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こんな話です。主人公・潤は一人暮らしを始めたばかり。ふりかけご飯を食べる毎日だったが、最近どうも違うらしい。バイトを始めてからだ。偶然見つけた求人広告、カフェ・ボヌール。この物語は潤と、カフェ・ボヌールに集まる人たちとの、多彩な恋物語である。 *主人公の潤はとにかくモテる。成人男子を軽々持ち上げるほどの力持ちな所がいいのか、誰彼かまわず困っている人を見たら助けてあげる優しさがいいのか、それとも、見る者を幸福にしてくれる、とびきりの笑顔がいいのか。登場人物は皆、潤にメロメロだ。1・同じカフェで働く、お菓子作りが得意なさつきちゃん。普段は無表情なほどのクール・ビューティだが、潤がからむと赤面して口元を手で覆ってしまう。たまたま隣の部屋に住んでいる、という設定もいい。お菓子作りが得意なだけあって料理も上手で、よく潤に手料理を食べさせてあげている。怪力のあまり、お皿やコップをよく割ってしまう潤を怒りはするのだが、いざとなると潤をかばってしまい、その事を自覚するなり、真っ赤になる。俗に言うツンデレキャラ。2・強引なナンパから助けてもらった、女子中学生の蜜香ちゃん。最初は潤の事を見くびっていたが、接している内にどんどん潤に惹かれてしまい、今ではすっかり潤目当てでカフェにケーキを食べに来る始末。モデルをやっているほどのナイスボディの持ち主なので、その辺りのネタも多い。潤は何度も蜜香ちゃんの胸の大きさを気にしていたりする。大金持ちのお嬢様で、彼女の家の使用人が蜜香を想うあまり、潤をライバル視するエピソードが秀逸。3・同じカフェでバイトをしている、魅惑の美少年、一郎くん。お腹が空くと途端に寝てしまい、甘いものを食べると起きる、という設定の持ち主。最初はさつきちゃんに起こしてもらっていたが、潤と出会ってからはすっかり潤に餌付けされている。潤が誰かといい雰囲気になると、すかさず邪魔をする。それくらい潤が大好きなのだが、でも同じくらいさつきちゃんの事も好きなので、本当は二人を応援している風でもある。(でも邪魔はする)メインはこの3人だが、他にも、安倍川兄弟もいる。兄の柏は妹に特別な感情を抱いているのでともかく、弟の草は恋の相手を一郎から潤に乗り換えたほどだ。自分が潤に抱く感情にしばらく気づかなかったが、自覚してからは積極的にアプローチをかけている。それぞれの親も、潤の事が気に入っており、自分の子とうまくいくように願っていたりする。こうして見ると、潤を中心とした典型的な、ハーレムものだな、このマンガは。……「ラブひな」みたいだ。僕的にはさつきちゃんがお気に入り。「黒髪」で「ツンデレ」、その上にさつきちゃんはとにかく、お色気むんむん、なのだ。最新刊における、風呂上りの濡れた髪のまま、思わず、潤の、頬にさわってしまうシーンなんかもう!
2007年05月31日
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今日の夕方の話です。ふと、バックルームに戻って携帯を見てみると、メールが届いておりました。のんくんからです。なんじゃろ?何気なく受信トレイを開くと、そこには、 無題「株で1億4460万儲けたので会社やめます。では(^O^)/」ええええ?……ドッキリ?思わずカレンダーを見てしまいました。今日はエイプリルフールだったんじゃないかって思って。のんくんの地元じゃあ旧暦だとか?まさか、なあ。すぐさま彼の店に電話しましたとも。「なんか、変なメール届いてたんですけど?」「なにが?」「なにがって、株で、その、」「ああ。 実はそうなんだよね」そう言えば前々から株をしたいしたい、とは言ってたけど、まさか、そんな、いつのまに?「……マジですか?」「マジ、マジ」のんくんは言います。「ゲームで、だけどね」「……」……ああ、この男は本当にダメだ。友達をそう思ってしまった僕を誰が責められましょう?「実際だったらほんと、良いんだけどねえ」そう笑うのんくん。「ビックリしましたよほんとに」「そんなわけないって。 もし本当に1億稼いでたら、少しあげてるって」「……そうですよね。 もし本当に1億稼いでたら、おごってもらいますよ、 ジョイフルとかで」「安ッ」うるさいな。普段はそんなメールとかする人じゃないんですけどね。今日のだけは心底びびってしまいました。どれくらいびびったかと言うと、坂井泉水が享年40歳ってのくらいビックリしてしまいました。……天然はこれだから困る。 <僕>
2007年05月30日
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FF10、クリアしました。いまさらFF10? とか、一年ぶりの日記なのにえらい普通な書き出しだな? とか、そういうのは、もう、聞く耳持ちません。「ファイナルファンタジー」は一作目からずっとやってはいるのですが、PS以前はもう記憶にもありません。3のラストダンジョンでめげた記憶くらい……。そしてPSの「FF7」。大学時代にどっぷりハマりました。セーブアイコンがそれぞれのキャラクターの顔に、ランダムで設定されるのですが、それがティファになるまで無駄にセーブしたり。ディスク交換時にそれぞれのキャラクターの壁紙が、ランダムで表示されるのですが、それがティファになるまで無駄に交換したり。とにかくティファ萌えだった「FF7」。そして「FF8」。カードばっかやってました。だって、「おハロー」ですよ?そんな女、背負って旅する主人公ですよ?次の「FF9」は、なんかちゃんとFFしてるなあ、って夢中でした。「<僕>はエーコたん萌えでしょ?」とかよく言われましたが、そうでもなくって、普通にガーネットを守りたいって思ってプレイしてました。……と、ここまでが長い前フリです。そして「FF10」。リュックは俺の嫁。確かにメイン・ヒロイン(らしい)ユウナはいい子ですよ?究極召還を手にしたらどうなってしまうか、それを知った時は泣きそうになりましたよ?ユウナはいい子だ。うん。だからティーダにやる。リュックはやらん。リュックは俺と結婚して平和に暮らすんだ。へへ。 <僕>
2007年05月29日
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