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浅田次郎氏の「憑神」発売記念サイン会がありました。週末金曜日の18:00からでしたが、大勢列をなしていました。中には、作品の感想などを話しかけている人がいましたが全体的には皆おとなしく順番にサインをもらっていました。浅田氏本人の印象はというと、写真より威厳がありました。ファンとしては色々と聞きたい事があるのですがいざというと何もいえないものです。こういう時こそ、少しは図々しくならないともったいないですね。憑神
2005/09/30
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今日散髪しました。顔剃りの時、T字カミソリを使っていた。きれいに剃れているんだが、何かモヤモヤします。
2005/09/25
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維新後の活気溢れる東京が舞台、時代は明治ならぬ明詞7年。少年の頃の岡倉天心や夏目漱石がでてきたりと、ミステリながらちょっとニヤっとさせられる場画も用意されています。たまには、こういう古き時代の雰囲気たっぷりのミステリも良いかと。鬼流殺生祭
2005/09/24
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「Gシリーズ」3作目。今回は犀川先生が推理する場面が多かったです。推理よりも、各シリーズが集約していくストーリーに比重が高まっているように感じます。それはそれで、好きなんですが・・・ところで、最後に佐々木睦子叔母様が、赤柳探偵に正体について言及するシーンが印象的です。赤柳探偵が誰かって伏線ありましたっけ。睦子叔母様ってこんなに鋭く、何でもお見通しの人でしたっけ。ぼーっと読んでちゃいけないですね。全シリーズが集約したとき、もう一度読み返さないといけないです。τになるまで待って
2005/09/16
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帯の「文庫未収録作品」という文字に惹かれ購入。うーん何十年ぶりだろう、星新一氏の作品を手にするのは。驚いたのは、性的単語(こんな言葉あるのか?)が文章に存在したこと。確か私の記憶では、性的描写、時代を特定するものは極力避けていたはず。しかし、久しぶりに読んでみても面白かったです。新井素子氏が解説に「昔はまった三十台四十代の方、本棚を探して読み返してみて。新しい楽しみ方ができるから。」と書いておられたので、早速実家の母親に電話。「星新一の本、まだ置いてある?」「あれいるの?他のマンガと一緒にブックなんとかに売ってしもたわ。 えらい、重かったわ。」「えっ!?他のマンガも一緒に・・・」「そうそう、お陰で棚がすっきりしたわ。」当分実家へは戻りません・・・ ふしぎな夢 天国からの道
2005/09/10
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文庫本で500頁超の長編ですが、一気に読みました。先日読んだ「怪笑小説」とかなり趣が異なる作品です。一種のタイムトラベル物なのですが、妙にリアルです。病院で、不治の病に冒されている息子「時生」が最期かもしれないというシリアスな場面からスタートします。場面は一転して、その父親の若かりし日々が舞台となります。グータラな毎日を過ごす父親「拓実」の前に「トキオ」と名乗る青年が姿を現し、ストーリーが進んでいきます。さらに「拓実」の出生の秘密や、突然姿を消した「拓実」の彼女を追って話はどんどん膨らんでいきます。舞台も昔の東京から大阪へ。 その時代の懐かしさも相まって読むスピードもアップします。 読む人の立場たちばで、読後感は違うでしょうが きっと「よかった」と思える本だと思います。
2005/09/05
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先日、小川心平師のマッドマジックで「赤い鼠」を購入。こちらはスポンジマジックです。このマジックのぴったりのがま口をUFOキャッチャーでゲットしました。あまり詳しくは書けませんが、とにかくぴったりです。
2005/09/03
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サブタイトルに「伊集院大介の探究」とあるように名探偵伊集院大介シリーズです。まず驚いたのは、伊集院大介が50代になっていること。えっ、50代?本棚を探ってみると、「真・天狼星ゾディアック」から読んでいない。まっさらの状態の本がずらり。あー!またコレクションしてた。次の長期休暇でまとめて読みます。それで、この本の内容はというと、現代の夜の六本木が舞台。結構えっちな描写も多く、電車で読んでいる私は、隣の人にちょっと覗かれて、朝からヘンな本読んでる人に勘違いされないか、ドキドキしていました。ミステリーなんですけど、本格物ではありません。犯人当てもさらっと。もう少し伊集院大介の推理が見たかったですね。水曜日のジゴロ
2005/09/02
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