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昨日、僕はある映画を観た。「ガーダ・パレスチナの詩」何故、争いが絶えないのか?映画を見て、その人たちの言葉で分かったような気がする 「神様! かれらに罰を与えてください!」この言葉がなくならない限り、暴力は決して終わらないだろう「ガーダ・パレスチナの詩」ホームページ
2007.02.26
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将来の新エネルギー 「核融合」暴走事故もない 使用済み核燃料も出ない 二酸化炭素も出ない燃料は?是非、読んでください!!核融合未来をつくるエネルギー
2007.02.26
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成長しつづける中国 果たして、その成長の裏には・・・・その現実を知ってください私たち日本は中国と深く関与しています 中国の環境汚染1中国の環境汚染2中国の諸事情
2007.02.22
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今日はCDラジカセと電気ポットを持って、2時頃に病院へ到着いつも、行くと大体、口が半開きの状態で母は寝ていて「おいおい!! 死んでるのか!??」と、思わずにいられないときがあるいずれは、そんな感じで死んでいくのかなさっそく、塩水で壁・窓を磨き 窓を開け空気の入れ替えそして、昨日、妻が買って調合したアロマオイルを部屋全体に吹き付けた(邪気退散!!)いい香だ・・・・・音楽は菅野 洋子さんのピアノ曲やクラシックなどをかけて母と一緒に紅茶を飲みのんびりとした時間を過ごした今日の母は、足がほとんど、麻痺に近いが動かせる痛みも少しは良いようだ夕食は妻がお弁当を作ってきてくれて、みんなで夕ご飯だ僕・母・父・妻で一緒になって食べるのは本当に久しぶりだ味噌汁の具も持ってきてくれて、電気ポットは大活躍!!母も結構、食べましたそして、笑顔が多い一日でした7時20分頃に帰宅する
2007.02.22
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過剰の利益を求めるが故の貧困・暴力一人一人が分かち合うという心を持てば、貧困が一瞬になるなるでしょう私たちは遠い国の問題でも無力ではないのですそのことを知ることが重要です 後は、準備が整ったときに行動が伴うでしょう私たちはひとつですナイジェリアの石油と貧困ケン・サロ・ウィワNATIONAL GEOGRAPHIC
2007.02.21
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今日から個室部屋に移動だ仕事を済ませ、夕方に病院へ行くトイレ・冷蔵庫・洗面所付き テレビ(無料) 7畳位のゆったりとした空間そして、大きな窓が空を母に見させてくれる「個室に移ってよかった・・・・・」「空が見えて気持ちいいよ」母は言ったこれで家族団らんが一層近くなる なかなか、大部屋だと難しい いろんなことがさっそく、花や観葉植物を置く妻はアロマオイルを買う看護婦さんに「音楽とか流してもいいですか?」「いいですよ 好きなだけ」明日はCDラジカセを持っていき、クラシックなど心地よい音楽を空間に流そうお母さんの部屋にしよう食事は僕が買ってきた玄米クリームだ (と、病院のおかず)なかなか、母に評判が良い 吸収もいいしね明日は塩水で壁を磨きだそれと、今まで読んでなかった本を持っていきお茶でも飲みながらゆっくりと飲もう僕もいい感じでくつろげそう
2007.02.21
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1970年代、 ショッキングな言葉が世界を駆け巡った。 『ボトル・ベビー病(bottle baby disease)』 発展途上国を中心に、 母乳の代わりに、 粉ミルクで育てられた赤ちゃんたちが、 次々に死んでいっているというのだ。 それも、別に毒物が入っていたとか、 そういう話じゃない。 からくりは、こうだ。 1960年代ころから、 世界の大手粉ミルクメーカーが、 国際的なセールス活動を行った。 粉ミルクメーカーは、大々的に広告を展開し、 粉ミルクは、母乳よりもすばらしいという 間違ったイメージを、 人々の間に広めた。 また、世界中の病院に、 販売員を送り、 お母さんたちに無料アドバイスをしてあげ、 そして、無料で粉ミルクを配布した。 お母さんたちも、 世界的に有名な会社の 最先端の育児食品を「自分赤ちゃんのため」と信じた。 しかし、これは罠だった。 お母さんの母乳は、 赤ちゃんに吸われなくなると、 直ぐに出なくなる。 そして、「無料の粉ミルク」は、 最初だけだった。 母乳の出なくなったお母さんは、 赤ちゃんを、 ずっと「粉ミルク」で育てることになる。 実は、赤ちゃんは、 病気などに打ち勝つ免疫を、 母乳からもらう。 つまり、母乳をもらえない時点で、 赤ちゃんは大きなリスクにさらされる。 しかも、「粉ミルク」は、買わなくてはならない。 これは、貧しい人たちにとっては、 とても大きな問題だ。 親たちは、仕方なく、 ミルク代を節約するために、 粉ミルクの分量を薄めたり、 飲み残しを、とっておいて、 もう一度、赤ちゃんに与えたりする。 また、多くの地域で、 「粉ミルク」を溶くための、 安全な水がない。 そして、赤ちゃんは、 下痢と栄養失調で衰弱し死んでいく。 世界中で、たくさんの赤ちゃんが、 粉ミルクのために死んでいくことは、 当然の結果ではあったが、 衝撃的な事実でもあった。 1977年、欧米で、 粉ミルク最大手のネスレ社に対し、 不買運動、ネスレ・ボイコットが起きた。 また、国連の機関である 世界保健機関(WHO)と国際連合児童基金(UNICEF)は、 国際会議を開き、 1981年、 「母乳代用品の販売流通に関する国際基準」、 通称、WHOコードが、 日本、US、アルゼンチンの3カ国を除く 118カ国の承認で採択された。 その後、ネスレ社が、 WHOコードを守ると宣言したため、 ボイコットは終わった。 しかし、現在、ネスレ社が、 WHOコードに違反しているとして、 再び、ボイコットなどの活動が行われている。 また、日本の会社を含む、 その他の粉ミルクメーカーも、 WHOコードを遵守していないとされている。 WHOとユニセフの調査報告によれば、 現在、1500万人の赤ちゃんが、 直接、また間接的に、 栄養失調が原因で死んでいる。 そして、WHOとユニセフは、 その多くは「母乳」で育てることによって、 助かるとしている。 WHOの、乳幼児の死亡率を劇的に下げた活動の主体は、 「母乳保育」と「カンガルーケア」だった。 つまり、お母さんのおっぱいで育てるという、 人として、哺乳類として、当たり前のことができない理由で、 たくさんの赤ちゃんが、死んでいる。 世界の貧しい親たちは、 先進国の企業に、 お金を騙し取られ、 そして、自らの赤ちゃんを失っている。 今日も4000人の赤ちゃんが、 死んでいく。
2007.02.21
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今日、病院からの呼び出しで担当医から説明があった「ここ一週間ほど、衰弱が激しいです。痛み止めを増やしているが痛みが緩和するのが難しい。」モルヒネの大量投与だ だが、母にはそれがあまり効いていない よって、痛みが永続的に続く「具体的に余命はどの位ですか?」「正直、はっきりは分からないがもって、3~4ヶ月、早くて1ヶ月です。末期のガンは急変する場合があり、心肺停止になる可能性がある。」こうも具体的にいわれたのは初めてだ「出来るだけ、痛みを緩和して最期を向かわせてください。」「私たちも頑張ってやってみたいと思います。」母は痛みが耐えられないと僕に言った母の食事が終え、食器を下げるときに何か胸からこみ上げるものがあり、泣きそうになった。母の体はもう、骨と皮だけだ本当に死が近いそう思うといくら、頭では死というものを受け入れているが悲しい 「お母さん、個室に移動しよう。」いままではいいよ、と拒んでいた母が素直にうなずいた母もわが身ながら死を感じているのか明日から個室生活に入るやすらかに死に向かうことを祈りながら
2007.02.20
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青森 三陸の農産物を安心して食べたい是非、読んでくださいわかめの会
2007.02.19
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私たちは貧困を作り出す仕組みの中にいることを知っていますか?私たちはそんなことちっとも知りませんでした
2007.02.19
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昨日は妻がダウン!!熱と頭痛と吐き気でインフルエンザでは!?と、思いつつ、第一大根湯や梅しょう番茶や耳にごま油を塗ったり、玄米粥やすりおろしりんごを食べさせ今日はだいぶ、よくなりましたその中で、インド帰りのわが師匠ミスター・ホーが麹造りを伝授しに来るので薪ストーブの準備、カレ-作り(もちろんベジタリアンカレー・僕の玄米 ルーは動物性使用せず)、畑で取った人参は大根なみだったりで・・・・・忙しい日でした。うるかしたくず米を薪きストーブで蒸し、蒸し終わったら温度が下がるまで待ちその間、師匠のインドの出来事を聞く以下ヒンドゥー教徒の祭典「Ardh Kumbh Mela」。45日間にわたって行われる祭典の初日には、百万人以上の信者がガンジス川に訪れ、灰と白檀を混ぜ合わせたペーストを体に塗った聖者がホラ貝を吹き鳴らすなか、冷たい水の中で身を清めた。期間中には少なくとも5000万人以上の信者が水浴に訪れるとみられる。世界最大規模の集会とも言われる12年に1度の祭典に集まった信者らは、冷たい水をものともせず、川の中で頭や胸に水を掛けたり、水中に潜ったりした。解脱を目指す我が師匠はおもしろいそんな感じで、麹を混ぜ 電気マットの上に寝かせ 終了
2007.02.19
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今日は雲ひとつ無い快晴妻が風邪でダウン中のなか、看病の合間にマルの散歩をしばければ・・・・・最近、毛玉マルからバリカンですっきり丸刈りまるで仔鹿みたい気持ちいい、心がリセットされそう散歩しながら、いろいろ考えることが出てくるが結構、散歩の後はいい答えにまとまっていく散歩はいい心が沈んでいるときは散歩に出かけよう僕の散歩場所 伊保石公園
2007.02.19
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「ヤマト農場」って、ご存知だろうか?今日の河北新報にも掲載していた「いちご農場」です宮城県の大崎市岩出山にあります僕の親しい友人が立ち上げ、いちご一本で頑張っていますこの前、「ダイヤモンドベリー」というものを頂き、食すると何ともいえぬ甘さそして、大きさ サイコー!!東北・本州ではこのヤマト農場しか生産していない貴重なイチゴさっそく、電話をしたら今日の新聞のおかげで一日電話がなりっぱなしで在庫が無くなったそうだ。僕も、おもわず喜ぶ!!是非、皆様もご賞味あれ!!ヤマト農場
2007.02.14
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「海に、空に、放射能を流さないことを求める署名」石巻のNPO法人「地球とともに」のページを拝見していたら署名について書かれていました。署名を馬鹿にする人もいますが多くの賛同者が協力すればとてつもないパワーになります。もしも、六ヶ所村の再処理工場に対して関心があれば、リンク先からプリントアウトして署名を書いてくだされば、感謝です。 友人・知人にも以下の通りです「地球とともに」から六ヶ所村・核燃料再処理工場から、海・空に放出される放射能にたいして、2月11日から「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の永田文夫先生が、内閣総理大臣・安部晋三氏、経済産業大臣・甘利明氏宛で、反対の署名運動を始めました。 1人でも多くの人にご協力いただければ幸いです。海に、空に、放射能を流さないことを求める署名
2007.02.12
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自分に何かできる事は無いのか?と、いうことで僕の住んでいる利府から近い塩釜で再処理工場・放射能被害の内容のビラを印刷して一軒一軒周りを渡すことにした。いろんな反応が返ってきて、とても考えさせられた。ある酒店のおじさんは「国が放射能を捨てるはずねえよ。そんだったら、国は再処理工場なんで動かさないよ。 放射能が海へ流れる?! もしも、本当だったら、大変だよ!!」「あの・・・だから、海へ放射能が捨てられるんですけど・・・・・。」完全に国崇拝主義だ。国が電力会社の言葉・情報を完全に盲信していた。でも、話を聴いてくれただけでも感謝でした。次に古美術屋の亭主は「今更、騒いでも遅いんじゃない?!。リスクがあっても、仕方ないよね。もう、決まったことだし。」この亭主はビラも読んではくれなかった。ある喫茶店に入るとオーナー一人・お客一人がいた。説明してビラを渡すと興味深そうに読んでくれて、お客の一人が「ちょうど、昨日、再処理工場の話を知人としてたんだ。塩釜の水産で働いている人たちがいるから、もっと、ビラちょうだい!!。」関心がある方、発見!! 水産関係の人たちに多く、伝えたかったので嬉しかった。少しでも、多くの人たちに伝えて下さいとビラを追加で渡し、次へ向かった。婦人服屋さんにビラを持っていくと「この前ね、息子が青森に行った時に全く雪が無かったもんだから、何か、変だな・・・温暖化・六ヶ所村の影響もあるんでねいか。と、ついこないだ言ってたばかりなのよ。」少しでも、さらに関心を持ってくれればありがたい。塩釜の街中の市場にも、行きビラを渡した。やはり、魚が仕事なので海が放射能に汚れるということに関して興味がある人が多かった。ぐるぐる回って、夕暮れも近づき帰宅した。初めてのビラ配りほとんどの人が口を揃えて言う言葉は「何にも出来ないけどなぁ」いや、違いますよ。知ることが何よりも大事なんです!!そんなことでいろんなことを感じさせてくれました。そんな中、妻は北海道から沖縄まで友人・知人・魚中心の料理を出すホテル・旅館、自然食品のお店などなどビラを入れて110通ほど出す準備をしていた・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・
2007.02.08
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先日、2月3日 石巻の文化ホールで東京海洋大学名誉教授 水口 憲哉先生の「六ヶ所村の再処理工場と三陸の海という講演会を聴きに言った。イギリス・フランスの再処理工場を例に挙げて、その放射能による被害例えば、小児白血病・ガンの大量増加・海水汚染(農薬等も含む)によるアザラシの1万3千匹の免疫不全による死、海水浴の禁止、フランスのラアーグ再処理工場から出る廃液は通常の海水の1700万倍の放射能が検出 いかに恐ろしいことかが想像がつくでしょうこのことが今、青森の六ヶ所村でも同じ事が起きようとしている。三陸の豊富な魚介類・美味しい野菜が放射能に汚染されます○普通に運転するだけで毎日放射能を海や大地に垂れ流し 原発が一年間に捨てる廃液を一日で捨てる○再処理工場が「大量の放射能を日常的に海に捨てる」という、国が許可している 事実を日本原燃が知られないようにしている 今世紀最大の海洋汚染この事実を一人でも多くの人に伝えて欲しいです。この事実を知ることが大事です本格始動までまだ、時間がありますまだ、止めることは間に合うのです「時代の流れだ」「自分には関係ないよ」無関心という枠から一歩踏み出しましょう六ヶ所村ラプソディーわかめの会
2007.02.05
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