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今はまだ冒険の途中で、塔の中間くらいにいるという感じがしています。新しい町に来て(別居)、塔の扉を開き(夫からの反応)、塔の中に入りました。今までは様々な理由で直接的な表現を控えていましたが、これからは少しずつ表現できるようになるかと思います。この塔、私は離婚調停に例えていました。何度かある離婚調停を乗り越えて、一番上にはその結果があると思います。その塔がクリアできたとしても、またその先はあるような気もしていますが…一番上にたどり着けたら、夫との大きな戦いがあるのかなと思います。離婚調停はなかなか進まず、塔の中を彷徨い続けている状態です。これからのブログでは、彷徨っている間にこれまでの記録を【冒険の記録】として綴っていけたらなと思います。モラハラや攻撃を受けている方の少しでも力になれたらと思います。よろしくお願いいたします。
2023.11.22
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今できることがこれからずっとできるとは限らない子育てをしてること家があって生活していること食べるものがあること歩くこと話せること文字が書けること楽しいと思うこと会いたい人に会えることとりたい人に連絡をとれることこの時間、この一瞬が突然に無くなってしまうそれは私が夫から奪ったであろう子どもとの時間私が子どもから奪ったであろうパパとの時間友だちとの時間私が私から奪ったであろう自分の気持ちお金がないと生活できないし生きていないと歩くことも話すこともできない心の元気がないと楽しいとは思えないし自分じゃない他の誰かが関わることはその人がいないと成り立たないいつもそこにいた人が突然居なくなったらいつも連絡できていた相手が突然連絡先を消したとしたらもう会えなくなるだからこそ自分が今できていることを当たり前だと思うべきじゃないだからこそ伝えたいことは伝えられるうちに伝えておくべきだとそんなふうに思う令和2年「また今度でいいや」とやらなかったことがもうこの先できなくなったいつどこでなにがあるか分からない先延ばしにすることは極力避けていきたい
2023.11.17
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以前、娘のことばに幸せを感じたとブログで書きました。娘たちがかけてくれることばには「自分が自分で居ていい」「自分が存在していていい」と思わせてくれるものが多いです。それと同時に「自分は居なければならない」という責任感も押し寄せてきます。私の心が元気なときは娘たちからのことばは当たり前のように嬉しく感じられますが、心に余裕がないときは感じ方にも余裕がなくなります。娘は「明日もまた起きようね」と何気なく寝る前に話しかけてくれました。「存在していていい」が「存在しなければならない」に受け取ってしまったとき、その重圧に耐えられるのか不安になりました。【また明日、起きて生きなければならない。】世の中の頑張っている人たちと比べて、ただ何もせず時間が流れているだけの自分に、なぜ生きていてほしいのだろうか。そう考えてしまうこともあります。ですが、そのような考えを持って子どもたちと接すると子どもたちはその微妙な変化を感じとって「私は存在しないほうがいい」と自分に置きかえてしまうのではないかと思います。子どもたちに自己肯定感を高く持って自分は大丈夫だと思ってもらうためにも、母親の私が「自分は大丈夫」と思う努力をしなければいけないのかなと思います。
2023.11.14
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子育てしていて大変だなと思うことはたくさんあります。私はそういう「大変だな」とか「子育てあるある」をネット上の誰か知らない人の投稿に共感することしかありませんでした。みんな大変だけどいつかは手が離れていく。今はこんなに大変だけど、それもいい思い出になる。少し前に大変だったことをこんなこともあったよね、と笑い話に変えることができる。どれもこれも全て自己完結。長女を産んだとき、私の周りには子育てをしている友人が居ませんでした。娘が幼稚園に行き始めた頃、子どもを妊娠する友人が増えていきましたがそれと同時に疎遠になりました。子育ての「大変だな」とか「あるある」というのは夫と共感するものなんだなと、知らない人の投稿や友人のSNSで知りました。夫は子育てが大変だなんて思ったことがないと思います。男性目線だとどうしても同じ立場になれないとも思います。そんな時「こういうことが大変だよね」「そういうこと良くあるよね」って言える人が居たらどんなに良かっただろうと思いました。それを一番言いたかったのは夫ですし、共感できなくても寄り添って欲しかったです。夫が無理なら、ママ友と話せたら良かったのかなと思いますが、そんなに深い話ができるママ友はいませんでしたし、子育てはかなり孤独だったのかなと思います。今もその状況はあまり変わっていませんが、以前より子育ての幅は広がったような気がしています。そして同じ経験をしていなくても、子どもが居なくても誰かに話すことで楽になることも学びました。逆に子どもがいない友人に話すほうが、世間とのズレが認識できたり、寄り添ってくれたりするので有り難いです。
2023.11.04
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