自作疑似餌釣行記

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http://buycialisonla.com/@ Re:新作3.5cmミノーで秋ヤマメ!(09/09) natural cialissubaction showcomments ci…
2005.12.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類

さて、いよいよポイントに足を運ぶが、写真(3)の手前の白い部分は雪…湖面には見難いが、靄がたちこめて神秘的!Kazusa氏が水温を測ると4.5度。陽射しのところはそれ程でもないが、日陰に入ると身を切る寒さ!軟弱なアングラーは迷いもせず日向のワンド中央部に足を向ける。一方のKazusa氏は気合いが入っているのか、ワンドの外れの日陰へ向かって歩いて行く。まず、最初に使ったルアーは、今回の本栖湖の為に作った5.2cmのヘラミノーを投げた。靄の中に消えてゆくミノーって、いいよね~!着水した波紋がトラウトアングラーの心を擽る…もう、これだけで幸せな気分になってしまう。ゆっくりリトリーブして、軽くトゥイッチをかけて様子をみる。1投目は無反応…2遠目…3投…雰囲気は良いのにまるでダメ!ルアーをスプーンにしても透き通る水の中にルアーだけが戻って来る。「ダメかぁ~?」と思った瞬間、携帯電話が鳴った。なんとKazusa氏から…遠くに居るKazusa氏を見るとロッドが曲がっている様に見える…「今、釣れてるんだけど…ランディングにちょっと手伝ってくれる?」と話してる。急ぎ足で向かうとラインの先にはルアーをくわえた魚が…「何で巻き上げないの?」と訪ねると、手前2m位のところから巻き上げられないと言っている。???よく見ると魚は、別のラインを絡ませてしまっている。魚のいるところまではウエーディング出来ない深さ、仕方がないので倒木の長い枝を探し、魚の下の部分に絡まっているラインをたぐり寄せる…だが、上手く行かない。間近で魚を見ると、どうやらコーホーサーモンに間違いない。枝が一瞬下のラインを捕らえた瞬間、左手でKazusa氏のラインも引いてしまった…次の瞬間、あろう事かKazusa氏のラインを切ってしまい肝心の枝先のラインはスルリと抜けた…ごめんなさ~い!!ルアーを着けたまま2m先のボトムでラインに繋がれたまま泳ぐ魚。なんとか外してやりたい…重めのスプーンを結び、魚のラインを絡ませようとする事数回…スプーンが見事ラインを絡ませ、たぐり寄せる事が出来た。グイッと引いた瞬間に、下の糸が切れて魚はス~ゥ~!と逃げていった。無事に脱出できてなによりだが、Kazusa氏のルアーは湖底に沈んだままだった…ゴメン!!その後はノーバイト、ガイドは頻繁に凍り着き投げにくい。ポイントを「給水塔ワンド(4)写真」に移動する事にした。途中、5千円紙幣に使われた撮影ポイントで写したのが(1)写真。ほんとにこの日はいい天気!富士山もとっても綺麗だった。さて、給水塔の真下で5.2cmヘラーミノーを使い粘っていると、サイズは小さいが美しいレインボーがHitした(5)写真。とっても緑色が美しい、グリーンバック…本栖湖の色そのものだった。写真だと分かり難いね。結局、この1匹で今年の最後の釣行となった。秋・冬の湖の釣りはやっぱり厳しいね!





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最終更新日  2005.12.21 02:14:21 コメント(10) | コメントを書く


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