です。寒いこの時期は、晩ご飯で「お鍋」を囲むのが良いですよね。野菜も効率よく摂れますし、何より体が温まるのがポイント高いと思います。まだ続く冬、今シーズンはあと数回、確実に鍋料理をいただくことになると考えられます。今日のエントリーは以上です。良い週末をお迎えくださいませ。にほんブログ村
January 27, 2012
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お彼岸の中日、秋分の日の休日を迎えました。先週末はちょっと遊びすぎたので、正直今日がお休みで良かったと思っています。ということで今日はあまり遠出せずに、体調を整える日にするつもりです。さてさて、今日のエントリーは【代表戦札幌遠征その3】として、札幌行きのJAL513便で提供された機内食を短めに紹介します。JAL国内線のファーストクラスは羽田発着の大阪(伊丹)行き、札幌行き、福岡行き、那覇行きで導入されていて、いずれの路線でも搭乗時間帯によって軽食から本格的な食事まで用意されています。今回は11時30分出発のフライトでしたので、「昼食」が設定されていて、安定飛行に入るとすぐに機内食の提供が始まりました。CAさんから搭乗直後に提供される機内食で食事をするかしないかの確認がありました。もちろん「食事します」と答えると、上画像のプレートが運ばれてきました。上画像のとおり、メインディッシュには「冷やし中華」、副菜の小鉢には「海鮮のジンジャーソースあんかけ」(いずれも後述します)がありました。この他には、「花巻」(中華風魅しパン、マントウ)が1つとデザート代わりの「ぼうだい甘納豆」というお菓子まで付いていました。最初の画像にもちょこっと写り込んでいましたが、食事の際のドリンクは「ニコラ・フィアット ブリュット・レゼルヴ」というシャンパーニュを選びました。搭乗する前もラウンジで生ビールを飲んでいましたが、ここにきての「昼シャンパーニュ」も結構効いてしまい、私としたことが2杯目をおかわりすることが出来ないという情けない結果となりました。↑コチラがメインディッシュの「冷やし中華胡麻だれ」です。麺も具もたっぷりあるなど、機内食にしてこれだけのボリュームがあったので大満足でした。「冷やし中華」の具の中で肉類は3種類あって、それぞれ「豚挽肉の甘辛味噌炒め」、「細切りローストビーフ」、「棒々鶏風の蒸し鶏」でしたが、これだけでも十分お腹を満たすことができる量だったと思います。肉類以外の具は茹でた青梗菜、トマト、煮玉子(ピータンではありません)、それと盛り付けた最後に「すり胡麻」がトッピングされていました。味付けは「胡麻だれ」ソースに支配されていましたが、麺ともよく絡んでいて美味しかったです。続いて、↑コチラは副菜の「海鮮のジンジャーソースあんかけ」です。メインの「冷やし中華」が牛、豚、鶏と3種類の「肉攻め」でしたので、副菜の小鉢では「小エビ」と「ホタテ」という2種類のシーフードが主役になっていました。これに「オクラ」が加えられて、仕上げにとろみのある「ジンジャーソース」で味を調えてありました。地味な副菜だと思われがちですが、ホタテと海老の旨味がジンジャーソースと相俟ってとても美味しかったです。機内食のサービスが終わってから間もなく、飛行機は徐々に高度を下げ始めました。このタイミングでも機窓からの空撮をしたかったのですが、低空には雲がびっしり広がっていて撮影を断念しました。搭乗したJAL513便は新千歳空港の混雑の影響で着陸待ちの旋回待機を余儀なくされ、定刻から少々遅れての到着となりました。ということで、上画像は着陸後、駐機スポットに向かう途中で機窓から撮影した新千歳空港の写真です。ルール改正前では、着陸した後でも完全に停止するまでは全ての電子機器の使用ができなかたので、上画像のような場面の写真を撮ることができませんでした。降機後、預け荷物を受け取って、エアポート快速で札幌駅を目指して移動を開始しました。今日のエントリーは以上です。【代表戦札幌遠征】の珍道中シリーズはまだ始まったばかりですので、今後もまだまだ続きます。
September 23, 2014
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連休の中日の日曜日ですが、いかがお過ごしでしょうか。昨日は東京地方でも今シーズン一番の暑さだったようです。拙宅近所の練馬のアメダス観測点では、最高気温が34度超えだったようで、暑さばかりか雨上がりだったせいで非常に蒸し暑く、肌に纏わり付くようなジメジメとした暑さでした。そんな中、午後イチから丸ノ内で開かれた「パーティー」に出席し、約10年ぶりぐらいに顔見知りの「シニアソムリエ」さんに会うことができました。ずっと音信不通だったものが、バッタリ会ってコミュニケーションが取れれば、次にはもうFacebookで相互リンクをはるような間柄になるのは、10年前では考えられなかったと思います。このようにコミュニケーションツールが多種多様化すると、思いがけないところで色々な人が繋がっていることが分かり、面白さと同時に一種の怖さも感じます。さてさて、今日のエントリーは7月6日(金)の溜池山王ランチで食べた「エビカツカレー」を紹介します。利用したお店は霞が関ビルの地下1階にある「霞ダイニング」に店舗がある「鹿児島郷土料理 あくね」さんでした。店頭売りのお弁当はほぼ並ぶことなく気軽に買えますが、お店に入ってイートインでランチメニューを食べるには、ちょっと時間がずれると行列必至のお店です。霞ダイニングにあるどのお店でも、ライチタイムは多かれ少なかれ行列覚悟だと考えておく必要がありますが、この日は幸運にも正午ちょっと前だったにもかかわらず、カウンター席が離れて2席ほど空いていたので、すぐに着席することが出来ました。10数種類から選べるランチメニューから、お店のスペシャリテの「鹿児島郷土料理」を選ぶとすれば「刺身定食」や「煮魚定食」を選ぶべきだと思いますが、この日は何だか「カレー気分」だったので、迷わず「エビカツカレー」(950円)を選んでしまいました。上画像が「エビカツカレー」のランチセットの全容です。メインのカレー皿、もやしのおひたし、お味噌汁、香の物という内容でした。過去に何度かこのお店を利用していますが、どのランチメニューを注文しても必ず付いてくる「味噌汁」は、関東というか東日本の飲食店ではあまり見かけない「麦味噌」をつかったやや甘めの味になっています。更に出汁も「いりこ」や「鰹節」を使う骨太の「魚介系ダシ」で、特に鰹節ダシは静岡県で飲まれている味噌汁にはかならず入っているものなので、親しみを感じると共に、麦味噌と出会うことによって、私の想像を超えた領域の味に仕上がっています。↑「エビカツカレー」のアップ画像です。やや衣が「大袈裟」と思える海老フライでしたが、5尾がきちんと整列していて、これがサーブされた瞬間、かなりのインパクトがありました。注文時、「ご飯は大盛りにしますか?」と聞かれ、海老フライの量が分からなかったので普通盛りにしましたが、結果的にデフォで「正解」だったと思います。何よりも海老フライが揚げ立ての熱々状態でしたので、海老の身が少々細めでもサクサクした衣とカレーソースが少し絡んだくらいのマッチングが絶妙で、カレーライスと海老フライを同時に食べるというよりも、交互に少しずつ食べ進めていきました。さすがに5尾も海老フライを食べると途中で飽きてくると思っていましたが、最後までカレーソースとの相性を楽しみながらいただくことができました。カレーライス等は夜の部ではメニューに無いはずですので、恐らく「賄い」から生まれたメニューの一つだと考えられます。しかしながら、市販のカレーソースを使うなどの「手抜き」は見受けられず、複雑なスパイスの香りが食欲をかきたててくれました。トッピングの揚げ物が付いていない単品の「カレーライス」だけでも、また食べたいと思いました。今日のエントリーは以上です。
July 15, 2012
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今日のエントリーは中野区沼袋にある知る人ぞ知る焼き肉店【平和苑】で食べたものを紹介します。画像の数が多いので、今日と明日の2回のエントリーに分けて、今日が「その1」です。では、早速・・・。↑コチラが今回訪れた「平和苑」さんの外観画像です。このお店は、テレビ東京で昨年10月末にオンエアされた「孤独のグルメ SEASON2 第3話」で取り上げられた『中野区沼袋のわさびカルビと卵かけご飯』のモデルとなったところです。※追記(下記文章を選択して反転させて下さい)『孤独のグルメ 動画』というワードでネット検索すると、動画サイトにアップされている本編を視聴することができます。恐らくオフィシャルではないので、目立たないように追記しました。この回の放送を見て、私より先に相方さんは「4人女子会」で一度利用していたため、今回はSさん夫妻を誘って「新年会」を同店で開こうということになりました。「孤独のグルメ」で紹介されてから、予約が取りにくくなったのは容易に想像がつきますが、昨年12月2日に1月12日(土)の18時から4名で予約が取れるということでしたので、相方さんに予約を入れてもらい、今回に至ったと言う訳です。今回のエントリーの「飢る噛む!(ウェルカム)」は、上画像に写っている看板に書いてあったものですが、私のように初めて訪れる客にはかなりのインパクトがあると思います。ちょっと戻って・・・、お店は西武新宿線の急行も準急も通過してしまうマイナーな「沼袋駅」が最寄り駅です。最寄り駅と書きましたが、沼袋駅北口からお店までゆっくり歩くと10分かかってしまうぐらい、住宅街の真ん中で分かりにくい場所にあります。一度経験がある相方さんに道案内してもらったため、日が暮れた後からの移動でも迷わずに到着することが出来ました。お店の入り口で予約してある旨を伝えると、すぐに4人掛けのテーブル席に通されました。早速、火を熾した練炭ストーブがテーブルにセットされ、最初は生ビール中ジョッキから「新年会」をスタートしました。注文したビールが出てくるかどうかのタイミングで、このお店のオーナーである「名物おじさん」が私達のテーブルに登場し、女性客に無料サービスしている「自家製梅酒」を持ってきてくれました。S旦那さんと私は男性なので、無料サービスはないだろうと諦めていましたが、新春ということで、上画像の新潟の「元旦しぼり(朝日山)」という縁起が良いネーミングの清酒を振る舞ってくれました。この時点から、店主のおじさんがお酒やお肉に対する自らの考え方の講義(「リサイタル」と勝手に呼んでいます)が始まり、そこから飲み物&食べ物にありつけるまで10分以上経過していました。↑コチラが各テーブルに常備された「メニュー表」の一部です。一度手を止めてこの中から、オススメ品を中心に適当なものを幾つか選んでみました。ただ単に焼肉の皿が出てきて、それをお客さんが好きに焼いて食べるのではなく、お肉の種類に関する話をしつつ、焼き方をオーナー氏や店員さんが教えてくれます。上画像は看板メニューで、「孤独のグルメ」でも番組タイトルになった「わさびカルビ」のお皿です。これで恐らく2人前の量だと思います。お肉は炭火で温められた格子網の上、しかも真ん中ではなく縁の方で片面だけ焼いて行きます。「わさびカルビ」に関しては、焼くと言うよりも表面の脂が溶け出すぐらいのタイミングでレモンをさっと搾って火からすぐに下ろします。従って、お肉の状態はレアもレア、ほとんど「生」のまま食べることになります。↑コチラが「わさびカルビ」の完成形です。半分に折った中には本ワサビ(擂った生わさびが1本出てきます)がサンドされています。これを「お刺身」のように醤油をつけていただきます。ジュージューと焼く「焼肉」のイメージからは外れますが、これなら何枚でも食べられそうです。在り来たりな表現ですが、生肉に近い「牛たたき」を食べている感じで、これだけでも柔らかいお肉なので、口の中で溶けてしまうように吸い込まれていきます。提供するお肉の品質に自信がなければ、こういった食べ方を提案することはないと思います。「八海山」が手掛ける地ビールをいただいてみました。これもオーナーさんが薦めてくれたものですが、東京周辺でこの地ビールを扱っているお店は少ないというお話でした。しかも、瓶詰めして間もない「出来たて、新鮮」なものとのことで、段ボールに入った状態で店に届けられたばかりとのことでした。小麦麦芽特有の酸味があってフルーティな味わいで、焼肉の味を邪魔するような深いコクはありませんので、スイスイ飲めてしまうタイプでした。でも、ここまでにいただいた「日本酒」の数々の方が、なぜか焼肉に合うことが分かっていましたので、ビールはココで打ち止めすることにしました。↑お店オリジナルのサラダを注文して、それぞれ小皿に盛り付けてみました。野菜類は注文しなくても、生キャベツと味噌だれが各テーブルに用意されていて、無料で食べ放題になっています。それでも、少し変化が欲しくて「サラダ」を注文してみました。サラダそのものは、特出した美味しさがあるものではなく普通でした。上画像はメニューで「丸」と書いてあるものです。これは「牛タン塩」を意識したお肉ということで、こちらも両面の脂をさっと焼いて溶かす程度の状態でレモンを搾っていただきます。焼いた後の状態を撮影し忘れてしまいました・・・。これも「わさびカルビ」と同じようにとても柔らかく、ほとんどレアですが臭みはほとんど無くて、また胃が靠れるようなヘビーな感じもありませんので、お箸がジャンジャン進んでしまいました。「その1」でアップする画像は以上ですが、明日の「その2」で後編を紹介します。しかし・・・ヨッパー状態に近付いていく後編は記憶も定かではなく、食べたもの飲んだものを正確に伝えることができないかも知れません。今日のエントリーは以上です。
January 22, 2013
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今週末の土日はなんとか連休に出来そうです。と言っているうちに今日から9月になっていますね。今日は「防災の日」ということですので、避難所や避難ルートの確認や防災グッズの点検などをしたいと考えています。さてさて、いつもの溜池山王ランチを紹介しますが、こちらのお店を紹介出来るのはこれで最後になります。というのも、ビルの建て替えにともなって、昨日8月31日で閉店してしまうことになっているからです。お店の名前は「TONY ROMA'S(トニーローマ)」の赤坂店です。今ある銀座線・南北線の溜池山王駅が開業するずっと前から、溜池交差点近所で営業を始めたこのお店は、交差点のランドマーク的なお店になっていました。私が今の会社に勤め始めて丸10年経っていますけど、その当時から現在まで残っているお店のうちの一つです。以前にも触れたように、溜池山王駅付近のお店は頻繁に入れ替わっていて、10年前によく通っていたお店のほとんどは、すでに閉店してしまっています。ホームページによると、20年以上もこの地で営業していたようです。この日は、クライアントで契約ネゴをしていて、帰社したのは13時過ぎでした。営業最終日までには1度行っていこうと考えていましたが、常に「満席」で諦めていました。とうとう最終日になってしまいましたが、思いがけず利用時間が遅くなってしまったため、この時間なら大丈夫だろうと思ってお店に入ったら・・・まだ10人以上3~4組が席待ちをしていました。私も「一人利用、禁煙席希望」をエントリーして待つことにしました。待つこと10分、禁煙席が空いたので、そこに通されました。トニーローマは言わずと知れた「BBQリブ」で有名なお店ですが、ランチでは「日替わり」、「週替わり」、その他定番の「ハンバーガー」(かなり巨大です)、「サラダランチ」などが選べるようになっています。私は8月の金曜日日替わりの『ハンバーグステーキ マデラソース』(税込1000円)を選びました。まずは、↑画像のパンかライスを選びます。マデラソースということで、迷わず「パン」を選びました。画像はありませんが、これに「ミネストローネ風」のカップスープが付いてきます。こちらがメインディッシュになります。たっぷりの「野菜」と「フライドポテト」・・・欧米か!それにマデラソースがかかったハンバーグステーキが、ど~んと鎮座していました。ハンバーグ自体は「機械捏ね、機械成型」っぽいもので、手作り感はありませんけど、火がよく通っていますが、肉汁もしっかりホールドされていました。マデラソースは超辛口で「大人」の味でした、残ったソースはもちろんパンで全部拭い取って完食です。(笑)食後は小さな「チョコレートケーキ」のデザートが出てきました。画像に写っている店名ロゴ入りのカップの中には「ホットコーヒー」が入っています。これで全部でした。私自身、そんなに通い詰めた店というわけではないので、強い思い入れはありませんけど、やはり閉店するというのはちょっとサビシイものです。他のお客さんも「今日で閉店」のことを知って、「最後の利用」ということを意識している感じの方が多かったです。その証拠に、各テーブルでパシャパシャと記念撮影していましたし、店長らしき人に話しかけている方も見受けられました。お会計を済ませ、お店の外から私も「記念撮影」してみました。1年半~2年後にはビルが建て替わると思いますけど、また良いランチを提供してくれる飲食店がテナントで入ってくれるといいなぁと思いつつ、お店をあとにしました。
September 1, 2007
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今日は、4年の1度の閏日、2月29日です。明日から3月、そろそろ寒さも緩んできて欲しいものです。このエントリーをアップしている午前3時過ぎの東京地方の天気は、予報では「雪」でしたが、今のところは霧雨のような感じになっています。この後、雪に変わったりして通勤の足に影響しないことを願っています。私は全然アレルギー反応が出ない体質なので、別に何とも思いませんが、これからスギ花粉がジャンジャン飛んでくる季節になるようです。それでも、今年の飛散量は平年よりも少なめとのこと。テレビではアレルギー性鼻炎などの花粉症対策の医薬品のCMを毎日のように目にしていますし、街行く人でマスク姿の方を多く見かけるようになってきました。こういうところからでも、春の訪れを感じてしまいます。さてさて、今日のエントリーはインスタントのカップ焼きそばを紹介します。ということで、即席の「カップ焼きそば」(正確には焼いていないので「蒸しそば」)等には興味がないとか、「トランス脂肪酸」の摂取はキケンなので避けているという方々は、今日のエントリーはスルーしてもらって構いません。カップ麺ほどの売り上げはないと思いますが、スーパーやコンビニには必ず商品が並んでいる「カップ焼きそば」は、カップ麺が誕生した1971年からわずか3年後の1974年に日本初(恐らく世界初?)が誕生したそうです。最初の頃は、カップ麺で使われているのと同じ縦長の容器だったようですが、現在のような平べったい形を採用したのが、まるか食品から発売された「ペヤングソースやきそば」だと言われています。その後、遅れて日清食品が参入、それから1年後に「日清焼きそばU.F.O.」が世に出てくるという歴史を辿ってきています。その後は、カップの大型化や味付けの多様化など、同マーケットはずっと拡大し続けていると思います。今日、紹介するのは現在でもロングセラーを続けている「ペヤングソースやきそば」の企画物の「激辛!やきそば」です。↑コチラの赤いパッケージが今回紹介する「激辛!やきそば」です。ホームページの告知が2月20日付けになっていますので、恐らくこの日が発売日だと考えられます。私がこの商品の存在を知ったのは、某ポータルサイトで紹介されていたのを目にしたからで、それから数日後には拙宅近所のセブンイレブンさんで調達していました。パッケージのビニル包装には『辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の飲食には十分注意下さい。』というPL法対策のコピーが入っていました。まぁ、この真っ赤なパッケージ、更に『辛さレベル MAX!!』とも書いてありますから、「想定以上に辛くてお腹を下した」という言い訳はできないと思います。ちなみにこの商品ですが、ローソンやファミマには置いていないようなので、もし同商品を試してみたいと思った方はセブンイレブンまたはセブン&アイホールディングス系列のお店で探すと見つけやすいと思います。ただし・・・在庫を確認しようと思って、昨日の帰り道、拙宅近くのセブンイレブンに入ってみたところ、在庫はゼロで売り切れ状態でした。パッケージを解いて、上蓋を開けてみましたが具の「かやく」と「やきそばソース」の小袋は、見た目だけではノーマル仕様と変わりません。辛口の味を決めるのは、誰が考えてもソースに因るものだと思いますので、普通に「やきそばソース」と包装印字されているものが、辛味の源になっていると予想できました。↑標準的な作り方に則って、熱湯を注いで3分後にお湯を捨て、添付のソースをやきそば麺の全体に行き渡るようにかき混ぜた後に撮影した画像です。この画像では辛さが全く伝わらないと思いますが、ネット上で話題になっているというか、他のブロガーさんもレポしているように、かなりの「激辛」であることには間違いありません。辛いインドネシア料理は人並み以上に食べていて、辛さに対して"M"であることを公言している私でも、パンチが効いた辛さだと思いました。では、リピートするかというと・・・う~ん、他に選択肢がなければ手に取るかも知れませんが、自分が好きな種類のカップ焼きそばがあれば、恐らくお気に入りの方を選ぶと思います。以前は西日本で入手するのが難しかった「ペヤングやきそば」ですが、今はネットもありますし、ドン・キホーテなどの関東系ディスカウント店も全国展開していますので、簡単ではありませんが入手することは不可能ではないと思います。本日紹介したような「企画物」の製品は、1ロットのみの限定販売ということも珍しくないので、試したいと思う方は見つけたら即ゲットするべきです。以下、オマケ画像です。「激辛やきそば」の後は、正反対に甘~いスタバのドリンクを紹介します。現在、スタバ各店で期間限定販売されている「オレンジ・ブリュレ・ラテ」(画像はトールサイズ)です。実際は、エスプレッソを追加ショットをカスタマイズしていますので、スタバのオーダー時の用語を使うと「ダブル・トール・オレンジブリュレ・ラテ」となります。ホイップを少なめにしてもらうのを言い忘れてしまい、ちょっとクドさがありましたが、オレンジピールソースの爽やかな酸味が美味しかったです。自分でオーダーするのは初めてでしたが、もう少し暖かくなったら、フラペチーノの方も試してみたいと思います。今日のエントリーは以上です。
February 29, 2012
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昨日は提案書を正午前にクライアントへ提出しに行きましたが、東京都心でも外は蒸し風呂に入っているような蒸し暑さで、ただでさえ寝不足だったカラダに重くのしかかってきました。マジで歩いていて途中で倒れてしまうのではないかと思うほどでしたね。それでも目的を達成して、お昼前にオフィスに戻りましたが、再び外に出る気にはなれず、途中で買ったサンドイッチでランチを済ませてしまいました。フレックスで退勤できる16時ピッタリに上がって帰宅し、相方さんが帰ってくるまで仮眠が取れたので、体調は戻りつつあります。予報によると、今日もまた猛暑が続くようなので、体調管理をして週末までしっかり乗り切れるようにしたいです。と言いつつ、なでしこジャパンの初戦をライブ観戦中ですが・・・。さてさて、今日のエントリーで紹介するものも7月19日(木)のランチで食べたコンビニ弁当ですが、この頃の暑さにもってこいの涼しげな一品です。↑コチラが「冷し梅きしめん」(398円)です。いつも拙ブログで紹介するコンビニ弁当は「ローソン」さんか、「セブンイレブン」さんがほとんどですが、今日紹介するものは「ファミマ」の愛称で親しまれている「ファミリーマート」さんで調達したものです。オフィスの近くには数店のファミマがありますが、利用したのは「霞が関ビルディング店」でした。この商品、もう何年も前からあって、夏の時期だけの"限定"で発売されるものという認識がありましたが、今回初めて買って食べてみることにしました。↑パッケージを開けたところです。トッピングの「梅干し」、「刻みネギ」、「練り梅」そして「花かつお」の具材が中間トレイにありました。これに袋に入った「めんつゆ」がありました。「めんつゆ」をきしめんに掛けて麺を解してから、トッピング具材をそれぞれ配置させてみました。それが上画像ですが、こうしてあらためてアップしてみると、お世辞にもキレイな画像とは言えませんね。(笑)カツオ節などの魚介系のダシが主張している「めんつゆ」でしたが、味そのものはそれほど濃い目ではなく、夏向きであっさり食べられる「冷し麺」でした。この「めんつゆ」はジャパニーズフィットチーネである平太麺の「きしめん」との絡みや相性も良いと思いました。魚介系ダシの特徴は柔らかい酸味が楽しめることですが、トッピングの梅干しや練り梅の酸味が勝ってしまっていて、味がぼやけてしまう結果になっていたのがちょっと残念でした。総合すると、暑くて食欲がでない真夏でもサッパリ食べられるのでオススメですが、「練り梅」の代わりに別のトッピング具材(特に野菜)があるとバランスが良くなると思います。従って、この商品と「ミニサラダ」を組み合わせるのがベターかなというのが私なりの結論です。 今日のエントリーは以上です。
July 26, 2012
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