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皆さん、大変ご無沙汰しております。 壁にぶち当たりながらも、元気になっている銀座マリーです。 今日は、ちょっとご報告を。 仕事の領域を広げてみることにしました。 「福祉・介護」→「シニアライフ」へと。 その第一弾として、All Aboutのガイドになりました。 「言葉は不自由なものだ!」とやっと気づき、只今格闘中です。 これからは、まめにブログを書いていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いします。
2006年04月26日
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神田昌典氏のブログ神田昌典の毎日が奇跡!を読んで、私なりに考えた。 そして、無謀にも以下の私見を神田さんにメールした。 特に、2月6日と14日分の『福祉とビジネス』に関しての記述に対して共鳴したので。 「福祉とビジネスが大きなものをうみだす」という内容に共感し、私の胸は踊った。 福祉とビジネスを融合させ、日本を豊かな社会にする活動ができないだろうか? その活動の一員になれないだろうか?と思いまして。 実は、私は、高齢者福祉サービス業において、起業の準備をしている。 このブログでは、福祉についてあまり触れていない。さらに、起業準備に戸惑っているのも事実。 なぜ、福祉なのか? なぜ、福祉サービス業を目指すのか? その背景として、私の簡単な経歴を書くと、 アメリカの大学で、「Human Services」を専攻。特に、「Aging Services」を専門にしていた。 インターン生&卒業後は、非営利の総合老人福祉施設にてケースワーカーの見習いとしてお世話になった。 アメリカは、効率至上主義だから・・・という言葉をよく耳にするが、 私にとっては「福祉とは、人間に対する最高のサービス業である」ことを学ばせてくれた国である。 だって、「Human Services」ですよ。 そして、常に人間としての尊厳とは何か?と考え、行動することを学ばせてくれた国でもある。 だから、対応に迷った時は、マニュアルのみではなく、 その人の尊厳を守ることを第一優先に考え、行動していた。 帰国後は、医療・社会福祉法人にて、ソーシャルワーカーとして働き、 介護保険導入後は、民間企業に転職し、経営&運営サイドで働いた。 なぜ民間企業に転職したのか?それは、サービス業としての福祉を学び、実現させたかった。 しかし、現実は厳しかった。 福祉現場サイドと経営サイドは衝突することが多く、融合に至る道のりは険しかった。 お互いが「より良いサービスを入居者さんに提供する」という同じ目標を掲げていたにも関わらず。。。 私は、常々、福祉現場の人達と経営に携わる人達は、言語が違うのではないか?と思っていた。 ある意味、異文化コミュニケーションだと。 その結果として、福祉とビジネス界においては、通訳のような存在が必要だと思い始める。 私は、そんな通訳のような役割を担いたいと思い、起業することを決めた。 私の事業のビジョンは、2つ。 1.日本の福祉を顧客本位のサービス業として確立すること。 2.介護職の社会的地位の向上を目指すこと。 お客さまと共に考え、最適な答えを導き出し、不安を解消して、幸せになるためのお手伝いをしたいと思っている。 そんな事業を目指している。 なぜこんな私見を書いたかというと、福祉ビジネスをされている方々、 また起業を考えている方々と意見交換をしたいと思ったから。 私の考えている事業は、福祉ではないのだろうか?と悩むこともあるから。 この方向性でいいのだろうか?とも。 だから、『福祉とビジネス』の融合を目指している多くの方たちと語り合いたいと思う。 福祉について考え出すと、どうしても熱くなってしまうので、今日はこの辺で。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2005年09月02日
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鑑定結果報告その2。 あの人とは赤い糸で結ばれている。 時々、パートナーとの相性について耳にする言葉だ。 が、しかし、私は、相棒 新宿ジョニーに対して赤い糸を感じたことがなかった。 いや、今でもない(おいおい、断定かよ~)。 鑑定士さん曰く、運命学では、確かに良い相性・悪い相性は存在するそうだ。 ならば、相性がいい人同士がいいではないか?! ここからが、今日の本題。 決して、相性が良いからと言って、上手くいくものではないそうだ。 お互いを思いやり、支えあっていく気持ちを持っているのか? その覚悟があるのかどうかが、とても大切だそうだ。 その気持ちがお互いに確認できれば、問題なし。 とても当たり前の事かもしれない。 人間関係は、築いていくもの。 では各々の運命を鑑定してもらい、2者間ではどのように活用するのか? 1.お互いの性格を知る。 2.お互いの運のリズムを知る。そうすれば、お互いを気遣うこともできる。 例えば、「今年は、相手にとって停滞期。だから見守ろう!」など。 では、起業するにあたってはどうか? 例えば、私と相棒の関係は、 相棒は、アドバイスを与える役割を担っている。 私は、そのアドバイスを素直に聞き、実行する人。 注意点として、お互いにこだわりが強いので、それぞれを尊重すること。 最後に、忘れないように、自分へのメモを。 立上げ時期に、サポートしてくださる方が現れるので、その恩を忘れないこと。1~2ヶ月に1回は、報告すること。 ありがとうの言葉をいつも伝えられるように。 事業のデータベース作りも大切だが、人的なサービスの均一化も目指す事。→私は人の好き嫌いが激しいので、どんなお客様に対しても同じ質の高いサービスを提供できるように!
2005年08月31日
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先日の鑑定結果報告その1。 私の運気は、天中殺!? 占術家さんによると、 運には、先天的な運と後天的なものがあるそうだ。 先天的なものは、生年月日で調べ、 また後天的な運は、戸籍上の名前から見る。 その結果、昨年と今年は、私にとって天中殺。 さらに、来年は変化運に突入するので、注意が必要だそうだ。 どういう事かと言えば、変化を希望するがそれを行動に移してはダメ!だということ。 確かに、細木数子氏の六星占術にでも、大殺界。 神田昌典氏の春夏秋冬説を参考に自分年表を作成して見ると、冬だった。 ここまで揃うと信じてみようかという気にもなってしまう。 その結果、今年と来年に会社を設立することは避けたほうがいいことになる。 2007年2月以降が会社設立には悪くない時期だそうだ。 会社の運には、代表者の運気が大いに関係する。 そして同じく、会社名・オフィスの環境が大いに左右される。 さらには、会社設立時期と同じくらい場所・方位が大切になるそうだ。 ということは、今年と来年の引越しは私にとって考えもの。 オフィスを持つにしても、我家の引越しにしても、今年は、東の方位はダメ。そして来年は東南はダメ(←この来年の東南については、どんな人にも当てはまるらしいですぞ。気になる方はご参考までに)。 では、私はどうするばいいのか? 「法人を作るのではなく、個人事業主からスタートすればいいのだ」。 「事務所を持つのではなく、お客さんを訪問すればいい。パソコン片手に出張サービスをすればいいじゃないか」とはたと気づいた。 なぜ私は、法人にこだわっていたのか? 会社でないといけない理由はどこにあるのだろう?と考えた。 そうだ!私は、ワープを狙っていたのだ! あ~あ、恥ずかしい。どうやら形にこだわりすぎていたようだ。 会社にする前にやる事があるじゃないの!? 個人事業主として始め、会社設立の準備をしよう!と考え直した。 すべて占いを信じて行動するつもりはない。 しかし、その占いを通じて、なぜ?と自分に問いかけてみるのも悪くないことだと思う。ある意味、自分との対話にもなるから。 走り出す時期・環境によって、結果が変わるのであれば、運のリズムを味方につけるのも一つの手だと思う。もし悪い時期に始めたとしても、その事を自覚しているのとしていないとでは、気持ちの持ちようや心構えも変わってくることになると思う。 だから、私はこれからも上手く運というものと付き合っていきたい。
2005年08月26日
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大変ご無沙汰しております。皆さま、お元気ですか?私は。。。新宿ジョニー曰く「君は、まるでセミのようだ」と。6年間土の中で暮らし、地上に出て1週間鳴き続け、死んでいく。そんなセミのようだと。それは、私の起業に対する態度を見てのこと。熱く起業家になる想いを語り行動しているかと思いきや、もう終わりかい?!また土に帰るのかい?と思わせる態度が憎らしいようだ。「ほ~ほ~上手い例えですな」と思うと同時に、「これではいけない。そろそろいけない」と内心思っていた私。神田昌典氏の「なぜ春は来ない?」「成功者の告白」を読み、運命学・占術が気になりだしていた私。そんな私が、占術家さんに、会社を作る事について相談した。彼女は、船井幸雄氏の著書でも紹介され、今売れている鑑定士さんでもある。それで、どうだったか??結論から書くと、もう一度地上に出て鳴くことに決めたセミ マリー。運命学とは統計学でもあるので、以下のような公式があてはまるそうだ。運(先天的なもの+後天的なもの)・環境×行為・行動=結果代表者の運気がいい時期&環境で会社をスタートさせないと、多くの努力&行動をしても、いい成果はでないそうだ。例えば、-10×10=-100になるように。あるいは、台風に向かって歩きだすようなものだと。スタートする時期は、とても重要のようだ。私個人の運気、サポートしてくれる人の運気、会社の場所(方位)、会社設立の時期、経営者になった際気をつけること等などアドバイスをいただいた。幾つかの項目に分けて、これからレポートしたいと思いますので、どうぞよろしく!
2005年08月25日
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100夢バトンなるものが、私のところにやってきた。あらま~。 夢に突進中のノリコ君から、バトンをもらったが、気づかず放置していた私。どうかお許しを。 どこから始まっているのか?どうも、100夢の会発起人のICHICOさんからのようだ。 100夢バトンとは、 以下の5つの質問に答えて、 1.あなたの最初の夢は、何でしたか?それはいつ頃? 2.あなたにとっての夢とは何ですか? 3.今一番の夢。何年後に叶う予定ですか? 4.叶ったごほうびは何をする? 5.夢に対する意気込みを一言! そして、3人にバトンを回すというもの。 では、質問から始めましょう♪ 1.あなたの最初の夢は、何でしたか?それはいつ頃? 自分の視界に入るもの、すべてが私の夢。 何にでもなりたいし、なれると思っていた幼少期。 2.あなたにとっての夢とは何ですか? 自分の弱さを克服する為に必要なもの。 3.今一番の夢。何年後に叶う予定ですか? 『老いへの不安・問題を解消する』事業を確立すること。 2005年中には。 ←今月中には、立ち上げる予定だったのに。ここにも私の弱さが潜んでいるのですよね。 4.叶ったごほうびは何をする? 我慢強い両親に「やっと自分の足で歩けるようになり、安心したよ!待った甲斐があったよ!!」 との言葉をもらう。 相棒の新宿ジョニーに「表参道にでも住もうか?」と声をかけ、 「お金の事は心配しないで!私がすべて持つから」と余裕で話せること。 5.夢に対する意気込みを一言! あきらめないこと! 今やらなければ、いつやるのよ、マリー! 以上が、質問に対する私の答えです。 次にバトンを受け取ってくださる方、お待ちしていま~す♪ 新宿ジョニーのブログデビュー用に、プレゼントしようかしら。。。
2005年07月20日
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元気を出せよ!と相棒の新宿ジョニーが横浜インターコンチネンタルホテルに誘ってくれた。 以前、某ホテルのラウンジで「こんな会社にしてね。そして、こんな社長になりたい!」と熱く語っていた私の姿を思い出し、私のモチベーションアップを図るため、連れ出してくれたのだ。 28階の専用ラウンジで、観覧車を眺めながら、カクテルを味わった。 お酒はおいしい。何杯飲んでも、おいしい! もちろん、雰囲気もいい。 「プライベート」「パーソナル」という言葉が、さらに”社長になりたい”私の心をくすぐる。 隣の席では、こんな会話が耳に入ってきた。 常連さんと思しき男性が、カクテルをオーダー。 すると、係りの女性が「いつものとおっしゃっていただければ、わかりましたのに」と。 うう~ん、いいな! この感じ、いいよねぇ。 このシュチュエーションも、いただき♪ また、自分の目標に向かって、頑張ることにしよう。 ところで、次はいつ誘ってくれるのかしら?新宿ジョニーさん。
2005年07月12日
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人の好き・嫌いはありますか? また、その感情の振り子は、年々小さくなっていますか? 何故、このテーマなのかというと、 お昼は、起業を目指す女性達とランチを楽しみ、 夜の部は、カウンセリング仲間と『海の男!陸生活を祝う会』に参加して 気になったから。 夜の部の会話で、「人の好き嫌いがなくなったわ」という姉弟がいた。 そう、例の、新橋ラッキーとそのお姉さまだ。 「すごーーく好き!という人も少なくなったけれど、嫌いな人はいなくなったわねぇ」とお姉さま。 「特に、サラリーマンを辞めて、カウンセラーとして活動するようになって、嫌いな人はいなくなったなあ~」と新橋ラッキーさん。 私は ・・・・・ とっても嫌いな人はいなくなりましたよ、はい! ふと、サラリーマン時代を思い出すと、 組織に求められている役割をこなしていたと思う。 仕事の関係上のみで、相手との相性の良し悪しを決めていたように思う。 相手の人柄ではなく、仕事がスムーズに運ぶかどうかで、判断していたのではないか?! 但し、飲み会は新たな気づきをくれた。 相手の意外な素顔を垣間見て、 「あれ~、いい人じゃない!」「もっと仲良くやっていこう!」と思ったり。 そんな事を思い出し、飲み会の奥深さを感じた1日でもあった。 孔子曰く「四十にして惑わず」「五十にして天命を知る」と。 人生の経験値が大きくなれば、人の好き嫌いもなくなるのだろうか? その結果として、感情の振り子も小さくなるのだろうか? あるがままを受け止め、今を楽しく生きていこうと思う。
2005年07月09日
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ホームページ制作会社の社長さんとの打ち合わせ1回目が終了。 率直な感想ですか? う~、とても衝撃的でした。現実と向き合った一日でした。 新宿ジョニー曰く「教習所内で運転していて、とうとう路上に出た感じじゃないの」と。 その通り!さすが相棒よ♪ お~、急に人が飛び出してきた!右折できない!と叫びながら、 一応走ってみました状態の私。 はっきりと言うと、出直しですわ。次回の課題をいただいて。 当日の様子を書くと、 私たちが、たたき台として持参したホームページのイメージ図は、将来的にこうなったらいいよねぇ~というもの。 そしてその結果、とても複雑なものになっていた。 オンラインとオフラインによるアプローチ&サービス提供を考えているにも関わらず、すべてをオンライン上で完結しようとしていたから。 さらに、目に見える形=完成形でスタートしようと考えていたようだ、どうも。 未完成ではあるが、走りながらこの事業を形にできれば・・・と頭では理解していたつもりなのに。 手の動きは、どうも違っていたようだ。 私は、ホームページに何を求めていたのか? そうそう、宣伝ツールだったはず。 なのに、あれもこれもあったらいいな~と。多くを求めすぎた。 シンプルに考えることの重要性を改めて学ぶ。 学びは、他にもたくさんあった。 ユーザーとしての視点ではなく、HPの裏側の仕組みを垣間見れたこと。 例えば、更新機能一つをとっても、いろいろとある。 システム化にするか?手作業で行うか? 試行錯誤の状態又は、方向性が固まっていないのであれば、手作業で更新できるようにしてみては? という提案があったり。 課金システム、会員管理、予約フォームが、そんなに高額なものになるとは、驚きだった。 ホームページの完成図は、必要なサイト、又は、予算から考えることができる 等など、多くの学びを得た。 一応走ってみました状態ではあるが、道は続いていることを知った。 だから、走り続けようと思う。 という訳で、次回の課題は、 事業において、やろうとしているすべて(将来も含め)をサイトマップにすること。 その上で、今必要なものかどうか?予算内で収まるものなのかどうか?という視点で、検討することになった。 最後に、よくぞ、こんな素人に、3時間半も(休憩無く)付き合って下さった社長さんに、感謝です! ありがとうございました。
2005年07月01日
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只今、『箱庭』生活を満喫中。 というよりも、強制的にそうなってしまった。 なぜならば、数日後にホームページ制作会社の社長さんとの初回打ち合わせがあるからだ。 その日に備えて、スケッチブックとパソコン画面をにらめっこ。 そんな状態の日々が続いている。 長方形の図形からイメージして、現在の生活を『箱庭』と名づけてみた。 楽しい毎日です!と書きたいところだが、とてもとても。。。 煮詰まることが多い日々。 早く旅行に行きたい!気分転換したい!というのが本音でもある。 しかし、まずはホームページを仕上げよう!と思った出来事がある。 その社長さんから、 「ホームページというのは、ある意味会社の分身ですので、創業時にホームページの制作のお手伝いが出来れば、やりがいがあります」という嬉しいコメントをいただいたからだ。 だから、頑張っている。 頑張らないと申し訳ないしなあ~と。 その初回打ち合わせの為に、ホームページの構成図を考える毎日だ。 当日は、事業計画書と一緒に持参予定。 でも、難しいですねぇ~。 白紙から作り出すのは。。。 まずは、”私たちの会社の強み”と”お客様にとってのメリット”を中心にTOPページにまとめてみました。 ”キャッチフレーズ”も大切ですねぇ。 まだ決まらないので、ブレストを継続中。 今日は、代表者挨拶をまとめる予定。 会社理念を熱い想いを込めて書こう! 私の好きなエピソードも交えてと、考えるといい気持ちかも?! 不安要素も多々あるが、プロと相談する過程で、どのようなホームページに仕上がるのかを想像するのも、楽しみの一つである。 もう少し、この箱庭生活を楽しむことにしよう♪ 夜のお酒はおいしいですし。
2005年06月27日
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私の第一目標は、自分の事業を立ち上げること。 先日の経営コンサルタントさんとの相談で、原点に戻った。 私は、焦っていた。 なぜならば、事業のコア部分の作りこみとWEB作りが進んでいないから。 ならば、「形に見えるものを作ろう!」とアドバイスをいただいた。 まさに、コーチング。 そして、私の1ヶ月の目標も決まった。 1.WEBの立上げ。HP制作会社さんと相談しながら進める。 2.事業のコア部分を作りこむ。 3.法人届け。WEB制作の目処が立った時点で、司法書士さんに依頼。 今、新宿ジョニーの頭脳も拝借して、WEBのイメージと構成を考えている。 新宿ジョニーから「いい加減、寄り道は止めたら。起業のママゴトで終わるつもり!?」と鋭い突っ込みに今は感謝!←イジケモードに入っていたが、脱却。セーフ。 アクションプランも作り直し、これからは事業立上げに集中します。 今後は、起業プロセスにおける情報(皆さんに役立ちそうな)のみをこのブログで発信したいと思います。 では、どうぞよろしくお願いします。 更新がないのは、元気or集中の証だとお考え下さいませ♪
2005年06月20日
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東京IPO主催の女性向けIRセミナーに参加した。約200名の女性達で会場は満席。80%の方々は、株式口座を持ち(4社以上は15%)、投資経験のある方ばかり。だからもちろん、株式投資がテーマだが、セミナーのメインは、株式会社サイバーエージェントの藤田晋社長によるIR説明会。私もこれが目当てで応募したのですから。。。印象は、とても人間臭い人!もちろん、いい意味ですよ。実直という言葉がとても似合う人。特に、最後の質疑応答の答え方で、実直さを感じた。そんなにオープンで丁寧に答えていいのだろうか?と心配したぐらいですから。藤田晋社長の記事を幾つか読み、”誠実な人・強い信念をもった人”というイメージを抱いていたが、その期待を裏切らなかった。経営者の人柄と同じく、事業内容と企業理念をよく理解できたことも大きな収穫。事業内容においては、株式会社サイバーエージェントと言えば、インターネット広告代理店が主な事業だと思っていたが、実は、売上で見るともう一つのメディア事業の売上が大きいことに正直驚いた。売上高の2/3を占めている。そして、インターネットメディアカンパニーとして事業拡大を目指している。理念としては、21世紀を代表する企業に成長すること。自社のカルチャーを大切にしたい。自分達で頑張りたい。インターネットビジネスから軸足をぶらさない!と情熱を込めて、語りかけていた。最後に、胸が熱くなったエピソードを。著書でも紹介されているが、買収の話が持ち込まれ、色々と悩んだ末に、会社を買収するしかない!という結論に至った時、USENの宇野康秀社長に「この会社を買ってもらえませんか?」と相談に行くと、「そんな会社、誰が買うか!」と言われ、我に返ったと。「もう一度頑張ろう!」と思い直したそうだ。帰宅後、このエピソードが忘れられず、宇野康秀社長のブログを見つけた。ある日のブログのテーマ「会社とはだれのもの?」を読んでいると、以下の内容が目に飛び込んできた(以下抜粋&拝借)。会社は、生きる意思を持つ人の意思で、動いていくものなのでしょう会社は、生き物みたいなもので誰のものでもなく、その会社のものだと思います。という内容にとても感銘を受けた。サイバーエージェント同様に、USENの株も買おう!って決心。単純ですけど。私の投資哲学第一条「経営者の経営理念に共感」に見事的中ですから。改めて、カッコイイFoundersに出会えて、感謝です。ありがとうございます。そして、こんなお土産もいただきました。ありがとうございます。
2005年06月14日
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カウンセリングの『論理療法』を受講。 実は、まだ消化できていません。 私が理解できた範囲で書きますと、 他の療法と同様に、クライエントさんの事柄にフォーカスするのではなく、感情に焦点をあてること。 受け止め方・考え方が大切であること。 考え方は変えられるもの。 「なぜ勉強するのか?」というテーマについて、 変わるために人は学ぶ。←大きな収穫です! だから、私もカウンセリングを学んでいることを再確認。 頭がパンパンな状態で、午後5時からは、親睦会に参加。 個性的なキャラクターを持つ先輩方との出会いの場となる。 そこで、The club 恵蝶(傾聴とかかっています)が誕生したのです。 ←皆カウンセラーですから、一番大切にしているスキル。 ママは決まり。 田園調布在住のマダム。 岩下志麻さんを目指していて、貫禄十分。 チーママも決まり。 品川在住のマダム。別名、新橋ラッキーのお姉さま。 内心、ママを狙っているご様子。 ホステスさんの紹介ですか? いいえ、当店は、素敵なホストを揃えていますの。 ちょっとだけ、ご紹介しますね。 身体上の若さは若干衰えているけれど、 メンタル面は、最高よ。 経験値が並ではありませんから。 もちろん、心配りも抜かりなし。 グラスが空になる前に、いつも注いでくれますの。 飲みたいもの、食べたいものを注文する、そのタイミングが絶妙ですわ。 会話は大切ですよね。それも抜かりなしです。 雑学も豊富。特に、マニアックネタはお任せあれ♪ そして、どんな年代でも対応可能。 笑いに困ることなし!ときた。 当店のお勧めは、何と言っても、傾聴スキル。 あなたの話にいつも耳を傾け、しっかりとあなたの気持ちも受け止めますよ。 女性の皆さん、如何ですか? 今の女性達は、家庭も仕事も一生懸命。 ちょっと、The club 恵蝶でなごみませんか? もれなく、元気ももらえます。 リアルな場として提供できるようになれば、ご希望者にはご案内します。 ところで、私の役割ですか? 実は、オーナーを目指していますの。 二つ目の事業にどうかしら?と思いまして。
2005年06月12日
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あるご婦人より、投稿をいただきました。 ありがとうございます。 あるご婦人とは、「お名前差し上げます。如何ですか?」で登場していただいた 『新橋ラッキー』さんのお姉さまです。 タイトルは、ずばり「弟よ 大志を抱け!」です。 簡単に、以下にまとめてみました。 彼女は、相談業務に携わる笑いのセンスもある女性。 皆から、姉御と慕われている。 彼女の業務を通して感じることは、中高年女性と中高年男性の自己表現の違いだそうだ。 最近の傾向として、女性たちは、出来ることは出来る、出来ないことは出来ないとはっきりしている。 男性はというと、出来ないことが不明確なのだそうだ。 で、中高年男性をイメージしてみると、 新橋駅前のSL広場が目に浮かぶ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <<お姉さまの投稿を引用>> 夜になると酔っ払ったおやじ達が行き交う。 TVレポーターの格好の餌食になり、 「現在のお小遣いは?」とか「昼食はどこで?」とか 昼間の周辺勤務の女性にするのとは明らかに違う質問ばかり。 そしてものの見事に 「いやぁ~、かあちゃんには言えないけどね・・」 なんて。期待を裏切ることが無い。 新橋は、キテキ イッセイ シンバシヲ~♪今は昔 汐留を右に見つつ、ちょっと安っぽいイメージ。 で 弟よ 銀座マリーの法則を無視して、 「俺は 湘南タッキーだ」 くらい 言ってみてもよいのではないかと、姉チャンは思うよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 読んでいて、姉弟の深い思いやりを感じます。 カウンセリングを学び、育まれた大きな愛です。 また一方で、期待を裏切らない行為は付加価値が高いと個人的に思うのですよね。 おやじさん達は、「テレビ的においしい」とか「自分達に求められている役割は?」を考えた上で、 答えを用意していると思うのですよねぇ。私としては。 『新橋ラッキー』を守る会の会長としては、危うしです。 ところで、名前はどうなったのか、ですか? 明日、この姉弟と会うので、聞いてきます♪
2005年06月10日
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リチャート・コッチ著の『人生を変える 80対20の法則』を読む。 神田昌典氏の著書で参考文献として紹介されていたので、ビジネス書だと思って読んでいると、自己啓発の趣も併せもっている。 『世界の自己啓発50の名著』でも紹介されているので、当然ですね。 最初に「80対20の法則がどう働いているのか考えてみよう」とこの本は語りかける。 80対20の法則を理解した上で、仕事・ライススタイルに活かす方法を考えてみようとも。 例えば、成し遂げる仕事の80%、味わう幸福の80%は、使える時間の20%が与えてくれるものだから。 価値あるものは、自己実現によってしかうまれない。 時間管理術が注目されているが、 時間をどう使うか?を考えることは=どういう人生を送りたいのか?ということだよ。 時間管理ばかりに気を取られるのではなく、意識改革も必要だと。 また、自分が本当にやりたいことをしよう!好きなことをしよう!と応援してくれる。 自分が楽しいと思う価値の高い活動に使う時間を増やそう!と。 でも、自分が楽しければそれでいいの?一人で何でもできるの?と問いかけてみると、 他者との関係は、我々が何者であるか、何者になりうるかを見定めるのに役立つ ものだと答えてくれる。 起業家を目指す人達に向けて、「80対20の世界で成功する10の鉄則」を捧げます(本文より抜粋)。 1.小さな隙間に特化し、これだけは誰にも負けないという能力を磨く 2.仕事をするのが楽しい隙間、第一人者として認められる確立が高い隙間を選ぶ 3.知識が力であることを肝に銘じる 4.自分の市場、核になる顧客をみつけだし、その顧客に最善のサービスを提供する 5.80%の成果をもたらす20%の努力とは何かを考える 6.超一流の人から学ぶ 7.早いうちに独立する 8.価値を創造できる人間をできるだけ多く雇う 9.核となるもの以外はすべて外部に委託する 10.資本のテコの作用を利用する 以上の10ヶ条を味わって読んでいると、 ライブドアの堀江社長が、「起業はマイナーリーグのようなもの。 だから、どんどん皆が参入すればいいのに」と話していた内容の意味が少し理解できた。 また、経営コンサルタントさんに、事業計画について相談していると、 「本一冊書ける?それぐらい専門知識がないと駄目よ!」と言われたことも思い出した。 そして、専門性をもっと磨くぞ!と心に誓った。 最後に、「幸福への7つの手引き」(最終章)で引用されていた言葉を拝借。 アリストテレス曰く「人間が為すことはすべて、幸福になるのが目的である」と。
2005年06月07日
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先日のブログで、外貨預金について書いてみました。 今日は、そのプロセスと気づきについて書いてみましょう。 もちろん、外貨預金の申込みは、銀行へ行きました。 その後の運用相談も、銀行です。 その銀行の相談担当者の肩書きは、『パーソナルバンカー』。 「へぇ~、銀行も変わってきたものね」と思いながら、ブースに移動。 目的は、ずばり外貨預金の今後の運用についてですので、話始めると、 バンカーさんは、違うタイプの外貨預金の紹介を始めたのです。 しかし、 「もっと長期的に安定した運用方法はないのですか?」 「円以外の他の通貨で受け取れるものはないのですか?」などと聞いてみると、 投資信託、外貨建個人年金保険などの商品が机に並び、 その商品の説明をバンカーさんが始めると、 「過去の実績はどうなっているのですか?」 「その根拠は何ですか?」と突っ込む新宿ジョニー。 すると、バンカーさんが、新聞・雑誌記事を探し始める。 また、インターネットで検索をし始める。 またその後、詳しい説明が続くのです。 実は、そのバンカーさんの前職は、証券マンだったそうです。 そのプロセスの中で、机に並んだ商品を眺めていると、 銀行の商品ではなく、他の会社の代理店になっている商品が多いことに驚いたのです。 その時、改めて、銀行は手数料で儲けている。 銀行のビジネスモデルは、手数料ビジネスなんだ!と気づいたわけです。 気づくのが遅いのですが。。。 他にも気づきがありました。 それは、資金運用に強い興味&実績を持ち(←株をはじめ資産運用・サイドビジネスで大きな収益を上げている)、かつ交渉力もある新宿ジョニーをお供に連れて行ったことは大正解だったこと。 皆さん、お勧めですよ。 1人よりも、2人。それも、金融知識を持つ人を連れて行くことは。 客観的に運用の事を考えることもできますし、新たな気づきにもつながりますから。
2005年06月06日
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久しぶりに高校時代からの旧友と会った。 彼女は、日経WOMANの『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』に2度掲載された女性。 最初の記事を見たときは、「やはりね!頑張ってるな~。私も頑張らないと!」と思った。 2度目を見たときには、「彼女と対等になるには、起業するしかない!」という気持ちに変わっていった。 そんな事を思い出しながら、約束の場所に向かった。 その彼女は、今や何と!勤務会社の執行役員にまで登りつめていた。 しかも、女性初! さすが!すごい!彼女の次の目標は、社長になることだそうだ。 そんな彼女と話しているうちに、気づいた事がある。 それは、「成功する人の条件」だ。 1.社長に必要なものは何か?と常に考えている。 その彼女の答えは、想いの強さだそうだ。 周りの社長さん達に「社長として求められるスキルは何ですか?」と質問したり、役員の方たちに聞いてみて、導き出した答えだそうだ。 納得すると同時に、共感した。 2.好きな事を仕事にすること。 彼女は、長時間勤務しているのに、疲れ知らずで 常に「どうすれば売れるのか?」を考え続けている。 しかも、プラスのエネルギーを出し続けている人である。 3.感謝の気持ちを常に持ち、相手に伝えることができること。 彼女は、パートナーへの感謝の気持ちを忘れない。 仕事関係の会合が多くなったので、いつも帰宅が遅いそうだ。 その為、いつもご主人が食事を作ってくれるらしい。 帰宅後、食事が用意されていることは大変嬉しいので、「ありがとう!」と感謝の意を忘れない。 彼女曰く「だって、本当に嬉しいのよ!だから、感謝しているの」と。 以上の要素を備えた彼女だからこそ、成功できるのだと思った。 本当にいい刺激を受けた。 成功している人、成長し続けている人と話していると、とっても気持ちがいい。 そんな彼女と話していて、2度目の記事を読んだ時の気持ちを思い出した。 よ~し。 私もあまり寄り道しないで、きちんと起業に集中しよう!と改めて思い直した1日だった。 ありがとうね。
2005年06月05日
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外貨預金をしていて、米ドル→円に交換しました。 108円後半をマーク(6月2日午前時点)していたので、交換を決めました。 なぜ外貨預金を始めたかと言うと、資産運用の一貫として、リスク分散が必要だと考えた為です。 日本の通貨『円』だけではなく、主要通貨に分散した方が、為替リスクをヘッジできるかな?と思ったので。 でも、良くわかっていなかったので、米ドル・ユーロ・豪ドルで試してみることにしました。 外貨預金のメリットは、 1.金利が高いこと。 例えば、定期預金(1年)で、米ドル1・5%・豪ドル4%。※銀行にもよります。 2.為替差益の可能性があること。 では、デメリットは? 反対に、為替損益が発生する場合があること。 実際にトライしてみると、当初の目的と矛盾することが。。。 それは、元本と利息は、『円』でしか受け取れないこと。 (※銀行&商品によります) 何の為の、リスク分散だったのか。。。と反省。 だから、購入時よりも円安になった時点で、交換したわけです。 交換する際には、為替手数料にも注意が必要です。 銀行により違いがありますが、私の場合は、片道1円・往復2円かかりました。 銀行のパンフレット類には、為替手数料と金利の関係が重要だと書かれていますが、 私は、為替手数料と為替レートの関係の方が大切だと思います。 金利以上に、為替レートの動きに注意しました。 タイミングを逃すと、損益がでるばかりではなく、 機会損失にもなると思ったので。 ところで、差益はあったのでしょうか? はい。 為替差益だけで、2万1千300円の儲けとなりました。 元本はいくら?預入期間は?利息は?については、皆さんの想像のお任せします。 残りのユーロと豪ドルについては、この経験を糧にもっと考えて運用したいと思います。
2005年06月03日
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今日は、恩師の出版を祝う会に参加しました。 カウンセリング仲間達12名との再会にも乾杯♪ あま~!いつも楽しいメンバーです。 どんどん進化し続ける仲間って、おもしろいですね。 それで、いつもお世話になり&刺激的な仲間に対し、感謝の気持ちを表したいという気持ちが沸いてきたのですね。 それが、『お名前差し上げます』というアイディア。 知り合って、もう1年以上も過ぎ、 「○○さん」と呼びかけるのは、堅苦しい。 かといって、名前の「○○君・○○ちゃん」というのも、失礼かと。 何か妙案はないものか?と考えたのです。 そうだ! 新たな名前を差し上げよう!って。 ルールは簡単! 姓は、東京都内の駅名又は街名。 名は、メジャーなアメリカンネイムもどき。最後に『ー』←ノバシが入る。 例えば、銀座マリー・新宿ジョニー。 実は、銀座マリーの名付け親も、新宿ジョニーなのですよ。 で、勝手に決めて、勝手に売り込んでみました。 すると、売却済の名前が2つも誕生したのです。 1つ目は、『新橋ラッキー』。 過去のブログの中で、人生の午後を謳歌中のS氏として登場していただいた方。 しかし、オブジェクションが入りました。それもS氏のお姉さまから。 「私達は、人生の午後じゃないわ。まだ真昼間よ!」って。 申し訳ございません。ユングの言葉をもじっただけですから。。。 深い意図はございません。どうかお許しを。 『新橋ラッキー』さん!快く頂いていただき、ありがとうございます。 さすが!大人ですね! 2つ目は、『品川コニー』。応募枠1に対して、2名が希望。 すご~い、人気! 他にお勧めですか? はい、もちろんありますよ。 『御茶ノ水ハニー』は、如何ですか? 他にですか? そうですねぇ。 『巣鴨チャッピー』 『日暮里ミッキー』 『渋谷ビリー』 『浅草ジミー』というのは、ありですか? 実は、『麻布』という姓が人気だったので、ちょっとお時間下さい。 では皆さま、次は『海の男』の退院を祝う会でお会いしましょう。 彼の名前も考えないと!
2005年05月29日
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経営者さんたちのミーティングにお邪魔しました。 その中には、最高の作品作りを目指すディレクターさんたちも。 今日の学びは、経営者さん&第一線で活躍する方たちの思考パターンです。 私の事業についてお話していると、 WHAT 何をやるの? 他のサービスとは何が違うの? WHO だれに対して提供するの?だれとやるの? WHEN いつから始めるの?いつまでに○○を終わらせるの? WHERE 東京を中心にやるの?どこを入口に考えているの? WHY なぜそう思ったの? なぜその事業をあなたがやろうと思ったの? HOW どうやってやるの? 儲けの仕組みはどうなっているの? と、多くが 5W1H で構成されていました。 お見事です! 他の話題でも、同じ調子なのです。 「私はそう考えますね」と話すと、 すぐさま、「なぜそう考えるの?」「どうしてそう思ったの?」 という言葉が返ってくるのですから。 この思考回路を見習いたい! そう思えた充実した一日でした。 ありがとうございます!素敵な出会いをいただいて。
2005年05月28日
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起業家を目指す皆さまは、どのように勉強していますか? 起業セミナーに参加ですか?ビジネス書での学びですか? 私も、民間の起業塾に通い、ビジネス書籍も読み、現在も勉強中です。 そして、もう一つ。それも、タダです。 それは、独立行政法人 雇用・能力開発機構です。 厚生労働省 or 経済産業省管轄のあれです。 有名どころであれば、DREAM GATEですね。 私は、創業サポートセンターを利用中です。 私が、一番魅力的だと思うのは、専門家による相談です。 中小企業診断士さん、司法書士さん、税理士さん、弁護士さん、弁理士さん等など豊富です。 相談1回50分。無料。 なので、月に1回通っています。 もう、半年が過ぎました。 では、専門家による相談の何がよいのか? 私の場合は、 ・継続してモティベーションをもてること。 ・専門家としての客観的な指摘をいただけること(他の業界の例えも交え)。 ・事業内容に一貫性があるのか?の確認ができること。 ・アクションプランの優先順位が明確になること。 ・自分の事業価値が見えてくること。 をメリットとして挙げます。 あっ、そうそう。 自分に合った経営コンサルタントさんを選んでくださいね。 プロフィールを読んだり、窓口の相談員さんに聞いたりしながら。 ある意味、マッチングビジネスですからね。 また、アントレプレナーDo it も合わせてどうぞ。 せっかく、日本国が応援してくれているので、有効に活用しましょう♪
2005年05月27日
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最近、相棒の新宿ジョニーがブログに興味を持ち始めた。 新宿ジョニー曰く、「ブログって、情報がストックできるからいいよね。」 「僕の場合、言葉の垂れ流しで終わってしまうしな」と。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そう言えば、過去の友人達とのやり取りを思い出した。 友人たち 「ジョニーさんて、引き出しも多いし、ええ事もゆうんやけど。。。 でも、前振り長いしな」 ジョニー 「まあ、そう焦んなや。肝心なんわ、ここからや・・・」 という会話が繰り広げられていた。 「今の時代、無駄も贅沢のうちだよ~」とささやく銀座マリー。 これでお分かりでしょう。 新宿ジョニーは、アメリカ人ではなく、こてこての関西人だと言うことが。。。
2005年05月26日
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先週発売の日経ビジネスAssocieを読んでいると、あるコーナーを発見。 それは、ロングインタビューのコーナーで、 サイバーエージェント社長の藤田晋氏が登場していた。 その記事の中で、私個人的に「つながった!」と思ったエピソードがあった。 起業家を目指すきっかけは、1冊の本との出合い。 その本とは、『ビジョナリー・カンパニー』。 この本が彼の人生を決定づけたそうだ。 私は、最近この本を読んで(藤田氏は10年前だが)、私にとって起業バイブル のような存在になった。 『ビジョナリー・カンパニー』では、 ・基本理念を見つけだすこと。 ・その理念を維持し、進歩を促すこと。 ・一貫性を追求すること。 の大切さを、時代を越えて生存し続ける企業18社をもとに書かれている。 藤田氏にとって、会社自体が究極の芸術作品なのだそうだ。 最後に、将来への夢は?と聞かれて(以下は、インタビューの抜粋)、 まずは2008年に売上高1000兆円達成ですね。 将来的には、売上高で2ケタ兆円、従業員数で2ケタ万人。 グローバルに事業を展開していて、人々の生活や社会に深い影響を与えていく。 そんなビジョナリーカンパニーを作り上げたいと思っています。 とのお答え。 よし!私もビジョナリーカンパニーを作りたい!!←恐れ知らずな私。 会社の基本的な価値観を書くぞ! 将来的には、基本理念に基づいた素敵な組織を作るぞ!頑張ろう、お~! 「明日にはどうすれば、今日よりうまくできるのか」を常に考え、行動しよう♪
2005年05月23日
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第1回Hanako「オーナーはわたし!!夢の独立プラン」の最終審査発表会&授賞式が六本木ヒルズで開催された。 私の結果は、入選ならず。 がっかりしていると思うでしょ? Non,non。 疲れたけれど、以前よりもやる気倍増。 一つ辛いことは、相棒の新宿ジョニーに食事をおごること←賭けに負けたから。 では、なぜやる気が出たのでしょうか? やる気になった理由その1。 51階の六本木ヒルズクラブを覗いたこと。 授賞式は、49階のオーディトリアム。でも、51階へ直行。 まず、ジョニーがエレベーターを降りる。 案内係の男性が「こんにちは。いらっしゃいませ」と出迎えてくれた。 が、私が「間違っているみたいだよ。オーディトリアムは49階みたい」と 白々しく声をかけ、51階の空気を吸う。 男性「そうでしたか。それは失礼しました」と。←さすが!ジェントルマン! イメージイメージ。いつかは会員になっている私達をイメージ。 優雅な気分になり、49階のトークショー&授賞式へ。 最初に、皆さんが知りたい応募傾向について、まとめました。 年齢は、30代 5割、20代 3割。 既婚と未婚率は、4割 対 6割。 起業分野は? 多い順番から、 飲食店、プロデューサー業、健康に関するショップ、紹介サイトなど。 ネットで起業を考えている人は、7割。 さらに気になる入賞者の顔ぶれは、 入賞者 5名 ・京の美肌ショップ(飲食店、2店舗目) ・ソーイング型紙のインターネット事業 Pattern Label ・携帯サイトとメルマガによる10代への婦人科啓蒙活動 ・Slow foods & Natural Fruit で心も体もニコニコライフを! ・ライフクリエイト推進事業 生活enjoy向上委員会 準大賞 1名 ・シャンプーカフェ&バー ←ご夫婦で。美容師さんとバーテンダーさん。 大賞 1名 ・ネットでのダンスサークル支援事業 ←ダンススクールを運営中。大人と子供が共にダンスを楽しめるように。 以上7名でした。 事業の説明がなかったので、詳細についてわかりません。 Hanako紙上で紹介されると思いますので、ご確認を。 一つ、残念なことが。 参加者へのプレゼントとして、授賞理由の明確なコメントと、簡単な事業説明が欲しかったですね。起業する上での、参考&勉強になりますから。 大賞から読み取ったキーワードは、 「ネット」・「コミュニティー」・「親子、家族」でしょうか? ハナコ編集長によると、女性の強みを活かした事業=自分の身の周りから発見して、事業にすること。を評価されたようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私個人的には、審査員の1人であるオリエント信販 中野社長のコメントが気になったのですよ。 彼の挨拶があったのです。 彼曰く、「最後に、皆さんにお伝えしたいことは、1990年代、アメリカで伸びた分野は、IT業界だけではないのです。福祉サービス業も伸びているのですよ。このことも頭に入れておいて下さいね」と言葉を結んだのです。 私と新宿ジョニーは「もしかして?入っているかも?」と目で合図。 一次通過者80名中シニア・福祉事業でのエントリーは3名でしたから。 まー、マイナー中のマイナーですわな。 その後で、入選者発表。名前よばれず。。。 「何だったんだ!あの前振りは?!」と心で叫ぶ二人。 その後の会話。 マリー 「きっと、私に向けたメッセージだったのよ!」 ジョニー 「いい塩梅で、君の脳も発酵し始めたね」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ とにかく、早く形にしなければ!と刺激を受けた1日でした。 また、これがやる気になった理由その2なのでした。 めでたし。めでたし。
2005年05月22日
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今日は、女性起業塾最終日。 皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。 今の気持ちは如何ですか? 気持ちいいのでは? 一つの事を終えること・達成することは、気持ちいいことですよね。 私は、皆さんのプレゼンを聴くだけの立場でしたが、それでもとっても気持ちがいいのです。満たされた気持ちです。 先輩として、皆さんから多くの学びを得る事ができました。 例えば、強い思い・情熱を持つことの大切さ。 いつも、そしていつまでも、忘れてはいけません。 これがなければ、事業を起こし継続することもできません。 また、コーチ兼経営コンサルタントの渡辺コーチとファウンダーであり経営者の経沢さんの視点からの学びです。 皆さんへの質問・確認・コメントを聞き、経営者・投資家としての視点を学びました。 改めて、起業家になる!ことをあきらめない。 そして、逃げ出さないことを心に誓いました。 これからは、起業家を目指す同士として、お付き合いさせて下さい。 どうぞよろしくお願いします。 本当にありがとうございました。 この縁を大切にしたいと思います。
2005年05月21日
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最近、事業のコア部分を考えながら、もがく事が多くなった。 私の頭の中にあるものを、紙に書きだし、まとめる。 人に理解してもらえるように、伝える。 この二つの作業は、今の私にとって、なかなか難しい。 煮詰まってくると、なぜ私はこの事業をやりたいのか? なぜ私は”Aging”に興味をもち、仕事にしようと思ったのか? と考えてみる。 一つは、ある本との出会い。 この本を読んで「Ageism」について真剣に深く考えるようになった。 その本とは、「As We Are Now」(May Sarton著)。 70年代のアメリカで、元女性教師が老人ホームに入り、「年をとること=すべてをあきらめること」だと感じ始める。ラストは、人間としての尊厳を認められないことに絶望し、老人ホームに火を放ち、自らも自殺するという内容。 読み終えると、「一体、人間の尊厳とは何だろうか?」と自問自答を始めた。 ”Aging”に対して、初めてネガティブなイメージを抱いた。 と同時に、”Aging”に興味を抱くきっかけとなった。 その後、多くの先輩達と出会い、”Aging”に対する私の考え方は、ポジティブな考え方に転換した。 そして、今はどうか? 「Aging=人間として成長していくこと・更に美しくなること」という言葉になるように、私も事業を通じて貢献し、一緒に成長したいと思う。 悩み始めた時は、原点に戻って考えてみるのも悪くないと思う。
2005年05月17日
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時間について考えてみる。 だれにとっても、1日24時間。 公平ですよね。 という事は、だれにとっても時間は大切だということですね。 経営者の方々、役員の方々は、いつも時間厳守ですね。 自分の時間を大切にしているからでしょうか? そうでしょうね。 また一方で、相手への、相手の時間への配慮があるからでしょう。 「今日は、何時まででしたらお時間いただけますか?」と聞く機会が増えました。 相手の時間を奪う人にはならないように気をつけよう。 WIN-WINの関係を目指していきたいと思う今日この頃です。
2005年05月16日
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女性起業塾の説明会で先輩の1人として、お話をさせていただいた。 ジャーナリストの沢木遥さんとご一緒に。 彼女は、とても熱いパッションをお持ちで、体全体で表現する女性。 約30名の女性達を前にすると、さすがに圧倒されます。 しかし、お話をする機会をいただき、受講中とは違う気づきを得ました。 それは、人間には、想像力があるけれど、経験にはかなわないこと。 すべての経験には、無駄はないこと。 自分にとって、良かったのか悪かったのかを判断できるのも、経験・行動したから。結果の賜物だということ。 女性達に囲まれた数時間を過ごしたので、帰りの電車も女性専用車両に決定! じーっと車内の光景を見ていると、 はっとした。 これって、女性達が勝ち取った権利・サービスなのだろうか? 鉄道会社が、男性達が、女性を消費の対象として考え、提供しているサービスではないのだろうか? そう感じた瞬間、「もう後戻りできない」と思った。 私達・女性達は、「男社会だから、私は女だから、という”excuse”はもうできなくなると感じた。 女性達にも80対20の法則があてはまる社会が訪れるとも。 ぼやぼやしてはいられない。 帰宅後、新宿ジョニー(相棒)に『今日の出来事』を話してみる。 ジョニー曰く、「何でも経験することだよ。お互いの立場を理解するためには、何でも経験することが一番だよ!実はそれが早道なんじゃない。発想の転換も必要だよね!」と。 また、ジョニーは「違う立場を経験することや、視点を180度変えて考えることが、いかに重要なことか」を人気マンガ『キャプテン翼』の例をあげて説明してくれた。本来ミッドフィルダーとして点取屋であった翼は、彼の師匠であるロベルト本郷の指導によって、点を取られる側(ゴールキーパー)を体験させられる。そして相手の立場を理解する事が出来るようになった彼はその視点を活かして、さらに点取り屋として成功することができたのだよ」と話してくれた。 この話を聴き、妙に納得できた。 ジョニーは、だてに雑学&アニメオタクではなかったのだ!←新たな気づき! 私も、何でも経験してみよう!そして「違う立場と視点」を会得しようと思った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最後に、悩まれている皆さまへ はじめの一歩を踏み出しませんか? 考えながら行動しませんか?ご一緒に♪
2005年05月12日
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私達が投資している会社の役員の方とお会いしました。 目的は、ずばり事業の進捗状況と支払予定額と時期についての確認です。 この案件は、長期の資金運用として選んだものの一つ。 だから回収を急ぐものではありません。 3年後を想定していたのだから。。。 しかし、現在価値について考え始めると、事態は変わってきたのです。 3年後の不確実性について気になり始める。 それは何か? インフレ?デフレ?を心配しているのではありません。 すいません役員さん!期待している額面の金額が3年後に手に入るのかどうかが心配なのです。 ようやく板倉雄一郎さんのセミナーで学んだ現在価値と割引率(Discount Rate)の登場のようです。 さらに、リスクと利回りの関係を考えるのです。 以前私は、投資経験から学んだこととして以下の2点を挙げました。 1.自分の価値観にあったものに投資する 2.経営者の考えを聞き、判断する。経営理念に共感できれば◎。 今回新たに、もう一つ追加します。 それは、 3.組織力。 経営者に賛同できたとしても、長期的に考えた場合、経営者に何かあった 場合でも、存続(継続)し続ける組織・仕組みがあるのかどうか? 今回の投資先=組織力の欠如という訳ではないのです。 今引き出すとリターンは幾らなのかしら? だから、3年後の予定額を現在価値に置き換えて計算しなおしてみよう♪ 他の案件で運用しなおしたら利回り何%なんだろう? 一緒に考えてみよう! 少しずつ、ファイナンスの知識を高めていきたいと思う今日この頃です。 追伸:役員さん、お時間をいただき、ありがとうございました。 御社の事業発展を応援しています。 でも、お金のことはもっと考えさせて下さいませ。
2005年05月10日
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女性起業塾も残すところ1回となりました。 受講生の皆さんは、今頃ビジネスプラン作成&最終回のプレゼン発表の事で頭が一杯なのでしょうね。とてもいい訓練になりますし、よい経験にもなるので、是非トライして下さいね。 事業内容の基本は、誰に?何を?どのように? これを押さえておけば最低限大丈夫ですから。 やれるところまでやって、どうしてもわからなかった事、自分はこう考えるのだけれど、それでいいのかどうか?などをまとめて、アドバイスをもらってはどうでしょうか? せっかく、アドバイスの時間が3分もあるのだから。 まずは、最終日に備えて頑張ってください。 仮説検証を行いながら。。。 そして、18期&20期の合同懇親会。 幹事の皆さん、18期の☆sebu☆さん・18期メンターのmahalochanそして、20期のむくぱん君、ありがとうございました。 楽しい会を設けてくださって、本当にありがとう。 同じ志を持つ仲間と出会えたことに感謝し、今後もこのような交流をはかって欲しいと思います。 皆さん、起業塾に入塾 = 始めの一歩(起業!キャリアアップ!)を踏み出したのだから。 一緒に頑張っていきましょうね。
2005年05月08日
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youkaさんのブログに出会った。 彼女も第1回「オーナーはわたし!!夢の独立プラン」に応募され、1次選考を通過された方。 とっても前向きで、ソーイングに対する情熱を感じる。 そして、事業の目的も明確。現在の「洋裁のダサ・イメージ向上」「ソーイングの楽しさの発見」を提案することだそうだ。やるべき優先順位もはっきりしていて、彼女の行動が物語っている。 私のずっと前を歩いている方。 だからこそ、パワーポント20枚の書類を作成できたのだろう。さすがである。 それで、私は?と省みると、 あの程度の事業プランでいい気になっている自分がいた。その自分を発見して、自己嫌悪に陥った。 いたたまれなくなり、ベットに潜り込む私。 「いじけていて、何が生まれるの?」と相棒が語りかける。 「現実を受け止めて、どう行動するかでしょ?それによって、結果は違ってくるよね?!」と。 ←いつも私が言っているセリフなのに。。。 しかし、反応できず、ただただ、ベットでいじけていると、 ベットから落とされた。 痛っ! 這い上がる私。 また、落とされる。 痛っ!、痛っっ!! 何度か抵抗するが、やはり痛い! すると、伸びかかっていた鼻がポキッと折れた。 「ごめんなさい。反省しました。」と降伏する私。 「それで、次の目標は?行動は?」と問いかける相棒。 「はい、パワーポイントを用いて、事業プランを完成させます。22日までに。その事業プランを持って、22日の授賞式に参加して、入賞される方々を祝います!」 「また、ウェブ作りが優先事項なので、その事業プランをもとに打ち合わせします!」と宣言した私。 いじけていても始まらない。 次につながる行動をしよう!を改めて学んだ夜であった。
2005年05月01日
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カウンセリング運営委員会の男性熟れ頃メンバーとの会話を抜粋。 「上海シャツ」「中国共産党政権」「アメリカの対日政策」「関税」「脱線事故から読み取るもの」「仕事の責任範囲」「マニラパブ←フィリピンパブではなく」などなど。 タイトルは上記の通り。話の展開については、guess!! 公の場での話題で適切なものとして、”Shall we Dance?”を選択。 半分海軍のような職場で働く教官M氏が、「今見たい映画は、”Shall we Dance?”なんですよねぇ」と話始めた。 すると、人生の午後を謳歌しているSさんが「先日、朝日新聞でおもしろいコラムを読んだよ。有吉玉青さんが書いていたんだけれど。なぜ、”Shall we Dance?”はおもしろいかというと、役所広司氏(役柄)にとって、踊る事は生まれて初めての体験だったから。そう!日本人は踊らないから、この映画は、切なくておもしろい。上手く、日本人の気恥ずかしさを描いている」と語りだした。 確かに、アメリカではプロムがあるから、学生時代に踊った経験はあるはず(ハリウッドバージョンのリチャード・ギア氏もそうではないか?!)。 では、海の男のM氏は、なぜこの映画を見たいのか? 理由は、 1.周防作品の”Shall we Dance?”が好きだから。 2.ダンスに関して、彼には苦い思いがあるから。 特に、2.について。 海の男であり、海外赴任経験も多いM氏。 欧米のパーティーに参加した際には、ご婦人から「私と踊っていただけますか?」と誘われること多し。 「愛と青春の旅立ち」のリチャード・ギアをイメージして欲しい(そう!凛々しい制服姿の彼を。空が海に変わっているだけだから。。。)。しかし、リチャード・ギアのようには踊れない彼。いつも決まって恥ずかしい思いをして「絶対、ダンスを学ぼう!」と思うらしい←すぐ忘れるのもご愛嬌。 きっと彼にとって、目指すべきロール・モデルは、リチャード・ギアではなく、役所広司なのだろう!?(と密かに思ってしまった) もう、”Shall we Dance?”を見たのかしら? テーマ一つとっても、広がりがある。 文化が違えば、味わいがある。 性別・世代が違えば、趣あり。 そして、共有できれば、さらに楽しい!!!
2005年04月30日
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「カウンセリング全国大会」と「恩師の出版を祝う会」の企画を考える目的で、運営委員会を発足して、めでたく集合できた。 が、しかし、単なる飲み会になってしまった。 ウンチク大会かも?! M氏の専門は『ヒューマン・エラー』。なぜ人はミスを犯すのか?→カウンセリングを学びことになった動機&経緯を話し始める。 (1年前の自己紹介で話していたよ!とS氏から突っ込まれたが、もう忘れている私)まっいいか。。。 キャリアカウンセラーのS氏は、セミナー開催時「10年後・20年後の自分はどうなっているでしょうか?想像してみましょう」と受講生達に問いかけながら、自分自身の将来像も思い浮かべるらしい。実は、2人のロールモデルが存在している。明確だ! 皆、楽しく生きているご様子。 不思議とカウンセラー同士が集まると、1人が話題にした事柄からどんどん展開が広がり、何を話していたのかわからなくなる。結構、皆さん、自分の世界にもっていくし。。。 傾聴はどこへ?感情を受けとめることはどこへ? それにしても、よく話す人達だ! 辛うじて、「恩師の出版を祝う会」のお店だけ決める事ができた。 これで良かったのか? まあ、皆楽しそうだったから、それでよし!ということに。。。
2005年04月29日
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マバジンハウスさんより、1次審査合格通知を昨夜受け取った。 Hanako「オーナーはわたし!夢の独立プラン」大賞の1次審査を通過した旨の連絡だった。 予想以上に、応募者が多かったようで、選考に時間を要し、結果連絡も約1ヶ月遅れていたようだ。 応募総数 640点。 1次審査通過者は、約80名。 そして、最終審査発表会&授賞式イベントの案内を受け取った。 期日 5月22日(日) 会場 六本木アカデミーヒルズ森タワー49F アカデミーヒルズ・オーディトリアム 当日、大賞1名・準大賞1名と入選5名の合計7名の発表がある。 私個人的には、このイベント参加を終えてから、書こうと思っていた。 しかし、今書いている。 なぜか? これも、情報開示かもしれないと思ったから。 気になっている方もおられるかもしれないし。。。 そして、一番大きな理由は、”起業する!”という同じ志を持った人達に出会えることが嬉しかったから。 結果については、わからない。 自信ですか? わかりません。 応募書類は、3月10日当日消印有効だったのに、その日の午後5時ギリギリに郵便局の窓口に滑り込み、「今日の消印になりますか?」と尋ねた。 すると局員の方が、「じゃあ、あなたの目の前で押しましょう!」と。 セーフ!といった感じ。 途中で「やっぱりやーめた!」と思っていたし。。。 今改めて、”あきらめないこと”の大切さ。 行動しなければ、何も始まらないと悟った。 結果がどうであれ、始めの第一歩を踏み出せたことに、感謝したい。 起業を目指して頑張っておられる方々、一緒に前進しましょうね。 そして、このような機会をいただけたことに、感謝!
2005年04月28日
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24日は、板倉雄一郎氏の「企業価値評価セミナー」に参加した。参加者は、172名。 板倉雄一郎氏の著書「失敗から学べ!」を読み、 失敗から何を学んだか?という問いに対して、それは、自分自身に対する「理解」だったとの記述に共感したから、参加した。 実は、まだこのセミナー内容を消化できていない。 目的は、企業の価値算定方法を学び、自分の判断基準を持つこと。 そして、経営・投資に関する不安を解決すること。 結構マニアックな方々(すみません)が集まっていて、会場は熱かった。 板倉氏は、講師というよりもエンターテイナーだったので、さらに温度を上げたのだろう!? とてもおもしろかったのだが、如何せん私の知識が浅く、ついていくのでアップアップ状態だったのが、残念!!! 確かに、投資家・株主としての視点から学ぶことは多かった。 これから起業家を目指す私の立場としては、企業価値をどう創造するのか?今日学んだ考え方をどのように応用していいのか?などなど、まだ答えを見つけだせない。 さらに、質問ができなかった=セミナー内容を理解していない。という公式が私に当てはまる。 最後は、酸欠状態となり(脳を一杯一杯使ったので)、頭痛に。 今日も、復習をしている段階。何とか私なりに板倉氏に質問ができるようにと取り組んでいる。まとまったら、メールを送ってみよう!と考えたり。。。 そんな事を考えていると、今日の板倉氏のブログを読んで、感動した。 その中に、23日のセミナーに参加されていた着物姿の女性のことが載っていた。 あのマニアックな集団(再度失礼!)の中で、異質な雰囲気を放っていたので、私も覚えている。 何に感動したか?そう、このエピソード!この一期一会に!! そして、この言葉に(板倉氏のブログから引用)!!!「人の一生は重荷を背負いて遠き道を行くが如し、急ぐべからず、不自由を常と思えば不足なし」by 徳川家康 今日も、素敵な言葉に出会った。 そして最後に、尼崎の電車脱線事故にあった方々のことを思うと、適切な言葉が出てこない。ただただ、お悔やみ申し上げます。
2005年04月24日
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女性起業塾3回目。 発想力を鍛える段階を終えて、そろそろ、分析&まとめるステージへ。 毎回、1分間で発表する時間がある(課題のまとめとして)。 最初に比べると、皆さん、”1分”を意識して発言できるようになっていた。 すばらしい! ところで、皆さんは、その発表に備えてどんな準備をしていますか? 私の場合(起業塾の実践コース受講時)は、 1.まず紙(ワード)に書く。与えれた時間は2分。目安としては、400~450字。 2.紙ベースのものを相棒に見てもらう。起承転結に問題はないか? 5つの項目があれば、バランス良く書けているか? そして、赤入れタイム! 3.時間を計りながら、原稿を読んで見る。 4.相手に意見を求める。「私の言いたいことは伝わっているか?」 そして、原稿を話し言葉に置き換える。 自分の言葉になるように。 5.練習。 そして、いざ発表へ。 時間切れ・上手伝わらないことは多々あったが、それらは、次回の課題として持ち越すという具合。 20期の皆さんも志を共にする仲間に出会え、刺激し合えるようになってきたのだから、お互いブラッシュアップしてみてはどうだろうか? 例えば、ピアコーチングと合わせて、「2~3分、時間をもらえる?」 「今から1分で自分のビジネスプランについて話すからチェックしてみて?」とか。 または、自分調査を10人にお願いしたのだから、その方々に 「すみません、2~3分時間をもらえませんか?」と話しかけ、プレゼンの練習をしてみる。などなど。 プレゼン・人前での発表の上達方法は、練習次第ではないでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(プレゼン上手の友人の場合) 友人の1人は、10分~3時間の講演は自由にできる。 延べ4万人の聴衆の前で講演してきたのだから、当然といえば当然! 新人の頃は、講演の原稿を書き、先輩&上司に見せる→赤入れチェックタイム!→書き直す→先輩達の前で読む→「何がいいたいのか伝わらない」「自分の言葉になっていない」「自分の体験があるだろ!それを盛り込め!」と突っ込みが入る→半べそ状態。 その反復練習の甲斐あって、今では、自由に話せるようになったそうだ。彼曰く「起承転結の”起”・”結”を明確にする。後の”承・転”は、聴衆によって変えればいい。その部分で、時間調整をはかる」と。 気をつけていることは、「自分の言葉で話すこと」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 何かの参考になれば・・・と思う。
2005年04月23日
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面識がなかった人達に今日会った。 私のブログを読んで「何だか気になるから」という理由で、連絡をいただき、今日お会いすることになった。 私の専門&事業領域が”Aging”に関するものだったので、興味をもっていただいたと思う。 こんな出会いもあるものだと思った。 ジャストトレード株式会社の須子さんの「魔法のウェブログ入門」を思い出した。ブログで起きた奇跡の数々の一つ:応援してくれる人たちとつながり続ける。 私の場合は、応援し合える人たちと出会えた。 専門知識を持ち・豊富な人脈を持つ人達のネットワークとの出会いでもあった。 点と点が線になった感じがした。 情報は発信するものだと思った。 最近、事業プランをもとにヒアリングを行っていると「あれ~?顧客ターゲットが違っているかも?」「そこにニーズがあったんだ!」などなどの気づきがある。今までの自分にはなかった観点が、思いもよらぬ違う角度から現れる。 私は、きっちりと練られた事業プランが最初にありきという先入観をもっていたようだ。決してそうではなく、事業とは走りながら作り上げていくものだと肌で知った。 まるで車の両輪のようだ。 私にとっては、大きな収穫。 この不思議な出会いに感謝したい。 ありがとうございました。 そして、これからもよろしくお願いします。
2005年04月21日
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カウンセリングを学ぶ仲間達のMLがある。 約1年続いていて、お互いに情報交換をしながら、楽しんでいる。 職業・年齢(20代~60代)もバラバラ。もちろん、カウンセラーと独立している人もいる。唯一&大切な共通点は、カウンセリングをライフワーク・ライフキャリアとして捉え、学んでいること。 私は、いくつになっても成長しあえる関係が好きだし、大切に思っている。だから、学生時からエリクソンに共感したり、老年学に興味を持ち、目指す道が決まったのかもしれない。 今後は、自分の専門分野を決め、活躍領域も考えないと。 論理療法?認知行動療法?ゲシュタルト・セラピー?などなどと考えるとおもしろい。5月から論理療法を学び始めるので、ワクワクしている。 活動領域として、メンタルヘルス対策への援助・キャリア開発への援助・職場における人間関係開発の援助がある。メンバー間では、キャリア開発が人気かなあ。 今、メンバー間では、5月末の全国大会と『恩師の出版を祝う会』について話し合い、「運営委員会を発足しよう!」という流れになった。 するとMLで、1人のメンバーが「運営委員会の御発議、たいへんありがたく存じます(中略)よろしく御検討ください」とのコメントが。 彼は、海で働く人達の教官。彼曰く「半分海軍」みたいな職場らしい。 仕事が人を作るのか?人が仕事を作るのか?考えるに値するテーマですねぇと投げかけると、 彼:仕事は「自分で作りだしています」いや、背負い込んでしまう状況かも?! という話題に。 その後、メンバー間で議論に発展したのは言うまでもありません。
2005年04月18日
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今日は、20期塾生の「自分マーケティング調査」に参加した。 先日、「宿題の電話インタビューをお願いします」とのメールが届いたからだ。 その返事として「17日であれば、いつでもOKだよ」とメールを送った。 すると、この文面から、私が17日は暇であることがばれたようだ。 その結果、対面でのインタビューに変更となった(恐るべし、彼女の洞察力&交渉力!)。 私としても、どんな要領で答えていいのか戸惑っていたので、説明つきで、大変助かった。ありがとうね。 次からは、もっとスムーズに進むでしょう。 私は、 1.第一印象&自己紹介で話した事。 2.ブログでの印象。 3.1と2のギャップ。 4.イメージ←適している仕事については。 をもとに答えた。無責任でごめんなさい。 なので、あまり深刻に考えないでね。 ちょっとホットした反面、内心気になっていることがある。 そう、他の人達はどうだろうか?と。 「みんな、無事マーケティング調査が終わったのかしら?」。「その調査を終えて、レポートを作成し、23日に持参するのだから、逆算すると大丈夫だろうか?」と考えてしまう。 私から「インタビューは終わったの?」と連絡したいのだが、 「いや、待とう」と決めた。 彼女達が、自分で解決する方法を身につけ、やりたい事を見つけないといけないから。 その過程で、助言をしたり、サポートするのが、私の役割。 だから、じっと待っていよう。 メンティーの皆さん、この親心、少しはわかってね。 健闘を祈っています。
2005年04月17日
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久しぶりに、「介護のプロ」である友人と会った。 その友人との出会いは、有料老人ホームの立上げの仕事をしている時。 業務プログラムの作成において、彼女からは多くを教えてもらった。 一般の会社員と違い、彼女達の勤務は、早番・日勤・遅番・夜勤というシフト制になっている。だから、担当勤務の連携が大切となる。 その担当業務内容と流れをまとめたものが、業務プログラム。 また、入居者の数・身体状態の変化に合わせて、何度も改訂する。 その業務プログラムで上手く動けなくなった場合は「何が問題なのか?」を洗い出す。例えば、身体介護フロアでは、重度の方が多くなってきたので、食事介助の人手が足りないなど。 運営サイドと現場サイドで会議を持ち、問題点について話し合う。検討して、改訂して実行する。という繰り返しの作業がある。 その時、介護のプロである彼女には助けられた。 なぜなら、多くのスタッフは「スタッフの数を増やして!」と。 でも、彼女は、経営の現状も理解しているし、かつ介護職としてのプライドがあり「私達はプロなんだからさ、今の体制でできる事をまず考えようよ!」と提案してくれるのである。すると、多くのスタッフも賛同してくれる。 その頼りになる彼女と話していて、 「ありがとう」の威力をまざまざと知る。 なぜこの仕事を選んだの?と介護スタッフに聞くと、多くは「ありがとう」と利用者さん・入居者さんから言われるのが嬉しくて、と答えていた。 その彼女も入居者さんから「あんたが一番やわ!」と言われる瞬間。それは何とも嬉しい言葉だそうだ。(認知症の人だと「あんた」と「○○さん」という名前が結びつかないのが歯がゆいらしいが。。。) また、ご家族からの手紙・ノートに「このホームに親を入れてよかった」と書かれているのを読むと、「よしっ!入居している人たちをもっと幸せにするぞ!」と思うそうだ。(○○さん、いつもよくしてもらって。という言葉を事務所で話してよ~と内心思っているらしいが。。。) 今日は、改めて「ありがとう」のもつエネルギーを受け取った。 別れ際に、Sさんが「応援しているから。寮母が必要になったら、言ってよ!」 「ありがとう」 そして、これからもよろしく!
2005年04月16日
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先日、女性起業塾の先輩とお話する機会があった。 彼女は、IT専門家。さらに、女性のキャリアアップを応援している人。 話題が女性起業塾のことに。 どんな人達が集まっているのか?と。 例えば、 1.起業を考えている人。そのために学んでいる人。 2.もうすでに起業(個人事業主・法人化)をして、さらに大きくしたい人 3.かつ、人脈を広げたい人。 4.キャリアアップをはかりたい人。選択肢の一つとして起業あり。 などなどと話していると、 「起業塾に参加することに、そのメンバーであることに満足している人」もいるよねぇと。 鋭い!と思うと共に、ドキッとした。 私もその要素があるから。 魅力的な女性達に囲まれていると、自分もそうなった気になる。 女性起業塾は、卒塾生を400名以上輩出し、マスコミにも多数取り上げられている。 実際に参加している女性達は、視覚的に美しいのみでなく、目的意識が高い! 参加希望者はどんどん増えている。 なぜか? キャリアップを希望する女性が増えているから? 目的意識の高い女性達が属しているクラブに、自分も属したいと思うから? どちらも成り立つのではないか? ある意味、危険性をはらんでいる。 が、ブランドになっている証。 では、なぜ私は参加しているのか?その魅力は? コミュニティーとしての存在価値が大きいから。 事業プラン・運営のコア部分については、自分で考え、作っているが、1人でできることには限界がある。時間にも限界がある。 ある意味、足し算。 参加して、実感していることは、同じベクトルをもった同志の存在。 彼女達は、知識・キャリアも豊富な専門家である。 この分野は、だれに聞けばいいのか?もわかる。 また、1人ひとりが、コミュニティーを持っている。 だから、掛け算になる。 だから、魅力を感じる。 私の中では、女性起業塾はハブ空港のような存在。 ただし、どのように活用するかは本人次第。 データを情報に加工するのも本人次第。 最後に、その先輩とは、はたママさん。 おもしろい視点をありがとう。
2005年04月15日
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女性起業塾の同期(17期)で、卒塾記念にアルバムを作ることになった。 中心メンバーは、Sさんとallureさん。 いつもありがとう。 そして、提出が遅くなり、ごめんなさい。 そのアルバムに載せる項目に、「あなたの座右の銘は何ですか?」とあった。 私は、2つ書いた。 1つ目は、一期一会。 2つ目は、袖触れ合うも多生の縁。 2つ目の言葉に出会ったのは、3年前の7月。 場所は、FOUR SEASONS HOTEL(椿山壮東京)←マンゴージュースが好き。 庭園を眺めながら、相棒と「あの建物は何だろう?」と話していると、 隣にいらしたご婦人が「ちょっと失礼しますね」と、 「あれは・・・」と説明をしてくださった。 詳しい説明は忘れてしまったが(ごめんなさい)、 最後だけ覚えている。「そば処。なかなかおいしいですよ」と。 そして、「失礼しました」と言われ、去っていかれた。 その後も、2人で庭園を眺めながら、話していると、 「再度すみません」と後から声が。 そう、あのご婦人だった。 セレクションズで購入された、メモパットを手に。 「よかったら、使って下さい。とても使いやすいので。 これも、袖触れ合うも多生の縁と申しますし」という言葉を残して、再度去っていかれた。 私は、「ありがとうございます」と言うのが精一杯だった。 心の中で「なんてカッコイイのだろう!」と叫んでいたが。。。 この出会いが、「袖触れ合うも多生の縁」との出会いでもあった。 自宅に戻り、辞書で調べた。 「タショウ」の漢字と意味を調べるため。 そして、さらに感動した。 素敵な言葉である。この言葉をさらっと言える女性になりたいと思った。 そして、「袖触れ合うも多生の縁」が私の座右の銘になった瞬間でもあった。
2005年04月14日
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私は、起業家を目指しているが、自分の事業からお金を生み出していない。 現在は、確定申告を終えた個人事業主。 ってどういうこと?どうやって生活しているの?と思われているらしい。 最近、元同僚達から「生きているの?」「どうやって食べているの?」との心配の声が多く届くようになった。不思議なのかも?しれない。 ならば、私の生活費(キャッシュフロー)はどこからどうやって生み出されるのか? 5年前(希望する企業への転職後)から、様々な投資を始めた。 相棒の影響も大きいし、『金持ち父さん 貧乏父さん』からも刺激を受けた。 当時感じていたことは、年収UPにもなり、やりたい仕事もできるようになった。 しかし、満員電車にゆられながら毎日通勤しないとキャッシュが入らない。 キャリアップのために、転職してもこの状況からは抜け出せない。 年収UPにも限界があるし。 病気になるかもしれないし(実際になりました)・・・と漠然と考えていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《回想録》 ある時、男性上司と『仕事』について話し合った。 「仕事は何のためにするのか?」というテーマ。 最後に、上司のコメントは、 「君の話していることはわかるが、仕事は理想だけでは食べていけない。 ○○君達のように、家族がいれば生活のための仕事と割り切るのは仕方がないこと」というものだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ならば、やりたい仕事をしながら、生活の確保ができる仕組みを見つけよう!と思い、投資を始めた。 今、その投資のリターンで私の生活は確保できている。 私の事業の収益予測も、経費の額も投資リターン額を超えないように設定している。減価償却費の償却期間が短くなってきたので、法人化も検討している。 投資先はいろいろ。 日経主催の個人投資家セミナーに参加して、株を購入したり。 ある会社のフランチャイズオーナーになったり。 中国企業への投資・ファンド購入などなど。 怪しい感じのセミナーにも参加。 最初の頃は、違和感があった。 会社勤めでは出会えない人々が集まっているから。 「お金は欲しいでしょ!あればあるだけ」 「このファンドは、2年後には10倍・いや100倍になっているかも!」との声をよく聞いた。 投資ではなく、ギャンブルになるのかも?競馬の3連複を購入したり。 競馬ソフト購入を持ち掛けられたり。。。 色々なことがありました。 その結果として、毎月のキャッシュフローは生まれました。 私がこれらの経験を通じて学んだことは、以下の2つ。 以下の2点を基準に投資することに決めました。 1.自分の価値観にあったものに投資する。 例えば、ギャンブル・競馬ソフトは× 2.経営者の考えを聞き、判断する。 セミナー・説明会に何度も足を運び、経営者の生の声を聞く。 経営理念に賛同できるどうか。 例えば、痛い経験あり→投資案件に魅力大&リターンが大きいからとの甘い誘いにのったこともあり。だから、×。 以上が私の投資哲学です。 今後も、この経験を通じて得た視点を活かして、投資&起業に役立てていきたいと思います。
2005年04月12日
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今日は、女性起業塾の日なのに、参加できませんでした。 20期の皆さん&メンターさん、ごめんなさい。 特に、メンティーさん、本当にごめんなさい。 そう、私は、まだ関西。 予定では、6日に東京に戻っていたはず。。。 魔の3日間だった(自業自得だから仕方ない)。 体調を壊す・アポの変更。 気がつけば、もう9日。そして、土曜日。 明朝関西を発ち、東京に帰ります。 『成功の9ステップ』『タイム・クエスト』を読んで、時間管理・行動コントロ ールについて学んだはずなのに。。。 後悔だけでは何も始まらないので、今日から気を引きしめます。 本も再度読み返そう。 本日は、本当にごめんなさい。 今日の講座とワークについては、皆さんのブログを読んで復習します。 今後とも、どうぞよろしくお願いします。
2005年04月09日
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4月5日は、相棒の誕生日。 無事に1年を過ごすことができたことに感謝、感謝。 (決して安定していた訳ではないが。。。) 場所は、神戸の『北野ホテル』。 おいしいフレンチを堪能できた。「おいしかった~~~」 「オーベルジュ」スタイルのホテルなので、おいしい食事を提供してくれる。 小さいホテルなので、家のイメージ。 食事もおいしいが、雰囲気もいいので、おいしさが倍増。 ゆっくりと楽しめる空間作りが◎。 もし、神戸に遊びにこれられる際は、一度立ち寄って見てください。 神戸の坂道は、結構辛いかもしれませんが。。。 料理の写真を撮っていたら、「センスがないなあ~」と横槍が入ったので、センスアップしてから 載せることにした。 5日はバタバタしていたので、前半戦の誕生日を祝うことになった。 来週、東京にて後半戦を行うので、計画を立てないと。 誕生日の分割って、あり?
2005年04月05日
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ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が死去された。 今朝の朝日新聞の天声人語は、ローマ法王について書かれていた。 その中で、私の琴線にふれたものが。 「聞いてごらん。ハンマーが規則正しく石を打つ音を・・・・・ある想いが私の内で育って行く。仕事の真の価値は、人間の内面にあるのではないだろうかと」。 昨日読書感想を書いた「はじめの一歩を踏み出そう」にも、「仕事は、人間の心を映し出す鏡。自分自身との内面的な戦いである」との記述があり、心に残っている。 カトリックつながりでは、アメリカ・フロリダ州の15年におよぶ「尊厳死」闘争。人間の体はだれのものだろうか?と改めて考える機会をもらった。 さらに、「尊厳死」・「安楽死」について考えるだけではなく、「家族の死」だと想定したら、私はどの立場を選ぶのだろうか?私が選んでいいのだろうか?やはり本人の意思を尊重するのだろうか?などなど考え始めた。 身近な人の死は、「死」として受けとめ、考えることは私にはまだできない。 しかし、死について考えることは大きな意味があると思う。
2005年04月04日
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マイケル・E・ガーバー氏(世界文化社発行)により書かれた本書は、米国の起業家向け雑誌「Inc.」誌が成長企業500社のCEOを対象に実施したアンケートでビジネス書の第一位に選ばれている。 ちなみに、第二位は「七つの習慣」、第三位「ビジョナリー・カンパニー」。 この本はどんな目的で書かれているのだろうか? アメリカでは、毎年100万人以上が会社を立ちあげる一方で、1年目に40%の会社が5年間では80%以上の会社が姿を消している。なぜ多くの人が起業に失敗しているのか?なぜ教訓を生かすことができないのか?というような疑問に答えるためにまとめられている。とてもわかりやすく。 「起業家」とは事業全体の大きな絵を描く仕事をする。疑問を持つこと・想像すること・夢を見ること、ありとあらゆる可能性を追求することである。 しかし、「起業家」の才能だけでは事業は成り立たない。「職人」と「マネージャー」の才能も必要である。3つの才能がバランスよく機能してこそ事業は成立するものだと書かれている。 事業も人間の成長と同じく変化を伴うものである。わかりやすいように、幼年期、青年期、成熟期という順番で説明されている。マクドナルド、フェデラルエクスプレス、ウォルト・ディズニーなどにもあてはまるものである。 その成熟期の例として、IBMの創業者であるトム・ワトソン氏の話が載っている。「IBMを成功させた理由」について。・事業立ち上げ当初から、明確な会社の将来像を描いていたこと。・会社の将来像を決めた後に、そのような会社ならどんな行動をするべきか?を自 分に問いかけていたこと。・立ち上げ間もないころから、優良会社の経営者と同じくらいの厳しい基準をもっ て経営しようと心がけたこと。 マクドナルド社の例からも多くを学ぶことができる。 「事業のパッケージ化」、「何を売るかではなく、どのように売るのか?」、「収益をあげる仕組み」などなど。「お客さまに対して安定した一貫したサービスを提供し続けること」が重要であると。女性起業塾で学んだ「継続して売上げをあげ続けることができる仕組みをつくること」と同意語ではないか?とふと心にうかんだ。 おもしろいなあと思ったフレーズは「事業は人生設計の一部である」という箇所。 まずは、人生の目的を決め⇒事業の戦略的目標へ。 また、事業で生み出す価値とは何か?「多くのお客様が感じている不満を解決できること」、「顧客の琴線にふれる価値を提供することができること」などなど。 会社とはお客様に価値を提供する場所なのだと改めて思った。 経営者の仕事は、戦略的な仕事である。マーケティングの問題を考え続けることでもある。顧客が他の店ではなく、自分の店を選ぶために、自分たちの事業はどうあるべきか?を考え続ける仕事である。 経営者の仕事は、現在の姿とあるべき姿のギャップを埋めていくことでもあると思った。 最後に、あとがきの引用から。 あなたの選んだ起業家の道は、決して平坦なものではありません。また、安定とはほど遠いものでしょう。だからこそ面白いのです!それは本当の人生の道ーーーロロ・メイは「自由の道」と呼ぶかもしれませんがーーーなのです。メイはこう書いています。「自由とは、ある問題に対して賛否を表明することだけではない。自由とは、自分自身を創造する力である。自由とは能力であり、ニーチェの言葉を借りれば『私たちの本当の姿になること』である」 自分自身と向き合い、自分の内面との対話(戦い?)の道を選んだことを噛みしめている私。確かに平坦ではないが、自分で選んだのだから、やるしかないか!?
2005年04月01日
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姓を『銀座』と名乗っておりますが、決して東京育ちではありません。 そう、私は関西人。 東京のイメージ、特にインパクトの大きい『銀座』を選んだわけです。 関西人でありながら、現在東京(でも都内でもない)で暮すものとして気になることがある。 例えば、山手線での光景。 ある土曜日のお昼時、シニア世代(70代だと推測される)の方々、お友達2人連れ、ご夫婦に注目してみた。 そのシニア世代の方が車中で立っているのを見かけて、座っていた若い人達が席を譲る場面。「どうぞ」「どうぞよかったらお掛け下さい」「代わりますので」という言葉かけは、関西でみる光景と同じ。 しかし、ここからが違った。 「次降りますので・・・」とおっしゃった。それも3組とも。 その言葉のち、譲られた席に座っている。 気になって見ていると、次の駅についても降りていない。3駅以上座っている。 そこで、他の友人にも聞いてみた。 「そういえば、山手線で同じような光景を見たよ」 その人は、「すぐ降りますので」と断っていたけれど、その席に座っていた。 その後、数駅乗っていたっけ。先に降りたから、その後はわからないけど。。。 でも、東京の他の路線では見ないよねぇ。 山手線特有のものなのか? それとも、住人の特徴なのか? 日本人としての美意識なのか? 追跡調査を行ってみよう。 気になったので、関西在住人にも聞いてみた。 席を譲られたら、「ありがとうございます」と言って、座るわよっと。 「いろいろと言うのも面倒だし、ありがたいことには変わりないから」とあるご婦人の声。 なるほど。なるほど。 大阪の環状線ではどうだろうか? またおもしろい風景が広がるかもしれない。。。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ある大阪のデパートのエスカレーターでの会話(友人の証言をもとに) まだ二人とも23歳だった頃。 O君「おまえ、本当におっさんやな」 I君「何いってんねん。おまえの方が、おっさんやんけ」 O君「よう言うわ。おまえは、18の時からおっさんって皆から言われてたや んか」 I君「それ以上に、おっさんなんはおまえの方やで」 とくだらない会話を繰り広げていたそうだ。 すると、後のご婦人がI君の肩をトントンと叩いて 「あんたの方が、おっさんやでぇ」っとジャッジしてくれたそうだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そういう、私は大阪市で生まれた。それも十三。ディープである。 おしまい。
2005年03月30日
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『A beautiful mind』を観た。2回みた。 1回目と2回目では、見方が変わっていた。 なぜなら、彼の目に映る世界を現実として捉えて観ていたのが、1回目。 2回目は、彼には現実として映っている世界と家族・周りの人たちの目に映っている世界をわけて観ていたから。 主人公は、ジョン・ナッシュ。ノーベル経済学を受賞した偉大なる学者さん。 「ナッシュ均衡」理論を編み出した人である。 私は、経済学には疎いので、詳細についてはよく理解していない。 映画を観ている限りでは、誰も競争に負けないような均衡点であり、様々な分野で役に立っていることは理解できた。例えば、国際交渉など。 観終わった後で、最近話題のライブドア、フジテレビとソフトバンクの関係を思い浮かべた。3社の関係には、この「ナッシュ均衡」が応用できるのかな?と。 どうなのだろうか? 見方が変わった大きな理由は、彼が統合失調症を患っていたから。 「自分は病気だ」と認識して、病気と向き合い姿。 そして病気・幻想とも付き合う覚悟に感動した。 彼一人では、向き合えなかっただろう。 そこには、妻の愛があった。夫を信じて、支える姿。 「信頼できる関係」は本当に美しいと思った。 映画の前半(大学院生のころ)でジョンは 「昔から、君は頭は2つあるけれど、心は半分しかない」と 周りから常に言われていたと語っている。 そして、映画のラストシーン。ノーベル賞の授賞式。 妻に対する感謝の言葉で締めくくっている。 そこで、タイトルが気になった。 halfだった心が一つになったことを意味して 「『A』beautiful mind」になっているのかな?と個人的に思った。 とても素敵で感動する映画だった。 自分と向き合い、身近な人たちを大切にしよう。と心に書いた。
2005年03月28日
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女性起業塾20期が始まりました。 私は、ベーシックコースに参加させてもらうのは初めて。 このコースは、ワーク部分にコーチング理論・技術を活用しているプログラム。 5回の講座を通じて、「受講生達がどうなるのか?」という全体像が示されているので、大変素晴らしい!と思いました。 ターゲット顧客・目標(目的)設定の視点からも、自分の事業計画を再度見直そうと思いました。 渡辺コーチは、プロのコーチでありながら、経営コンサルタントでもある方。 そして、とっても温かく受け止めてくださる方。 彼女の説明の中で、協働的であること、つまり、横のつながりを学び大切にすることを学びました。また、声を出すことで、自分自身を理解することができ、相手も理解するできることも。確かに声に出すことから、始まりますね。 渡辺コーチの聴く姿勢について、受講生達は「乗り出して聴いていた。相槌をうってもらった。受け入れてもらっている感じがした」という感想が多かったです。それに対して、「人を受け入れることは、自分を受け入れること」と話されていた渡辺コーチ。なるほど。納得。 私自身、カウンセリングを学び、『相手の話をじっくりと共感的に聴く』ことの大切さは理解できましたが、同時に難しさも肌で感じていました。 『聴くこと』は、お互いの信頼関係をつくることになる。自己理解がすすみ、周囲に対する新しい見方ができる。いろいろなこと・他人を受け入れることもできる。本当にすばらしい。日々の実践あるのみ(私自身に語っています)。 渡辺コーチの「ありがとうございます」という言葉。何回発していただろうか?いい言葉。そしていい波動。だから、いい雰囲気だったのかも?!見習おう。 講座終了後、受講生たち(固い表現だな?!)とお話。正直「女性の生き方って難しい」と思いました。結婚、出産、仕事のキャリアも・・・すべてを望んでいる感じがしたからかな?だから、すべてを満たすための選択肢として起業というスタイルがしっくりくるのかもしれません。 ちょっと気になったことは、「そんなに焦らなくてもいいのに、、、」と思ったことでしょうか。 また、他人と比較しなくてもいいのに。「私は他の人にはなれないけれど、他の人も私にはなれない」と私は考えているからでしょうか。 しかし、ある時「それって、他人の目を気にしないのではなくて、単に他人に興味がないってことじゃないの」と突っ込まれたことがあります。確かに。。。 それ以来反省して、カウンセリングを学び始めた訳ですけど。 最後に、受講生の皆さんには、「一つの目標に向かって、歩き始めましょう。その一つの目標を達成してから、次のことを考えましょう」「まわりの人達を気にするのではなく、大切にしましょう」というメッセージを送りたいです。 起業を考え始めてから「人って一人では何もできない」ことを痛感している私がここにおりますので。 若い女性達の話を聴いていると、本当におもしろい。 勤め人時代の、後輩・部下でもない彼女たちは、正直カ・ワ・イ・イ存在。 「一緒に大きくなろうね」というメッセージも最後に付け加えさせてね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 皆の自己紹介の最後に、事務局の方々からも挨拶がありました。 寺崎さんは、相変わらずいいキャラクターをしていますね。キャラクターグッズにして売り出せばいいのに。カバンの中に常に入れておくと「頑張ろう!」という気持ちになれると思いますし。 谷島さんの野望には驚きました。てっきり個人的なことを話されると思っていましたが、サプライズ。「キラキラ輝く女性達を増やしたい。その皆さんのキャリアアップを応援したい!」というのが彼女の野望でした。私が社長になったら、こんな人さんと働きたい!と思ってしまいました。 金子さんは、真面目なかわいい人ですね。一生懸命さが伝わってきました。これからもよろしくお願いします。
2005年03月26日
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