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先日の裏磐梯への旅行ですが、何故唐突に裏磐梯だったのか?自分で決めて置いてわからなかったのですが、何となく後で解かってきました。帰りの車内からとてもとても綺麗に見えた白い山並み。何という連峰なんだろうと娘と二人でああでもないこうでもないと話していたのですが、帰ってから地図上で確認してみると飯豊連峰でした。飯豊山と言えば役行者さんですね。役行者さんと言えば蔵王権現様ですね。そう言えば旅に出る前に何度かテレビや書籍の中に蔵王権現様がよく出て来られて何でだろうと思ったものです。 裏磐梯は鬼門の方角に蔵王連峰があり、西に飯豊連峰がある。これはまぁ間違いなく蔵王権現様に呼ばれていたということですね。有り難いことです。蔵王権現様は日本のすべての山、峯、自然のすべて象徴のような仏様です。すべての大自然に守られている感覚があります。誠に有難いことだなと勝手に納得して感謝しています。
2026年05月13日
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昨日おとといと一泊二日で福島県の裏磐梯まで行ってきました。車で5時間ちょっとかかりました。やはり新潟県は長い、広い。そして今ニュースになっている磐越道も恐る恐る走ってきました。磐越道って何だか対面通行区間も長くて制限速度も70キロや80キロで少しだるく感じました。一生懸命4車線化しておられますが、これは少し眠くなる路線かもしれません。 磐梯山はご機嫌が悪くて初日は雨になり、山頂も雲がかかって見えませんでした。二日目の日曜日は何とか快晴になり、五色沼湖沼群の散策が出来ました。とは言っても家人が体力不足で熊も怖がりちょっとだけの散策になってしまいました。それでも裏磐梯の自然は気持ちよく新緑も美しくて心は晴れ晴れとした気持ちになりました。良いリラックスタイムになったように思います。
2026年05月11日
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朝から強い風が吹いています。西寄りの風です。風は東洋医学でいうと「季節の変わり目」を表すそうです。私自身は体調を崩しやすい時期になります。実際にも風に吹かれているのは気持ち良いのですが、後で必ず具合が悪くなります。私の中の氣は風に影響を受けやすいのに状態としては「水の中の火」という矛盾したものになります。審神者というのはこういう矛盾した氣を持つ者なのかもしれません。何しろ私は強い風と暑さは苦手ということになります。何という軟弱者。だからこそ体や心が弱っておられる方の気持ちがわかるのかもしれません。何にでも使いようはあるということですね。
2026年05月09日
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世の中が何だか荒れています。殺人やら自然災害やら戦争やら何やらかにやら人の心も荒んでいるのでしょうか?今だからこそ人の誠実さや堅実さが必要なような気がします。目立つことなく、少しだけ他人様に役に立てればと思いつつ、地味に陰になるべく隠れるようにそれでも家族や周りの人たちは大切にしつつ細々と生きて行こうと思っております。 一人の人間の出来ることなどは限られています。それでもバタフライエフェクトを、量子もつれを信じつつ社会の片隅でコツコツ頑張っていこうと思います。 何かネットニュースに地球の内核の回転が止まってもしかしたら逆転し始めているかもしれないなんて書かれていましたが、本当なんでしょうか?「CORE(コア)」というSF映画があるのですが、この映画の内容が現実化したりして・・・。 追伸 中古のワンドア冷蔵庫要る方おられますか?半年ほどしか使っていないです。比較的新しいものです。Panasonic製。タダで差し上げます。
2026年05月07日
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昨日は濃い一日でした。最初のお客様が男性なのですが、沖縄のユタの家系でご自身はとても強い霊力を持たれているのですが、何しろいろいろなものが周りに渦巻くことが多くてその日も周りに女性の霊体を付けて来られていました。関係ないようにも視えたし関係があるようにも視えたので何となく浄化しておきました。 二組目は、その一組目から予想していた通りに女性の悪霊のようなものとの縁が切れる日の方で所謂「ご縁日」というのですね。しっかりと浄化させていただいて悪縁を断ち切らせていただきました。何回か来院されていて当院とのご縁が強い方なので少しずつ正常な形での魂に再生しつつあられる方でしたので、今回の「縁絶ち」は成るべくして成ったという事だろうと思います。強い宿縁のようなものはとても変な形の「縁絶ち」になるか、この方のように少しずつ穏やかに縁を切っていって周りの何もかもが納得する形で切り立つ形になるかの二通りです。良い形で「縁絶ち」が出来たので終わり良ければ総て良しということですね。
2026年05月05日
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当院のお客様で高齢の女性ですが、来院してベッドに着くなり早々「この左の肋骨のあたりが痛くて息をするのも苦しい」と言い出された。聞くと職場の同僚に指圧を習ったという人がいてその人の自宅でうつぶせで上から強圧でグイっと押されたときに何だかその肋骨のあたりがグキッとかポキッとか鳴ったとのこと。触ってみると熱を持っているし抑えると相当痛がられる。 これは折れているか、ひびが入っていると思われたのでこれはもう私の手には負えないので整形外科へ行ってもらうように忠告して施療を終えました。気休めにしてなりませんが、痕の残らない千年灸を患部にしました。 素人療法は怖いです。相手のことをきちんと見ていない。高齢の女性ですからどんなに元気に見えても骨粗しょう症を疑わないといけません。当院の楽圧はそんな強圧を力任せにするということはしません。骨格の状態や筋肉の付き方を熟知したうえで押圧していますし、何より「力」を抜いて押すということをしているので骨にも無理がかからないようになっています。ありがたいことにこのような症例を得たことは一度もありません。これからも「無理」な力を使わずに施療していこう思いました。
2026年05月03日
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母はまた何とか誤嚥性肺炎を乗り切ったようです。昨日は時間を作って午後から面会に行ってきました。お灸をしてきました。透熱灸です。母は大好きです。こんなに熱いお灸が大好きってどういう体質をしているのだろうと思います。まぁ子供のころからずっとされてきたので慣れているのだろうと思います。さすがに痩せて小太りのばあちゃんぐらいになっておりました。それでも食欲も戻って少しずつですが、食べているようです。肺炎用とのどの強化になるツボにお灸をしてきました。もう自分が高熱を出して寝込んだことを忘れていました。痛い、苦しいという記憶はすぐに無くなるようです。ある意味幸せかもしれません。
2026年05月01日
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好きな神社の一つです。これまでに三、四回お伺いしています。気比の松原もとても奇麗ですし、ヨーロッパ軒も好きなグルメの一つです。 ここの神様は人に生き甲斐を与えてくださる神様だと信じていますので、そういう事を求めておられるお客様にはちょっと金沢からは遠いですが、お勧めしています。 イザサワケノミコト様という神様ですが、一説には「名(魚)を与える」というお力があるようです。それは人に生き甲斐を与えてくださるという事なのだと私は勝手に解釈しています。ここの参拝方法には一つコツがあるので、行かれる方はお聞きください。こっそりお教えします。
2026年04月29日
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平常心でいようといつも思っているのですが、なかなかそう簡単なものではありません。母の入居している施設の看護師さんから連絡が来てまた高熱が出て寝込んでいると聞くと、もう平常心ではいられなくなってしまいます。これまでもコロナやら誤嚥性肺炎やらで高熱を発したことはたびたびですし、背骨も二回骨折していますからもうそろそろ慣れてもいいのですが、日曜日で常駐のお医者さんがおられない時に発熱となるともうちょっと落ち着いていられなくなってしまいます。家族が健康で普通に生活してくれていることがどれだけ幸せなことなのか実感します。今日は半日母の世話にかかりきりになりそうです。本人は100まで生きると言っていましたから、まぁ頑張ってくれるでしょう。
2026年04月27日
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たまにおられます。まだ生まれ変わりの回数が少ない方ですね。ニ、三回しか生まれ変わったことがないのでまだ少し魂として経験不足です。そういう方は未熟ではありますが、逆に好奇心や意欲のようなものがとても強くなります。それだけに失敗やつまずきも数多くすることになりますが、それでもそれを乗り越える心の強さのようなものが魂に在ります。 まだ魂の修業期間と言えるかもしれません。だから信仰心も薄く何かに頼るという気持ちも薄いです。それでもそういう方も「心の核」のようなものの種は持っていますから、それが何かのきっかけで育てば段々と失敗も少なくなり、トラブルも減っていきます。周りとのご縁というものに気づけば少しずつ育ち方も安定してきます。魂が若いと言っても、それは純粋な心が今から育っていこうとしている姿なのだと言っても間違いないと思っています。
2026年04月25日
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下界は少し暖かくなってきましたが、散歩の途中で見る犀川上流の山並みはまだ白く所々に残雪が残っています。散歩道からは見えませんが、白山などはまだ真っ白です。山の上にはまだまだ冬が居座っているように思います。雪国の春はまだ簡単には夏の到来とはならないようです。それでも下界ではそろそろ窓のすだれやら扇風機やらの準備が始まり、またあの猛暑を迎える準備が始まっています。考えるだにおぞましきあの猛暑。あの頭の中が煮え立つような気候はいい加減にしてほしいものです。エアコンがなかったら仕事放棄してどこかの南半球に逃げ出していたかもしれません。 山まだ白き・・・それは私の願望かもしれません。
2026年04月23日
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どうも私が小松の安宅住吉神社に呼ばれていたのは、静御前さんに呼ばれていたようです。こちらの神社へ伺ってからやたら静御前さんに関わる氣視やら霊的ご縁やらが出てきて、そう言えば神社へ伺ったときに対応してくださった巫女さんもとても美しい人でした。 有り難いことですが、こういう霊的ご縁で呼ばれることって呼ばれている時点では気づかなくて後になってだんだんわかってくることがほとんどです。神様ってわかりにくいですよね。わかりにくいメッセージ程重要だというのもその通りで、わかりやすいメッセージの場合は大したことではないですね。 静御前さんは悲劇の中で亡くなられた方ですが、その純愛はとても人が憧れる内容ですから人の記憶の中に深く強く残っていくのだろうと思います。義経とともに日本人の心の中に根深く残る愛の形なのかもしれません。
2026年04月21日
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当院のお客様で女性の方がNHKのファミリーヒストリーに出演されました。視聴させていただきましたが、本当にご先祖様が穴太衆という城郭の石積み技術の専門家集団だということがわかりました。 私の氣視の中でも時々前世が穴太衆であった方たちが出てこられており、私自身がこの専門家集団と何らかのご縁があるようには感じていました。10年以上も前から当院へ通っておられる方が現実に穴太衆のご子孫だとわかりびっくりしています。番組では彼女のご先祖たちは大阪城や江戸城を作り、もちろん金沢城の石垣も手掛けておられることが判明しました。小松穴太衆と呼ばれていたそうです。小松のあたりは良い石材の産地でもあるからあの辺りに拠点を持っておられたのかもしれません。 歴史の深い一部に接しられて嬉しい限りでした。
2026年04月19日
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氣視させていただくと子供さんはほとんど「元気玉」に視えます。大体10歳以下の子供さんがそうですが、元気の塊で元気というのは言葉のまま「氣」のもとになるもので固まって玉のようになっています。 こんなに素晴らしいものはないというのが視た思いですね。これは絶対に大切にしなくてはならない。だってこの世の命の源のようなものが子供たちなのですから。光り輝いてコロコロと転げまわっている元気玉を氣視していると本当に愛おしく貴重なものという気がします。慈しんであげなくてはなりません。
2026年04月17日
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明るい部屋にいて出入り口のドアが少しだけ開いていてそこから暗い廊下が見えているとすると、何故かそこから誰かが、何かが覗いているような恐怖に囚われることってありませんか? 人の恐怖というのは心の中に差し込む暗い影のように思います。あからさまな危険に対しての恐怖とは少し違うかもしれませんが、そういう「畏れ」のような思いのほうが人の心を混乱や鬱々とした感情に誘うように思えます。 江戸時代とかの昔は照明がろうそくや燈明のような油明かりしかなかったから部屋の隅にも暗がりがあって、そこから妖怪や幽霊が生まれたのだろうとは思います。 海外で起きている様々な紛争や戦争・・・そういう暗い影がうっすらと見え続けているというのは誰かの言葉ではありませんが、石器時代の恐怖が戻ってきているように感じられます。早く平和な世の中に戻ってほしいものです。
2026年04月15日
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というお名前の水墨作家さんが好きで、先日の定休日は富山水墨美術館へ行ってきました。高速を使えば一時間ほどで行けます。これまでにも三度ほど伺っていて美術館自体もとても広くて美しくて気持ちの良い美術館です。企画展を観て、常設展も観て、ショップで篁氏の複製画を漁り購入して、それから雨晴海岸まで足を延ばして奇麗な富山湾の風景を楽しんで帰宅しました。お昼に食べたスシローのお寿司がとても美味しかったのが家人には好評でした。天気も良くて素晴らしいドライブ日和でした。
2026年04月13日
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最近の天気は総じて荒いですね。雨の降り方も荒いし、晴れても暑さが荒い。風が吹いても強烈で荒い。何事もない日でも突然天候が急変することが多いです。人目線で考えるとどうにも優しくないように思えます。厳しく辛く当たってきているように感じます。 昔の天気はもっと優しかった。もちろん豪雨や猛暑はあったけれどどうにか頑張れば乗り切れるかなと思える程度のものが多かった。けれど今の気候は到底乗り切れない。限界以上に簡単に到達しているように思います。50年に一度、100年に一度・・・なんて言葉が簡単に出てくるほどの天候が簡単に襲ってきます。 文明や都市は何とか対応していけるかもしれませんが、人の身体や心はこれについて行けるのか?はなはだ疑問です。地球環境の変化・・これがこれ以上悪化して荒くならないように願うばかりです。
2026年04月11日
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当院にひざ痛で通っておられる元気なお年寄りの女性がポツンとつぶやかれました。「最近ラジオ体操をしていますが、自分がジャンプ出来なくなっていることに気づきました。」 少し太り気味でひざ痛も当院に来られるまでは相当ひどかったようで、運動不足も重なって飛び上がるための足の筋肉が衰え、それに連動していた腹筋や背筋も老化してしまったのだろうと思われます。しかしショックだったろうと思います。自分が出来なくなっていることを知るというのはとても嫌なものです。じぶんの「老い」と向き合うというのはどんな時も辛いものです。もう一度ジャンプ出来るようになれれば良いがと願わずにはいられません。 ひざ痛は個人それぞれで程度も原因も異なります。胃腸系から来ているもの、膀胱経の弱りから来ているもの、中には背骨の変形から重心がずれてひざ痛になっておられる方までおられます。何もかもをひとまとめに「ひざ痛」という症状名にまとめてしまうのは無理があります。 「老い」も人それぞれ。まとめてしまうのはやはり無理があります。
2026年04月09日
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毎日タオ指圧を施療技術の一つとして使わせていただいていると「氣」というものを常に感じて、考えることになります。霊視や霊感と違って「霊」を感じたり視たりということはできませんので、目に見えないものを相手にしているとはいえ宗教的な感覚は全くありません。元々は文科的性格なのに大学は工学部を出ているので、どちらかというと学術的な視線で「氣」というものを視ています。身体の歪みや不調と氣がどう関わっているのか?流れはどうなっているのか?内臓との関係は?などと言う観点で見ることが多いです。 だから霊体や神仏は氣の集合体という見方や周りを漂い流れる氣の性質を感じて視ていることが多いです。霊的観点は全くありません。 氣と霊とは温度と湿度くらいの差があるように思います。似て異なるものという感じでしょうか。面白いなぁといつも感じて楽しんで研究させていただいています。
2026年04月07日
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春霞(はるかすみ)のごとく桜が咲いています。一気に咲いたなぁ・・今年は。そして昨日から花散らしの風が吹いています。まるで人には美しさなんてわからないだろうから一瞬でいいだろうと神様が決めたかのように。それでも桜の美しさの記憶は人の生きていく道の途中途中で句読点を付けてくれているように思います。桜の花は儚いですね。でもだからこそ奇麗で印象に深く刻まれるのかもしれません。
2026年04月05日
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日本列島を縦断して分断しているフォッサ・マグナという地層帯があるのですが、それの西側の境界線を糸魚川静岡構造線と言います。 当院のお客様で男性の方ですが、東京から新幹線で帰ってくるといつも軽井沢辺りから何だか具合が悪くなって・・・というお話をされていて、それってこの構造線の付近で地脈の分裂を感じ取っているのではないかと思いました。人によってはそういう地脈の分裂を敏感に感じる方がおられてもおかしくはありません。 そういっている私もフォッサ・マグナミュージアムには何度もお邪魔していて糸魚川のあの辺りのヌナカワヒメの命様には何だか惹かれるものを感じているのですが。元々は娘が鉱物好きということで引っ張られて行っていたのですが、何だかあの辺りの雰囲気が好きです。
2026年04月03日
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これが最近の私のテーマです。真面目な人間ほど楽に生きるのが下手くそです。周りに気を使い、しなくてよい苦労をして、自己満足までも否定して陰に陰に生きていくので全く楽に生きていけません。 だから楽をするというのをズルをするというニュアンスを取っ払って、せめて「楽に息をする」くらいの気持ちで軽く考えるようにして「無理しないで」生きることにしています。 仕事はやりがいもあり生き甲斐でもありますし頑張ってやりますが、無理をしてまではやりません。体と心が「無理」と判断したら止めることにしています。69年も生きてきたのだからここらで無理せず楽に生きるルートに入っても罰は当たらないのではと思っています。「ラクイキ」これが今のテーマです。
2026年04月01日
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と言ったら家族でしょうね。その為なら自分の命を失っても守りたいものと思います。次に言うなら大自然でしょうか。これは命の半分くらいは掛けてもいいかもしれません。 生きがいややりがいというのも大切です。自分の生きる意味がそこにかかっていますから。生きる意味が見いだせて、大切な家族がそばにいてくれて、大自然が何とか守られていくような道筋が見えたなら私はとても幸せなのだろうと思います。 お金は無くては困るものですが、かけがえのないものという意味では違うかなと思っています。 私の大切なもの。家族。大自然(ここには神仏やご先祖様も入っています)。お仕事。以上。
2026年03月30日
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邦題がこういうSF映画がありまして、とても好きで10回以上視聴しています。マット・ディモン主演で火星に取り残された宇宙飛行士が一人で生き延びて引き返してきた仲間の宇宙船に何とか拾われて・・・というストーリーです。火星の風景も主人公のサバイバルの状況もとてもリアルで、本当にこういうSF映画を待っていましたという感じです。時折散りばめられるユーモアと音楽がとても適切で愉快で最高です。とまぁ個人的な感想と意見なので観る方によっては賛否両論あるとは思います。 何しろ私にとっては「インター・ステラ」「メッセージ」の二作と共に三大名SF映画と冠しても間違いない作品だと思っています。アベンジャーズ・シリーズなんかも好きではあるのですが、この三作品は思索的な内容が深く気に入っています。 そう言えば先日映画館で観た「プロジェクト・ヘンリー・メアリー」も中々の秀作でした。ブルー・レイが出たら購入するかもしれません。
2026年03月28日
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三月ももう終わろうとしていますが、まだまだ朝晩が寒い金沢です。さすがに雪はもう降らないと思いますが、風が北向きだと体感でニ、三度気温が低く感じられます。桜の開花ももう少しかかるように思います。そのくせ花粉はもう十分に飛んでいるし、コロナもインフルもまだまだ油断できない状況のようです。娘の勤め先もコロナにやられて休業状態です。 皆様もお気を付けください。当院はコロナやインフルにやられれば一発休業で皆様にご迷惑をかけることになりますから細心の注意を払って営業しております。 またあの暑い夏がやってくるのかと思うと憂鬱ですが、それでも涼しい間に頭を使った作業を済ませておきたいものです。
2026年03月26日
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昔はこう書いたわけで、郷士と呼べばよいような土地に根差した武士の人たちが自分たちの領地に執着してその土地のために命を懸けて他の領地の人たちと戦うという意味だったようです。それがいつの間にか「一生懸命」という言葉になり、単純に頑張る心意気を表すような言葉になりました。 それでも何か一つのことに熱中し命がけで頑張ることは素晴らしいことで、そういう意味で一所懸命というのは良い言葉だと思います。私なども一度に複数のことが出来ない頭なので、ずっと楽圧という指圧に専念してきました。30年近く指圧をしているといろんなことが視えてきます。何かを単純に続けるというのは「道を究める」とまでは言いませんが、良いことなのだと感じています。どんな些細なことでも10年続けてみるとその道の先が見えてくるような気がします。
2026年03月24日
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神様にしても仏様にしても一人の人のもとに、もしくは一つの家の中に共存していても何の問題もないということを皆様はあまり知らないように思います。いろんな神社のお札を神棚にいっぱいお祀りしていても何の問題もありません。 ただ人や土地に何らかの縁を結んでいたりするとたまに衝突する場合もありますが、それは滅多に無いことなので心配するほどではありません。神様も仏様も共存することについては、とても寛容であられます。人の霊的な「本」には何ページもの紙面があり、それぞれに神様や仏様やご先祖様や周囲の方たちの愛の想いが書き込まれています。人というのは多様性にあふれた存在なのです。様々な希望に満ちた存在なのだということを神仏は知らしめようとされているのかもしれません。
2026年03月22日
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小松の安宅住吉神社へ行ってきました。時々海の神様に呼ばれることがあります。今回もそんな感じで呼ばれた気持がしたので行ってきました。以前にも敦賀の気比神宮に呼ばれて何度かお伺いしました。基本的には山の神様に好かれている感があるのですが、それでも時々海系の神様が呼んでいると感じます。島国に住んでいるので海の神様を大切に思わなければ生きていけないとも思います。 安宅住吉神社はとても清浄で静謐な感じがする神域でした。源義経と弁慶の伝説で有名な安宅関に隣接しているので、今度家族で一緒に来たらそちらも廻ってみようと思います。
2026年03月20日
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当院のお客様の女性が心無い知人からの言葉にショックを受けて私と話し合いをしました。彼女のご両親は共に認知症で介護のために多少の苦労もされているのですが、その知人は「認知症というのは復讐だ。」と断言したのだそうです。それに彼女は全く納得がいかず悶々としていたようです。 私は深く考えて、私自身母の認知症でいろいろ迷惑を受けた経験を踏まえてこう結論を出しました。 「認知症というのは 許し なんですね。」認知症になられたお身内の方たちはその存在そのものが「許し」なのだと思います。彼ら彼女らは自らをもって「人を許す」ということはどういうことなのか教えてくれているし、彼ら彼女らの存在そのものが人はこういう風になっても許される存在なのだよと知らしめてくれているようにも思います。 今の世の中って「許さない」人たちがとても多いじゃないですか。SNS上でも世間でハラスメントや誹謗中傷がはびこっています。 そんな中で高齢者の方たちが「認知症」という症状になることがはっきりしてきた。それは人に神様が「許し」という行為を、思いを知らしめるべく与えてきたことなのではないかと私は思います。何でもかんでも許すというのとは違いますが、心の中に「許し」という要素をどこかで落とし込んで生きていくことを両親や先達は身をもって示してくれているのではと思うのです。
2026年03月18日
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突然自宅のお風呂が壊れてしまいました。ある日いつものようにお風呂予約をしようと浴室の入力パネルを押すと無反応。何をやってもダメで出入りの業者さんに頼んでメンテナンスの方に来ていただいて見てもらうと、ボイラーの基盤の上にナメクジ君が入っていて断線していました。とほほ・・・。ボイラー自体がもう13年経っていて他の機器もヘタっているから全部取り換えた方が良いとの事。そのため一週間風呂なし生活に突入です。 まずは歩いて15分くらいかかる銭湯さんへお世話になりました。数少ない銭湯さんですが、こういう時は助かります。一人500円で一日おきに行かせてもらいました。 次に車で5分くらいの距離にあるスーパー銭湯さんにもお世話になりました。ここへは夕食も食べて入浴してのんびりして帰宅という段取りでした。中々快適で家人は気に入ったようでこれからも時々来たいとの事。そして13日の金曜日に新しいお風呂が修理完了。自宅でお風呂に入れる有難さをしみじみと感じた私であります。
2026年03月16日
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氣視をさせていただいたら珍しい過去世が視えました。何とボルネオかスマトラか、どこかそのあたりのジャングルの中に住む原住民の方で何百人という住民たちを束ねる大酋長をされていたという前世でした。どうも日本の卑弥呼のように巫女的な呪術の素養もあったようで、そういう神秘的な力で人々を率いていたようです。南方の方ですから、基本的に寒さは苦手で服や靴も苦手で、現世でもすぐ裸足になり薄着を好み暑いのが全然平気で活力にあふれる生き方をされているようでした。こういう前世は始めて視るので驚きました。 まぁ現世で占い師をされている女性なのでさもありなんとも思いました。そういうご職業の方は中々変人が多いです(笑)。
2026年03月14日
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人類がアフリカ大陸を出発して何万年も過ぎています。その間には小氷河期が来て絶滅寸前になったり、巨大な火山噴火で町全体が全滅したり、細かいことや大きな範囲でも人の命は数多く失われてきました。その中の一つ東日本大震災。あれから15年。何万人という人が亡くなられ、何万人という人が故郷を失い、心を壊され・・・それでも人は人類は生き続け存在し続け頑張って他の人たちのために働いたりしています。 人の営みはこの地球上でこれからも変わらず続けられていきます。その中でまた大災害が人を襲うことは必ずあると思います。それでも人は人のために家族のために故郷のために生き続け働き続けていくのだと信じています。哀れだけれど素晴らしいものでもありますね、人という生き物は。
2026年03月12日
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ジャズはクラシックの次に好きでよく聴きます。中でも名盤と言えるのが「Bill Evans TrioWaltz for Debby」ですね。これはもう伝説になっているようなアルバムで、秀逸です。ジャズに興味がない人でも一度レンタルで良いので聴いてみてほしいです。センスが良くて聴いていると心が踊ったり沈んだり落ち着いたり・・・でも最後にはメロディラインに絡めとられているという感じです。 他にもマイルス・デイビスのカインドオブブルーやジョン・コルトレーンの黄昏にてなんていう名盤もあります。まぁ知っておられる方たちにはド定番じゃんと笑われそうですが・・・。
2026年03月10日
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小雪が降っていました。まだ暗い夜空からちらちらと白いものが降ってきます。ゴミを捨てるために町内のゴミステーションへ歩く私は全身が少し雪まみれになりました。 こういうのを「寒の戻り」というのか「名残り雪」というのか。今年の冬は大変だったなぁと感慨深く振り返りつつ身体の雪を払っていました。 毎朝、ケアハウスにいる母に電話をするのですが、母の施設は大きな複合施設で特養からグループホームから病院から様々に入っているところなので全館冷暖房がきちんと効いていて暑さ寒さは感じないようになっています。お風呂にもトイレにも気温調整が為されていますので心配ないのでありがたいです。とはいえ母も今月で94歳です。でも何だか100歳まで生きるような気がしています。
2026年03月08日
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毎朝起床すると神棚に向かいます。若水とお神酒を取り換えて神棚に向かい、まず二拝礼し祝詞を読みます。読み終えるとやはり二拝礼二拍手し一礼で終了。この時の拍手の音で今日の身体や精神の状態が何となくわかります。 この作法が正しいのか間違っているのか自分でもよくわかりません。ただお神酒についてはあちらの方から供えてくれと言われたような感覚がありました。何か目に見えない守ってくださっている方たちと繋がっているような感覚は毎朝在ります。きちんと向き合っていますと何かに誓えるような日々の行事だと思っています。ささやかではありますが、毎日のありがたさが心に沁みています。
2026年03月06日
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どこかの馬鹿な大統領がどこかのやはり馬鹿な大統領の真似をするかのように戦争を始めてしまいました。その映像を見れば何の罪もない一般の人たちが犠牲になり、ひどい目に合われています。 自分たちが当たり前のように享受している平和な社会というものがどれだけ貴重なものなのかと思い至ります。当たり前のように水道の蛇口をひねれば、そのまま飲めるような水が流れ一日中電気は使い放題に仕えて、食べ物はあふれるほどに身近にあって病院はすぐ近くに何軒もあって、お年寄りは皆が介護施設には入れて・・・もちろん例外はありますが、当たり前に享受しているこの日本社会の豊かさや平和がどれだけ貴重なものなのか、どれだけの人が自覚しているのか?深く強く目に見えない何かの力に守られていることを感謝し精いっぱい自分に誠実に生きなければと思います。
2026年03月04日
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この方は要するに反骨精神の塊みたいな方で、大変な力を持っておられるのですが、天照大神系の神様たちに押さえつけられるような形になっているので雑草のごとく在られる神様なので・・・。 だからこの神様に守護を頂いている方たちも中々曲者が多いです。要領よく生きるのが下手くそになってしまうので無骨にガサガサと生きておられる方が多いです。 私は好きなんですけれどね。こういう古代から日本に原住されておられた神々というのは自然の息吹がとても強く感じられて好きですね。 日本という国は何でもかんでも受け入れてしまう寛容なところも大いにある土地柄ですから、こういう事が土台にあるのかもしれません。
2026年03月02日
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何度か書いたかもしれません。幼いころに見た大火事の記憶というのは時々フラッシュ・バックのように甦ってきます。浄土真宗の東別院という大きな寺院が燃えたのは私が三歳か四歳かくらいのころだったと思います。夜中に自宅の前から夜空を見上げると大きな炎と火の粉が夜空を舞っていて、こちらまで飛んでくるような勢いでした。恐ろしくもとても奇麗な光景だったです。焼け跡にも後で行きましたが、何もかも燃えて平地になっていました。木造建築のとても古い建物だったのでよく燃えたようです。亡くなった父方の祖父は現世僧侶になった人でしたが、悲しんで焼け跡をさまよっていたのも覚えています。いや悲しんではいなかったかも・・・すごく達観した人だったので淡々としていたかも。 幼いながらも記憶の中にしっかりと焼き付いていた火事の記憶ですね。
2026年02月28日
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NHK・Eテレのスイッチインタビューという番組は好きで登場人物に興味がある時は見ています。 先日は俳優の市川実日子さんとピアニストの藤田真生さんの回でした。市川さんが藤田さんのファンだということで企画された回で、中で話されていた会話の中で市川さんの言葉で素敵な言葉がありました。「人の何気ない日常が他の人の何らかの役に立っている。」そういう言葉でした。どういう経緯かというと藤田さんが「美しさ」というものについて市川さんに質問をして彼女が街で見かけたゆっくりと立ち止まってスマホで美しい花を撮影しようとしているご老人の姿に何だか感動して涙してしまったということで、その後に前述の言葉が出てきました。 私たちのさりげない行動や言動が他の人を傷つける場合もありますが、逆に勇気づけたり愛でさせたりという場合もあるという事。生きていて人とふれあって生きているからこそ、そういう「美しさ」に気づける場合もあるということに何だか改めて気づかされました。 番組の中で聴いた藤田さんのピアノもとても美しかったです。
2026年02月26日
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お客様で何時くらいからか調子が悪いと来院された中年の女性の方。身体を見てみると婦人科系の不調があるようで、ご本人も自覚はあるようなのですが、急に最近具合が悪くなったとのことで・・・。 氣視させていただくと大きな口を広げて狼のような大きな犬が後ろから吠え立てている姿が視えました。そこでお客様が最近引っ越しをしたとおっしゃられて・・・「近くに神社在りませんか?」とお聞きすると「あります。日枝神社です。」「何か犬のようなものが吠えているんですが?」とさらにお聞きすると「私、三峰神社が好きで眷属の狼様を貸していただいているんです。」とのこと。 あぁこれは氏神様の日枝神社の眷属のお猿さんと狼さんが喧嘩しているなとわかりました。犬猿の仲というようにこの両者はあまり相性が良い同士ではありません。しかもこの方日枝神社のお札と三峰神社のお札を神棚に一緒に祀っているとのこと。ここはどちらかのお札を返して両神社の眷属の顔合わせを極力抑えることにしました。知らないとはいえ変な神障を得たものです。こういう居心地の悪い神界の状態がご本人に影響を与えていたと思われます。
2026年02月24日
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スマホが汚染されてしまいました。何だか突然変な広告が流れて操作が中断されてしまいます。QRコードリーダーを使用しようとしたら更新してという指示が出てうっかりとしてしまったら汚染されたようです。汚染されたアプリをほとんど削除して何とか少しは収まったのですが、それでも心の動揺が収まりませんでした。こんなに依存していたとは思わなかったのですが、それでもひどいものでした。 しかし、その時ふと思いました。「大山鳴動して鼠一匹」という言葉があります。大騒ぎをするだけしても出てきたのは小さなネズミが一匹だけだという意味です。これも同じだなと思いました。心の中は大騒ぎしているけれど大した問題ではありません。何でも何とかなるものです。命を取られるわけでもないのだから落ち着いて客観的に物事をとらえればしっかりと対処出るか、ほっとけば良いのです。お騒がせしました。自分の心が大切過ぎると考えていると陥る罠ですね。
2026年02月22日
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お陰様で誤嚥性肺炎で危なかった母は今のところ元気で復活しております。ありがとうございます。さすがに食欲が落ちたらしくて体重が減って歩くのが楽になったらしくてヒョコヒョコと軽快に歩くようになりました。一時は危ない咳が続いていて、面会に行ってこそこそとお灸を全身に施したりもしました。特に「病膏肓に入る」と言われている背中の肩甲骨際の膏肓というツボは肺にも効くのではと念入りに施灸しました。いつものごとく熱い透熱灸なのに母は気持ちが良いととても喜んでいました。お灸で生かされ続けてきた母も来月で94歳になります。祖母が亡くなった年になります。まぁできれば100歳くらいまで長生きしてほしいものです。ご心配をおかけしました。
2026年02月20日
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突然、左足の甲に激痛が走り歩くときに不自然になりました。どうも足の甲の筋がおかしくなっているようで困ったなと・・・。ここは原因を自分の体の中に探るべきだなと思い、痛いところから氣で探っていくとどうも仙骨のあたりに原因があることがわかりました。 それならと磁気鍼を複数個用意して自分の仙骨近辺に貼り付けました。翌日には寛解していました。こういう時に施術家でよかったなぁと思います。こういうセルフケアの経験は自分自身で体感していますから、お客様にも還元しやすいです。今回の痛みの大元の原因は腹筋の弱りであろうと推測しています。腹筋の弱りは腰から足にかけての様々な痛みの遠因になりますね。元気に生活していきたいのならば腹筋は弱らせないようにしていかなくてはならないようです。
2026年02月18日
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来院されて入り口を入った途端に「憑けてきたなぁ」と感じられる方がおられます。とは言っても大抵入り口で弾かれて憑いていたものは外れているのですが、憑いていた余韻は身体に残っています。こういう方は浄化して、憑いていたものの説明をして憑かれないための心の強化をさせていただきます。まぁ当院へ来られるということは外されることが決まっていた霊体という事なので既定路線とも言えます。元々外されたくないと強く願う霊体はここへ来られないように様々な障害を作り出すようです。質の悪い霊体ほど障害を作り出す力というか悪縁を含んでいるものです。つまり当院へ来られる方の憑いているものは浄化されることを望んでいるとも言えます。だからほとんどの霊体はあっさりと浄化されあちらの世界へ戻っていかれます。ありがたいことです。
2026年02月16日
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テレビやマスコミに出られている人たちというのは「嫌われにくい」容姿や性格をされている人たちが選ばれて出られているんですよね。そういう視点で見ているとこういう人たちというのはアイドルを筆頭にそういうタイプの人たちが選ばれているように思います。 でもそういうのではない人たちというのが「一般人」として生活されていて、もちろん私も含めてですが、社会全体を支えているわけで絶対多数としておられるわけで、そういう人たちが大切なわけで、前述の「嫌われにくい人たち」というのは本当にごく一部の特殊な人達で、まぁ私にしてみればどうでもよい人たちです。 まぁツルンツルンでピカピカの人たちを愛でるのも良しですが、私はゴツゴツ、デコボコした人たちと人生を楽しんで生きていきたいと願っているわけです。人に嫌われるのを恐れるような生き方だけはしたくないなぁと思いますね。
2026年02月14日
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あんなに多かった雪が解けつつあります。アスファルトが小路でも見えつつあります。寒いのは嫌いではないのですが、大量の雪は車が出せなくなるので本当に困ります。それでも何となく雪が減っていく様を見ていると春が近い感じがして何だかワクワクします。もしかしたら一年の中でこの冬から春へ切り替わる瞬間が一番好きかもしれません。その先には大嫌いな暑い夏が待っているのですが、それでも春の訪れを待つこの感覚が好きです。 心のどこかでクラッシックのメロディが流れているような穏やかな嬉しさを感じます。ビヴァルディの四季・春かな、グリーグのペールギュントの始まりかな・・・。
2026年02月12日
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雪道の運転は危ないことが多いです。昨日も車を運転していて危うく後方から来たタクシーと接触しそうになりました。その時、ふわっと車が離れるような動きをしました。それは後で考えると「守っていただいている」という感覚でした。有り難いなぁと心の底から思いました。霊界からのメッセージで飼っていたワンコやニャンコは車の事故から守ってくれているということがわかっています。飼っていた「ミント」ダックスや「琥珀」ポメが守ってくれたのだと思います。彼らには毎日欠かさずお水は供えています。彼らだけではなくてご先祖様や守護仏様、守護神様様々な方たちに守られて生かされて生きているのだと実感します。ありがたいことです。
2026年02月10日
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もうそろそろ30年近く経絡指圧を施療しているのですが、10年くらい前からお客様の痛いところを触るとその原因になっている身体の別の場所が視えるようになってきて、それも段々と段階的に深い原因にたどり着けるようになってきて、指圧ってすごいなぁと改めて思います。私のように特別な才能も無いものでも10年以上続けると人の身体が教えてくれる不思議な関連性が視えてくるのですから。 鍼灸の大家の先生が著書で書かれていた「鍼灸を上達したければ指圧をいっしょに10年はやりなさい。」という言葉はこういうことをおっしゃっていたのだなと思います。 人の身体って「全にして一つ、一つにして全」というかあらゆるところが繋がって存在しています。のどのツボが足の甲に在るなんて誰が想像できますか?とてつもなく離れたところに関連性や原因があるのです。否定する方もおられるでしょうが、私にとっては実証できていることなので決定事項です。ごめんなさい。
2026年02月08日
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狂気というのは人を栄光へも破滅へも導きます。それを感じる国の指導者が何だか増加しているように思えます。我が国然り、米国然り、露国然り・・・。 人に狂気が宿るのは何かの箍(たが)が外れるように思われます。それは「欲望の箍」。何かを強く欲するときにそれが外れてしまうように思われます。それが一瞬か、永遠かによって周囲の不幸度は変わります。 狂気は危険なエネルギーです。常にそれは人の心の中でコントロールされ続けなければならず野放しにすることは決してあってはならないことだと思います。少しだけを少しずつうまくコントロールして心の中に燃やし続ければ栄光を掴む手助けになるかもしれません。 私の中にも狂気はあります。私は常にそれをしっかりと見つめ続ける努力を惜しみません。あれは仮初の「自由」を与えてくれるように錯覚させるものでもあります。その自由の甘美さに惑わされてはならないのだと思います。
2026年02月06日
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今年は丙午ですが、何だか霊的に不思議な年です。何だかピタッと現世の裏に霊界が張り付いているような感覚があります。だからと言って近いのかと言えば全くそんな感じもせず、近寄りがたい雰囲気もあり何だかいざというときは霊界から直接的にアプローチするよと言っているような感じもします。 こういう時は様子見様子見。おとなしくしています。
2026年02月04日
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