自作疑似餌釣行記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

marmas

marmas

カテゴリ

コメント新着

http://buycialisonla.com/@ Re:新作3.5cmミノーで秋ヤマメ!(09/09) natural cialissubaction showcomments ci…
2006.03.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


「釣行データ場所/相模川水系k川(T漁協管内) 水温10℃ 晴れときどき曇(のち雨) 前日に解禁を迎えたこの河川だが、水量が少なく、解禁日のにぎわいも考慮すると極めて高いプレッシャーが想像できた。幸いにも先行者はない。ルアーの選択には、まずはアピール度の高いものをと考える。ボックスに目をやると、なぜかひらめくものを感じて取り出したのが、昨年marmas氏がブログで紹介したヘラブナ形状の試作ミノーのアカキンモデル。非常にショッキングな赤をしたバックで、本来はシルバーのホイリングカラーのところを思いつきで黄色マーカーで強制的にアカキンカラーにしてしまったヤツだ。前年度のスイムテストの際に、たいへんクレイジーなドタバタアクションをしていたのがとても印象的だったので、アピール先行で使うならこれかなと、迷うことなくチョイスしたのだが、これがこの先の展開を決定づけるファクターになろうとは…。常に最初の入川ポイントとなっている場所に入り、第1投めをキャストすると、すぐに重い当たりが。暴れ方からイワナと思われるが、腹部をみせた瞬間にバレてしまう。ミノーのフックサイズが小さすぎることが原因ではないかと推測する。気をとりなおして2投めをキャスト。ゆっくりリトリーブさせてくると、またヒット。今度は先ほどのものより型が小さいとすぐにわかる。とりこんでみると、24cmほどのヤマメ。オバQみたいな口をしていて思わずわらってしまう(写真下)。その後、そのポイントで同サイズのドハデな模様をしたニジマス(写真上)など3尾を追加して、ポイント移動。この日、同行した餌釣り師Sさんは、譲ってあげた最良ポイントでじっくり腰を据えてねばっているが、イワナを1尾釣りあげただけで、今ひとつ反応がよくないという。やはり、前日のにぎわいの影響とみてよさそうだ。餌釣りではシブイものの、ルアーへの反応は悪くないようだ。S氏の下流へ入り、釣り下っていく。いつも釣れるポイントは反応がなく、魚影がまったく見あたらない。さらに釣り下って、強い流れが少し緩やかになる淵に出た。ここで釣れたことはないポイントなのだけれど、何か感じるものがあってルアーをキャスト。リトリーブしてピックアップする直前に、大きな黒い影が水中で見えたような気がした。目の錯覚だったかと思いつつ、同じ場所へキャスト。すると、ドシンときて、根がかったような感じでロッドが曲がる。寄せようにも重い流れも手伝って、いかんともしがたい。大きな流木をかけてしまったような感じだが、ドラグが鳴りっぱなしになっている。ようやくドラグが止まって、慎重によせてくると、おもむろに大きな魚体が水面ちかくでうねった。なんと、予想だにしないサケのようなボディ!! しかもルアーの姿が見えない。どうやら飲み込まれているらしい。この流れの中にあって4lbのラインで対峙する相手ではない。とにかくなだめすかすようにしながら、格闘すること5分少々、なんとか寄せるのに成功。スケールで量ってみると、なんと62cmの巨大ニジマス(写真中段左)。リリースと同時に疲れがどっと出る。途中出会った漁協の監視員のおじいさんの話では、70cmを越えるのもいるとか。んなもの放すなよ…。その後、さらに場所を移動して数匹のニジマスがヒット。この日の釣果はヤマメ1尾・ニジマス7尾だった。餌釣り師S氏はヤマメ・イワナ・ニジマスをそれぞれ1尾ずつゲット。餌が魚の目の前にきても反応しないとこぼすS氏。お手上げの彼の目の前で、ルアーを投げ、ポイントを通過させると、ロッドが弓なりに。駆け寄ったS氏のネットに30cmほどのニジマスが収まってこの日の釣行は終了した。」

あぁ~あ、羨ましいなぁ~!早く釣りに行きたいなぁ~!!でも、ヘラブナ型ミノーの効果があった事は嬉しいね!!(marmas談)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.03.18 04:01:53 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: