自作疑似餌釣行記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

marmas

marmas

カテゴリ

コメント新着

http://buycialisonla.com/@ Re:新作3.5cmミノーで秋ヤマメ!(09/09) natural cialissubaction showcomments ci…
2006.02.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

名前も「RAN棒」と命名し、テストを重ねて、まぁ…納得できるモノになりました。パッと見ると、ただのスティックルアーみたいなのですが、中に細工がされています。とりあえず、開発研究員X1号と作り上げてみました。
スペックは、【6cmモデル・重さ2g・フック#8シングルバーブレス】【4cmモデル・重さ1.3g・フック#10シングルバーブレス】樹脂マテリアル使用・カラーはナイトゲーム&マッディW用に(グロウ系 発光グリーン)クリアーW用にゴールドマーブル。(ゴールドと言っても茶色い)ペレットに似てる色かも。とりあえず、この2色が出来ました。テスト段階ではこの他に、蛍光オレンジ・蛍光イエロー・グロウピンク(発光)と、究極のレッド!この色は開発研究員X1号オリジナルの色で、大物が異常なまでに良く釣れる色です。カラーは徐々に増やす予定。使い方は、ちょっとコツと言うか、慣れが必要かも…何しろアタリを感じる集中力が重要です。かなりの確率で、魚はこのルアーに対してちょっかいします。ボディーを横から突いたり、先端部をこずいたり…その感触がロッドに微妙に伝わります。キャストして、着水と同時に超スローリトリーブを始めます。竿先を水面から20~30cm位に下げて横向きにリトリーブします。ラインと竿先を見ていると、たまにコツッ!とあたります。その段階で竿を上げたり、あわせを強烈に入れても空振りです。コツコツッ!と言う感じの時に、出来れば巻き合わせが好ましいのですが、竿を若干後方にスライドさせる用にあわせます。すると、魚の重さが伝わりますので、もう一度強く合わせるのが良いかもしれません。意外と繊細な釣りです。表層に魚が居るときは、着水から巻き始め、竿先を上げて巻くと良い感じです。ま、マイクロスプーンの要領ですね。欠点は、色のせいかもしれませんが、数匹ポンポンと釣れると、飽きられてしまう傾向があります。カラーローテーションをする事で、対処出来ます。10分間隔で、色をチェンジすると、良いみたいです。それと、風です。ラインにドラグがかかってしまうのと、アタリが分かり難くなります。それ際、注意すれば楽しめます。色が増えたらまたのっけちゃおうかなぁ~!!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.02.20 09:08:36 コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: