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今日は、すがすがしい明るさね。 こんにちは。 11月もあとわずか。 12月に入ると、 クリスマス&師走な気分かしら。 一足先にのんびり振り返りました。 あなたにとって、どんな一年でしたか? わたしは、またちょっぴり成長した感じ。 手帳や日記をみると、いろいろあったなぁ…って。 『11月中に、今年のことを整理し、 12月、2010年にむけての準備をする。 来年1月には、ありたい方に動き出す流れ』 があるそうです。 明日、わたしの大親友で、セラピスト、藤田真美さん主催で、 「2010年、夢を実現するコラージュの会」を開催します。 宝地図、ビジョンマップともいうね。 コラージュで、潜在意識下の望みを、意識にあげると、半分は叶ったようなもの。 そこに向かって動きだします。 コラージュの出来上がりを人に発表したり、 リーディングや、たくさんの方の意見を聞けると、夢実現の力が動き出します。 わたしは、都合でいけないのですが、とってもオススメ! お時間があえば、ぜひぜひお越しくださいね♪ ご案内です。 …………………………… ◆◇◆「2010年 夢を実現するコラージュ」◆◇◆ ■日時:11月28日(土) 18:00~21:00 ■場所:谷町空庭 ( 大阪市中央区常盤町1-1-8 6階) ■ アクセス 大阪市営 地下鉄 谷町四丁目駅 6番出口から徒歩2分 ◎6番出口あがって直進、一つめの角を右、さらにひとつめの角を右にまがった、ガソリンスタンド(JOMO)の2軒隣のビル6階 ■参加費:2000円(お茶菓子つき) ■持ち物:切り抜いてもよい雑誌、旅行などのパンフレット、のり、はさみ(orカッターナイフ) ■お申込: sakurastyle★hotmail.co.jp藤田あて、お申し込みください。 (お手数ですが、★を@にかえてね。スパム対策です) お待ちしていま~す。
November 27, 2009
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ひとつ前の日記に書きましたが、 わたしの大好きな方から、 「THIS IS IT」を観たというメルマガが届いていました。 (お会いしたことはないのだけど、my心の師匠♪) この映画を、男性はこんな視点からみる、ということが新鮮でした。 以下転送です。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 橋本さん、こんばんは。 今日、ついさっき、マイケル・ジャクソンの映画を 観てきました。 皆ご存知、 「THIS IS IT」 です。 10月28日から世界同時、2週間限定上映をしている 映画ですが、もう既に見たという人も多いと思います。 (tomoko注:現在日本では、4週間に延長されています。) どんな映画かというと、要するにマイケルが死んで 中止となった最後のコンサートのリハーサルを撮影した メイキングビデオです。 今日は、マーケティングとか、、コピーライティングとか、 そーゆー話しは完全に無視して、マイケルを僕なりに 語ろうと思います。 なので、興味が無かったら読まなくてもいいです。 でも、僕的には本当に重要で、最高の話をしていく つもりです。 「俺はマーケティングのテクニックだけが知りたいんだよ」 という人には、 まったくもって理解すら出来ない話だと思いますが、 僕のことやマイケルのような人間に興味がある、 知的好奇心の旺盛な人にとっては面白い考察かも しれません。 僕が感じたこと、思ったことを書きます。 ただこの感動を伝えたい。 それだけのメールです(笑) ・・・・ まず一言。 「やっぱりカッコ良かった」 うん。 最終的にこれだけに集約される映画でした。 いい意味で期待を裏切らない。 まあ、メイキングということもあって、期待を大きく 上回ると言うことは無い映画だとは思いますが、 僕にとっては、 「最高」 でした。 僕はちょうど1年前ぐらいにマイケルに興味を持ち始めて、 自分なりにマイケルを研究していたわけですが、なんていうか ただとにかく存在が不思議。 人間ではないですよね(笑) 何でこんなにカッコいいんだろう? と、色々考えてみましたが、それはなにか論理的に理由を 付ける様なものではないんですね。 「人間っぽくないところがいい」 僕はそう思います。 で、 今日、映画を観ながら、 マイケルの歌や言葉を聴きながら ずっと、 「僕はここから何を伝えよう?」 と、考えていたわけです。 最近は映画を観たりテレビを見たり、何をしているときも 「ここから僕に伝えられることは何だ?」 と、ある意味ネタ探しというか、自分なりの考察をする ことが癖になっています。 今日も色々と考えていました。 で、伝えたいことは数多く出てきたんですが、 今日は 1つだけに絞って、あなたに伝えたいと思います。 僕があなたに伝えたいことは、 「彼らは100%心から楽しんでいた」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ということです。 全ての原点ですよね? 全員が一丸となって、最高の作品を作り上げるために 命を削っていたんです。 まさに、 命を削る ~~~~~~~~ という言葉が当てはまると思うんですが、 そこにはなんていうか、本当に純粋に楽しんでやっている という感じがにじみ出ていたんですね。 ここで少しビジネスの話しをしますが、 「お金を追い求めると貧乏になる」 という法則があります。 まあこれは、金銭的に裕福になれたとしても、精神的な 豊かさは得られないと言う意味でもあるんですが、 要するに、現実も心も貧しくなると。 いつかメルマガでも書きましたが、 「クリエイターは同時にマーケッターである必要がある」 「最高の作品は多くの人に売る必要がある」 という話しをしたと思いますが、これに関しては今も 変わらず同じ考えです。 が、多くの人は、 マーケッター = お金を稼ぐ人 という風に認識していると思います。 でも本当は違うんですね。 マーケッター = エンターテイナー である必要があるんですね。 要するに、 ビジネスとは誰かの助けになりたいと言う気持ちから生まれる ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ということです。 だから、僕らは自分のためにお金を稼ぐことと同時に、 誰かの助けになるためにビジネスを行う必要があるんですね。 別に、 「全てはお客様のために」 とか、そーゆー気持ちが悪いことが言いたいわけじゃなくて、 「同時に」達成する必要があると言うことです。 自分の経済的豊かさ と 他人の助けになること これを同時に、です。 そして、その原点が、「誰かの助けになりたい」という 純粋な気持ちですよね? 「自分だけが儲かりたい」ではないんです。 で、 じゃあこれが何でエンターテイナーにつながるのかというと、 エンターテイナー = 人を喜ばせる人 です。 だから、 マーケッター = エンターテイナー であると。 そんな風に繋がってくるわけです。 クリエイターは同時にマーケッターであり、マーケッターは 同時にエンターテイナーであると。 で、 マイケルの話に戻りますが、僕も詳しいことは知りませんが、 「世界まる見え」情報によると(苦笑) マイケルは借金が400億とか500億とかあったと。 で、その返済のために、10年ぶりの世界ツアーをやる ことになったと。 そんなことが言われていましたが、僕は今回映画を観て、 まあ、もちろん金銭的な部分、経済的部分の目的はある でしょうけど、それ以上に、単純にマイケルは世界中の 人々を喜ばせたかったんだなーと。 そう思えたんですね。 「お金を追い求めると貧乏になる」 と言いましたよね? 彼は莫大な借金はあったかもしれないけど、精神的には 本当に豊かだったんだと思います。 まあ、借金の話も真実かどうかはわかりませんが、 少なくとも、僕の言う「貧乏」ではなかった。 それはやはり、 「純粋に誰かを喜ばせたい」 という思いで生きていたからだと思うんです。 ビジネスも全て同じなんですね。 純粋に誰かの助けになりたいと思えるから、100%全力で 命を削ってまでがんばれる。 しかもそれが楽しい、と思える。 エンターテイナーですよね? で、 映画の中で、マイケルは最後まで妥協は許さなかったし、 スタッフもダンサーも全員が一丸となって、全力を尽くして 最高のパフォーマンスをしようとしていた。 これに僕ら(観る側の人間)は、お金を喜んで払うべき なんですよね。 マイケルは最高の作品を僕らに届けてくれる。 僕らはその対価としてお金を払う。 これってビジネスですよね? よく 「お金は後からついて来る」 なんていいますが、違うんですね。 「最高の作品が誰かに届いた瞬間にお金が手に入る」 ということなんです。 だから僕ら(販売者側)は、最高のものを提供しなきゃいけない。 「お金が欲しいから、お金が儲かる市場に参入して、お金が 儲かりやすい商品を作って、お金を多く払ってくれる人に売る」 もしも、マイケルがこんなマインドセットだったとしたら どうだったでしょう? 違いますよね? お金はもちろん必要だし、ビジネスである以上利益を 生み出し続けなければいけません。 それはまったく否定しないし、僕もお金をもらっています。 でも、それは対価ですよね? 僕が提供する価値に対する対価が僕には入ってきている わけです。 そして、僕が提供する価値とは、全てが、 「お客さんにとって必要なもの」 だと思って作っているんですね。 僕が売りたいとか、僕が言いたいとか、僕が・・・ ではないということです。 僕はお客さんにとって本当に必要だと思うものを生み出して、 それを必要な人に売って、その対価をもらっていると。 マイケルのコンサートも同じですよね? まさに「待望」だったわけです。 そして、マイケルはそれに応えようとしていた。 そこにはお金を儲けてやろうとか、そーゆーレベルの低い 考えは無く、ただ純粋に、世界中の人々を喜ばせたい。 映画の中で、 「観客は日常では体験できない体験を求めているんだ。 だから僕らが想像を超えた世界へ連れて行こう」 的なことをマイケルが言っていましたが、かなり象徴的な 言葉ですよね? 「お金が儲かる演出で、お金が儲かるコンサートをしよう」 じゃないんですね。 じゃないから素晴らしいし、ただカッコいい。 彼の生き方には本当に学ぶことが多いです。 僕自身ももっと見習わなきゃならないと思います。 常に全力を。 常に最高のものを。 常に僕にしか出来ないことを。 常に新しいことを。 常に心から楽しんで。 ただやる。 ~~~~~~~~ そんな風に生きられれば、きっと最高の人生になるんじゃ ないでしょうか? 人それぞれ価値観があって、考え方があるとは思いますが、 僕はどうせ生まれたんだから、 命を削るぐらい全力で生きている瞬間を体験したい ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ と思います。 毎日、24時間、365日ずっと命を削って生きていたら 本当に、1年ぐらいで死んでしまうと思いますが、でも 人生の1割ぐらいは全力で生きてきたと思いたいですね。 人間はほっとけば100年ぐらい生きるわけです。 その内1割ぐらいを死ぬ気で、全力で、命を削るぐらい がんばって、生き急いだっていいと思うんですよ。 僕にとってはそれが今だったりしますが、もちろん、ずっと 死ぬ気で頑張ってるわけじゃなくて、1週間に5時間ぐらい 死ぬ気で頑張っています(笑) 僕は個人的に老い先は短いと思っているので(苦笑) もっとがんばろう、と。 マイケルの映画を観て素朴に思いました。 ・・・・ 結局ビジネスの話になりましたが(苦笑) 以上が、今、僕が伝えたいことです。 今日の話でマイケル・ジャクソンに興味がわいたら是非 映画館に行って、映画をみてきてください。 そこには最高にカッコいいマイケルがいます(笑) 最高のマーケッター 最高のコピーライター 最高の起業家 最高の人生 どれかに興味があるなら、間違いなく観ておくべき映画 だと僕は思います。 映画というか、マイケルを観ておくべきだと思います。 まあ、一流のものはすべて見ておくべきなんですが(笑) ではでは、映画を観たらぜひ感想を送ってください。 待っています。 今日はこれで^^ 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 ↑↑ヤツは、かっこいいなぁと思います。 P.S ・・・一昨日、一緒に行った母は、マイケルの ストーリーや生き方でなく、歌声に泣いていました。 「自分でもわからないけれど、ただ、声で。。。」 と言っていました。 その存在自体が「癒し」。 そこに存在することが、ヒーリング。 わたしも彼は、彼自身が「愛」だと感じました。 人によって、ホント、観方さまざまです。 マスコミで伝えられている「マイケル・ジャクソン」とは違った彼が そこにいました。
November 5, 2009
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今日は、レディースデイ! …と言うことで、わたしの行動パターンは!! 朝から、マイケルジャクソンのドキュメンタリー映画、 「THIS IS IT」を観てきました。 ワーナーマイカルが、 自転車で5分という気軽さは、ホントに嬉しい!! 一昨日、観たときは、 7つあるスクリーンの奥の7番だったのが、 今日は、収容人数の最も多い1番スクリーンに、移動していました。 チケットを買い、 予告が終わる頃をまって、館内へ。 最後列の後ろに、立って観ました。 今どき、立ち見もありえないので、 最後列の人に、振り向かれ、ちょっと不審がられたけれど(笑) 前回観て、 もっと、身体全身で、この映画を感じたいと思ったの。 座ってるなんて、もったいない。 踊りたい!! …と思って、自発的立ち見です。 立って鑑賞して、 わかったことは、 ケタ違いのエンターテイメント性。 この映画に、マイケルジャクソンがいなくても、 音楽、映像、演出が、超一級!! 「THIS IS IT」 ロンドン公演を皮切りに、 前代未聞の50公演を企画していました。 公演を通して、 伝えたかった、あることに向けて。 それが、公演8日前に、目の前で、閉ざされた。 凄まじいエネルギーをかけ、舞台を創り出したパワーが、 行き場を失い、目標を見失い、 …悲しみに打ちひしがれたことだろう。 そして、そこから這い上がり、 メッセージを伝えようと動き、 あの映画ができた・・・のではないかと勝手に推測。 マイケルジャクソンと、 この映画の監督にもなった ケニー・オルテガ。 静かで暖かいつながり。 マイケル・ジャクソン。 彼も、自分が、死ぬ日を決めていた。 目に見える現象としてのできごとでは、 マスコミの話通りかもしれないけれど。 どうしても、伝えたいメッセージを、 「今」、最も強烈に、インパクトをもって、 たくさんの人に伝える方法が、これでした。 自分が死んでも生き続ける方法。 それは、 だれかのカラダのなかに、感動とともに、記憶をのこすこと。 自分の思想を伝え、 知ってもらうこと。 最高のエンターティナーは、 最高に注目され、 最高に【自分の本当のメッセージ】が伝えられるであろう このタイミングを選んで、死んだ。 私には、そう思えてなりません。 ・・・ま、わたしは、感情や仏教、哲学が好きなので、 そこからしか、伝えることはできませんが、 家に帰ると、わたしの大好きな方から、 「THIS IS IT」映画を観たと、メルマガが届いてました。 (インターネット業界で、年間9億ほど稼いでいて、 会ったこともないけれど、考え方が好きなの。) だれかは、秘密♪ わかる人には、わかる。 そのメール、転送は、次の日記で♪ P.S 今日は、「THIS IS IT」を観た観客から、 小さな拍手が、起こっていました。 インドだったら、遠慮がちでなく、 気持ちいい大喝采の拍手なんだろうなぁと、感じました♪
November 5, 2009
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タイトルを、「THIS IS IT」 にかけてみました♪ どうしても、伝えたくて。 今日、マイケルジャクソンの「THIS IS IT」という映画を観てきました。 昨日、大好きな女友達に聞いて、 始めて知った映画です。 彼女の感想を聞いて、行きたい!と思ったの。 映像は、ゾクゾクするぐらい魅力的で、 今、彼が生きていて、最後の公演だとわかっていたなら、 わたしは、本番をロンドンに見に行っただろうと思います。 彼は、2012年までに、本気で、地球を救おうとしていました。 わたしのまわりの温かい仲間には、 ぜひ、何があっても、観てほしい映画です。 (公開は、10月28日から2週間の予定でしたが、 さらに2週間延長されました。) すべてが、わたしにとって必要なメッセージでした。 映画が終わると、エンディングロール曲が、2曲ほど、流れます。 そのあとまで、席に座っていてね。 そこに、彼と仲間の真意があります。 ・・・個人的ながら、その映画後のワンショットが、 昨日、キバリオンの誘導瞑想で、視えた映像とほぼ同じだったの。 【ああ、ここにも繋がる人達がいた!!】 だれもが望む、普遍的で幸せな祈りです。 なぜ、マイケルジャクソンが、あんなにも、人々から求められるか。 私たちと同じで、野性的で洗練され、努力家で、自分に正直。 エンターテイナーとしての才能を通じて、 感性を、緻密に表現し、 ただただ、 「愛してるんだ!!」と伝え続ける勇気を持っていました。 自分の小ささと、偉大さを知り、 謙虚に、主体的に、全力で生きていました。 わたしも、そんな存在でいたい。 …パスゴール。 わたしの望んでいたゴールを超えた先が、 ゴールになりました。 手段、方法は、なんでもいい。 生きている素晴らしさを、表現できればいい。 …今、彼の遺志が、わたしの細胞に浸みゆき、突き動かします。 この感覚が、自分を構成していること自体が、うれしい。 すごいね。 こうやって、人は、人の中に、意識として、生き続ける。 わたしの命ある限り、 彼は、わたしの中で、生き続ける。
November 5, 2009
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