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前回の続き…常駐先の仕事がシフト休みな平日、日本橋にある自社へ戻り8月より取り組んできた、社内プロジェクトの仕上げを行った。プロジェクトの内容は、当社が掲げる「エンジニアのモチベーション向上」に対する取り組みの1つなのだが、自分が中心となり頑張ってスタートを目指していたものだったので、仕上がった時は本当に嬉しかった。事業部や部署をまたいで各マネージャーやリーダーに協力して成り立つという結構一大プロジェクトである。後は問題なく運用できるかどうかだ。ホッと一息ついて、せっかく帰社したので直ぐに帰るのもなんだと思い、社長席横にある社長書斎より『ビジョナリー・カンパニー』を拝借して呼んでいた。そしたら間もなく営業部マネージャー○○さんが、出先から戻ってきた。「お疲れ様です」と普通に挨拶して、そのまま本を読んでいたら、数分後に「ちょっといい?」と呼ばれ、空いていた来客用ルームへ移動した。「お前迷っているね。」だいたい何を話されるのか察してはいたのだが、開口一番ズバリこう言われるとたじろぐものだ。そして話し合った。そして決断した。俺は○○マネージャーのところへ行く。「贅沢な悩みだね。」プライベートでも交流のある先輩に、俺の迷いを打ち明けた時、こう言われた。「は?…」その時は理解できなかった。しかし○○マネージャーと話し合った時に分かった、本当に贅沢な悩みだったのだ。何故なら、俺以外にだって社員は何人だっているのだから。急成長しているベンチャー企業の当社、設立4年目だが社員は2百人を超えようとしている。そんな中で、○○マネージャーは俺を指名してくれているのだ。光栄じゃないか!“管理職ポジション”が魅力的なのは分かっている。しかしまだまだたいして大きくもなく、社員のレベルも高いとは言えないベンチャーカンパニーの当社の中で、管理職だのって“内弁慶”になってどうするよ外の世界と勝負しなきゃ!!藤田社長や杉本社長などが創立期には、ガンガン世の中に出て行って勝負していったように、ベンチャー企業なら外に出て行ってナンボや! それぞベンチャーの醍醐味ってもんだ!今の自分にもっとも必要だったのは、「ぬるま湯から飛び出す勇気」だったのだろう。しかしその決心がついた。この決断をしたかしなかったかが、数年後には劇的な違いになって現れるに違いない。今でも頑張っているが、所詮小さな枠の中で頑張っているに過ぎない。これからデッカイ海原で勝負するのだ。どんだけ手強い敵がいるのだろう、どんだけ試練が待っているのだろう。今よりもメチャメチャ大変になるは分かっている。しかし、今よりもメチャメチャやりがいがあって楽しく、そして大きな影響を会社へ及ぼすことも分かっている。「賽は投げられた」っつーか「賽を投げた」ぞ前進あるのみだぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーひとつ上のプレゼン。
2006年09月28日
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今日、リーダー研修が終わった後に、営業部の○○マネージャーに呼ばれた。○○マネージャーは自分を営業部に呼んで人員増強をし、○○マネージャーが今行っている業務を自分にに引継ぎ、そして○○マネージャーは新しい収益を獲得する事業を創出するべく、新しい事に取り組みたいそうだ。今の現場を12月に引き上げて来年1月から、または遅くても来年3月に引き上げて4月から自分を営業部配属にしたいそうである。今の自分の現場の状況だと、中堅オペレーターが去って新人が増えてきたところであり、自分が今の時期に抜けるのは厳しい状況であるが、早期に抜けれるように顧客へ営業をかけていくそうである。自分は当初より技術者としてやっていくつもりは無かった。ビジネスマンとしてIT業界で大成したいという目標を持っている。新興勢力で変化の激しいスリリングなIT業界で、凄腕のビジネスマンとして活躍する‐というのが自分の理想像‐。しかし□□□ブロックリーダーに就任して以来、管理職のやりがいに覚醒して、如何にメンバーを管理するか、如何にメンバーを啓発して高いレベルへ導くか、□□□ブロックをNo.1にする為に寝る間を惜しんで様々な取り組みに熱中していった。努力する中で、目に見える成果が出てきて、人生で初めて“やりがいに満ち溢れ”仕事に一生懸命取り組んでいる自分を発見した。今は□□□ブロックリーダーであるが、人数が増えてきて□□□ブロックが分割されるようになったら、是非“□□□ブロックマネージャー”へ昇進して更に上のレベルの管理職を務めて邁進したい‐。そういう気持ちが生まれている。正直言って迷っている。尊敬する○○マネージャーの期待と要望に応えて、営業部へ行き一生懸命頑張り、目標としていたITビジネスマンとしての一歩を踏み出す。当社のコアな事業部である、◇◇事業部の管理職として一生懸命頑張り、社員を育成して人財と成長させ強い組織を作っていく。まだ発展途上な□□□ブロックリーダーの自分に、快くついて来てくれている□□□ブロックメンバーの同志たちから離れてしまうことにも凄い心残りがある。世界中のビジネスマンに英知を与えている、ビジネス・テクノロジー協会の創始者にて会長であるケリー・グリーソン曰く、「決断するという行為そのものが、その決断が正しいかどうかより重要で、その決断にも影響を与える。」決断力を持って行動を起こし、仕事と人生に取り組むしかない!!
2006年09月23日
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あー!良かったぁーー!!良かったぁーー!!VAIO!VAIO!VAIO!VAIO!VAIO!!!マジで良かった。夜勤明けで帰ってきて、風呂上がってVAIOの電源つけたら…、つかない!? なぬ!? マジ焦った。とりあえず自分じゃどうすることも出来ないので、カスタマーセンターに電話したが、やっぱどうにもなんなくて、修理に出すしかないことに~。と、修理の為の回収依頼を済ませた後に、ピッと電源押してみると、えっ? なんとぉっ!立ち上がったぁーーー!!! 万歳☆修理依頼のキャンセルも済んで、本当にホッとした。しかし今回のことで分かった、このVAIOは俺の体の一部だ。このパソコンは俺と一心同体だ。このパソコンがなきゃ、本当に仕事も何もやっていけねー。直ってくれてありがとうー!♪☆ 神に大きく大きく!感謝します!!!!!!!!
2006年09月18日
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9/18(月)は『敬老の日』ですね。祖父母のいらっしゃる方は、贈り物等何かしてあげますか?? 僕には実家の熊本に84歳のばぁちゃんがいます。流石に仕事はしてないですが、車を運転したり、両親共働きなので家事は全部したりと、森光子さんに負けないくらい元気です。 大正生まれのばぁちゃんは、昭和戦争を体験したりなど、僕にはとても想像できない時代の移り変わりの中で生きてきました。 ばぁちゃんがずっととってきた姿勢「自分が暮らしていけるのは周りの人のおかげ」という生き方には、本当に感銘を受け、見習うべき点が多々あります。僕にとっては生ける神様のような存在です。 そんなばぁちゃんに、今年は『胡蝶蘭の苔玉』を贈りました。 みなさんも人生の先達に学び、感謝を示すべき!!胡蝶蘭の苔玉
2006年09月15日
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さいたまスーパーアリーナへ『PRIDE無差別級グランプリ 2006 決勝戦』を観に行ってきました!4年程前にPRIDEが好きになり、それ以来ずっとTVで見てきたのですが、今回初めて会場へ行って“生”で観戦しました 無差別級グランプリの準決勝2試合と決勝は、全て興奮しまくりの素晴らしい試合でした☆準決勝の対戦カードは、「ミルコ・クロコップ vs ヴァンダレイ・シウバ」「ジョシュ・バーネット vs アントニオ・ホドリコ・ノゲイラ」「ミルコ vs シウバ」は、ミルコがシウバを圧倒的に攻めていって、最後は左ハイキック一閃!でノックアウトシウバはPRIDE初のK.O.負けを喫した。「ジョシュ vs ノゲイラ」は、ノゲイラがジョシュに“腕ひしぎ逆十字固め”をあともう少しで極まる!ってとこまで追い込んだけど、そこから信じられないような光景で奇跡的にジョシュがそれを回避して、その後反撃していって、判定で僅差の2-1で勝ったノゲイラはヒョードル以外のファイターに初めて黒星を喫した。決勝の「ミルコ vs ジョシュ」は、ミルコの鋭い打撃を喰らいながらもジョシュが反撃していく展開だったけど、何発か強烈な左ミドルを脇腹に喰らっていたジョシュが、今度は強烈な左パンチをもろにボディに喰らって倒れ、そこにたたみかけてミルコがジョシュの顔面に何発もパンチを見舞い、何とかグラウンドでガードしていたジョシュも、最後に強烈な左パンチのパウンドを右目に喰らって、堪え切れずにタップアウトし、その瞬間に“無冠の帝王”と言われてきたミルコの初の栄冠が決まった表彰では、何故かあまり嬉しい表情をしていないミルコだったけど、胸の中は喜びが一杯だったみたいで、その目には涙が溢れていたやっぱ“生”は凄いね! 本当に興奮した!!
2006年09月10日
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さぁ秋の入り口の9月になりましたねってもう9月になって一週間以上経っているか…。9月月初の夜勤シフトhellishを乗り越えて、明日は、マルイ 秋のBig Bazaar in パシフィコ横浜ショッピング!明後日は、現場仕事…明々後日は、PRIDE無差別級グランプリ 2006 決勝戦観戦!これらについて後日報告しやす
2006年09月07日
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