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この家に引っ越してきて以来、ずっと懸案事項だった500W変更申請がやっと許可になった。ただ、変更して500Wの工事してよろしい許可という原則ですが、違法ではない運用が可能となったということでもある。もちろん試験電波発射届を提出済みであるので電波を出しても問題はない。ただ、ハイパワー免許を下すためには、いろいろと提出する書類が必要となっている。この熊本に転居する前は宗像市でハイパワー免許を下ろしていたが、その当時と比べると提出する書類が増えていた。もう20年も前なのでさもありなんというところか。この必要な提出書類は、この関東総合通信局のサイトを参照願いたい。ここの管轄は九州総合通信局であるが、ことアマチュアのハイパワーに関しては関東総通局と同じ取り扱いとなっている。さて、変更許可通知と一緒に資料を受け取ったが、たぶんこと調査報告が一番厄介だろう。これは俗にいうところのTVI調査あるいは電波障害調査である。いかに近隣とマッチング(整合・まぁよかろう的なことかな))ができているかが問われるもので、静かな住宅街にたとえヴァーチカルアンテナであろうと屋根より高いものが出現していれば、怪訝な目で見られるのが普通の反応だろう。私は、今年度は近所隣保班の班長を仰せつかっており、日ごろから世話役に徹してあれこれと顔を売っているので、調査もさほど難儀せずに今終わろうとしている。ようは、回覧板と一緒に調査表を回して、決められた日時に電波出しているのでもし電波障害があればチェック入れてねという調査表を挟み込んだという次第である。班長の仕事もみんな面倒がってなり手が居ないので私は率先して班長をやらせてもらっているところである。2,3年もやればだれも文句は言わないのでご近所のマッチングもこれで大丈夫ではなかろうか?(憶測だけど)また、検査は完了したら、ブログに報告を書くこととする。付け足しだが、昨今総通も忙しいのか登録点検事業者でお願いしてくれと言われたのでそうすることにした。このことの合わせて報告予定とする。早春には晴れてハイパワー免許となる予定で作業している。<この変更申請はすべて、電子申請Liteで行っており、いろんな資料も電子化して添付ファイルとして電子申請を行っている。詳細に知りたい方が居れば、メールで問い合わせいただきたい。
January 28, 2021
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今年もDXCCレースの順位が公表されました。画像は、DXCC80で私のところにマーカしています。170エンティティ(以下”E”)でここに載りました。昨年夏から暮れにかけて、LOTWやオンラインDXCCで申請をしたものです。もちろんMIX,CW,PHONE,DIGITALとあとチャレンジも追加申請して、このDXCClistの片隅を賑やかにしております。(^^)/このlistのありかは、DXCCLISTです。DXCCに興味があるアマチュア無線家の皆さん、覗いてみましょうか?こんな人もこんなに稼いでいる!?いったいいつ無線やってるんだろう?どんな設備でやっているのだろう?などいろんな思いをはせることだと思います。もう新規のDXCCエンティティ追加はなかなか巡ってこないかと思います。だって、それは設備が、特にアンテナがバーチカルだからです。あとはコンディションだけが頼りなので、オーナ^ロールまであと15もありなかなか達成は厳しそう。なので、デジタルモードで楽しめることに専念しています。DXCC MIX 323,CW 297,POHNE 255 そしてDIGITALが113です。今は、DIGITALモードでNEWONEをできるのを楽しんでいます。ところで、ここのブログcss設定もできたんですね。画像の左側にテキストを並べることができました。今まで、htmlのタグを書いても蹴られるばかりでしたが、cssのstyleでできることがわかりました。また一つブログが楽しめるようになりました。あとは、ファイルの蔵置なんだけど、どなたかこのブログサイトでファイルを置ける方法ご存じないですか?
January 15, 2021
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その回答は、7030~7045kHzの中でしか通信できません。なので、私がいつもの7074kHz で出している「CQ JA6SRB PM52」にJAのアマチュア無線局は応答することはできません。間違ってQSOすると電波法の違反ということになります。まぁ、QSOしたくらいで逮捕されることはないかと思いますが、犯罪であることには間違いはありませんので、ご注意ください。ただし、7074kHzでデータ通信は国外の局とQSOに限りこの規則の適用がないという、まぁなんとも法律はややこしく書いてあります。つまり、DXとQSOならば、条件付きで「OK」だよ、ということです。こんな書きっぷりです。「注1 この周波数の電波は、直接印刷無線電信(以下「RTTY」という。)及びデータ伝送 に使用することはできない。ただし、外国のアマチュア局との通信(音声とデータを複 合した通信及び画像の伝送を除く。)に使用する場合については、この限りでない。」 なぜ、このことを書いたかというと最近よく、7074kHzでコールされるので注意喚起をしたいと思い、ブログに書きました。総務省が定める電波法無線局運用規則にちゃんとあるので確認をお願いしたものです。JARLが出しているバンドプランの切り抜きを張り付けておきます。PS3.5MHz帯が広くなったもんだ。いつの間にかですが。
January 11, 2021
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2021年まだ正月気分が残る日々、いつものようにFT8デジタルモードで20mバンドをCQしてみた。画像は本日の午後2時過ぎの伝搬状況だ。一見すると、よく電波は出ているようだが、応答がすこぶるよろしくない。USA本国のインディアナ州から超DxerW9TSX局が応答してくれた以外は、さっぱり応答がない。PSKモニターで見ると全世界中でモニターされているのに・・・このモニターしている無線局は、無人でモニターしているのかなと思ってしまうが、はて?今年は、ハイパワー免許を下ろして持ってガンガン局数を増やそうとすでに昨年暮れに総通局へ変更申請を提出してある。この家に来て2度目のハイパワー変更申請だ。最初は、書類不足で断念したから、今度は十分時間をかけて、資料作りを実施した。申請受理から、3週間経過、そろそろなんか進展があろうかと期待している。時に変更検査は、検査等事業者(旧登録点検事業者)で実施予定である。ちなみに、自分で点検するのだが、測定器の較正に結構な費用が掛かるので二の足を踏んでいたが点検用の測定器の電力計を更新することにしたので、自分で実施することにした。この件に関しての疑義があろうかと思うが、法的には何ら問題はないことを述べておく。蛇足だが、NHKでも他の民放局でもほとんど自前の検査等事業者である。総通局自体、検査に出向くのは、国の機関だけというのが実態でもある。もと、国家公務員で、無線局電波担当者だった自分が総通局から伺ったことなので間違いはない。ついでに、総通局担当者も検査自体が減ったので、そのスキルも低下してきていると愚痴をこぼしておりました。NHKが依頼する検査等事業者 NHKアイテック という100%NHK出資の子会社です。
January 6, 2021
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