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MASAKI FC U-12

MASAKI FC U-12

2010年02月15日
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カテゴリ: トピックス


前線を伴った低気圧が発達しながら日本の南海上を進み、夕方にかけて伊豆諸島付近を通過した今日は、全国的に朝から断続的に雨や雪が降り続く生憎の空模様となったうえ、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が7℃に留まるなど、好天に恵まれた昨日から一転、県内各地でも終日にわたってヒンヤリとした冷たい空気が漂う、寒さ厳しい1日になりましたね。

さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、毎週月曜日は小学校の部活に加え、ジュニアユースチーム『アルティスタ』の「練習会」や『トレフルサッカースクール』、さらには『山武郡市トレセン』といった“クラブ外の活動”が予定されていない日に該当することもあり、愚息をはじめとするメンバーの動向も含め特筆すべき話題もない今日は、憚りながら、とあるサッカークラブのコーチの方がリリースされているメルマガに掲載されていた「ボールウォッチャー」をテーマにした記事を多少リライトしつつ、以下にご紹介させていただきたいと存じます。




ボールばかりを目で追ってしまい、周りが見えていない状態です。

テレビのサッカー中継等では主に守備側の選手に対して使われることが多いこの言葉は、DFがマークを外してしまい、相手にフリーでシュートを打たせてしまう場面などでよく耳にしますが、実際には攻撃際にも、こうした状態に陥っているプレーヤーもいます。

守備の時にボールウォッチャーになると、自分のマークを見失い、相手にフリーでボールを持たせてしまいます。そしてこれがゴール前なら、即失点につながってしまいます。

一方、攻撃の時にボールウォッチャーになると、自分がボールを持っていない時でもボールばかり目で追ってしまうため、周りの状況が見えなくなります。

周りが見えなければ、パスをどこで、どのタイミングで受けて、どんなプレーをするか、というイメージも作れません。

結局、パスを受けてから「さて、何をしよう?」と考えるので、プレーが遅くなり、相手に寄せられてしまいます。

このように、攻撃と守備を問わず、プレー中にボールウォッチャーになることは、イコール、パフォーマンスの低下を意味します。

もっとも、実際の試合では、分かっていても、ボールウォッチャーになってしまうことがあります。

なかでもボールウォッチャーになりやすいのは、集中力が低下している時です。

例えば、

試合開始直後や終了間際などの時間帯

後半半ば過ぎの中だるみの時間帯

プレーが途切れた時(セットプレーやスローインなど)

疲労が溜まってきた時

思うようなプレーができず、イライラしている時

大差がついた時(大量リードしている時、されている時)などなど…

このような時は、集中力が低下しやすくなります。

そして、こうした傾向は、程度の差こそあれ、初心者でも経験者でも同様に見受けられるモノです。

では、ボールウォッチャーにならないようにするには、どうしたら良いのでしょうか?

人間ですから、「試合の開始から終了まで、100%集中する!」のは難しいと思います。

だとすれな、「ボールウォッチャーにならない」というのは、土台、無理な話かもしれません。

しかし、ボールウォッチャーになっても、「しまった!ボールウォッチャーになっている(汗)」と、いち早く気付くことができれば、その時点で、ボールウォッチャーの状態から抜け出すことができます。

では、ボールウォッチャーになっていることに気付くためには、どうしたら良いか?

そのためには、ボールウォッチャーの状態に<違和感>を感じられるようになる必要があります。

つまり、ボールしか見ていない自分のことを、「何かおかしいぞ」と思えるようにする必要があるわけですが、一般に、このように思える人たちは、周りを見ることが<習慣化>されているもの。

習慣化とは、「それをしないと気持ち悪い!」という状態になっていることを指す言葉ですが、ボールを持っていない時に、周りを見る習慣がついている人たちは、万が一、ボールしか見ていない状態に陥ったとしても、スグに「何かおかしいぞ」と気づくのです。

その一方で、「普段からボールしか見ていない」ような人たちの場合は、「気付く」「気付かない」以前の問題ですが、こうした人たちは、“慢性的ボールウォッチャー”とも言える状態を少しでも改善すべく、次の2点を意識してプレーするようにしましょう。

1.次のプレーをイメージしておく

まず、自分の周りの状況を常に確認するよう心がけるとともに、パスを受ける前に、次のプレーをイメージするようにしましょう。

基本中の基本ですが、“慢性的ボールウォッチャー”の人は、往々にして、パスを受けてから「さて、何をしようか?」と考えているもの。そのため、判断が遅くなり、焦りやミスの発生に繋がるのです。

2.ボール以外のものを観察する

次に、自分がボールを持っていない時は、ボール以外のモノにも注意を払うようにしましょう。

具体的には、相手のポジショニングや相手選手の特徴などを観察するようにします。

例えば、相手のポジショニングで言えば、スローインなどのプレーの切れ目に、攻守の切り替えが遅くないかを確認する。

そこで、もし遅ければ、プレーの切れ目に動き出しを早くすれば、チャンスを作ることができます。

また、相手選手の特徴で言えば、弱点を探してみるのも一考。

例えば、相手GKのゴールキックが余り飛ばないようならば、ゴールキック時にインターセプトを狙うことで、チャンスを作ることができます。

このように、ボールを持っていない時でも周りを見て、常に考えながらプレーをすれば、そこで得た情報を元に、試合を有利に運ぶための作戦も立てやすくなります。

サッカーでよく言われる「マリーシア(ずる賢さ)」とは、こういうことを言うのです。

“慢性的ボールウォッチャー”の人は、ボールを持っていない時、得てしてボーっとしています。

「ボールが来ないな~」なんてことを思っていたりします。

「1試合(90分間)で1人のプレーヤーがボールを触る時間は約2分」と言われるなか、極端な言い方をすれば、こうした人たちは実に88分間もボーっとしているということになりますが、「そんなことで本当にサッカーが楽しいのかな?」とも思ってしまいます。

プレーをしていて「何だか不調だなぁ」と思った時は、まず、「自分がボールウォッチャーになっていないか?」と考えてみてください。

もしかしたら、それだけで急にイキイキとプレーできるようになるかもしれません。



辛酸を舐めることとなった先の『青年の家所長杯』予選リーグでの「東郷SS」さんとの試合では、当日のブログにも書いたように、攻撃に移っても総じてパスを迎えに行く動きが少なく、その結果、背後から来た相手にボールを“かっ攫われ”、カウンターを喰らうシーンがいつもにも増して数多く見受けられたことが、敗因の一つに挙げられるわけですが、一昨日の「チーム練習」の際に行った“3色のビブスを使った鳥かご”や“ミニゲーム”中に幾度か指摘を受けも、特にパスを出したあと、その場に“佇んでいる”ようなメンバーも散見された次第…。

実際、そうした子どもたちも“慢性的なボールウォッチャー”とまでは言い切れない状態ではあるものの、ボールを離した後、次のプレーに移る準備が遅く、リターンされたパスをタダ慌てて蹴ったり、トラップミスをしたりといった、決して誉められないプレーを未だ練習中に繰り返しているようでは、来る『卒業記念大会』でも、『青年の家所長杯』の“二の舞を演じかねない”ところですし、特に毎週の「チーム練習」の際、“パスした後の動き出し”や“準備の遅さ”を重ねて指摘されているメンバーのみんなには、週末に予定される“市原遠征”の際に同様の注意を受けることのないよう、今日ご紹介した一節を参考にしつつ、各自、課題の改善に努めていただきたいと思いますっ!


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Last updated  2010年02月15日 22時23分29秒
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Comments

ゆかこ@ Re:合宿未公開 Photo Part.1(07/26) あらら😳男の子達のお風呂だ笑 かわいい💕…
6年生女の子 momoka@ Re:合宿未公開 Photo Part.2(07/27) 左の男の子、真ん中の男の子両手で🤣 しっ…
Ayana@ Re:合宿未公開 Photo Part.1(07/26) 5年生の男の子達とお風呂今回は一緒なんだ…
Ayana@ Re:合宿未公開 Photo Part.1(07/26) かわいい真っ白なお尻だね🤭 いい体してる…
ゆうか@ Re:合宿未公開 Photo Part.2(07/27) みんなおちんちん両手で必死に隠してるね…

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