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諸般の事情で、「愚息を応援ブログ」のURLが変わりました!http://blog.livedoor.jp/korilakkuma2006/よろしくお願い申し上げます!
2013年04月18日
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2013年4月から、親元を離れて茨城県・鹿嶋の地で高校サッカー生活をスタートさせた愚息を陰ながら応援しつつ、日々の出来事や雑感等も交えながら、思いついたことを不定期&内緒で(?笑)書いていこうかと思い、この3月から久しぶりに新しいブログ「愚息に内緒で応援ぶろぐ(笑)」をはじめました!戯れ言ばかりですが(苦笑)、よろしければ是非、一度、ご覧下さ~い♪クリックをお願いしま~す♪
2013年04月02日
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去る9月15日(土)、来春から愚息が特待生(奨学生)として入学&入部させていただくことが内定しているK島学園サッカー部の名将S監督にご挨拶すべく、旭市の東総運動場に赴きました。この日は、「プリンスリーグ関東・2部」の八千代高校戦が、家から車で1時間程度の東総運動場で行われるとのことで、事前にご連絡の上、愚息共々ご挨拶にうかがった次第ですが、セレクション合格と特待(奨学生)での入学要請も電話を通じてでしたし、その後も奨学金等々のお問い合わせで何度かお電話ではお話しさせていただいていたものの、実際に監督に面と向かってお会いするのは私は初めて、愚息もセレクション以来2度目ということもあり、家族一同、ちょっと緊張しながら東総運動場へ…。事前に「試合前でも構わないので声をかけて下さいね」とお言葉を頂いていたこともありますが、大事な公式戦の前にお手を煩わせてもですので、早めにスタジアムへ到着し、早々に監督の携帯へお電話をさせていただいたところ、「スタンドから降りるところなので、正面入り口のところでお待ち下さい」とのこと。ちょっとソワソワしながらお越しをお待ちしていると、階段を下りる監督の姿が。こちらの存在を確認すると、満面の笑みを浮かべられながら歩み寄っていただいたばかりか、ご丁寧なご挨拶と愚息へ激励の言葉を頂戴しました。その後は、スタンドへ登り、八千代高校との「プリンスリーグ関東」の公式戦を観戦!結果は1対2で惜敗とちょっと残念でしたが、我々もK島学園のご家族の皆さんが密集するスタンドの一角でいち早く観戦させていただきましたし(笑)、愚息自身も「プリンスリーグ関東」という大舞台で戦う先輩方の素晴らしいプレーを生で観戦させていただくことで、輝かしい歴史と伝統を誇るK島学園サッカー部で精一杯、サッカーに打ち込んでいく覚悟を新たにしたようです。ちなみに、この日は、対戦相手である八千代高校のサッカー部に推薦で入部することが決まっているACカラクテルのH君親子もたまたま試合観戦にいらしており、H君とは小学4年生のトレセンから仲良くさせていただいている愚息はもとより、その時分、横芝FCのコーチをなさっていたお父さんと交流がある私自身も旧交を温める良い機会となりました♪
2012年09月20日
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「MASAKI FC 第12期生」のマサ、アム、タク、ハヤトが在籍するジュニアユースチーム「ARTISTA FC」の「2011~2012 SEASON ゲームハイライト」です!高円宮杯(県ユース選手権)の本戦まで、まだまだシーズンは続きますが、よろしければ、メンバーの成長ぶりを是非、ご覧下さいませー!■ 2011~2012 第4回千葉県ユース(U-15)サッカーリーグ[ 戦績表]☆ ARTISTA FC 1-0 浦安JSC 2012/08/19 浦安市民体育館サッカー場★ ARTISTA FC 0-3 千葉日大一中 2012/08/17 フクダ電子スクエア累積警告でマサが出場できなかったこともあり、相手のカウンターに対応できずに敗戦…。☆ ARTISTA FC 4-0 芝山中(船橋市) 2012/08/09 東金市民サッカー場☆ ARTISTA FC 8-2 エクサスSC U15 2012/07/07 東金市民サッカー場■ 平成24年度 千葉県ユース(U-15)サッカー選手権第3ブロック 2次予選リーグ [ 戦績表]☆ ARTISTA 3-1 佐原5中2012/06/10 谷田部グラウンド■ 平成24年度 日本クラブユース(U-15)サッカー選手権大会千葉県大会 1次リーグ [ 戦績表]☆ ARTISTA FC 7-0 FC ISUMI Futuro 2012/04/15 鴨川市営陸上競技場
2012年08月30日
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みなさん、こんにちわ。ことのほか暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。 当ブログをご覧いただいている皆様には、日頃より数々のご厚情を賜りながらご無沙汰しておりますこと、改めてお詫び申し上げます。さてさて、前の記事から早2年以上放りっぱなしの当ブログですが、3年間にわたり毎日、少年サッカーに関するさまざまな話題に 触れてきたこともあってか、お陰様で今でも毎日、100件ほどのアクセスを頂いているようで…。私自身、日々のアクセス数が掲載されている管理画面を見て、ちょっとビックリしたのですが…少年サッカーに携わる皆様に少しでも役立つ情報が提供できているのならば本当に嬉しいことですし、つたない内容の記事も多々あるかと存じますが、「楽天ブログ」がなくなるまで(?笑)、今後も当ブログは閉鎖せずにいるつもりですので、引き続きのご厚情を賜れますよう、宜しくお願い申し上げます。というわけで、まずはご挨拶とご愛顧への御礼からスタートさせていただいた次第ですが、前の記事で触れた「MASAKI FC」の12期生も、気がつけばもう中学3年生!マサ、アム、タクとともにジュニアユースチーム「ARTISTA」でサッカーを続けている、不肖愚息のハヤトも中学生活最後の夏を迎えたわけですが、図らずも、全国高校サッカー選手権の常連校である茨城県鹿嶋市の「K島学園高校」から高い評価を頂き、お陰様でスポーツ特待生(奨学生)として来春、同校サッカー部へ入部させていただくことが早々に内定しましたので、憚りながらこのブログでもご報告させていただきます。愚息自身、当初、中学2年生のはじめ頃より、県内の強豪校の1つであり“文武両道”で高名な「八千代高校」への進学を第一に考えていたのですが、やはり「高校選手権に出たい」という想いも強く、強豪ひしめく千葉県以外ならどこがよいのか…と、家族3人でいろいろ話していたところ、地元・東金からでも車で1時間半くらいの距離で、かつ私の亡母の郷里でもある茨城の有力校である「K島学園」はどうかな?という話になりまして。。。もっとも、「K島学園」には「ARTISTA」から入部した実績もなく(今年の流経と福島の尚志のキャプテンは「ARTISTA」の出身ですし、習志野をはじめその他の有力校にもOBは多いのですが…)、クラブのコーチも監督さんとは面識もなし。大学院の時に在籍した順大繋がりで、高校サッカーの監督にもそれなりに知り合いがいる私自身も「K島学園」には何のツテもなかったこともあり、夏の“三者面談”でも志望先は「八千代」だったのですが…。「とりあえず雰囲気を味わうだけでも…」という感じで、去る7月22日(日)に行われた「K島学園」のセレクションを受けたところ、7月31日に「ARTISTA」のコーチを通じてご連絡をいただき、「特待生(奨学生)として入部して欲しい」という要請を頂戴することができました。会場へ送りがてら見ていたセレクションの様子は正直、イマイチでしたし、それこそJの下部組織の選手や各地の有力なジュニアユースから、超上手い子どもたちがたくさん参加していたので、私も愚息も「まずだめだろう」と思っていたのですが…監督さん曰く、「なんと言ってもスピード」「丁寧なプレーと判断力も良い」「身体ももっと大きくなりそう」とのこと。家庭環境や学校の成績、生活態度等を含めて検討した結果ということでしたが、思いの外、それこそこちらが恐縮するくらいの高評価をいたくことできました。。。ちなみに、いちおー部活では最後まで陸上をつづけ、100メートルのベストは11秒5、去年の県新人大会でもリレーですが入賞しており、身長もいまでは176センチに…。ってなことで、チームでもトレセンでも、右のサイドバックで小学生の時と同様、スピードで好き勝手やってる感じなものの、反面、足元はつたないままですが(本人的+親目線では結構、上手くなったようにも思っています…笑) ってな感じで、入学金も授業料もほぼかからず、さらに寮費等にも補助がいただけるという、本当に親孝行な話を頂戴するに至ったわけですが、選手権常連校から最高ランクの特待で入学・入部を要請いただけたこともあり、簡単な家族会議の結果(笑)、本人の希望をうけて「K島学園」にお世話になることを決めました(実際には、推薦入試を受験して合格した後、晴れて入学させていただける運びとなります!)。ぶっちゃけ、やっていけるのか? 「ARTISTA」のコーチや「K島学園」の監督さんに、何度も聞いちゃいましたが(笑)ちなみに、「K島学園」は、冬の選手権には昨年、一昨年を合わせ、この10年で6回、インターハイにも10年で4回出場と、今や茨城県ナンバー1の強豪校で、ユースと高校が混じって戦う「高円宮杯」でも、「プレミアリーグ」の下のディビジョンとなる「プリンスリーグ関東」に所属している名門。こんな強豪チームで皆様のご期待に沿うような活躍ができるかわかりませんが、愚息なりに精一杯、やってくれるとは思いますし、私自身はとにもかくにも応援するのみ。寮暮らしになることもあって、天塩にかけてきた1人息子の思いもかけない早い親離れに、うちの奥様はちょっと寂しがっていますけど(^^;)ということで、愚息の進路について、憚りながらご報告させていただいた次第ですが、当ブログをご愛顧いただいてきた皆様のなかには、「MASAKI FC」に在籍時から試合等を通じ多大なるご厚情を賜ってきた県内外の少年サッカーチーム関係者の方々も多々いらっしゃるかと存じます。ここに、改めて御礼を申し上げますとともに、親子共々、引き続き宜しくお引き回しを賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。また、ジュニアユースチーム「ARTISTA」でサッカーを続けているマサ、アム、タクをはじめとする、「MASAKI FC」の12期生たちの進路についても、機会があれば書いていきたいと思います(マサは「市船」や「習志野」から早くからお声がかかるなど、それこそ“引く手数多”ですが、なかなか意志が固まらないようで…。アムもいろいろ迷ってるようですが…今日の「明徳」のセレクションにはいったのかな???)。昔の試合の模様などもいつでも見ることが可能ですし、皆様には、これからも偶には当ブログを覗いていただけますと幸いですっ♪でわ、またー!【 ARTISTA FC 】 2011~2012 SEASON ゲームハイライト
2012年08月29日
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みなさん、ご無沙汰しております。ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?私はと言えば、12期生と活動を共にしてきたここ数年、GWと言えば試合三昧で明け暮れていたものですが、今年度から受け持つこととなった【U-10】と【U-09】のGW中の活動は、連休初日の5月1日(土)午後の練習のみ…。あとは特に予定もなく、行楽地や保護者の皆さんの実家に出かけるメンバーたちをよそに、クラブのホームページの更新や持ち帰ってきた仕事をセコセコ家でやっている寂しい感じなわけですが(涙)、先の練習の最後に「チョットでも良いので1日1回は家でボールに触るように!」と促したことを子どもたちはちゃんと実践してるか、若干、心配だったりするわけで(汗)県大会での上位進出と東総地区での常勝をめざして活動してきた12期生と異なり、マダマダ発展途上の段階にある今年度の【U-10】と【U-09】は、ともにメンバー数も9人と少ないうえ、それこそ個々のスキルも12期生の当時と比べればマダマダかなり差があるのが正直なところですが、みんな明るく元気で素直な子どもたちばかりですし、まぁ、これからに期待といったところっ♪「4年生の部」に合同で参加した先の『春季東総大会』も、残念ながら1勝2敗で「予選リーグ敗退」を喫するなど、これまで12期生がたびたびお世話になってきた県内外の強豪チームの皆さんには、正直、まだまだ練習試合すらお願いできない感じの状況ですが(汗)、子どもたちを信じ、少しでも彼らが上達できるよう一緒に頑張っていく所存ですので、従前よりご厚情を賜っております各チームのコーチ・関係者の皆さまには、引き続きのご指導、ご鞭撻の程、何卒、よろしくお願い申し上げます!(現状ではまったく手応えのないゲームになってしまうかと存じますが、11人制(4年生)、8人制(3年生)で胸をお貸しいただける皆さまがいらっしゃれば、是非、小生までご一報下さい♪)ってなことで、まずはどうでも良い小生の近況(?)をご報告させていただいたわけですが、先に【MASAKI FC】を卒団し、晴れてこの4月から中学生となった12期生たちも、新たなステージでそれぞれ頑張っています!今日は、現状、私の知りうる9人の近況を以下にチョットばかりご紹介させていただきたいと思いま~す!◆ハヤト(No.21)東金市立東金中学校に入学(1年1組)。一昨年の『高円宮杯 千葉県ユース選手権(U-15)』で優勝したことで知られる、地元のジュニアユースチーム【ARTISTA FC】でサッカーを続けています(1年生チーム(U-13)での背番号は7)。また、サッカーがお休みの際だけの参加ですが、中学校では陸上競技部に入部。一応、学校・部活とも小生の後輩となりました(笑)◆マサ(No.20)東金市立東金中学校に入学(1年5組)。ハヤト同様、昨年から体験練習に通っていた【ARTISTA FC】にそのまま入り、サッカーを続けています(1年生チーム(U-13)での背番号は8)。ちなみに、ARTISTAがお休みの際だけの参加となる部活は、当初、体験でサッカー部に顔を出していたものの、入部には至らなかったようです♪ ハヤトと一緒に後輩たちの練習によく顔を出してくれており、小生もとても感謝しています!◆カツ(No.17)東金市立東金中学校に入学(1年3組)。当初は、中学校の部活でサッカーを続ける意向でしたが、先頃より、お兄ちゃんもいる【ARTISTA FC】に入会!(1年生チーム(U-13)での背番号は6)。晴れて、仲間たちと一緒にボールを追い始めました!◆アム(No.23)東金市立東金中学校に入学(1年4組)。他の仲間と一緒に【ARTISTA FC】でサッカーを続けています(1年生チーム(U-13)での背番号は9)。また、サッカーがお休みの際だけの参加となる部活は、入部届は未だ未提出ながら卓球部に入っている模様ぅ(笑)◆ダイゴ(No.22)東金市立東金北中学校に入学。【ARTISTA FC】に進むメンバーが多いなか、一人、名門【千葉SC】に入会。連日、電車を乗り継いで千葉まで通い、サッカーを続けています!◆アッ君(No.24)東金市立東金東中学校に入学。中学校のサッカー部に入り、サッカーを続けています! 中学校は異なるものの、ハヤトとはメールで情報交換をしているようです(笑)◆タク(No.14)東金市立東金中学校に入学(1年2組)。一昨年の『高円宮杯 千葉県ユース選手権(U-15)』で優勝した際のFWだった長兄のユウキ君(習志野高校)と同じく、【ARTISTA FC】に入会。他の仲間と一緒にサッカーを続けています(1年生チーム(U-13)での背番号は4)。ちなみに中学の部活はやっていないとのこと~。◆ヒロキ(No.28)東金市立東金中学校に入学(1年6組)。先の「市民駅伝」でも2年連続の区間賞を獲得するなど、小学校在学時から得意としていた長距離走のスキルを活かすべく、中学校の陸上競技部で頑張っています。ハヤトと異なり、正真正銘、小生の後輩♪◆クロちゃん(No.19)東金市立東金中学校(1年4組)に入学。【MASAKI FC】の先輩たちや他のクラブで活躍していた同級生たちも入部している中学校のサッカー部で、サッカーを続けています! 以上、私の知りうる9人の近況を以下にチョットばかりご紹介させていただきました~!ちなみに【ARTISTA FC】のメンバーは、明日5月5日午後2時から、千葉市の明徳高校にて、U-13単独では初となる練習試合に臨むとのこと(対「FC ラルクヴェール」)。明日もチョット暑そうな感じですが(汗)、みんな、頑張れっ!というわけで、【ARTISTA FC】のメンバーたちにエールを送ったところで、今日のところはこの辺で♪また、機会があれば、第12期生の卒団以後の様子を書いていきたいと思いますので、皆様もたまには、当ブログを覗いてみて下さいねっ!なお、GWに入ってから昨日まで、ひたすら更新作業に勤しんでいた【MASAKI FC】のホームページも、めでたく今年度版にリニューアルすることができましたので、こちらも宜しければ是非、ご覧下さいませ~♪では、皆様、また次の機会にっ!
2010年05月04日
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みなさん、こんばんは。さてさて、既報の通り遂に昨日の『卒団式』をもって【MASAKI FC U-12】(第12期生)の6年間にわたる活動も全て終了となったわけですが、【U-10】時代から足かけ3年弱にわたってチーム並びに子どもたちの動向などをお伝えしてきた当ブログも、メンバーの卒団に併せ、いよいよ本日をもって「終了」とさせていただきたい次第。正直、この間、毎日休まずに書き続けてきたブログを“お終い”にするのは、チョット寂しい気もいたしますが、現在もご覧頂ける【U-10】【U-11】時代のブログと合わせ、現時点で31万5000件を超える閲覧を賜るなど、この間、本当に沢山の皆様にご覧頂けたことが、ここまで継続して来られた最大の理由のように想っているところ。実際、他チームのコーチの皆様からも試合会場等で「見てますよ~」と声をかけていただく機会も多く、さらには県内外の複数のチームには、記事の内容を実際の指導に採用していただいたり、偶々ご高覧いただいたことをきっかけに練習試合等を度々、組んでいただけるようになるなど、沢山の皆様との新たな出会いを生む“架け橋”として当ブログが少しでもお役に立てたこと本当に嬉しく思っています。一方、翻ってこの間のチームの活動に目を転じれば、この間、公式戦や練習試合等の機会を通じ、県外の強豪クラブを含む本当に数多くのチームに対戦の機会を賜りました。試合結果やゲームの模様は欠かさず記事として掲載させていただいてきた次第ですが、都度、悔しさや喜びを感じながらメンバーたちが大きな成長を遂げることができたこと、一重に胸をお貸しいただいた各チームの皆様のお陰と存じます。各チームの選手、コーチ並びに保護者の皆様、本当にありがとうございました。引き続き下の学年がお世話になるかと存じますが、変わらぬお付き合いを賜れますよう、宜しくお願いを申し上げます。また、これまで約3年間にわたって、多くのご指導、ご鞭撻を賜りました【MASAKI FC】のコーチ陣の皆様にも、本当にお世話になりました。2007年の初夏、N野副会長にお誘いいただき、コーチ陣の末席に名を連ねさせていただいて以来、私自身、少年サッカーの指導にかかる数多くのことを学ばせていただきましたが、第12期生のメンバーが、これまで数多くの大会で素晴らしい成績を残してこられたのは、一重に、いつも優しく真摯に子どもたちと向き合うS水会長、厳しくも温かく子どもたちを引っ張ってくれるN野副会長、さらには、幼少期から引き続き子どもたちをいつも元気づけてくれるS村副会長をはじめとする、皆様方の的確な指導とご支援があったればこそ。本当に感謝の念に絶えません。これからも微力ながらクラブの発展に尽力していく所存ですので、引き続きのご指導の程、よろしくお願い申し上げます。さらに、この間、数多くのご支援を頂きました【MASAKI FC U-12】(第12期生)の保護者の皆様にも、改めまして厚く御礼を申し上げます。大学院までスポーツを専攻していたとはいえ、サッカー経験者でない私の拙い指導に対し、ご不満な点も多々おありだったかと存じますが、『卒団式』に際しメンバーの寄せ書き入りのボールをご用意いただくなど、この間、皆様方から賜りました数々のご厚情、決して忘れません。心から感謝申し上げます。最後に、5年生メンバーを含む【MASAKI FC U-12】のみんな、これまで本当にありがとう! 私がはじめてみんなの試合を見たのは、確か06年末に蓮沼で行われた練習試合だったのですが、数多くの地方大会で幼少期から優勝を果たしてきたみんなは、その直後、07年の年明けスグに開幕した「ケーブルテレビ杯3年生県大会」で快進撃! 優勝した「フッチ」さんに惜しくもPK戦で破れたものの見事“ベスト16”に名を連ねるとともに【MASAKI FC】の存在を広く知らしめてくれましたね。また、私がチームに携わり始めた【U-10】時代は、『4年生県選手権』こそよもやの“1回戦負け”を喫したものの、『東総大会 春・夏・冬(3連覇)』『会長杯』『山武郡市少年サッカーCL』と山武郡市周辺で行われる地方大会で“5冠”を達成したほか、秋の『ブロック代表県大会』では、2次予選リーグまで進出し、そこでも1勝1敗と“4強”まであと一歩まで迫るなど、さらに力を付けた1年だったように思う次第。学年末の『フッチカップ西川杯』でも神奈川県第3位の「パーシモン」さんに3対4と食い下がったほか、県内外のトレセンチームや強豪チームにも勝利するなど、素晴らしい戦いぶりをみせてくれました。一方、翌【U-11】時代は、前年に“春夏冬”の3連覇を果たした『東総大会』で、よもやの「予選リーグ敗退」を喫する(春季東総大会)ところからスタートしたことからも、ちょっと波瀾万丈の1年間だったかな。「ブロック代表県大会」の本戦と重なった関係で冬季大会に出場できなかったため『東総大会』のタイトルも“夏”のみでしたし、【U-10】時代に優勝した『会長杯』も第3位、さらには優勝を狙った『美杉カップ』では「予選リーグ敗退」と思うように結果が残せなかったことも多々…。春の『5年生選手権』は“雨中の決戦”となった強豪『ちはら台』さんとの4回戦で悔しいPK負け、そして、昨年度は2次予選リーグまで進出した秋の『ブロック代表県大会』でも強豪「柏イーグルス」さんに敗れ、1次予選リーグで敗退するなど、県大会でも強豪相手に善戦しながら“勝ちきれない”試合が数多く見受けられたわけですが、その反面、それまでは“手も足も出なかった”「藤崎」さんや「ちはら台」さんといった県のトップチームとも練習試合などの機会を通じ、ある程度“良い戦い”ができるようにもなっていきましたね。そして、迎えた【U-12】時代――。春の『東総大会』を悔しい“第3位”で終えると、目標としてきた『全日本少年サッカー大会・千葉県大会』もスコアレスからのPK負けで「2回戦敗退」を喫するなど、前年に引き続き今ひとつ調子が上がらない状況が年度当初から継続することとなったものの、県内の強豪チームとの練習試合を重ねて挑んだ『サッカーマガジンカップ 全国少年大会』では、出場124チーム中“ベスト16”という好成績を収めたほか、直後に行われた『全少全国大会』に栃木県代表として出場した「ともぞうSC」さんとも接戦を演じるなど、大健闘! 本当に頑張ってくれました。その後、捲土重来を期した秋の『CTC県大会』では“インフルエンザ渦”の影響により9人での戦いを余儀なくされた「4回戦」で惜敗を喫したほか、『ピーナッツ杯』『野菊杯』さらには『青年の家所長杯』といった地方大会でも「予選リーグ」で敗退するなど、厳しい戦いが続くこととなったわけですが、それでも4年生の春の大会から“出場6回中4回”の優勝を飾ってきた『東総大会』の最後の大会となる『冬季大会』で5度目のタイトル獲得を果たしたのに続き、先の『第7回 卒業記念大会』でも“有終の美”を飾る優勝を勝ち取るなど、「MASAKI FC ここにあり!」という意地を最後まで見せてくれました。こう振り返っている今も、その時々の場面が走馬燈のように頭をよぎるわけですが、いくら語っても想い出は尽きないところ…。副キャプテンとして、いつも勇猛果敢なプレーで中盤を支配し、チームを勇気づけてくれたマサ。普段の大人しい様子がボールを持つと一変! エースとしてチームナンバーワンのゴール数を挙げたカツ。抜群の運動神経とセンスに加え、素晴らしいコーチングでいつもメンバーを鼓舞してくれたアム。“守護神”を地で行くスーパーセーブを連発し、チームの窮地を幾度も救ってくれたダイゴ。恵まれた体格を活かしたキック力で最後方から幾度もチャンスを作り出してくれたアッ君。幾度かのケガにも負けず、強豪相手でも必至に食らいつき、サイドの牙城を守ってくれたタク。優れた持久力をベースにした豊富な運動量で、相手の攻撃の芽を摘むプレーを見せてくれたヒロキ。GK、DF、そしてFWとマルチロールに活躍し、日に日に成長を遂げたクロちゃん。長きにわたり1学年上のメンバーと一緒に活動を共にし、時に先輩たちを上回る活躍でチームを勝利に導いてくれた、リョウヘイ、リョウタ、トモ、ケイゴをはじめとする現5年生のみんな。そして、キャプテンとしてはチョット不甲斐ないところもあったものの、先の『卒業記念大会』をはじめ、特に強豪相手の大事なゲームで勝負を決めるゴールを挙げてきたハヤト。みんな本当にサッカーが大好きな子どもたちですが、私自身、この間、獲得した数多くの“タイトル”よりも周囲の皆さんに誇れるのは、試合中、どんな劣勢になっても「マダマダ行けるよ~!」とお互いを鼓舞するとともに、たとえ仲間がミスしても「ドンマ~イ!」「次、決めよう!」と勇気づけ、決して悪口を言わない“仲間思い”の素敵な奴らばかりのところ。数多く訪れた苦境にも屈することなく見事、優勝を手にした先の『卒業記念大会』でのプレーぶりを見るにつれ、改めて「みんな本当に大人になったなぁ」と感慨を新たにしたわけですが、昨日、【MASAKI FC】を巣立っていった「第12期生」の9人のみんなには、これまで自分たちの成長を支えてくれた周囲の皆さんへの感謝の気持ちを改めて心の奥深くに刻み込むとともに、【MASAKI FC】で6年間にわたって培ってきた自信と勇気と誇りを胸に、来るべき、新たなステージでも、元気に明るく格好良く、倍旧のご活躍を果たされることを期待します!改めて、みんな卒団、おめでとう! 素人同然の私の指導に、時に苛立ちを覚えたこともあったかと思いますが、みんなの沢山の笑顔と喜びで溢れたこの3年間は、41年の私の人生のなかでも大切な宝物です。マサ、カツ、アム、ダイゴ、アッ君、タク、ヒロキ、クロちゃん、そしてハヤト、みんな本当にありがとう! それぞれ進む道は異なりますが、いつまでも仲良く、一生の友達として、お互いを大切にしていって下さい。また、これからの長い人生、時に悩んだり、壁にぶち当たるときもあるかと思いますが、そんなときは、仲間と共に精一杯、頑張ってきたこの6年間を思い出してみて下さい。そして、辛く苦しいときはもとより、嬉しいときも、楽しいときも、はたまた何の気ナシの時でも、みんなの汗の染みこんだ「正気小学校」のグラウンドに顔を出して下さいね。試練はそれを乗り越えられる者にしか訪れない!未来を切り開くのは他の誰でもなく自分自身!夢にときめけ! 明日にきらめけ! 【MASAKI FC】第12期生の仲間たち!ということで、最後にメンバーのみんなへエールを送ったところで、【U-10】時代から足かけ3年弱にわたって、チーム並びに子どもたちの動向などをお伝えしてきた当ブログも、ここいらで“お終い”とさせていただきます。長きにわたり【MASAKI FC】第12期生並びに当ブログへご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。なお、いつまでもメンバーの昔の姿を御確認いただけるよう、【楽天ブログ】が消滅の日を迎えるまで(?笑)、【U-10】【U-11】のブログと併せ、当ブログも同じURLで閲覧いただけるようにしておく所存ですので、メンバー並びに保護者の皆様には、昔のアルバムを紐解くように時折、覗いていただけますと幸いで~す♪また、12期生の今後の活躍などを書き連ねていくかもしれませんので、その他の皆様にも偶には御確認いただけますと幸甚に存じます!では、皆様、またどこかの機会で♪ArrivederLa!最終日の今日は“第8位”! ご協力、ありがとうございました!↓
2010年03月23日
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皆様、こんばんは。春分の日の振り替え休日となった今日は、昨日までの荒れ模様のお天気から一転、朝から眩いばかりの陽光が射し込むなか、終日にわたって春の陽気が漂う、穏やかな1日になりましたね!さてさて、そんな春爛漫の空のもと、我らが【MASAKI FC U-12】のメンバーは、いよいよチームを巣立つ卒団の日を迎えたわけですが、今日のブログでは朝10時半から「正気公民館」で行われた『卒団式』の模様を以下にご紹介していきたいと思いま~す♪エスコート役の2年生と一緒に手を繋いで入場リョウタの「開式の辞」で『卒団式』がスタート!冒頭、ご挨拶をいただいたS水会長。大変お世話になりましたS村副会長の音頭で乾杯!「5年生チーム」の出し物。演目は「君が代」斉唱(苦笑)「4年生チーム」の出し物。「大空を迎える朝」を唄ってくれました!思い出や進路、将来の夢など「決意の言葉」を述べるハヤト、マサ、ダイゴアム、カツ、ヒロキタク、アッ君、クロちゃんバラの花をプレゼントしてくれた2・3年生メンバーと♪S水会長と不肖私も、バラの花を頂きました!(涙)S水会長より永年会員の「認定証」と記念品が贈られました♪「認定証」と記念品を手に微笑むメンバーたち卒団生からクラブへ「横断幕」を寄贈しましたさらにS水会長と私は、寄せ書き入りのミニボールを頂きました!「送辞」を読む、トモ、リョウヘイ、リョウタ、ケイゴトップチームのキャプテンマークを引き継ぎ。ハヤトからトモへ「謝辞」としてお世話になった皆さんへ感謝の気持ちを述べるハヤト「閉式の辞」はリョウヘイメンバー一人ひとりにプレゼントを頂いたN野コーチと『卒団式』終了後は、お好み焼き屋さんで学年の「お疲れ様会」乾杯の発声はS水会長。ビールを手に笑顔満開です♪和気藹々とお好み焼きを楽しむメンバーたちカツはひたすら混ぜ混ぜしてましたぁ(笑)創設12年目にして初めて、クラブの全体行事として行われた今日の『卒団式』には、2~5年生までの在団生約50人のほか、コーチ各位、さらには保護者の皆さんなど、合計80人余りの方々にお集まりいただき、終始和やかな雰囲気のなか、卒団生9人の“巣立ちの日”をお祝いしていただきました!壮行の「出し物」を演じてくれた5年生、4年生、さらには卒団生一人ひとりに加えコーチ陣にまでバラの花を贈ってくれた3年生、2年生のみんな、並びに各学年コーチの皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。また、卒団生に永年会員の「認定証」をお贈りいただいたS水会長、ポケットマネーで卒団記念品を一人ひとりにプレゼントして下さったN野コーチ、さらには準備や運営に多大なるご高配を賜りました5年生のコーチ陣、並びに保護者の皆様にも心より厚く御礼を申し上げます。今日の『卒団式』にあたり、卒団生からクラブへ「横断幕」を贈呈させていただきましたが、在団生の皆さんには、幕に記した“走力結蹴”“走れ! 攻めろ! 仲間と共に!”というキャッチフレーズを合い言葉に、技術に勝る強豪チーム相手にも、豊富な運動量と走力で臆することなく勝負を挑み続けた卒団生のプレースタイルを是非、継承していってもらいたいと思います!最後になりましたが、【MASAKI FC】の第12期生として、本日、卒団の日を迎えたメンバーのみんな、本当におめでとう!大した指導もできず、みんなにも迷惑をかけ通しだった私にまで、寄せ書き入りのミニボールを準備しているとはつゆ知らず…。マサからボールをもらったときは、ビックリと感動でいっぱいでした(涙)。「横断幕」制作へご協力だけでなく、ミニボールまでご準備いただいた保護者の皆様にも厚く御礼を申し上げます。ってなことで、メンバーはもとより、コーチ陣をはじめとするクラブ関係者、さらには保護者の皆様への感謝の想いはいくら語っても語り尽くせないほどなわけですが、その一方で、今日の『卒団式』をもって【MASAKI FC U-12】の6年間にわたる活動も全て終了となったことで、【U-10】時代から足かけ3年にわたった当ブログもそろそろ終わりの時を迎えることとなるわけで…。本来であれば、「本日をもって無事に終了」といきたいところだったのですが、残念ながら「楽天ブログ」の規定文字数の関係もありますれば、不躾ながら最後の締めの記事は、明日以降、改めて書かせていただきたいと思います。どうぞ、ご了承下さい。記念撮影。下級生のみんな、コーチ各位、保護者の皆さん、ありがとうございました!↑画像をクリックすると別窓が開きます。さらに左クリックで拡大♪今日も“第11位”…。 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月22日
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皆様、こんばんは。さてさて、既報の通り、いよいよ明日の『卒団式』をもって【MASAKI FC U-12】の活動もすべて終了となるわけですが、不肖私がチームに帯同したこの3年間はもとより、今年度だけを振り返ってもアッという間の1年間だったような気もするところ…。そんなわけで、チームの活動もお休みで皆様にお伝えすべきネタもない今日は、お天気情報をはじめとするいつもの前置きはすべて省略させていただくと共に、今年1月~3月末までの【MASAKI FC U-12】の試合結果及び、今年度の戦績データ等を早速、以下にご紹介させていただきたいと思いま~す♪なお、4月~9月の試合結果については10月13日付のブログで、10月~12月の試合結果については12月24日付のブログでそれぞれご紹介済みですので、そちらをご参照いただけますと幸いです!【2010年1月~3月末・戦績一覧】■2010年1月30日(大同グラウンド)『第6回 東金青年の家所長杯』・予選リーグ(15分ハーフ)対「東郷SS」0対1対「HAMANO JFC」2対0(得点:ハヤト×2)■2010年1月30日(大同グラウンド)練習試合(20分・1本)対「ときがねFC」6対2(得点:ハヤト×2・カツ×2・ケイゴ×2)■2010年2月20日(市原・八幡小)練習試合(各20分・1本)対「市原八幡FC」0対1対「畑沢FC」1対0(得点:ハヤト)対「市原八幡FC」1対0(得点:ハヤト)対「畑沢FC」0対0(20分・1本)対「市原八幡FC」0対1(20分・1本)対「畑沢FC」1対0(20分・1本)(得点:カツ)■2010年2月28日(坂田池公園陸上競技場)練習試合対「横芝FC」5対0(20分・1本)(得点:カツ×3・ハヤト×2)対「明海FC」2対0(20分・1本)(得点:ハヤト・マサ)対「横芝FC」4対0(20分・1本)(得点:アム・カツ・マサ・ハヤト)対「明海FC」0対3(20分・1本)対「横芝FC」2対0(15分・1本)(得点:ハヤト・ケイゴ)対「明海FC」0対0(15分・1本)■2010年3月13・14日(大同グラウンド)『第7回 卒業記念大会』【優勝】・予選リーグ(15分ハーフ)対「美杉FC」4対0(得点:ハヤト×2・カツ×2)対「日吉台SC」0対0対「ウェストSC」4対0(得点:マサ・ダイゴ・ハヤト×2)・順位決定(1位)リーグ(15分ハーフ)対「ときがねFC」0対0対「城西JFC」2対0(得点:カツ×2)対「みずほFC」1対0(得点:ハヤト)【平成21年度の戦績データ・タイトル・得点ランキング】◇戦績データ試合数:109(20分・1本等も1試合としてカウント) 勝敗:66勝(27分)16敗(PK負も敗戦でカウント)勝率:60.6%(分も敗戦でカウント) 総得点:190(1試合あたり2.2点) 総失点:53(1試合あたり0.6点) 1試合最多得点:12 1試合最多失点:3◇タイトル等『第27回 東総少年サッカー春季大会』第3位『第22回 サッカーマガジンカップ 全国少年大会 2009』ベスト16(出場124チーム)『第26回 東総少年サッカー冬季大会』優勝『第7回 卒業記念大会』優勝◇得点ランキング1位 カツ(64点) 2位 ハヤト(60点)3位 マサ(29点)4位 アム(5点)4位 ケイゴ(5点)6位 リョウタ(3点)7位 トモ(2点)8位 クロちゃん(1点)8位 ダイゴ(1点)*その他:途中退団者及び相手のOG等(20点)。なお、「得点ランキング」については、いつもコーチ陣が指摘しているとおり、守備陣の頑張りがあってこそ攻撃陣がゴールを決められることを、お忘れなくっ!既報の通り、春の『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』では初戦の「2回戦」でPK負け、捲土重来を期した秋の『CTC県大会』でも“インフルエンザ渦”の影響により9人での戦いを余儀なくされた「4回戦」で敢え無く敗退と、夢の「県ベスト4」入りは終ぞ果たせなかったほか、『ピーナッツ杯』『野菊杯』さらには『青年の家所長杯』とタイトルを取りにいった地方大会でも儚く「予選リーグ敗退」を喫するなど、なかなか思い通りの結果を残せない厳しい1年間だったような気もするわけですが、それでも、全国の強豪が集う夏の『第22回 サッカーマガジンカップ 全国少年大会 2009』で出場124チーム中“ベスト16”に食い込む健闘をみせたほか、4年生の春の大会から数えて“出場6回中4回”の優勝を飾っている『東総大会』の小学校世代最後となる『冬季大会』での5度目のタイトル獲得や、卒団前最後の出場大会となった先の『第7回 卒業記念大会』での優勝など、何とか「MASAKI FC ここにあり!」と言えるような結果も残すことができましたし、辛うじて面目を保てたかなぁ~とも思う次第(汗)また、『全少県予選』『CTC県大会』『サッカーマガジンカップ全国少年大会』といったレベルの高い大会への出場はもとより、今年度も県内外の強豪チームとの「練習試合」も数多くマッチメークされたにもかかわらず、【U-11】時代とほぼ同等の6割を超える勝率を納められたことからも、九十九里浜に近い片田舎で常時、満足にメンバーも揃わない窮状にも負けず、2~3チームをつくれるほどの選手数を擁する都会の強豪チームともわたりあってきた子どもたちの頑張りが、このブログをご覧の皆様にも、お分かりいただけるかと存じます。ちなみに私がチームに帯同した3年間の戦績データ等は以下の通り(得点ランキングについては、4年生の当初、得点者を記録していなかったため判明分のみの合計。途中退団者及び相手OG等は除く)。【平成19~21年度の戦績データ・タイトル・得点ランキング】◇戦績データ試合数:318(20分・1本等も1試合としてカウント) 勝敗:206勝(56分)56敗(PK負も敗戦でカウント)勝率:64.8%(分も敗戦でカウント) 総得点:834(1試合あたり2.6点) 総失点:156(1試合あたり0.5点) 1試合最多得点:18 1試合最多失点:6◇タイトル等【U-12】(21年度)『第27回 東総少年サッカー春季大会』第3位『第22回 サッカーマガジンカップ 全国少年大会 2009』ベスト16(出場124チーム)『第26回 東総少年サッカー冬季大会』優勝『第7回 卒業記念大会』優勝【U-11】(20年度)『第26回 東総少年サッカー夏季大会』優勝『第28回 ブロック代表県大会/第6ブロック第1次予選』山武郡市1位『第28回 ブロック代表県大会/第6ブロック第2次予選』ブロック1位『2009 はさきグリーンサッカーフェスティバル U-10・U-11大会』優勝『第1回 東金市少年フットサル交流大会・クラブ対抗リーグ戦』優勝『第27回 東金フットサル大会』A・Bチームとも準優勝『第11回 会長杯・5年生の部』第3位【U-10】(19年度)『第25回 東総少年サッカー春季大会』優勝『第25回 東総少年サッカー夏季大会』優勝『第27回 ブロック代表県大会/第6ブロック第1次予選』山武郡市1位『アントラーズ・マッチデーフェスティバル』(6人制)【優勝】『第27回 ブロック代表県大会/第6ブロック第2次予選』ブロック3位『第10回 会長杯・4年生の部』優勝『第27回 千葉県ブロック代表少年サッカー4年生大会』(2次リーグ進出・県ベスト12)『第24回 東総少年サッカー冬季大会』優勝『第1回 山武郡市少年サッカーCL』優勝◇得点ランキング1位 カツ(177点) 2位 ハヤト(146点)3位 マサ(126点)4位 アム(46点)5位 ダイゴ(39点)6位 アッ君(13点)7位 タク(11点)8位 リョウタ(8点)9位 ヒロキ(5点)9位 ケイゴ(5点)11位 リョヘイ(3点)11位 トモ(3点)13位 クロちゃん(2点)改めて、この3年間のデータを纏めながら、私自身、この間の様々な思い出が走馬燈のように頭をよぎった次第なわけですが(涙)、この間に獲得した“タイトル”の一覧を改めて眺めても、本当にみんなよく頑張ってきたよね~!残念ながら「得点ランキング」というカタチでしか個々のデータはご紹介できないものの、“6試合・無失点”で優勝を飾った先の『卒業記念大会』に代表されるように、時に“打てども打てども…”に填りまくるチョット頼りない“前線”を支えてきた“守備陣”のみんなの「数字に表れない」活躍があってこそ数多くの“タイトル”を獲得できたことは紛れもない事実ですし、ダイゴ、アム、アッ君、タク、ヒロキ、クロちゃんの6人の頑張りには、心から敬意を表したいところ。また、一つ上のカテゴリーに混じりながら、この間、いつも素晴らしいプレーを見せてくれた、リョウヘイ、リョウタ、トモ、ケイゴをはじめとする現5年生たちにも、ただただ「ありがとう」の言葉しか浮かばないわけですが(現5年生チームのコーチ陣の皆様にも厚く御礼申し上げます)、時に不調に陥りながらも“ここぞのところ”で決めてきたハヤト、マサ、カツの“攻撃陣”も含め、みんな本当にサッカーが大好きな子どもたちが集い、時に厳しく、時に優しく、お互いを支え合い、切磋琢磨しながらいつでも仲良く頑張ってきたことが、上記のような素晴らしい成績を残すことができた最大の要因のような気もする次第…。無論、幼少期から子どもたちを導いて下さった、S水会長、S村副会長、N野コーチをはじめとするコーチ陣のご尽力や、保護者の皆様から頂戴した熱心なサポートがあってこその結果であることは言うまでもありませんし、皆様方には、いくら感謝しても感謝しきれないわけですが、そうこうするうちに、いよいよ日付は『卒団式』当日となってしまったわけで…。私自身、既に、何とも言えない“切ない気持ち”でいっぱいになっていたりするのですが(涙)、ついに卒団の日を迎える9人のメンバーには、これまで自分たちを支えてくれた仲間たちやコーチ陣、さらにはいつも応援してくれた保護者の皆さんや下級生のメンバーへの“感謝”の気持ちを忘れずに、明朝10時半から予定される『卒団式』に元気に顔を揃えていただきたいと思いま~す!ってなことで、ちょっと纏まりませんが、今日のブログはこの辺で。明日のブログでは、【MASAKI FC】の第12期生である9人のメンバーがクラブを巣立つ、『卒団式』の模様をお伝えする予定です!では皆様、マタ明日です!今日も“第11位” 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月21日
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皆様、こんばんは。九州の南に位置する高気圧が徐々に日本の東海上へと離れる一方、日本海の発達した低気圧から延びる寒冷前線が本州を縦断しながら東へと進んだ今日は、県内各地で朝から温かな日射しが降り注ぐなか、地元・東金でも日中の最高気温が21℃まで上昇する一方、前線に向かって流入した南からの温かな風が終日に渡って吹き荒む、まさに“春の嵐”を地で行く1日になりましたね。さてさて、そんなの荒れ模様の天候のもと、われらが【MASAKI FC U-12】の子どもたちは、午後1時からの3時間にわたり大同グラウンドで実施された「ときがねFC」さんとの合同練習に勤しんでいたわけですが、今日のブログでは、チームの“最終練習”となった今日のトレーニングの模様を写真を交えてご紹介させていただきたいと思います。既報の通り、今回の“合同練習”は、正気小の校舎建築工事に伴う校庭の改修整備が引き続き実施されている影響により、明後日の『卒団式』前最後の活動日となる今日も“ホームグラウンド”が使用できない我々からの不躾な申し出を「ときがねFC」の皆さんに快くご承諾いただき、実施の運びとなったもの。当初、予定されている旨を聞き及んでいた「山武郡市トレセン」5年生チームの「リーグ戦」も行われなかったことで、ケガが癒えないトモを除く5年生メンバー3人を含む、いつもの12人が顔を揃え、同じく本日が“最終練習”となった「ときがね」さんの12人のメンバーと一緒に、幼少期から苦楽をともにしてきた仲間たちの最後のトレーニングに励みました。両チーム対抗の「リレー」。バトン代わりのボールはヒロキからダイゴへ!「ときがね」の“快足”タカラダ君に勝負を挑むタクコウタと競うハヤト真剣にダッシュするアム。「リレー」は【MASAKI】の勝利!続く「ドリブルリレー」で、リードを広げるアッ君5年生メンバーのリョウヘイも頑張りました♪“マジモード”のマサ。「ドリブルリレー」も【MASAKI】が勝ちました!(笑)!4チームに分かれての「混合ミニゲーム」。芝のピッチは良いですねぇ♪和気藹々とした雰囲気のなかでも、ボールを前にすると皆、真剣!最後の11対11のゲームは同点でPKへ! ハヤトVSダイゴマサVSダイゴ。ハヤト、マサ、アッ君、タク、リョウヘイ、リョウタのチームが勝利!先日のブログにも欠いたように、【MASAKI FC U-12】のメンバーと「ときがね」さんの子どもたちとは、ホームグラウンドが至近に位置する“お隣同士”ということもあり、小学校が違うメンバーでも普段から一緒に遊ぶなど、幼少期から“大の仲良し”♪『東総大会』をはじめとする各大会で数多く相まみえるなか、『ブロック代表県大会』の「4年生大会」では我々が、同「5年生大会」では「ときがね」さんがそれぞれ『2次予選リーグ』(ベスト12)まで進出するなど、お互い切磋琢磨しながらチームとして少しずつ成長を遂げる一方で、5年生時には『トレセン県大会』で“銅メダル”を手にした「山武郡市トレセン」での3年間にわたる活動や、「トレフルサッカースクール」などを通じて親交を深めてきた子どもたちが一堂に会した今日も、終始、和気藹々とした雰囲気のなかでトレーニングを行うことができたわけですが、一緒に楽しそうにボールを追うメンバー達の様子を見るに連れ、私自身はと言えば、「今日で練習も最後かぁ」とチョットどころかカナリ寂しい気持ちに終始、襲われていたりした次第でして(汗)挨拶を終え、明後日の『卒団式』の説明をして解散となった際は、何とも言えない“喪失感”(?苦笑)のような想いすらよぎっちゃったりしたわけですが(涙)、メンバーのみんなには、【MASAKI FC】の一員として過ごしたこの6年間を今一度、省みるとともに、チームメートやコーチ、保護者の皆さん、さらには、これまで対戦いただいた全てのクラブの選手・コーチの皆さんなど、この間、自らの成長を支えてくれた周囲の方々への感謝の気持ちをしっかりと胸に刻んだうえで、いよいよ明後日に迫った『卒団』の日を迎えていただきたいと思います!最後になりましたが、本日の合同練習はもとより、【MASAKI FC U-12】の子どもたちに対し、長い間、数多くのご厚情を賜りました「ときがねFC」の選手・コーチの皆様に、改めて心より感謝申し上げます。4月からは、それぞれ部活やクラブチームに分かれて活動していくことになるわけですが、両チームの子どもたちには、たとえ異なるチームに所属することになったとしても、これまで培ってきた友情を大切に、一生涯の友だちとしてみんな仲良く成長していってもらいたいと思いま~す!強風で眼が開けられず(苦笑)。これからもみんな仲良くねっ!↑画像をクリックすると別窓が開きます。さらに左クリックで拡大♪今日は“第11位” 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月20日
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未明にかけて房総半島を通過した前線を伴った低気圧に代わり、日本の南に位置する高気圧が本州一帯を覆った今日は、朝方こそ昨晩からの雨が降り続く生憎の空模様となったものの、その後は徐々に天候も回復! 日中は雲間から時折、温かな日射しが降り注ぐ、マズマズのお天気になりましたね。さてさて、そんな春らしい空のもと、【MASAKI FC U-12】の子どもたちは、6年間の思い出が沢山詰まった小学校に別れを告げる卒業の日を迎えたわけですが、今日のブログでは、7人のメンバーが学舎を巣立っていった正気小学校の『卒業証書授与式』の模様を早速、写真でお伝えしたいと思いま~す♪卒業生はステージから入場。在校生、保護者と向かい合って着席自席へと向かうマサ。演台は体育館中央に設けられています1組から出席番号順に卒業証書授与。FCで最初はヒロキタクアムカツ続いて2組。クロちゃんマサFCメンバーで最後はハヤト校歌を唄うマサクロちゃんハヤト「旅立ちの日に」を唄う卒業生。「仰げば尊し」は唄わないんですねぇ(汗)退場するハヤトマサヒロキクロちゃんタクアムカツ式終了後、I橋先生、6年2組の級友、保護者の皆さんで↑画像をクリックすると別窓が開きます。さらに左クリックで拡大♪I橋先生には子どもたちから花束と色紙が贈られました♪下校前、校長室で「皆勤賞」の表彰を受けるマサ同じくハヤト。74人中4人が皆勤賞の表彰を受けましたI橋先生と。直前に女の子からお手紙をもらったマサは仏頂面(笑)クラスメートと記念写真に収まるメンバーたちというわけで、7人のメンバーが巣立っていった正気小学校の『卒業証書授与式』の模様を簡単にご紹介してきたわけですが、愚息はもとより他のメンバーの成長も間近で見てきた私自身、「みんな本当に立派に成長したなぁ~」と式典中はズーッと感慨に浸っていた次第…。他の小学校に通うアッ君とダイゴも含め、メンバーのみんなも在学中の沢山の思い出が走馬燈のように想い出されたことと思いますが、小学校時代に一生懸命、勉強やサッカーに取り組んだ経験は、中学生になっても必ずや数多くの場面で活きてくるはずですし、今日の門出の日をステップに新しいステージでのより一層のご活躍をご祈念申し上げます!みんな、本当に卒業おめでとう! また、保護者の皆様方も、ご子息の小学校ご卒業にあたり、心よりお祝い申し上げます。ってなことで、小学校の『卒業式』も滞りなく終了した今、【MASAKI FC U-12】としての活動も明日の「ときがね」さんとの「合同練習」と、22日(月・祝)の『卒団式』を残すのみ。FCの仲間たちと過ごせる時間も本当に残りあと僅かとなったわけですが(涙)、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、幼少期から苦楽をともにしてきた顔ぶれでボールを追う最後のトレーニングを今日の『卒業式』と同様に素晴らしい思い出にできるよう、まずは明日の「合同練習」に精一杯、取り組んでいただきたいと思いま~す!今日は“第10位”! 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月19日
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日本の南に位置する高気圧が東へと離れる一方、本州の南岸を進む前線を伴った低気圧が夜半にかけて伊豆諸島付近まで達した“彼岸の入り”の今日は、最高気温も平年並みにまで上昇した日中こそ、県内各地で雲間から時折、眩しい日射しが降り注ぐマズマズのお天気となったものの、その後、19時過ぎくらいからは所によって冷たい雨がパラパラと降り出す生憎の空模様に…。ハヤト、マサ、カツ、アム、タク、クロちゃん、ヒロキの7人が通う「正気小」をはじめ、ダイゴが通う「日吉台小」、さらにはアッ君が通う「豊成小」でも、いよいよ明日は『卒業証書授与式』が挙行されるだけに、私もチョット恨めしい思いで空を眺めつつ職場から家路についたわけですが、ウェザーニュースの「ピンポイント予報」によれば、この幸い雨も明け方には降り止み、その後は今日と同様、雲間から太陽も顔を覗かせる好天が見込まれるとのことっ♪愚息はもとより他のメンバーのみんなの成長もズーッと間近で見てきた私自身、明日は仕事を休んで、いよいよ門出の日を迎える子どもたちの姿をしっかりと眼に焼き付けてこようと思っている次第ですが(たぶん泣きます…苦笑)、中学校の制服をいち早く身に付けて学舎を巣立つことになるメンバーのみんなにも、万全の体調で明日の“晴れの舞台”に臨めるよう、今晩は夜更かしをせず、早めに床についてゆっくりと身体を休めて頂きたいと思いま~す!(って、もうほとんどのメンバーは熟睡中と思いますが…笑)さてさて、掴みのお天気情報に続き、明日の『卒業式』に臨むメンバーたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、「明日の『卒業式』を前にケガすると困るから」(?汗)という素敵な理由で、愚息、マサ、アム、タクが4人揃ってジュニアユースチーム『アルティスタ』の練習会をお休みしちゃったこともあり、特段、皆さまにお伝えすべき話題もない今日は、昨日、チームの掲示板でご案内させていただきましたとおり、在団中、最後の「チーム練習」として、来る3月20日(土)の午後に実施することが決定した「ときがねFC」さんとの“合同練習”について、その概要を改めてメンバー並びに保護者の皆様へ簡単にご案内させていただきたいと思います!■「ときがねFC」さんとの合同練習について日時 3月20日(土)13時~16時場所 大同グラウンド内容 通常の練習メニューに加え、両チームメンバーを混合してのゲームやレクリエーション等先の『卒業記念大会』の終了をもって、在団時に出場を予定していた大会のすべてが無事に終了となったことで、残るチームの活動は、22日(月・祝)に予定される『卒団式』を含め、残すところあと2回となったわけですが、既報の通り、“ホーム”正気小の校舎建築工事に伴うグラウンドの改修整備が実施されている関係で、我らが【MASAKI FC U-12】はこの期に及んでも未だ“宿無しのジプシー生活”が継続中…。というわけで、『卒団式』前最後の活動日となる20日(土)も当初はここ数週間と同様、他のクラブが練習されているグラウンドにお邪魔して「トレーニングマッチ」を行う予定としていたものの、ここへ来て、2月頭くらいから週末に荒天が続いた影響で日程消化が送れているブロック内の《5年生・トレセンリーグ戦》が急遽、同日に実施されることになり、いつもチームに帯同しているリョウヘイ、リョウタ、トモの5年生3人も当該試合に出場せざるを得なくなったことで、その目論みも消滅…。結果、「さてさて、どうしたものやら…」と私もない頭を悩ませる事態と相成っていたのですが、先の『卒業記念大会』終了後、「ときがねFC」のM吉コーチの奥様であるユウタママにご相談したところ、コーチご自身からも快くご承諾をいただき、このたびの「合同練習」が行えることとなった次第でしてっ♪何より、M吉コーチをはじめとする「ときがねFC」の関係者の皆様に厚く御礼を申し上げるばかりなわけですが、このブログでも何度も書いてきたように、【MASAKI FC U-12】のメンバーと「ときがね」さんの子どもたちとは、ホームグラウンドが至近に位置する“お隣同士”ということもあり、小学校が違うメンバーでも普段から一緒に遊ぶなど、幼少期から“大の仲良し”ですし、お互いに「最終練習」となるこの日のトレーニングを一緒に行えるのも、みんな本当に嬉しいはずっ。その反面、5年生時の『トレセン県大会』で“銅メダル”を手にした際も、先発11人のうち【MASAKI FC】が5人、「ときがね」さんが4人を占めたほか(あと2人は「みすほ」さん)、『ブロック代表県大会』の「4年生大会」では我々が、同「5年生大会」では「ときがね」さんがそれぞれ『2次予選リーグ』(ベスト12)まで進出するなど、切磋琢磨しながら「第6ブロック」の現6年生世代をリードしてきた関係が子どもたちの卒団を持っていよいよ終わりを告げることについては、私自身、チョットどころかカナリ寂しい気もするところですが(一方で、“引き分け”に終わった先の『卒業記念大会』を含め、公式戦、練習試合を問わず、直接対決では一度も「ときがね」さんに負けないままで終われたことは、何より嬉しかったりするのですがっ…汗)、両チームのメンバーには、4月からは今度は同じチームで戦うことになる仲間はもとより、異なるチームに所属することになる子どもたちとも、これまで培ってきた友情を大切に、今後もみんな仲良くしていってほしいところ♪「ときがね」のM吉コーチのご意向もあり、両チームの選手を混合してのゲームやレクリエーションなど、楽しい(?笑)内容を企画しているところですし、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなにも、6年間苦楽をともにしてきた仲間とともにボールを追う最後の機会となる明後日の「合同練習」には、“万感の想い”を込めてしっかりと取り組んでいただきたいと思いま~す!ってなことで、何だかチョット纏まらない感じですが(汗)、今日のところはこの辺で。ちなみに明日のブログでは、メンバーの多くが通う正気小の『卒業証書授与式』の様子を写真でお伝えする予定で~す♪では皆様、また明日です!今日も“15位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月18日
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みなさん、こんばんは。西高東低の冬型の気圧配置が徐々に緩み、大陸の高気圧が夜半にかけて日本の南へと進んだ今日は、県内各地で雲間から温かな陽光が降り注ぐマズマズのお天気に恵まれる一方、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が昨日を10℃以上下回る13℃に留まるなど、前日との激しい温度差がチョット身体に堪える1日になりましたね(今日は、これでも平年並みの気温だったのですが…)。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、誠に勝手ながらこの3月で定年を迎える上席の送別会に列席していた関係で、今晩も18時から大同グラウンドで行われたはずの『トレフルサッカースクール』に参加したであろう愚息の動向すら把握できていない今日は、先週末に開催された『第7回 卒業記念大会』の際、ハヤトママが撮影した500枚を超える(!)写真のなかから印象的なメンバーのプレーぶり等を改めて以下にご紹介させていただきたいと存じま~す♪開会式。いつも通りお隣は「ときがね」さん。強風吹き荒む様がアリアリ大会初日「美杉」戦にて。強風と舞い上がる砂で目も開けていられないカツとマサ(後)大会初日「ウェスト」戦にて。貴重な先制点を挙げ、気合いの表情を見せるマサ「ウェスト」戦終了時。4点を挙げ、皆とりあえず一安心の表情2日目の「ときがね」戦で、引きずり倒された挙げ句顔面にボールを受けるカツ(涙)こちらはキック後、自らバランスを崩して転がっちゃったリョウヘイ(笑)2日目の「城西戦」で倒れるカツ。明らかにシミュレーションぽいっす(苦笑)相手のキックをブロックすべく飛び上がるマサ。タイミング早し(汗)優勝をかけた「みずほ」戦で身体を張った守りを見せるヒロキ。本当に頑張りました!決勝点のきっかけとなったファールを受けるマサ。マジで痛そうです(涙)ハヤトの決勝ゴールを見つめるS村コーチと「ときがね」のユウタ。こちらは「決まる前」こちらは「決まった後」。前の写真と比べユウタの苦々しい顔が印象的です(苦笑)試合終了後「みずほ」ベンチに挨拶。何人かはチョット涙ぐんでた気も…。(涙)閉会式。「ときがね」のお母さんたちからメダルをもらい笑顔のアム&リョウヘイ(笑)同じく閉会式で挨拶にたったS水会長♪6年生メンバー9人で最後に記念撮影。みんな仲良し♪ 素晴らしい子どもたちです!以上、短めのコメントとともに、先週末に開催された『第7回 卒業記念大会』の際、ハヤトママが撮影した印象的な写真を少しばかりご紹介させていただきました~♪では、皆様、また明日です!今日も“21位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月17日
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北海道付近の低気圧から延びる寒冷前線と本州の南岸を進む前線が1つになって関東地方を横断し、未明にかけて日本の東海上へと抜けた今日は、昨晩から吹き荒んだ風雨が明け方過ぎにあがった県内各地でも、日中は雲間から眩しい日射しが降り注ぐマズマズのお天気となるなか、気温の方も午前中を中心にグングン上昇! 温かな湿った空気が午前中を中心に引き続き流入した影響も相まって、午前11時の気温が25℃まで上昇した地元・東金をはじめ、千葉市や船橋市でも季節外れの“夏日”を記録するなど、およそ3月中旬とは思えない初夏の陽気になりましたね(汗)さてさて、掴みのお天気情報はこのあたりで閑話休題して、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、今晩も19時から行われたジュニアユースチーム『アルティスタ』の練習会にマサ、アム、タクとともに参加し、他のクラブの6年生たちと一緒に“中1”世代の先輩たちに混じって様々なトレーニングメニューに汗を流した後、先ほど21時半過ぎに帰宅した愚息の動向くらいしか把握できていない今日は、先の『第7回 卒業記念大会』で見事、“有終の美”を飾ったメンバーたちを讃えるべく、引き続き、大会2日目の14日(日)に行われた「順位決定(1位)リーグ」でのプレーぶりを一人ひとり写真でご紹介させていただきたいと思いま~す♪優勝を決定づけるFKを決めたハヤト。キャプテンとしての意地を見せてくれました!鬼気迫るプレー攻撃を司ったマサ。まさに獅子奮迅の活躍ぶりで中盤を支配しました!「城西」戦で2発を決めたカツ。調子は今ひとつながらエースの責任は果たしました!プレーと声でチームを鼓舞し2日間6試合無失点の原動力となったアム。MVPの活躍!当初の緊張が解けて以降、安定したプレーをみせたアッ君。何度も相手の突破を阻止!GK、左WG、左SBと大忙しだったダイゴ。GKでは“守護神”ぶりを遺憾なく発揮!初の左ボランチで大活躍だったタク。素早い寄せで相手の攻撃を何度もストップ!GK、左SB、CFとダイゴ同様大忙しだったクロちゃん。守備でも攻撃でも懸命にプレー!この日も右ボランチでフル出場のヒロキ。素早い出足で相手の攻撃を食い止めました!左ボランチで躍動したリョウヘイ。身体を張ったプレーは仲間に勇気を与えました!右SBを務めたリョウタ。これまでで最高のパフォーマンスを見せてくれました!前日同様、左WGで途中出場したケイゴ。スピードを活かしたプレーはチームの起爆剤!以上、短めのコメントとともに、14日(日)に行われた『第7回 卒業記念大会・順位決定(1位)リーグ』に出場した12人のメンバーを一人ひとり写真でご紹介させていただきました~♪なお、同日の試合会場には、ハヤト、マサ、クロちゃんの担任であるI橋先生もご家族とともに応援に駆けつけて下さいました! 夏の「サッカーマガジンカップ」の際にもブログにコメントを寄せて下さるなど、【MASAKI FC U-12】をいつも応援して下さった先生の前で優勝を飾ることができ、みんな本当に良かったね♪I先生、長い間のご支援・ご声援、本当にありがとうございました。ってなところで、今日のブログはこの辺でお終いです。では、皆様、また明日です!今日も“21位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月16日
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房総半島の東海上に位置する高気圧が日本から更に離れる一方、朝鮮半島付近の前線を伴った低気圧が夜半にかけて日本海と九州の南へ進んだ今日は、温かく湿った空気が本州一帯に流れ込んだ影響により、日中の最高気温こそ県内各地で4月中旬並みの18℃程度まで上昇したものの、肝心のお天気の方は、朝からドンヨリした厚い雲が広がったうえ、夕方以降には所々で雨も降り出すなど、今ひとつスッキリしない空模様の1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、毎週月曜日は、ジュニアユースチーム『アルティスタ』の「練習会」や『トレフルサッカースクール』といった“クラブ外の活動”が予定されていないこともあり、特段、皆様にお伝えすべき話題もない今日は、卒団前最後の公式戦として昨日、一昨日に開催された『第7回 卒業記念大会』で見事、“有終の美”を飾ったメンバーにつき、まずは大会初日の13日(土)に行われた「予選リーグ」でのプレーぶりを一人ひとり写真でご紹介させていただきたいと思いま~す♪予選リーグ3試合で4ゴールを挙げるも、それ以上に決定機を外しまくったハヤト「ウェスト」戦での一発は素晴らしかったものの全体的には今ひとつのデキだったマサ予選リーグは「美杉」戦の2発に留まったカツの不調でチームも苦しみました(涙)気合いのコーチングでチームを鼓舞したアム。“3試合・無失点”の最大の功労者!アムとともに最終ラインで奮闘したアッ君。ロングフィードもピカイチでした♪いつもと異なり左WGとSBに入ったダイゴ。「ウェスト」戦では1ゴールをゲット!定位置の左SBに入ったタク。気持ちの入ったプレーで相手の攻撃を幾度もストップ♪“守護神”ダイゴに代わり、ゴールを死守したクロちゃん。相手に得点を許さず!右ボランチでフル出場したヒロキ。中盤の底で、攻守にわたって躍動しました!左ボランチで奮闘したリョウヘイ。鋭い読みで相手のパスを何度も奪いました♪右SBに入ったリョウタ。“郡内一”の持久力と瞬発力で相手の突破を食い止めました!左WGで途中出場したケイゴ。流し込むだけの絶好機を外したのは残念っ(涙)以上、短めのコメントとともに、一昨日に行われた『第7回 卒業記念大会・予選リーグ』に出場した12人のメンバーを一人ひとり写真でご紹介させていただきました~♪なお、明日のブログでは、昨日行われた同大会「順位決定(1位)リーグ」に出場したメンバーのプレーぶりを引き続き、ご紹介させていただく予定で~す!では、皆様、また明日です。今日も“21位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月15日
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皆様、こんばんは。日本海を南東に移動する高気圧と本州の南に位置する別の高気圧に本州一帯が緩やかに覆われた今日は、県内各地でも朝から眩いばかりの日射しが降り注ぐ好天の1日になりましたね。さてさて、そんな穏やかな空模様のもと、われらが【MASAKI FC U-12】は、「大同グラウンド」で開催された『第7回 卒業記念大会』の「順位決定(1位)リーグ」に挑んでいたわけですが、今日のブログでは、本日の結果と簡単な試合のレポートを以下にご紹介させていただきます。【本日の試合結果】『第7回 卒業記念大会』・順位決定リーグ(1位リーグ)/15分ハーフ■対「ときがねFC」0対0■対「城西JFC」2対0得点:カツ(前7分・14分)■対「みずほFC」1対0得点:ハヤト(後11分)―― 2勝1分の“勝ち点7”で、“少年サッカー”世代最後のタイトルを見事、獲得しました!昨日の「予選リーグ」を辛くも“1位抜け”し、迎えた今日の「順位決定(1位)リーグ」――。既報の通り、強風吹き荒む厳しいコンディションだったことを差し引いても、昨日のゲームが余りにも散々な内容だっただけに、私自身、何とも嫌~な予感をヒシヒシと感じながら会場入りすることとなったわけですが、肝心の子どもたちはと言えば、良くも悪くもいつも通りのリラックスムード(汗)若干、脱線気味のメンバーに苦言を呈し(苦笑)、「いつも声を出しているメンバーはいつもどおりに、いつも声が出ていないメンバーはいつもの3倍、声を出そう!」とハッパをかけ、まずは「ときがねFC」さんとの初戦に臨んだものの、ゲームの方は、“県トレメンバー”のタカラダ君をはじめ、「山武郡市トレセン」でも4人の先発メンバーを擁する「ときがね」さんの気迫の籠もったプレーの前に、序盤から“一進一退”の攻防が続く苦しい展開に…。“守護神”ダイゴとアムを中心とした守備陣が身体を張った守りでゴールを死守する一方、こちらも幾度か訪れた決定機を活かせないまま、スコアレスでハーフタイムを迎えることとなりましたが、サイドが替わった後半も「打倒、MASAKI」に燃える「ときがね」さんのゴールをどうしてもこじ開けられず、結局、0対0のままでタイムアップ。一番のライバルと目していた「ときがね」さんと引き分けたことで、この時点では、残る2試合で連勝することはもとより、「勝ち点で並んだ場合の得失点差も考えて、大量得点を挙げていかなきゃ…」という想いに駆られることとなったわけですが、その後、事態は予想通りには進まず…。リーグ戦第2試合の「城西」さんとのゲームを5対0で完勝した「みずほ」さんが、続く「ときがね」さんとの一戦にも3対0で勝利し、この時点で2勝を確定させてトップに立つ一方、リーグ戦第4試合で「城西」さんと相まみえた【MASAKI FC U-12】は、立ち上がりから度々、自陣深くまで押し込まれる厳しい展開となるなか、辛うじて2対0で勝利を挙げたものの、内容的には最初から最後まで「まったく」と言って良いほどピリッとしないデキに終始…。特に昨日に引き続き、再三のチャンスを外し続ける攻撃陣の不出来には、「さてさて、どうしたらよいモノやら…」と私も頭を抱えるばかりだったわけですが(涙)、さらにリーグ戦第5試合で「ときがね」さんが「城西」さんに大量得点差で勝利したことにより、“勝てば優勝、引き分けなら2位、負ければ3位”というある意味、“ハッキリした”状況で迎えることとなった「みずほ」さんとの最終戦も、序盤から自陣に押し込まれる時間帯が延々と続く苦しい展開に。それでも、相次ぐピンチを守備陣の素晴らしい頑張りで持ちこたえ、何とかスコアレスで折り返すと、サイドが替わった後半はそれまでとは一転して何度も相手ゴール前まで攻め込む場面を作り出すに至ったものの、昨日から不調が続く攻撃陣が肝心の決定機を決めきれず、時計の針は残り5分へ…。まさに“打てども打てども”の状況が延々と続き、残り時間も刻々と少なくなるなか、ベンチも徐々に焦りの色を隠せなくなったわけですが(汗)、迎えた後半11分、センターサークルから少し相手陣に入ったところでマサが倒され、チョット遠めの位置ながら直接FKのチャンスを獲得。もっとも、キッカーのハヤトのプレースキックは、この試合でも再三、訪れたFKのチャンスをことごとく外しまくるなど、こと今大会に限れば絶不調を極めていただけに、私自身、「またダメかなぁ」という嫌な予感も抱きつつ、ただただ祈るような気持ちでピッチを見つめるしかなかったわけですが、ゆっくりとした助走から大きな弧を描いてゴールへと向かったボールは、待ち受ける相手GKの手をすり抜けて、そのままゴールイン。残り3分半というギリギリのタイミングで決まった、まさに“値千金”といえる一発で、遂に1点を先制するに至ったわけですが、その後もメンバー全員が互いに仲間を鼓舞しながら、気持ちのこもったプレーで最後まで流れを手放さず、そのまま1対0でタイムアップ!【MASAKI FC】として参加する小学校世代最後となる今大会で、見事、有終の美を飾るタイトルを手にすることとなりました♪みんな、本当におめでとう!「みずほ」さんとの試合前、「このメンバーでやれるのも、これで最後。6年間、一緒に頑張ってきた仲間たちとの沢山の思い出に花を添えるためにも、絶対に勝って優勝しよう!」と呼びかけた私を真剣な眼差しで見つめながら、大きく「ハイっ」と返事をしてくれたみんなが見事に“有言実行”を果たしてくれたこと、本当に本当に嬉しかったです。表彰式で誇らしげにメダルを授与されるみんなの顔を見ていたら、私自身、寂しいような嬉しいような、正直、何だかチョット複雑な心境になってしまった次第ですが(涙)、最後の最後で意地を見せてくれたみんなの頑張りには本当に感動しました!改めて、メンバーのみんなに心から感謝したいと思います。みんな本当にありがとう。22日(月・祝)に予定される「卒団式」も含め、いよいよチームの活動も、あと2回となってしまったわけですが、メンバーのみんなには、数多く訪れた苦境にも屈することなく見事、優勝を手にした今大会を一人ひとりしっかりと振り返ることで、今後の人生の糧にしていってもらえたら幸いです。最後になりましたが、本日の「順位決定(1位)リーグ」で対戦いただいた「ときがねFC」さん、「城西JFC」さん、そして「みずほFC」さんの選手・コーチの皆様に心より感謝申し上げますと共に、大会主催者として数々のご厚情を賜りました「ときがねFC」の関係者の皆様にも、厚く御礼を申し上げます。皆さん、本当にありがとうございました。今日は“23位”までダウン!(涙) 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月14日
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皆様、こんばんは。サハリン付近の低気圧から延びる寒冷前線が東日本から西日本にかけての一帯を縦断した今日は、県内各地で朝から温かな日射しが降り注ぐなか、地元・東金でも日中の最高気温が20℃まで上昇する一方、前線に向かって流入した南からの温かな風が終日に渡って吹き荒む、まさに“春の嵐”を地で行く1日になりましたね。さてさて、荒れ模様の天候のもと、われらが【MASAKI FC U-12】は、本日開幕した『第7回 卒業記念大会』の「予選リーグ」に出場していたわけですが、今日のブログでは、速報として本日の試合結果のみを以下にご紹介させていただきます。【本日の試合結果】『第7回 卒業記念大会』・予選リーグ(Bリーグ)/15分ハーフ■対「美杉FC」4対0得点:ハヤト(前14分・後13分)/カツ(後4分・後11分)■対「日吉台SC」0対0■対「ウェストSC」4対0得点:マサ(前8分)/ダイゴ(前14分)/ハヤト(後8分・後14分)――2勝1分の“勝ち点7”で「予選リーグ」1位【MASAKI FC】として臨む最後の大会となる今回の『卒業記念大会』――。依然、ケガが癒えないトモを除く12人のメンバーが顔を揃え、ベンチに控え選手が置けるという我々としては至極贅沢な陣容で、まずは大会初日の「予選リーグ」に臨むこととなったわけですが、20メートルを超える最大瞬間風速を記録する大風が終日にわたって吹き荒むなか、周囲に風を遮る障壁がまったくない「大同グラウンド」は、それこそ置いてあるボールが加速してぶっ飛んでいく厳しいコンディションに…。ピッチの真横から吹き付ける細かい砂利も相まって、それこそ、まともに眼も開けていられないほどの状況に子どもたちのテンションも今ひとつ上がりきらないなか、「美杉FC」さんとの初戦こそ、前半終了間際にようやく先制すると、後半に得点を重ね、何とか4対0で勝利したものの、続く「日吉台」さんとのゲームは、終始、押し気味に試合を進めながらも肝心のゴールが最後まで決まらず、結局、“スコアレス”で終了…。結果、この時点で同じく初戦を勝利していた「日吉台」さんと勝ち点で並ぶこととなり、続くこの日の最終戦をモノにしても、その後に予定される「日吉台」さんのスコア如何では、明日の“1位リーグ”進出が絶たれる、という窮状に追い込まれることとなったわけですが、“勝こと”はもとより大量得点も必要となるなか、開始された「ウェスト」さんとのゲームは、序盤こそまたもや“打てども打てども…”の状況が続いたものの、前半8分にマサが挙げたファインゴールを皮切りに、その後も何とか得点を重ね、トータル4対0でタイムアップ。“2勝1分、勝ち点7、得失点差8”を確定させ、あとは「日吉台」さんと「美杉」さんとのゲームの結果待ちと相成った次第でしたが、結局、この試合を「美杉」さんが勝利されたことで、「予選リーグ」の“1位抜け”が確定。「どうやらこうやら」といった感じで、何とか明日の「順位決定リーグ」で“1位リーグ”を戦う権利を得ることとなったわけですが、先述の通り、強風が吹き荒れる厳しいコンディションとなったことを考慮しても、相変わらず、“決めるべきところで決めきれない”悪癖を露呈した攻撃陣はもとより、攻撃の起点となるべきボールを奪いに行くべきところの“狙い”も曖昧だったうえ、余裕のある場面でも慌てて“蹴っ飛ばした”挙げ句、相手に拾われてピンチを招くシーンを連発した守備陣も、決して満足のいくデキでなかったことは火を見るよりも明らか…。『身体を張らず、足だけをチョット出す“軽いディフェンス”で“一発”で行って、簡単に抜き去られる』場面や『ボールを迎えに行かず、背後から来た相手に奪われてしまう』といった場面も相変わらず散見されるなど、この期に及んで課題も山積みなわけですが(涙)、各予選リーグを勝ち上がったチームが揃う、明日の“1位リーグ”で“優勝”するためには、今日の反省点を活かしていくしかないところですし、私自身、メンバー全員の奮起を期待せずにはいられないところ。今日の他会場の結果により、明日の“1位リーグ”は、「ときがね」さん、「みずほ」さん、「城西」さんと相まみえることが決定するなか、「卒業するまでに一度は『MASAKI』に勝ちたい!」と公言してはばからない各チームとも我々との対戦には並々ならぬ決意で臨まれるはずですし、各試合とも“一筋縄ではいかない”ことは容易に察しがつくところなわけですが(汗)、先述の通り、相手関係云々よりも大切なのは、今日のゲームで露呈した課題を繰り返すことなく、【MASAKI FC U-12】らしいサッカーをしっかりとピッチで発揮すること!まずは、厳しいコンディションのなかでのゲームとなった今日の疲れで体調を崩すメンバーが相次がないことを祈るばかりですが(涙)、県内外の強豪チームとしのぎを削ってきた6年間の“結実”として、明日の13時半過ぎに「優勝カップ」を手にしながらみんなで笑えるよう、チーム一丸となって頑張りましょう♪最後になりましたが、今回の「予選リーグ」で対戦いただいた「美杉FC」さん、「日吉台SC」さん、「ウェストSC」さんの選手・コーチの皆様に心より感謝申し上げますと共に、会場主管として数々のご厚情を賜りました「ときがねFC」さんの関係者並びに保護者の皆様にも、厚く御礼を申し上げます。今日も“16位”と低迷中…。 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月13日
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みなさん、こんばんは。四国の南から本州の東海上へと中心を移した高気圧が、勢力を強めながら日本付近を広く覆った今日は、全国的に朝から眩いばかりの日射しが降り注ぐ好天に恵まれたうえ、温かな南風も吹き込むなか、県内各地で日中の最高気温が4月上旬並の16℃まで上昇するなど、まさに“春爛漫”を実感する1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報はさっさと閑話休題して、まずは本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、既報の通り、3年弱にわたって毎週金曜日の夜に行われてきた『山武郡市トレセン』(現・6年生チーム)の活動が先週の最終練習をもって終了となったこともあり、愚息をはじめとするメンバーの動向も含め、特段お伝えすべき話題もない今日は、先日来、何度か引用させていただいている、とある中高一貫教育の学校でサッカー部のコーチをされている方のブログに掲載されていた『プレーすること=生きること』という記事を原文のまま以下にご紹介させていただきたいと存じま~す。少し前にテレビで『日本サッカー再生計画 世界のスタートラインへ! 日本人高校生の挑戦』という番組を見た。風間八宏氏が清水市で行われているスペシャルトレーニングから一人、ヴェルディユースから一人、計二人の高校生を選び、2週間セビージャのユースに送りその様子をビデオに収めた、という番組だった。風間氏が日本の高校生二人をスペインにいきなり送ったのは、その高校生二人を通じて「個の育成には何が必要か?」ということを当の本人達だけでなく、その番組を見ている高校生、指導者、普通の大人の方々にも考えてほしい、また一緒に考えたい、そんな狙いがあったと思う。たぶん、どの日本人選手もぶち当たったであろう言葉の壁に高校生二人は初日からぶち当たる。言葉の問題もあって、自分を出せない。2週間スペインに居たとしても、言葉の問題など解消されるはずもない。言葉の問題は本質的な問題ではない。国籍は違っても、サッカーというスポーツをやってきている同じ17歳。しかも技術的には優るとも劣らない。二人の感覚としても練習中からの激しさを感じつつも「自分達が全く及ばない…」と感じるようなレベルではなかったはず。受け入れ先の監督は日本人の高校生二人に対して、「機械的に戦術的な役割を任うすることだけを意識し過ぎている・・」「もっと自分で考えて、創造的にプレーしてもいいのでは?」という趣旨の発言を番組のインタビューでされていた。つまり、「自分で【考え】て、自分の【主張】をもって、プレーすべき…」ということだろうか。たぶん、その監督からもスペインの選手からも「何を考えているのか? 何をしたいのか? 全く見えてこない…」、そんな印象だったはず。2週間の前半部分のところを見ている限りでは、日本人の高校生二人に対するその印象は間違っていないと思う。サッカーはシンプルに考えると“相手からボールを奪い、ゴールする”というスポーツ。滞在の前半一週間、日本の高校生二人はサッカーの本質的部分で全く自分の意思をプレーで主張できない。相手からボールを奪うことだけでなく、ゴールへの気持ちさえも表現できない。「主張できる、表現できる術を持っていながら、できるのに何故?」という感覚やもどかしさをスペイン人の監督だけでなく番組を見ていた方々も感じていたはず。サッカーの本質的な部分での激しさ、本質的部分にかかわる相手との駆け引き。そういった部分はやらされているサッカーや、受身でやっているサッカーからは全く伝わってこない。伝わるはずもない。シュートやゴール前で相手からボールを奪う場面でこそ自分の意思でサッカーをしているかどうかが最も問われる場面。受身でやっている選手は、相手を怖がってしまい、絶対にシュートを打てない。やらされているサッカーでは、責任を負いたくないのでシュートを打たない。やらされているサッカーでは、激しく相手に当たることなどできないし、スライディングなどできるはずもない。自分で決めるからこそ、自分で責任を負える。自己決定が自己責任の根拠となっている。受身の姿勢からは、自己決定は生まれるはずもない。やらされているサッカーには、自己決定も自己責任も存在しない。無論、チーム戦術など全体のオーガナイズや練習時におけるテンションや雰囲気作りに関しては、監督や指導者が責任を負うべき。ただ、ゴール前での責任は選手が負うべきもの。決めるべき場面でシュートを外したら、それはシュートを打った人の責任。もちろん、難易度にかかわらずどんなシュートでも決めたら、打った選手が最大限その喜びを享受すべき。いいパスをくれた味方に感謝すべきだとはしても、シュートを決めたのは監督や指導者の功績ではない。やらされているサッカーでは、相手のミスをゴールに結びつけられない。自分の意思でやっているからこそ、相手のミスが見える。相手の弱点にも気づける。長所も含めて相手と真剣に向き合える。PKでも、流れの中でも、自分の意思でシュートを打とうとした選手を認めたい。たとえ外したとしても、シュートを打とうとしたその選手の自己決定を認めたい。外すことで責任を追及されることを覚悟しながらも、自らの意思を主張した選手を認めたい。外した選手を責める言葉よりも自らの意思でプレーした選手を褒める言葉を忘れずにいたい。選手のことを気遣ってか、『負けたのは監督の責任だから…』という言葉を以前の自分は使っていた。でも、あるときサッカーノートを通じて選手から教えられた。『監督は自分達のことを気遣って、 負けたら俺の責任だと言ってくれましたが、正直、負けたのは自分達の責任だと思っています。反対に、監督に全責任を負われてしまうと自分達の気持ちのやり場がなくなってしまうから余計に辛いです』変に格好つけたつもりが、選手の気持ちを踏みにじっていた。その時の選手達は、自己決定することの大切さ、また決定には責任が伴うことの本当の意味を理解していたのだと思う。監督が選手を庇護するあまり、選手の自己決定権を奪い、責任を負わせることの痛みを味あわせず、また、「自らの力で試合に勝った」「自分達の足で前に進むことができた」という貴重な経験をさせる機会を強引に奪っていた。自分の足で自分の道を探しながら歩いていくのが人生。つまり、生きていくためには、考えること、自分で決めることが必要。本当の楽しさも悲しさも、心からの喜びも辛さも、自分で考えること、自分で決めることの先にある。たとえ、どんなに辛くても、悲しくても、自分で決めた先にあるのなら受け入れられる。自分で決めた先にある辛さや悲しみなら、どんな子供でも受け入れられるし、また受け入れるべき。その辛さや悲しみは、必ず前に進む力になるはず。サッカーの本質的部分においてもまた同じ。相手からボールを奪う、シュートを打つ。そういった場面でこそ、自分で考えるべき、自分で決めるべき。失敗は選手自らが受け入れることが必要。でも、それでいい。プレーに狙いと気持ちが入っていればいい。相手との駆け引きがあればいい。失敗したら、練習すればいい。大切なのは、自分の意思でプレーすること。自分の意思を主張すること。セビージャに行った二人の高校生も最後は自らの意思でプレーできるようになっていた。格好いい終わり方ではなかったが、二人の高校生のプレーからは伝わってくるものがあった。彼ら二人は、自分の世界に閉じこもらず、味方と相手と向き合って、自分の判断でプレーし、自分の意思を声とプレーで主張していた。テレビの画面を通じ、若い彼らの様子を見ていて、なんだかとても嬉しかった。負けても、上手くいかなくても、大切なのは、自らの意思であり、自己決定、自己責任。このことは、プレーにおいても、人生においても全く変わらない。楽しむために、喜ぶために、自分で決める。失敗して、悲しくても、辛くても、やり直せばいい。選手と一緒に自らの意思で少しずつ前に進んでいければと思う。いつもとは異なり、ここまでご紹介させていただいた記事は、あえて原文のまま全文を掲載させていただいたわけですが、その実、私自身がこの記事を拝見した際、「素晴らしい考え方だなぁ」と、ただただ感嘆したからに他ならない次第でして…。“サッカーを人生に準える”考え方については、自分自身の考えを含め、これまでも当ブログのテーマとして数多く取り上げてきたわけですが、「本当の楽しさも悲しさも、心からの喜びも辛さも、自分で考えること、自分で決めることの先にある。たとえ、どんなに辛くても、悲しくても、自分で決めた先にあるのなら受け入れられる。そして、その辛さや悲しみは、必ず前に進む力になる」という筆者の主張については、同じく“自己決定・自己責任”の大切さを端的に説いている、一昨日にご紹介させていただいた『女の一生』の名台詞とともに、あと半月余りで中学1年生となるメンバーのみんなにも今一度、自らの心の内にしっかりと刻んでいただきたいところ。無論、苦しいときや辛いときも投げ出すことなく、自らの意思で6年間にわたって直向きにサッカーを続けてきたみんなには“言わずもがな”のことと思いますが、であればこそ、いよいよ【MASAKI FC】として臨む、最後の大会となる明日、明後日の『卒業記念大会』では、思い残すことなく来週末の卒団の時を迎える為にも、今日ご紹介した文中で指摘されている「やらされているサッカー」「受身でやっているサッカー」の典型例のようなプレーを誰一人見せることなく、これまで培ってきた【MASAKI FC U-12】らしい“気持ちの入った”サッカーをメンバー全員がピッチ上で存分に発揮してくれることを期待しま~す!ってなことで、相変わらずチョット纏まらない感じですが(汗)、今日のところはこの辺で。ちなみに明日のブログでは、明朝から開催される『卒業記念大会』予選リーグの結果速報をお伝えする予定です♪では皆様、また明日です!今日は“17位”までダウン…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月12日
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みなさん、こんばんは。日本付近が西高東低の冬型の気圧配置となった今日は、全国的に温かな陽光が降り注ぐ好天に恵まれる一方、大陸から流れ込んだ強い寒気の影響で午前中を中心に西からの冷たい風が吹き荒むなか、日中の最高気温が軒並み11℃程度に留まった県内各地でも、特に陽の当たらない戸外では、チョット肌寒さを感じる1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、恥ずかしながら仕事に追われる余り、今晩も19時から大同グラウンドで行われたはずの『アルティスタ』の練習会に参加したであろう愚息の動向すら把握できていない今日は、昨日同様、いつもとはチョット趣を変え、19世紀に活躍したフランスの著名な政治家・歴史家である、フランソワ・ピエール・ギヨーム・ギゾー氏(Francois Pierre Guillaume Guizot)が残した名言を以下にご紹介させていただきたいと存じま~す!===============================================熱中することを恐れてはならない。熱中することが、君には必要だ。熱中しなかったら、君は何ごともなし得ないのだから。=============================================== 第二次大戦の敗戦から立ち直り、「新しい国を築き上げよう」と国民が一丸となって経済的発展を遂げてきた歴史に鑑みても、時代の変遷にかかわらず、その時々の時代に生きる人々が何かに熱中している時というのは、良かれ悪しかれ社会全体に大きな変化をもたらすことが多いもの。いわんや、今日取り上げた名言の主であるフランソワ・ギソー氏は、幼少期に「フランス革命」で実夫を亡くした後、ナポレオンの時代を経て「7月革命」と続くの時代の最中、7月王政下で首相に就任したものの、「2月革命」で失脚、亡命に至るという激動の人生を生き抜いた経歴の持ち主だけに、「熱中しなけれな、何ごともなし得ない」という氏の教えには私自身、何とも言えない重みを感じたところなわけですが、その反面、一生懸命、努力することを“苦痛”“忍耐”と捉え、熱中することを「格好悪い」「ダサイ」と嘲笑うような若者の増加が巷間、つとに指摘されている現代社会には、一抹の不安も覚えるところ…。ここ数年、相次ぐ大企業の倒産や日本型終身雇用制度の崩壊といった事象はもとより、大学新卒者の就職率もバブル崩壊直後と同等まで下降する等、長引く景気の低迷が我が国社会に暗い影を落とすなか、自分の未来に不安を覚える若者が増え続けていることも、その大きな要因となっている気がする次第ですが、翻って、幼少期から大好きなサッカーに一生懸命、取り組み、数多くの大会で実績を残してきた【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなは、努力すること、頑張ることの大切さをこの6年間で十二分に学んできたはず!昨日のブログの最後にも書いたように、これから中学校に進学し、部活やジュニアユースでサッカーを続けていく過程では、時に様々な苦難に直面することになると思いますが、「熱中しなけれな、何ごともなし得ない」という今日ご紹介したフランソワ・ギソー氏の名言を今一度、頭に叩き込んだうえで、これまでサッカーで培った「どんな時でも精一杯、頑張る」気持ちを大切に、来るべき新しいステージへと旅だって頂きたいと思いま~す!ってなことで、昨日同様、チョット纏まらない感じもアリアリとするわけですが(汗)、今日のところはこの辺で。では皆様、また明日です!今日は“9位”にダウン…。 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月11日
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みなさん、こんばんは。房総半島沖に位置する前線を伴った低気圧が発達しながら北海道の南東海上へと進むに連れ、次第に“西高東低”の冬型の気圧配置が強まった今日は、県内各地で朝から厚い雲が広がるスッキリしない空模様となるなか、午後3時過ぎになってようやく待望の“お日さま”が顔を覗かせた地元・東金でも最高気温こそ平年並みの13℃まで上昇する一方、西から流れ込んだ強烈な寒気の影響により、終日にわたって冷たい風が吹き荒む、寒さ厳しい1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、私事ながら仕事関係の『送別会』に出席していたこともあり、毎週水曜日夜18時から行われている『トレフルサッカースクール』に参加したであろう愚息の動向すら把握できていない今日は、いつもとはチョット趣を変え、我が国の著名な劇作家・演出家である森本薫氏の代表作『女の一生』のなかに出てくる印象的な台詞を以下にご紹介させていただきたいと存じま~す!==================================誰が選んでくれたものでもない。自分が選んで歩きだした道ですもの。間違いと知ったら、自分で間違いでないようにしなくちゃ。==================================森本薫作『女の一生』といえば、女優の杉村春子主演の舞台を思い浮かべる方も多いと存じますが、ここで取り上げた「誰が選んでくれたんでもない。自分で歩き出した道ですもの…」という台詞は、中学生になるにあたって「幼少期から続けてきたサッカーをこれからも頑張っていこう!」と考えている子どもたちにも、大きな示唆を与えてくれるように思う次第…。中学校に通うこれからの3年間、サッカーに限って考えても、なかなか上達しなかったり、思うような結果が残せないなど、自分の思い通りにいかないことが数多く訪れるはずですし、時に「こんなんだったら、サッカー辞めちゃおうかな…」とまで思い詰めてしまうような苦難に直面することもあるかと思いますが、中学の部活やジュニアユースといったように、それぞれ進路は違えど、「サッカーを頑張る」と決めた時点で、それはその道を自分自身が選んだということ。誰かに強制されたからでなく、自分の意志で「サッカーを続けるんだ!」と思って選んだ道である以上、「本当に嫌なら、それ以外の道を歩き始めれば良い」とも言えますが、この6年間、残念ながら様々な理由でチームを離れていった仲間たちを見送りながら、結果、9人という人数になりながらも、【MASAKI FC U-12】で大好きなサッカーを続けてきたみんななら、これからも、苦しいときでも絶対に投げ出さず、頑張り抜くことができるはず!仮に、自分以外の誰かの意思に従いサッカーを続けても、そこには自らの意志や頑張る気持ちも芽生えることもなく、常に「仕方ない…」「とりあえず…」といった受身の意識で取り組むことになるため、往々にして、前向きな気持ちも未来も希望も抱くことができないまま、頑張れず、最期までやりきれず、途中で挫折してしまうことも想定されるわけですが、今日ご紹介した『女の一生』の台詞にもあるように、その道が自分で選んだ道ならば、たとえ失敗や苦難が訪れても絶対に他人のせいにはできませんし、そうである以上、自分で乗り越えていくのみ!そして、こうした苦難を乗り越えていく過程で、サッカー選手としてだけでなく、人としても大きな成長を遂げていくことになるのです。心理学の世界には「自分で決める」ということが人間の心の健康にとって非常に重要である――という説がありますが、それは、「何でも思い通りにする」ということではなく、「自分で決めた」という事実に対して自然に湧き出る責任感が、その後の取り組み姿勢にも“ハリ”をもたらすからではないかと思うところ。誰に強制されたわけでなく、自分で決めた道である以上、常に“今、ここで”できることを一生懸命やるようにすることが求められるわけですが、「サッカーをこれからも頑張ろう」と思っているみんななら、必ずできるはずです!少年サッカー年代の6年間を通じ、大好きなサッカーに一生懸命取り組むなかで楽しいことや悔しいこと、嬉しいことや苦しいことを沢山経験してきたメンバーのみんなは、今後に待ち受けるであろう苦難に直面しても、決して投げ出すことなく「人間を大きくしてくれる素晴らしい機会!」と前向きに捉えられることと思いますし、中学生になっても、それぞれ自らが決めた道に精一杯、邁進していってもらいたいと思いま~す♪ってなことで、ちょっと纏まりませんが、今日のところはこのへんで。では皆様、また明日です!今日は“9位”にダウン…。 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月10日
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みなさん、こんばんは。四国の南に位置する低気圧が発達しながら東海道沖まで進んだ今日は、県内でも正午過ぎくらいから雪混じりの冷たい雨が降る生憎の空模様となるなか、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が7℃に留まるなど、寒さ厳しい1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報はいつもどおり早々に閑話休題にして、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、生憎のお天気で『アルティスタ』の練習会が“お休み”となったこともあり、学校から帰宅後は家でノンビリしていたという愚息に話を聞いたところによれば、メンバーの多くが通う正気小では、今日の放課後にサッカー部の『卒業壮行会』が催され、ハヤト、マサ、カツ、アム、タク、ヒロキ、クロちゃんの7人も下級生達から記念の“寄せ書き”をいただいた後、一人ひとり、お礼のスピーチを行ったとのこと。振り返れば、4年生の秋から2年半、陸上競技大会前と駅伝大会前を除き、ほぼ毎日、始業前と放課後に行われてきた部活の練習は、週に一度のトレーニングに留まるFCの活動を補って余りある技術上達の機会として、私自身、子どもたちのスキルの向上にも大きな影響を与えてくれたように感じるところですし、「サッカー部」顧問の森先生、冨手先生はもとより、校長先生、さらには体育主任の石橋先生をはじめとする正気小の先生方には、改めて、心より御礼を申し上げたく思う次第。その一方で、チョット伏し目がちに今日の様子を話していた愚息の雰囲気からも、「いよいよ卒業なんだなぁ…」という寂しさがアリアリと感じられたわけですが(涙)、いよいよ最上級生としてチームを引っ張っていくことになる5年生メンバーと、昨秋から活動に参加している4年生メンバーのみんなには、輝かしい成績を残してきた先輩達が作り上げてきた“サッカーの正気小”の伝統を受け継ぎ、今秋の『山武郡市小学校球技大会』で前人未踏の“3連覇”を達成できるよう、【MASAKI FC】の活動と同様、日々の部活の練習にも、今まで以上に精力的に取り組んでいただきたいと存じま~す♪ってなことで、5年生と4年生のみんなへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題へと移りたいと存じますが、そのほか特段、皆様にお伝えすべきチームに関する話題もない今日も、先頃よりしばしば記事の引用をさせていただいている、少年・少女を対象にしたバスケットボールの指導に関連する某Webサイトに掲載されていた、“P/PCバランス”というテーマの一節を、多少、リライトしつつ早速、以下にご紹介させていただきたいと存じま~す!(今日も文中に出てくる「バスケット」という言葉は「サッカー」に変換しています) 『ガチョウと黄金の卵』というイソップ童話をご存じでしょうか?ある貧しい農夫が、飼っていたガチョウの巣の中にキラキラと輝く黄金の卵を発見した。最初は誰かのいたずらだろうと思って捨てようとしたが、考え直し、念のために市場まで持っていくことにした。すると、卵は純金だった。農夫はこの幸運を信じられなかった。翌日も同じことが起きた。来る日も来る日も農夫は目を覚ますや否や、ガチョウの巣に走っていき、新しい黄金の卵を発見した。やがて農夫は大金持ちになった。ところが、富がますにつれ欲が出て、せっかちになっていった。一日一個しか生まれない黄金の卵が待ちきれず、ついにガチョウを殺し、腹の中の卵を全部一気に手に入れようと決めた。いざガチョウの腹を開けてみると中は空っぽだった。黄金の卵はもちろんなく、そのうえ黄金の卵を手に入れる手段さえも、農夫はなくしてしまったのだ。黄金の卵を生み出してくれるガチョウを殺してしまったのだった。この物語は、スポーツ選手にとっても大事なことを教えてくれています。それは、スポーツ選手として成功するためには、「目標を達成すること、結果を手に入れること(黄金の卵)」と「その結果を手に入れるために使う資源、あるいは目標を達成する能力(ガチョウ)」という2つの側面があるということ。つまり、「結果を出す」ことと「結果を出すために必要な状態を作る」ことのバランスが重要であるということです。「目標を達成する」ことと、「目標を達成するための資源を整えること」と言い換えても良いのですが、“黄金の卵”は結果や目標を達成することを表し、“ガチョウ”は目標を達成するための資源、結果を出すために必要な状態を表しています。たとえば、“ガチョウ”の世話を疎かにして、“黄金の卵”ばかりを追い求める生活様式を取り入れれば、やがては“黄金の卵”を生み出してくれる資源さえも失くしてしまうことになります。逆に、“ガチョウ”の世話ばかりして、“黄金の卵”のことをまったく考えなければ、自分自身もガチョウもいずれは食べるための資力を失ってしまいます。サッカーに言い換えれば、結果を残すために必要な身体のケアを疎かにして、痛めている部分を我慢してまでも無理に練習を続けたりすれば、いずれは練習さえもできない身体になってしまうはず。その一方で、練習に熱中するあまり、自分の知識や理解力等を高める勉学を疎かにすれば、いずれは親に「勉強しろ」と怒られた挙げ句、サッカーをすることに親が非協力的になってしまったり、サッカーを続けるために必要な環境を選べなくなる恐れも出てくるうえ、サッカーでもコーチの指示や意図するところを十分理解することができず、期待に応えるプレーができない選手になってしまうでしょう。また、身体のことばかり大事にして、無駄に寝ていたり、過剰に食べたりしていたら、サッカーなど到底できないような、動けない身体になってしまいます。そのほか、少しくらいの痛みですぐに休んでいる選手も、なかなか上手にはならないでしょう。頭でっかちで色々考えてばかりで行動に移せないのも問題です。このように、「結果を残すこと」「上手になること」と、「そのために必要な能力を高めること」「状態を作ること」のバランスが、スポーツ選手にとっても、とても重要なのです。このバランスは、俗に“P/PCバランス”(PerformanceとPerformance Capability)と呼ばれるものでえあり、ひとつの原則を表していますが、サッカー選手として上達するためには、一生懸命に練習することはもとより、ストレッチや睡眠、食事などといった身体のケアにも気を配ることで全力で練習を続けることができる身体を作り、さらには体調を整えることにも全力を尽くしていくことが必要なのだと思います。今日のテーマである“P/PCバランス”は、これまでも何度かこのブログでも取り上げてきた、世界的な大ベストセラーである『7つの習慣』に記述されている“成功した人生を掴むための原則”として、ビジネスの世界でもよく知られている「原則」なわけですが、「目標達成」(Performance:目標を達成すること、または結果を手に入れること)と「目標達成能力」(Performance Capability:その結果を手に入れるために使う資源(物的、金銭的、および人的な資源)、あるいは目標を達成する能力)のどちらか一方を重視し、もう一方を軽視することは、長期的な効果性を弱体化させる結果となる――というこの考え方については、一見、チョット難解に感じるかもしれませんが、来週末にいよいよ小学校の卒業式を迎えるメンバーのみんなにも、是非、頭の片隅に置いておいていただきたいと思う次第…。中間テストや期末テストといった定期試験も始まるなか、私自身、中学生の時は部活と勉学の両立に悩むことも多かったように記憶しているわけですが(汗)、「サッカーも勉強も頑張る!」という決意を持って中学校に進学するメンバーのみんなには、今日ご紹介してきた一節を参考に是非、中学3年間にわたる、その実践に努めていただきたいと思いま~す!皆様のお陰で今日も“7位”と健闘中♪ 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月09日
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みなさん、こんばんは。伊豆諸島の南海上に位置する前線を伴った低気圧が東北東へと進むに連れ、大陸の高気圧が本州付近まで張り出した今日は、県内でも朝からドンヨリとした雲が広がるスッキリしない空模様となる一方で、正午過ぎくらいからは徐々にお天気も回復。午後からは時折、晴れ間ものぞく好天となったわけですが、その反面、終日にわたって吹き荒んだ北よりの冷たい風の影響により、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が8℃に留まるなど、昨日までと同様、戸外ではチョット肌寒さを感じる1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、毎週月曜日は小学校の部活に加え、ジュニアユースチーム『アルティスタ』の「練習会」や『トレフルサッカースクール』といった“クラブ外の活動”も予定されていないこともあり、愚息をはじめとするメンバーの動向も含め、皆様に特段お伝えすべき話題もない今日は、とある少年サッカー関連のWEBサイトに掲載されていた『守備の基本』をテーマにした記事を多少リライトしつつ、以下にご紹介したいと思います。サッカーにおける「守備の基本」とは何でしょう? それは、相手チームの選手がドリブルやパス、あるいはシュートする時間はもとより、そのためのスペースを制限し、プレーに関する選択の余地を狭めることです。言葉を変えれば、相手に自由にプレーさせないか、一つのプレーしかできないようにすると言っても良いでしよう。 もちろん、チームとして優れた守備をするためには、個々のプレーヤーが優れたディフェンダーでなければなりません。 ディフェンダーに要求されるのは、技術面や戦術面に加え、集中力、忍耐力、自己鍛練といった精神面での強さをも備えているということです。 フィールドにいる全プレーヤーは、試合中、ボールを奪うために相手プレーヤーに向かっていく必要があります。相手プレーヤーのボールを奪いにいく、あるいは突進を止めることを“チャレンジ”と言いますが、ディフェンダーがボールにチャレンジする理由としては、次の3点があげられます。 1.相手にボールを持ったままターンさせないようにする2.ディフェンダーの前面でプレーをさせる(裏を取られない)3.ワンサイド(一方向)だけでプレーさせる ディフェンダーにとって、相手プレーヤーにボールを持ったままターンさせない(前を向かせない)テクニックは非常に大切です。何故なら、いったん相手がボールを持ってターンし、前を向いたら、さらに次の前への展開のチャンスをみすみす与えてしまうことになるからです。それ故、相手にボールを持ったままターンさせるようなディフェンダーは失格だとも言えるのです。 また、ディフェンダーの中には、相手プレーヤーの背後から、ただがむしゃらにボールを奪おうとするプレーヤーも見受けられますが、このプレーは意味がありません。むしろ、相手に不必要なフリーキックを与えることになったり、もし相手にうまく交わされでもしたら、ディフェンスラインに大きな穴をあけることになります。さらに、そうした無理なチャレンジをするケースでは、往々にして転倒したり、無駄なスライディングタックルを仕掛けていたりするわけですが、ディフェンダーを務めるうえで忘れてはならない一番の鉄則は、“自分の両足をしっかりと地面につけておくこと”です。たとえホンの一瞬であってもプレーヤーが不必要なジャンプをしたら、次のプレーに対応できるプレーヤーの数は11人ではなくなり、10人でプレーするのと同じ状態になってしまいます。もちろん、「相手が守備陣をかわしてしまい、ディフェンダーが最後の手段としてスライディング・タックルをする場合」「相手がエンドラインやタッチラインのすぐそばにいて、ディフェンダーがボールを外へ出そうとする場合」等は、ディフェンダーがボールにチャレンジする際、“飛び込んでも良い”ケースと言えますが、相手に背後からチャレンジする時に限って言えば、どちらのケースもめったに起こるとは思えません。 サッカーのボールは言うまでもなく360度すべてに転がるもの。両足をしっかり地面につけておくことを常に意識し、いつどこに転がっても対応できるようにしておきましょう! 卒団を間近に控えるこの時期に「何故、今更ながら“守備の基本”を取り上げたのか?」と疑問に感じられた方もいらっしゃるかと存じますが、先月末に『坂田池公園陸上競技場』で行われた練習試合でもしばしば見受けられた、「迫ってくる相手に申し訳ない程度にチョットだけ脚を出してお終い」「スグに飛び込んだ挙げ句、易々と交わされる」といった“カラダを張らない軽い守備”を今週末の『卒業記念大会』でも万が一、繰り返すようなことがあれば、目標とするタイトル獲得も“夢のまた夢”で終わってしまうハズ…。昨年5月29日付のブログで指摘した“目の前の相手選手がインステップキックのような態勢になるとお尻を向けてしまう”ような姿勢も含め、こうした課題の修正に一刻も早く努めなくては、ピッチサイズやボールが大きくなるだけでなく、スピードやテクニックも少年サッカーとは比べものにならないくらいレベルアップする“ジュニアユース”で相対する相手選手に太刀打ちすることはより難しくなるハズですし、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、「ディフェンダーにとっての鉄則は、自分の両足をしっかりと地面につけておくこと」といった、今日ご紹介した文中で指摘されている重要なポイントを今一度、頭に叩き込んだうえで、まずは週末に予定される『卒業記念大会』の各ゲームに於いて、その実践に努めていただきたいと思いま~す!今日も“6位”と健闘中! 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月08日
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みなさん、こんにちは。東シナ海から伊豆諸島の南に停滞する前線上の低気圧が、夕方以降、伊豆諸島南部を通過する見込みとなっている今日は、日没後には降雪も見込まれるなか、昨日に引き続き、冷たい雨が降り続く生憎の空模様となったうえ、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の予想最高気温が昨日をさらに5℃も下回る6℃に留まるなど、朝から冷たい雨風が頬を刺す、極寒の1日になりましたね。さてさて、このブログでも既報の通り、今日は午後から「みずほFC」さんとの練習試合がマッチメークされていたわけですが、昨日来降り続く雨の影響で、会場となる「瑞穂小学校」のピッチコンディションも悪化していることに加え、天候が回復する見込みもないため、残念ながら、午前9時の時点で中止が決定…。“お天気には逆らえない”とはいえ、週末に開幕する『卒業記念大会』前、最後の腕試しとなる今日のゲームが流れたことは本当に残念ですが、というわけで、本来、掲載するつもりだった練習試合の結果速報もお伝えできない今日は、先述の通り、今週末の3月13日(土)、14日(日)の2日間にわたって開催される『第7回 卒業記念サッカー大会』の組み合わせ等の詳細について、早速、以下にご紹介したいと思います。山武郡市及びその周辺に所在する16チームが参加する今大会は、大会初日の3月13日(土)に4チームずつA~Dの4つのグループに分かれての「予選リーグ」を行った後、翌日の14日(日)に「順位決定リーグ」が実施されることになっています。なお、大会初日(13日)の予選リーグの組み合わせは、以下の通り。◇Aリーグ(会場:大同グラウンドA)FCウイング・MSアウル・九十九里JFC・ときがねFC◇Bリーグ(会場:大同グラウンドB)ウエストSC・日吉台SC・美杉FC・MASAKI FC U-12◇Cリーグ(会場:成東小学校)みずほFC・東金東SC・大木戸SC(B)・クレシエンテ成東◇Dリーグ(会場:日向小学校)増穂FC・城西JFC・大木戸SC(A)・山武FCこのうち【MASAKI FC U-12】が入ったBリーグの試合時間は、以下の通りとなっています(15分ハーフ)。第1試合 09:00~09:35 ウェスト 対 日吉台第2試合 09:40~10:15 美杉 対 MASAKI FC U-12第3試合 10:30~11:05 ウェスト 対 美杉第4試合 11:10~11:45 MASAKI FC U-12 対 日吉台第5試合 12:00~12:35 ウェスト 対 MASAKI FC U-12第6試合 12:40~13:15 日吉台 対 美杉ちなみに翌14日(日)には、A~Dリーグの1位、2位、3位、4位ごとに「順位決定リーグ」が行われ、このうち1位リーグの第1位が栄えある『卒業記念大会』の優勝となりますが、大会2日目の試合時間については1位~4位リーグのすべてで以下の通りとなっています(初日と同じグラウンドを使用。どのリーグがどの会場になるかは、予選リーグ終了後に決定)。第1試合 09:00~09:35 Aリーグ代表 対 Bリーグ代表第2試合 09:40~10:15 Cリーグ代表 対 Dリーグ代表第3試合 10:30~11:05 Aリーグ代表 対 Cリーグ代表第4試合 11:10~11:45 Bリーグ代表 対 Dリーグ代表第5試合 12:00~12:35 Aリーグ代表 対 Dリーグ代表第6試合 12:40~13:15 Bリーグ代表 対 Cリーグ代表ってなことで、厳正なる抽選の結果、大会初日(13日)の「予選リーグ」では、初対戦となる「ウェスト」さんに加え、これまで『東総大会』をはじめとする地元の各種大会や練習試合等で何度か相まみえ、比較的、分の良い結果を納めてきている「日吉台」さん、「美杉」さんと相まみえることになったわけですが、「少年サッカー世代」最後となる今大会には、どのチームも並々ならぬ意欲で臨まれるハズ。これまでの対戦で全て勝利してきた「東郷SS」さんに初めて苦杯を喫し、「予選リーグ」で敗退した先の『青年の家所長杯』に鑑みても、決して侮ることはできません!もちろん、たとえ「予選リーグ」“1位抜け”したとしても、今大会には、「大木戸」さん、「ときがね」さん、「みずほ」さんといった“骨っぽい”チームが数多く参加されていますし、「予選リーグ」「順位決定リーグ」を通し、大会期間中は1試合たりとも気の抜けない厳しい戦いを強いられることになりそうですが、その一方で、大会翌週にはいよいよ卒団式が控えるなか、【MASAKI FC U-12】として臨む最後の大会であることに鑑みても、我々も“おいそれ”と負けるわけにはいかないところですし、私自身、必ずや“タイトル”を手にしたいのが本音…。「坂田池公園陸上競技場」で行われた先週末の練習試合の内容からも、チームの調子は再び上昇してきている気もするわけですが、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、決して気を緩めることなく、今週末に迫った大会当日に各自、ベストのパフォーマンスを発揮できるよう、外出後の“うがい・手洗いの励行”や“早寝・早起き・朝ご飯”の徹底といった体調管理はもとより、日々の自主連の励行に、この間も引き続きしっかりと取り組んでいってもらいたいと思いま~す!ってなことで、今日のブログはこの辺でお終いです。では、皆様、マタ明日です!今日は“6位”にアップ♪ 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月07日
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日本の南に位置する停滞前線上の低気圧が関東地方の南海上を東北東に進んだ今日は、温かな日射しが降り注ぐ5月上旬並の陽気となった昨日から一転、県内各地で朝から冷たい雨が断続的に降り続くなか、地元・東金の最高気温も前日比マイナス9℃の11℃に留まるなど、時間を追うごとにヒンヤリとした空気が強まる、肌寒い1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気ネタは早々に閑話休題にして、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子を簡単にお伝えしたいところですが、既報の通り、校舎新築工事に伴う改修整備が進む“ホーム”正気小学校のグラウンドが使用できない状況が依然として続いている関係で、本来ならば土曜午後に予定される週に一度の「チーム練習」も残念ながら先週に引き続いて“お休み”に…。さらに、もともと練習試合等も予定されておらず、チームの活動が“完全オフ”だったことに加え、生憎の空模様となったこともあり、終日、自宅でノンビリと過ごしていた愚息以外のメンバーの動向も全く把握できていない今日は、とある少年サッカークラブのコーチの方がリリースされているメルマガに掲載されていた“目標とする選手を持とう!”というタイトルの記事を多少リライトしつつ、以下にご紹介させていただきたいと存じます。サッカーが上達するために必要となる重要なポイントの1つに「目標の選手を持つこと」があります。目標の選手のプレーをまねし、アレンジすることで、自分一人で考えるよりも数倍早く上達することができます。私がサッカー部時代によくまねしていたのは、ピクシーことストイコビッチ氏(現名古屋グランパス監督)のプレーです。左サイドで縦へ行くと見せかけて、中へ切り返してDFをかわすプレー。中へ行くと見せかけて、オーバーラップしてきた味方へヒールパスを通すプレー。彼が現役を引退した今でも、私のプレーイメージの基本になっています。なぜ、ピクシーを目標の選手にしたのか?プレーに華があったのはもちろんですが、彼が名古屋グランパスという私の地元チームに7年間も所属していたことが大きいと思います。地元のチームなので、テレビで見るJリーグの試合はグランパスの試合がほとんど(地方局では、地元チームの試合しか中継しません)。また、生で試合を見るのも、スタジアムが近いグランパスの試合がほとんどです。当時は、まだ海外のサッカー情報が手に入りにくい時代。海外のサッカーの試合が見られると言えば、週1で深夜に放送されていた「ダイヤモンド・サッカー」くらいでした。つまり、ピクシーがグランパスでプレーしていた7年間、「サッカーの試合を見よう」と思った時には、自然と彼のプレーが目に入ってくる環境にあったのです。でも、そんな話は今は昔、現在では、欧州リーグなど、海外のサッカー情報が手軽に手に入るようになりました。スポーツニュースでも海外サッカーの話題がたくさん流れますし、ネットでもYouTubeなどで海外のスター選手の動画を見ることができます。そして、そうした事情を背景に、子どもたちのなかにも、目標の選手として海外のスター選手の名前を挙げるケースが増えているような気がします。もっとも、得られる情報が増えたのは良いことだと思うのですが、気がかりな点も2つあります。その一つ目は、「断片的な情報しか得られない」ことです。スポーツニュースやネット動画で見られる映像は、ゴールシーンやスーパープレーが中心。こういった情報からは、試合の流れや、ゴールの30秒前のプレーを知ることはできません。すると、自然と見る側もボールテクニックだけに注目しがちになります。しかし、当たり前のことですが、シュートやスーパープレーは、ボールテクニックだけで成功するものではありません。ボールを受ける前から、プレーイメージを持って準備しているからこそ成功するわけです。例えば、C.ロナウド選手がドリブルするシーン。・どんな流れから、そのプレーに至ったのか?(カウンター時、ボールポゼッション時など)・ドリブルをするために、どんな準備をしていたか?(パスの受け方、スペースの作り方など)・フィールドのどの位置でのプレーか?・ドリブルの目的はなんだったのか?といったことは、ドリブルのシーンだけ切り取ったような“プレー集”では分かりません。いくら華麗なプレーでも、時と場所を考えなければ、ただの自己満足になってしまいます。C.ロナウド選手のようなプレーをしたければ、プレー集で研究するだけでは不十分です。実際に試合を見て、・C.ロナウドがどのようにテクニックを使っているのか?・パスを受ける前は、どんな準備をしているのか?・ボールの無いところでは、どんな動きをしているのか?といったことを研究する必要があるのです。一方、私が気がかりな2つ目の点は、「目標の選手がコロコロ替わること」です。サッカー界には、毎年のようにスター選手が現れます。ここ10年くらいを見ても、「ジダン→ロナウジーニョ→カカ→C.ロナウド→メッシ」といったように、注目を集めるスーパースターが入れ替わっていますが、そんななかスポーツニュースやネット動画で取り上げられるのも、基本的に流行りの選手ということになります。テレビでは、少し前までC.ロナウド選手で大騒ぎしていたのに、最近ではメッシ選手が取って代わっていますね。すると、どんなことが起こるでしょうか?去年まで「C.ロナウド選手のような、トリッキーなドリブルを身に付ける!」と言っていた人が、今年は、「メッシ選手のような、細かいタッチで突破するドリブルを身に付ける!」と言い出したりするわけです。そして、また来年、新たなスター選手が現れれば、目標の選手も替わっていく。こんな風に、目標の選手が流行りに流されてコロコロ替わってしますという事態が起こるのです。色々な選手のプレーを参考にするのは、とても良いことです。そして、その選手が繰り出す素晴らしテクニックを目にするなかで、時に「これやってみよう!」と思うこともあるでしょう。しかし、そういったプレーを試合で活用できるレベルにするためには、やはり時間がかかります。何度もプレーを見直し、練習で試し、試行錯誤を繰り返してようやく身に付くのです。流行りに流されて、目標の選手をコロコロ替えていては、「色々やったけど、結局、何も身に付かなかった」ということになってしまいます。上達していくには、色々な情報を集めると同時に、「こんなプレーヤーになる」という流行りに流されない「自分の軸」を持つことも大切だと思います。そして、「流行りに流されない軸」を作るには、一人の選手をトコトン研究することです。お手本としたい目標の選手のプレーをシッカリと見る習慣をつけ、自らのプレーに活かしていきましょう!先述の通りチームの活動が“お休み”だったことに加え、生憎の空模様だったこともあり、私自身、本日開幕した「Jリーグ」の試合をそれこそ昼から夜まで延々と“スカパー!”で観戦”していたのですが、愚息と共に一番注目して見ていたのが、「ガンバ」VS「グランパス」の一戦!唯一のナイトゲームだったこの試合は“NHK BS”でも放映されたこともあり、ご覧になられた方も多かったと思いますが、内容的に非常に見応えがあるゲームでしたよね♪そして、タレント揃いの強豪2チームが白熱した戦いを見せるなか、闘莉王選手や金崎選手をはじめとする新戦力も素晴らしい活躍ぶりをみせてくれたわけですが(試合の結果はスポーツニュース等に譲らせていただきます!苦笑)、愚息が大好きなガンバの加地選手も流石のプレーを連発!08年5月に代表引退を表明した後も(その日のブログはこちら *PCのみリンクです!)、“日本一の右サイドバック”と評されることも多い加地選手には、ガンバだけでなく代表でも同じ「背番号21」を背負っていたことをきっかけとして、愚息も前回のドイツW杯の前あたりからその存在に注目し始めたわけですが、常にハードワークを欠かさないその直向きなプレーには、本当にお手本にすべきエッセンスが満載っ♪5年生に入ってから「山武郡市トレセン」で同じ右SBにコンバートされて以降、愚息自身も加地選手のプレーをよりしっかりと見るようになったと感じる次第ですが、今日ご紹介した一節にもあるように「ああいう人になりたい」「近づきたい」と思う選手をよく観察し、そのテクニックや判断を模倣することが“サッカーの上達に欠かせない重要なポイントの一つ”であることに鑑みても、もうすぐ卒団を迎える【U-12】のメンバーはもとより、【MASAKI FC】に所属する全ての子どもたちにも、その実践に努めていただきたいところ。“W杯イヤー”であることに加え、中村俊輔選手がマリノスに復帰したこともあり、今年はNHK BS放送や地上波でもJリーグをはじめとするプロのゲームを数多く見ることができるはずですし、特に「目標とする選手なんて考えたことがないなぁ」というチビッコ諸君には、まずは“サッカーの試合をテレビ観戦する”ところから始めていただきたいと思いま~す♪ってなことで、ちょっと纏まらない感じですが、今日のブログはこの辺で!では皆様、マタ明日です♪今日は“7位”にランクアップ♪ 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月06日
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みなさん、こんばんは。前線を伴った低気圧が本州の東海上へと抜け、日本付近が大陸の高気圧に緩やかに覆われた今日は、朝から眩いばかりの太陽が燦々と輝く好天に恵まれるなか、県内各地でも日中の最高気温が昨日を10℃程度上回る19~20℃まで上昇するなど、ゴールデンウィークの頃のような春爛漫のポカポカ陽気になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、今晩も21時半過ぎに自転車で帰宅したサッカー少年に話を聞いたところによれば、愚息、マサ、アム、、ダイゴ、タクの5人は、今晩19時より大同グラウンドで実施された今年度最後となる「山武郡市トレセン」の練習に参加し、いつもどおり郡市内の少年サッカークラブから選抜された子どもたちと一緒に約2時間にわたるトレーニングに汗を流したとのこと。「山武郡市トレセン」の活動は、例年5月~2月末までとなっているものの、残念ながら先週の練習が雨天中止となったこともあり、「6年生は最後だから…」と特別に実施された今日は、名残を惜しみつつも終始、和気藹々とした雰囲気のなか、集まった19人を2チームに分けての“最後”のトレーニングマッチに時間いっぱいまで取り組んだようですが、思えば、2007年5月11日の初練習から実に2年と10カ月にわたり、毎週、郡市内各クラブから選抜されたメンバーとともに一緒に汗を流してきた経験は、昨年度の『トレセン県大会(5年生大会)』で「山武郡市トレセン」史上初となる“県3位”という偉業を成し遂げたことを含め、【MASAKI FC U-12】のトレセンメンバーのみんなにも、本当に貴重な財産となったはず。メンバーの数も少なく、ポジション争いもない【MASAKI FC U-12】とは一転、自チームでは常に先発に名を連ねるメンバーでもベンチを経験したり、自チームとは異なるポジションを務めることも要求されるトレセンの活動は、この間の愚息の様子に鑑みても、参加していなければ決して味わえなかったであろう喜びや悔しさを通じ、サッカー選手としてはもとより、一人の人間としての成長を大きく促してくれた素晴らしい機会でしたし、4年生当時から毎週の練習やトレーニングマッチも度々拝見させていただき、延べ3度にわたって県大会で帯同審判を務めさせていただいた私自身、今日で終わりかと思うとチョット感傷的になったりする次第な訳ですが(涙)、【MASAKI FC U-12】のメンバーを含む「山武郡市トレセン」のみんなには、実に3年弱にわたって切磋琢磨しながら一緒に頑張ってきた仲間たちと勝ち取った“県3位”の誇りを胸に、中学生になっても更なる精進に努めて欲しいところ。ハヤト、マサ、アムをはじめ「山武郡市トレセン」で先発を務めてきたメンバーの多くが加入する、ジュニアユースチーム『アルティスタ』のほか、他のジュニアユースチーム、さらには中学校の部活と、4月以降、進む道はそれぞれ異なることになるわけですが、所属クラブの別を問わず遠慮なく叱咤激励し合ってきた掛け替えのない仲間たちとの関係をこれからも大切にしつつ、みんなが新しいフィールドでも更なる飛躍を遂げてくれることを期待しま~す!中学生になっても、みんな頑張れっ!(↑は、5年生時のトレセン県大会)最後になりましたが、3年弱にわたって『山武郡市トレセン・現6年生チーム』を熱心にご指導いただき、昨年度には県の“第3位”という素晴らしい結果まで子どもたちに授けて下さったN野コーチとA賀コーチに心より御礼申し上げるとともに、事務局として格別のご高配を賜りました「ときがねFC」のM嶋様にも厚く感謝申し上げます。また、他クラブのトレセンメンバー並びに保護者の皆様にも、この間、【MASAKI FC U-12】の子どもたちにたくさんのご厚情を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。みなさん、本当にお疲れ様でした。中学生になっても、またグラウンドでお逢いできることを心より願っております!今日も“8位”と健闘! 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月05日
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みなさん、こんばんは。三陸沖の高気圧が東へと移動する一方、東シナ海に位置する前線を伴った低気圧が東北東へと進んだ今日は、県内各地で朝から鉛色の厚い雲が空一面を覆うドンヨリとした空模様となったうえ、夕方以降にはポツポツと冷たい雨も降り出すなか、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が昨日を5℃も下回る11℃に留まるなど、終日にわたってヒンヤリとした空気が漂う、寒さ厳しい1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、夕方から降り出した雨の影響で、毎週火曜日と木曜日の19時から行われているジュニアユースチーム『アルティスタ』の練習会も残念ながら“お休み”となったこともあり、愚息をはじめとするメンバーの動向も含め、特段、皆様にお伝えすべき話題もない今日は、バルセロナ五輪柔道金メダリストで「平成の三四郎」こと古賀稔彦氏のホームページに掲載されていた『バルセロナで得た教訓』という、氏の勝負哲学の真髄を垣間見ることができる一文を以下にご紹介させていただきたいと存じます。みなさん、こんにちは。古賀稔彦です。時間が経つのも早いもので、もうすっかり秋の景色となってしまいました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。気がつけば、今年も残り2ヶ月。やり残していることはありませんか?今年の初めに立てた目標を達成していますか?達成できていない方、あと2ヶ月だからといってあきらめるのはまだ早いです。『あきらめからは決して何も生まれない』これは私が柔道に約30年携わってきて得た教訓の一つです。1992年バルセロナオリンピック―――。私は試合の10日前、左足側副靭帯損傷という普通に歩くのに一ヶ月、柔道をやるには一年かかると言われた大怪我をしました。しかし、私は「金メダルを獲る」という目標をあきらめませんでした。自分があきらめたその時点で、自分が勝てる可能性を0%にしてしまうことになります。たとえ怪我をしていても、絶対にあきらめないという気持ちを持てば1%でも自分が勝つ可能性が生まれます。この1%の可能性に必ず金メダルを獲るという思いを精一杯ぶつけて戦いました。もちろん、体調は万全ではありません。しかし、絶対にあきらめない、最後まで全力を出しきって金メダルを取る、この強い思いで戦いました。心が体を上回ったのでしょう。怪我のことが頭から消え、集中して試合に挑むことができ、自分の目標である金メダルも獲ることができました。もちろん、周りにいるたくさんの人の支えがあっての金メダルでしたが、大怪我をしても決してあきらめなかったことが金メダルに繋がったと思っています。怪我をして少しでもあきらめる気持ちが出ていたら、同じような結果にはならなかったでしょう。『あきらめからは決して何も生まれない』私が生きていく中で、常に自分に言い聞かせている言葉です。この言葉をみなさんも胸に刻んで目標に向かって進んでいただければと思います。ここまでご紹介してきた一節は、昨年11月4日付でホームページに掲載された文章であるため、冒頭の呼びかけ等に違和感を感じられた方もいらっしゃるかと存じますが、直前に大ケガを負うというアクシデントに直面しても決してあきらめることなく、オリンピックという大舞台でも持てる力のすべてを存分に発揮して、見事に金メダルを獲得した古賀氏が自らの言葉で訴えられている「あきらめない心の大切さ」については、一読した人の誰もが感嘆するようにも思う次第。もちろん、「あきらめなければ必ず夢がかなう」とは決して言い切れないことも明白ですが、その反面、2月17日付のブログのテーマである「努力した人すべてが成功するとは限らないが、成功する人は須らく(すべからく)努力している」という一節と同じように、「夢をかなえた人は、須く、どんな困難に直面しても決してあきらめなかった」と言うことはできるはずですし、もうすぐ中学生になる【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなにも、「どんな逆境に直面しても決してあきらめたり、逃げ出すことなく夢を追い続けること」の大切さを、今日のブログで取り上げた古賀氏の文章から是非、学んでいただきたいと思います!最後に、これまでに古賀氏がインタビュー等で語られた、その他の名言を少しばかりご紹介させていただきま~す♪・必ず勝てる方法はある。・練習で限界を超えた自分を知っておかなければ、本番では勝てない。・どんな結果が出るにしても、自分を信じられるだけのことをやってきたかどうか。それこそが悔いのない戦いにつながる。 ・成長できる人とは、自分の欠点を認められる人。 どれも、深い言葉ですよね!では、皆さん、また明日です♪今日も“9位”とベスト10入り♪ 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月04日
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みなさん、こんばんは。前線を伴った低気圧が日本の東海上へと離れる一方、大陸の高気圧に本州付近が緩やかに覆われた今日は、昨日から一転、朝から眩いばかりの日射しが降り注ぐなか、地元・東金をはじめ、県内各地で日中の最高気温が昨日を5℃程度上回る14~16℃まで上昇するなど、春本番を思わせる“ポカポカ陽気”になりましたねっ♪さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、毎週水曜日の夜に通っている「トレフルサッカースクール」を“お休み”して自宅で代表戦をテレビ観戦していた愚息の動向くらいしか把握できていない今日は、いつもとはチョット趣を変え、“西国三十三ヶ所”の二十九番札所である『松尾寺』(京都府舞鶴市)の境内に掲示されているという「極楽、地獄の岐かれ道(しあわせとふしあわせのわかれみち)」という教えを以下にご紹介させていただきたいと存じま~す!■極楽、地獄の岐かれ道(しあわせとふしあわせのわかれみち)「幸福への道」 早起きする人 熟睡できる人 感謝して真剣に努力する人 仕事を趣味に能率を計る人 義務も責任も進んで果たす人 時間を守る人 礼儀正しい人 頼もしい人 融和を計る人 人も自分をも尊敬できる人 常に反省し素直に改める人 何事も善意に解釈する人 注意深い人 決断の早い人 心身の健康を心掛ける人 質素で金を活かして使う人 孝心深い人 恩に報いる人 親切で人の為によく尽くす人 良心と優しい愛情に満ちた人 恥を知る人 偽りのない人 信念に徹した人 辛抱強い人 どんな苦難も悠々と耐える人 生き甲斐を求め精進する人 夢と希望に笑顔で生きる人「不幸を自分で造る人」 心の暗い人 不愉快に暮らす人 絶えず不満や愚痴の多い人 やる気がなくよくサボル人 無責任な人 法規を守らぬ人 時間も「物」も無駄にする人 陰口が多く人の和を乱す人 卑下する人 自信なく焦る人 信仰心がなく自我の強い人 神仏に無理な願いをする人 心が狭くすぐ腹を立てる人 暴飲暴食自分を粗末にする人 お金を浪費し賭事をする人 悪友も道楽暇も多すぎる人 公徳心なく迷惑を掛ける人 利己的気侭自分本位の人 迷いも取越苦労も多い人 欲の強い人 自惚れの強い人 依頼心の強い人 苦労に負ける人 義理より権利を主張する人 貴重な一生を無為に過ごす人実のところ、メンバーの多くが通う正気小学校では、今日の2時間目から『卒業生を送る会』が行われ、在校生たちによる壮行の唄や寸劇、ダンスなどが披露される一方で、いよいよ来週金曜日に卒業式を迎える6年生たちも「将来の夢」や「中学校に進学するにあたっての抱負」を一人ひとり全校児童や会場に詰めかけた保護者の皆さんの前で発表したとのこと。愚息はと言えば「中学生ではサッカーと勉強を両立できるようにしたいです!」と“らしくない”決意(?苦笑)を述べてきたようですが、私自身、長い間、間近で接してきた【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、これからも元気で明るく朗らかに、大人への階段を一歩一歩上っていって欲しいと願うばかり♪そして、その成長の礎として今後、自らの行いを省みる際の指標にしていただくべく、今日は「極楽、地獄の岐かれ道(しあわせとふしあわせのわかれみち)」という「教え」を引用させていただいた次第です。正直、子どもたちよりも私を含めた大人の方が熟考すべき内容かとも存じますが(汗)、自らの言動や心持ちが「幸せを呼び込める道をキチンと辿っているか?」について常日頃から確認するには“もってこい”の“チェック表”(?)になっているようにも思うところですし、サッカー選手としてはもとより、一人の人間として立派な大人に成長していく為にも、メンバーのみんなには、今日ご紹介した一節を是非、参考にしていただきたいと思いま~す♪お陰様で久々に“ベスト10”入り♪ 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月03日
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ここ数日来、関東地方一帯に荒天をもたらした低気圧が日本の東海上へと進む一方、本州の南岸沿いに引き続き前線が停滞した今日は、県内各地でも朝から厚い雲が広がるドンヨリした空模様となるなか、気温の方もまったく上がらず…。午後から一時的に日射しが射し込んだ地元・東金でも日中の最高気温が昨日を6℃も下回る10℃に留まるなど、終日にわたって冷たい空気が頬を刺す、寒さ厳しい1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、今晩も19時から行われたジュニアユースチーム『アルティスタ』の練習会にマサ&アムとともに参加し、小雨が降り続くなか他のクラブの6年生たちと一緒に“中1”世代の先輩たちに混じって様々なトレーニングメニューに汗を流した後、いつもどおり21時半過ぎに帰宅した愚息の動向くらいしか把握できていない今日は、憚りながら、とあるサッカークラブのコーチの方がリリースされているメルマガに掲載されていた「FWが相手ゴール前で“1対1”の突破を図ったものの、ボールを奪われてしまった際の守備」をテーマにした一節を多少リライトしつつ、以下にご紹介させていただきたいと存じます。■突破の確率を考えてみようサッカーで得点を奪うためには、「相手ゴール前」や「相手陣深くのサイド付近」で“1対1”の突破を仕掛けるプレーが時に求められるわけですが、実際にこの場所で「突破に成功する」ケースはどれくらいあるのでしょうか?カテゴリーによって差異はあるものの、確率から考えれば、私自身は50%でも高過ぎるように思っています。2回に1回の成功だと5割。でも、この場所で「突破に成功する」イコール「ゴールに繋がる」ことを考慮すれば、3割でも上出来という考え方ができるかもしれません。でも、「3回に1回の確率で成功」するということは、「2回は失敗する」ということですね。そして、「失敗する」ということは、「相手ボールになる」ことを意味します。“1対1”の突破は「勝負を仕掛ける」ことですから、その分、リスクも覚悟しなければなりません。無論、得点を奪う為には“1対1”の突破は不可欠ですが、その一方で他のチームメートには、「奪われた時」のことを考えて、それぞれ適切なポジションに移動することが求められます。■ボールを奪われたら仲間が突破を仕掛けている時、他のフォワードやミッドフィルダー全員が同時に相手陣深くまで上がってしまったら、相手チームに「カウンターで攻めて下さい」と言っているようなものです。もっとも、仲間が突破を仕掛けようとする位置は主に「相手のゴール前」であり、幸い自分達のゴールから一番遠い場所です。仮にそこで相手ボールになっても、守り方さえシッカリしていれば、カウンターで自陣深くまで攻め込まれることなくボールを取り戻すこともできるはずです。奪われることを想定した備えを講じておけば、突破を仕掛ける人も勇気をもってトライできる。そういう陣形を作ってあげることが必要です。ちなみに、突破できなかった場合のボールの行方については、主に2つのパターンが想定されます。その一つが、「相手デフェンダーにクリアされる」こと。その際は、往々にしてピッチ中央あたりでルーズボールになるわけですが、実際、相手ディフェンダーのフォームを見れば「パスか」「クリアか」を判断できるはずですし、特に守備的なポジションにつく選手には、相手がクリアした際、なるべく早くボールの落下点に入り、相手選手と競り合うことが求められます。また、もう一つは、奪った相手が「組み立てて来る」場合への対応です。相手も自陣のゴール近くですから、一般的に考えれば、縦パスで味方に繋ごうとするはず(横パスをするようならば、前からプレスを掛け、なるべく高い位置でのボール奪取を狙いましょう)。であるが故に、仲間が“1対1”を仕掛けた際にボールをカットした相手の選手が「誰に縦パスを出すのか?」「どのスペースに出すのか?」等について瞬時に判断することが大切となるわけですが、ここで重要な役割を担うのは、ピッチ全体の状況が一番よく見えるGK。GKが、「左に来るよ」「○○番、マーク」といったことを大きな声でコーチングすれば、早めに相手の攻撃を潰しに行くことができます。また、GKを除けば、同様に自陣の最後方からピッチを俯瞰しているセンターバックの選手が、他の最終ラインの選手やボランチの選手に対し、その動きを的確に指示ができるかも重要です。ちなみに、少年サッカーの場合、特にロングキックの精度についてはマダマダ未熟なことが多く、さらに距離も余り出ずに“蹴り上げてしまう”ケースが実際の試合でもよく見受けられるわけですが、相手が蹴ったボールをバウンドさせてしまうと、その分、落下地点に走りこむ相手選手に時間を与えることになりますので、競りに行く選手は、できるだけボールをバウンドさせないようにする必要があります。たとえトラップできなくても、身体に当ててでも地面にバウンドさせないことが大切です。■我慢が必要こと現代サッカーでは、通常、相手チームのFWをマークしているセンターバック以外の選手には、好守のバランスを考えつつ積極的に攻撃参加することが求められるわけですが、仮に相手チームの逆襲に遭っても、守備のポジションにつく選手の中で奪われた時のことを考える者が2人ほどいれば、何とかそれを受け止め、隙あらば再度、攻撃に移ることもできます。もちろん、実際の試合で、味方のFWが相手陣のペナルティエリア付近にまで侵入する場面が度々、訪れているようなケースでは、センターバックでさえ上がりたくなるものですが、その時、必要なことは「我慢」です。相手ゴール前に近づきたい気持ちを我慢すること。試合を押し気味に進めている際は、知らず知らずのうちに何となく前に出て行ってしまうことがありますので、注意しましょう。GKやセンターバックを務める選手は、押し気味の試合でも常に相手のカウンターを警戒しつつ、ベンチからの指示がなくても仲間にポジション修正の指示が送れるよう、積極的な「声かけ」「コーチング」の実践に努めましょう!「坂田池公園陸上競技場」で行われた一昨日の練習試合については、既報の通り、アバウトなフィードでも「とりあえず裏へ」という感じで蹴っておけば(?苦笑)、快足を誇るFW陣が「よーい、ドン」から勝負できるフル規格のピッチサイズで実施されたこともあり、こと強豪「明海」さんから我々が奪った値千金の2ゴールを振り返っても、得意とする“カウンター”が見事に填った結果だったりするわけですが、その反面、“3本”とも押し気味に試合を進めた「横芝」さんとのゲームでは、全体が前掛かりになった挙げ句、逆に相手の逆襲に遭い、自陣のゴール前まで攻め込まれるシーンが散見されたことも事実。足下のスキルが総じてつたなく、ショートパスを繋いで攻め込む術を持たないチーム事情もあり、過去の試合内容を省みても、特に相手チームに完全に引かれちゃったゲームでは得てして相手を崩しきれないばかりか、反対に本来ならば自分たちが得意とするカウンター攻撃を喰らって失点を喫するケースも私自身、しばしば目にしてきたわけですが(涙)、3月13日、14日に開催される『卒業記念大会』が「予選」「決勝」の2日間とも4チームによる“リーグ戦形式”で行われることに鑑みれば、われわれも“カウンター対策”をしっかりと講じておく必要があるところ。幸い、一昨日の「練習試合」では、最終ラインを統率するアムのコーチングが最近になく冴え渡っていたこともあって、完全な連携ミスから失点を重ねた「明海」さんとの“2本目”以外は何とか無失点で切り抜けられたものの、その一方では、本来であれば相手の攻撃を“遅らせる”べき場面で“一発で飛び込んだ挙げ句、簡単に交わされる”ようなシーンが個々の局面で数多く見受けられたことは、皆も重々承知しているハズですし、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、来る3月7日(日)に予定される「みずほFC」さんとの練習試合の際にくれぐれも同じ失敗を繰り返すことのないよう、今日ご紹介した一節を参考にしつつ、明日以降も引き続き、日々の自主連と体調管理に努めていってもらいたいと思いま~す 今日も“16位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月02日
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みなさん、こんばんは。本州付近が大陸の高気圧に広く覆われる一方、関東地方上空が弱い気圧の谷となった今日は、首都圏でもドンヨリとした雲が広がるスッキリしないお天気となった午前中こそヒンヤリとした空気が漂う寒さ厳しい天候となったものの、時折、雲間から温かな日射しが射し込んだ正午過ぎ以降、気温も徐々に上昇。地元・東金をはじめ、県内各地で日中の最高気温が4月上旬並の16℃まで上昇するなど、午後からは“弥生三月”らしいマズマズの陽気になりましたね♪さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、毎週月曜日は小学校の部活に加え、ジュニアユースチーム『アルティスタ』の「練習会」や『トレフルサッカースクール』、さらには『山武郡市トレセン』といった“クラブ外の活動”が予定されていない日に該当することもあり、愚息をはじめとするメンバーの動向も含め、皆様に特段お伝えすべき話題もない今日は、昨日、横芝光町の「坂田池公園陸上競技場」で実施された『横芝FC』さん、『明海FC』さんとのトレーニングマッチに出場したメンバーのプレーぶりにつき、いつも通りハヤトママが撮影した写真にて、以下にご紹介させていただきたいと存じます。この日、5ゴールのハヤト。快足が活きる“フルピッチ”でイキイキと躍動♪「明海」戦でのダメ押しゴールに加え、中盤で何度もチャンスメークしたマサ♪合計4ゴールを挙げるも、決定機でのミスも目立ったカツ。更なる奮起に期待!素晴らしいコーチングで最終ラインを統率したアム。「横芝」戦ではゴールもゲット♪アムと共に定位置のCBに入ったアッ君。自信を持ってプレーすれば尚良し!左SBを務めたタク。1対1の対応を更に鍛え上げよう♪この日も右のボランチに入ったヒロキ。時折、見せたオーバーラップもGood♪先週に続きGKを務めたクロちゃん。最終ラインとの“声”の連携強化を!中盤の底で躍動したリョウヘイ。最近では一番のデキだったと思います!右SBでフル出場したリョウタ。リョウヘイ同様、上々のプレーぶりでした!左サイドの中盤に入ったケイゴ。ゲーム中に気を抜く癖は即刻、修正する必要有!以上、短めの(辛口の?涙)コメントとともに、昨日のトレーニングマッチに出場したメンバーの写真を一人ひとりご紹介させていただきました~!では皆様、また明日で~す。今日も“13位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年03月01日
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みなさん、こんばんは。本州の南岸沿いに停滞する前線上の低気圧が東海道沖から関東地方の東海上へと進んだ今日は、県内各地で昨日からの雨が正午過ぎくらいまで降り続く生憎の空模様となったうえ、正午前後には霰やミゾレが見受けられた地元・東金では日中の最高気温も5℃に留まるなど、終日にわたって冷たい空気が頬を刺す、極寒の1日になりましたね。さてさて、そんな寒空のもと、われらが【MASAKI FC U-12】は、午後から横芝光町の「坂田池公園陸上競技場」に赴き、『横芝FC』さん、『明海FC』さんとのトレーニングマッチに臨んでいたわけですが、今日のブログでは、速報として本日の試合結果を以下にご紹介させていただきます。【本日の試合結果】(練習試合)■対「横芝FC」5対0(20分・1本)得点:カツ(1分・4分・11分)/ハヤト(3分・8分)■対「明海FC」2対0(20分・1本)得点:ハヤト(11分)/マサ(18分)■対「横芝FC」4対0(20分・1本)得点:アム(4分)/カツ(10分)/マサ(15分)/ハヤト(19分)■対「明海FC」0対3(20分・1本)失点:8分・9分・10分■対「横芝FC」2対0(15分・1本)得点:ハヤト(12分)/ケイゴ(14分)■対「明海FC」0対0(15分・1本)未だにケガが癒えない5年生メンバーのトモに加え、今朝になって“守護神”ダイゴも体調不良で“お休み”することとなったため、今日も毎度お馴染みの“11人ピッタリ”という陣容で会場入りすることと相成ったわけですが(涙)、雪混じりの冷たい雨が降り続く生憎のコンディションのなか、“20分・4本”と“15分・2本”にわたった今日のゲームを“チーム一丸”となって戦い抜き、強豪2チームを相手にトータル“4勝1分1敗”というマズマズの結果を納めることができました。もっとも、昨夏の『夏季東総大会』で準優勝を飾られたほか、昨冬の『冬季東総大会』でも第3位に耀くなど、地元の大会ではここ最近、確実に結果を残されてきている「横芝FC」さんとの対戦では、「横芝」さんの子どもたちが“フル規格”のピッチサイズと“一般用”の5号球を使ってのゲームが初めてだったこともあってか、“3本”ともほぼゲームの流れを手放すことなく勝利を飾ることができたものの、5年生時の『ブロック代表県大会』で見事、第3位を獲得されるなど、県内でも名うての強豪として知られる「明海FC」さんとは“1勝1敗1分”の“イーブン”というリザルトで終了。比較的、アバウトなフィードでも「とりあえず裏へ」という感じで蹴っておけば、快足を誇るFW陣が「よーい、ドン」から勝負できるフル規格のピッチサイズにも助けられ、相手のエンジンが温まりきらなかった“1本目”こそ「2対0」というよもやの結果で終えることができたものの、次の“2本目”は、中盤に立て続けに失点を喫し、「0対3」で見事な“返り討ち”に遭う始末…。序盤の決定機を生かしきれず、易々と流れを手放すと、徐々に本来の動きを取り戻した「明海」さんの動きに翻弄された挙げ句、ゴール前で“声の掛け合い”を怠り“譲り合った”ところを決められる――という明らかな“連携ミス”から立て続けに得点を奪われる最悪の内容に、私自身、頭を抱えるばかりだったわけですが(涙)、「同じ失敗を繰り返さないようにしよう!」「最後は絶対勝とう!」と、みんなで気合いを入れて臨んだ“3本目”は、序盤から互角の展開に…。またもや幾度かの決定機をモノにできなかった攻撃陣の不甲斐なさを補って余りある守備陣の頑張りもあり、ここでは最後まで「明海」さんに得点を許さず、結局、この日の最終ゲームは“スコアレス”で終えることとなったわけですが、今日のゲーム全体を通してみれば、先週の“市原遠征”と比べれば、総じてメンバーの動きも格段に良くなってきている感じこそ受けたものの、先述の通り、相変わらず、“決めるべきところで決めきれない”シーンを連発した攻撃陣はもとより、身体を張らない“軽いプレー”で時折、ピンチを招いた守備陣にも依然として改善すべき点は山積みのはず…。“ホーム”正気小学校のグラウンドが使用できず、週に一度の「チーム練習」も行えないなか、3月13日(土)、14日(日)の『卒業記念大会』までの間に予定されるチームの活動は、3月7日(日)の「みずほFC」さんとのトレーニングマッチを残すのみとなったわけですが、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなは、いつもながら雑なパスや一瞬の判断の遅れが“命取り”になることも含め、今日のゲームで改めて実感したであろう様々な課題について各自、しっかりと省みると共に、来週日曜日の「練習試合」で同じミスを繰り返すことのないよう、引き続き、日々の自主連と体調管理に努めていってもらいたいと思いま~す!最後になりましたが、このたび貴重な対戦の機会を賜りました「横芝FC」さん、「明海FC」さんの選手・コーチの皆様に、心より厚く御礼を申し上げます。また、「JEFレディース」が「なでしこリーグ」で試合を行っているスタンド付きの芝のグラウンドをご提供いただいたばかりか、悪天候のなかでの会場設営等、多大なるご高配を賜りました「横芝FC」の関係者並びに保護者の皆様にも、厚く御礼を申し上げます。今後は引き続き下の学年がお世話になることも多いかと存じますが、代わらぬお付き合いを賜れますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げます。今日も“15位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月28日
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本州一帯に春の嵐を連れてきた低気圧が本州の東海上へと抜ける一方、日本の南に停滞する前線上の別の低気圧が東海道沖まで進んだ今日は、昨日からの雨が朝晩を中心に断続的に降り続く、生憎の空模様になりましたね。さてさて、掴みのお天気ネタは早々に閑話休題にして、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子を簡単にお伝えしたいところですが、既報の通り、校舎新築工事に伴う改修整備が進む“ホーム”正気小学校のグラウンドが使用できない状況が続いている関係で、本来ならば土曜午後に行われる週に一度の「チーム練習」も残念ながら“お休み”に…。さらに、もともと練習試合等も予定されておらず、チームの活動が“完全オフ”だったこともあり、自宅でノンビリと過ごしていた愚息以外のメンバーの動向も全く把握できていない今日は、先ほどチームの掲示板でご案内させていただきましたとおり、来る3月7日(日)にマッチメークされた「練習試合」について、現時点で確定済みの簡単な概要を改めてメンバー並びに保護者の皆様にご案内させていただきたいと思います!◇開催日:3月7日(日)◇会場:大網白里町立瑞穂小学校 (千葉県山武郡山武郡大網白里町永田1055)◇時間:13時~16時半頃終了予定◇参加チーム:みずほFC・MASAKI FC先述のとおり、“ホーム”正気小の校舎建築工事に伴うグラウンドの改修整備が実施されている関係で、我らが【MASAKI FC U-12】も卒団を目前に控えたこの時期に活動場所を失うという“宿無しのジプシー生活”を余儀なくされちゃっているわけですが(涙)、先週末の“市原遠征”、さらには横芝光町の「坂田池公園陸上競技場」で行われる明日の「練習試合」に続き、来週末についても隣町の「みずほFC」さんのご厚意により、同チームが通常、活動されている「瑞穂小学校」にて、上記、トレーニングマッチが決定した次第♪ちなみに「みずほ」さんとは、、【U-10】当時から『東総大会』をはじめとする地元の各種大会や練習試合等で何度か相まみえ、比較的、分の良い結果を納めてきているものの、「山武郡市トレセン」で今年も先発を務めていたミヤウチ君、ヤマト君、ヂビキ君の3人はもとより、他にもスキルの高いメンバーが数多く揃う、よく纏まった素晴らしいチームなだけに、決して侮れないところ。同チームのコーチにお話をお伺いしたところでは、ここ最近、参加された招待試合等でも県内の強豪と互角に渡り合うなど、その好調ぶりを遺憾なく発揮されているようですし、先週の“市原遠征”の試合内容に鑑みても、正直、かなり厳しい戦いを強いられることになりそうですが(涙)、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、3月13日(土)、14日(日)に予定される『卒業記念大会』前、最後の腕試しとなる当該試合の重要性をキチンと認識したうえで、当日は各自、余すところなく精一杯のプレーを発揮してもらいたいと思いますっ!今日も“15位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月27日
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みなさん、こんばんは。前線を伴った低気圧が本州の南岸沿いを東進しながら関東地方へと近づいた今日は、日中の最高気温が20℃まで上昇した地元・東金をはじめ、県内各地で引き続き4月中旬並の陽気となる一方、肝心の空模様の方は、眩いばかりの日射しが降り注いだ昨日から一転して、朝からドンヨリ曇り空…。“春一番”となった昨日同様、温かい南風が吹き荒れるなか、終日にわたって断続的にパラパラと雨が降る、生憎のお天気になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報はさっさと閑話休題して、まずは本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、悪天候の影響で、今晩19時より大同グラウンドで予定されていた、今年度、そして3年間にわたるトレセン活動の最後となる「山武郡市トレセン」の練習も残念ながら来週金曜日に延期となったこともあり、愚息をはじめとするメンバーの動向も含め、特段お伝えすべき話題もない今日は、昨日に引き続き、とある中高一貫教育の学校でサッカー部のコーチをされている方のブログに掲載されていた『誰の為にプレーすべきか?』という記事の一部分を多少、リライトしつつ、早速、以下にご紹介させていただきたいと存じま~す。“自分が楽しみたいからプレーする”と声高に主張する選手に限って、苦しい状況では『俺は、苦しむためにプレーしているわけではない』という論理のすり替えを行うが如く、「走らず」「足が止まる」。そして、「守らず」「声も出さない」。味方が必死で頑張っているのに、自分も苦しいからと言って、「自分のためにプレーする」という前提があれば、傍観することが正当化されるのか。それでいいのだろうか。それがチームとしてのプレーといえるのか?それがチームなのだろうか。そもそも、「チーム」とは何なのだろうか?『俺は自分の為だけにプレーしている』という選手が集まっただけで、その集まりを「チーム」と呼んでいいのだろうか。“自分の楽しみの為だけにプレーする”という個人の集まりが、時間の経過とともに自然と「チーム」になるのだろうか。今までの指導経験からすると、『俺は自分が楽しむ為だけにプレーしている』という意識の強い選手が多かったチームは苦しい試合や難しい試合で、ほとんど勝てなかった。もっと具体的に言うと、守備の面で綻びが出てしまうことが多かった。最後の最後で守りきれずに勝ちきれなかった。いくら個人の能力が高くても、守り切れなかった。反対に、個人の能力が低くても、勝ちきれることもあった。一人一人のフィジカルや技術が低くても勝てた時は「チーム」としてのまとまりがあった時だった。みんなで助け合って、支えあって、励ましあった「チーム」の方が難しい、と思われる試合で簡単には負けなかった。指導者を始めた頃は、“個人の能力の総和”が「チーム」全体の力だと思っていた。でも、そうではなかった。そのことを選手から教えられた。サッカーは手以外の部分でボールを扱うという特殊性を有している。そして、その特殊性はプレーヤーから完全性を奪う。つまり、完璧なプレーヤーは存在しない。だからこそ、お互いの足りない部分を補い合うことが必要なのだ。完璧でないからこそ、助け合う。一緒に頑張るのだ。助け合う気持ちがあれば、「チーム」全体の力は“個人の能力の総和”を簡単に超えていく。一人一人が弱くても良い。強くなくても良い。一人一人が仲間と向き合い、お互いに大切な存在だと認め、励ましあって、助けあえれば、それで良い。「自分のためだけにプレーする」のではない。サッカーは一人でするものではない。一人では完結しない。だからこそ、「チーム」でプレーするのだ。サッカーはパズルではない。選手はパズルのピースではないし、チームはピースの当てはめではない。「“自分”の為にも、“大切な仲間”の為にもプレーする」気持ちこそが、大切なのだ。人間は大切な人の為にこそ頑張れる――。そう信じている。一緒だからこそ、頑張れる。一緒に頑張るからこそ、自分の能力を出し切れる。お互いを大切に思い、どんなに苦しくても仲間の為に走り、声を出す。向き合って、関わりあって、一緒に頑張っていく。たとえば、「無断欠席・遅刻は厳禁」というチームのルールだって、仲間と一緒に頑張る為のもの。ルールを破った者に対して生じる『あいつ、何考えてんだ?・・・』という小さな不信感は、チームの中から仲間を信じる気持ちすら奪い始める。だからこそ、仲間と一緒に「ルールを守ること」が大切になる。もっとも、そもそもルールを決めた意味からすれば、「破る」ことにより仲間に不信感を抱くことが強調されてるのではなく、「守る」ことで仲間をより信頼できるようになっていくことが理想であり、めざすべきところでもある。チームのルールを守ることがお互いを大切にする気持ちを育てていく――。チームのルールは、そうあるべきものだ。また、チームのルールは「チームのためにプレーする」「仲間のためにプレーする」という気持ちを一人ひとりの中に生み出すものである必要がある。もちろん、完璧な選手など存在しないし、今のチームには完璧な選手などいない。でも、それで良い。一人ひとりが仲間と向き合い、助け合い、一緒に頑張ろうとすれば、それで良い。『冬季東総大会』を除き、なかなか思うような結果を残せなかったここ半年余りを省みれば、「地元のアルティスタに入る」「他のジュニアユースに行く」「中学の部活に進む」「サッカーは辞める」といった卒業後の進路も含めたサッカーに対する子どもたち一人ひとりの意識や想いにも時節柄、段々と大きな隔たりが生じるに連れ、たとえば「チーム練習」への参加率一つ取ってもメンバーの間でかなりの格差が生じるなど、私自身、改めて個々の集合体で成り立つ“集団スポーツ”に取り組む「チーム」としての活動の難しさを実感してきた次第ですが(“お受験”などを理由に毎年、夏以降にメンバーが続々と離脱する都会のクラブのコーチ陣の皆様に比べれば“甘っちょろい”悩みかと思いますが…汗)、気がつけば、この「チーム」で活動できるのも、残すところあと3週間余り…。【U-10】時代の『ブロック代表県大会』での“ベスト12”や昨夏の『サッカーマガジンカップ全国少年大会』での“ベスト16”入りといった偉業に加え、『東総大会』をはじめとする地方大会で数多くのタイトルを獲得してきたチームの輝かしい歴史に花を添える為にも、3月13日、14日に行われる『卒業記念大会』での“タイトル獲得”は是が非でも達成したいところですし、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、まずは明後日に予定される強豪相手の「練習試合」に“チーム一丸”となって臨めるよう、今日ご紹介した一節を参考に、しっかりと「チームのためにプレーする」「仲間のためにプレーする」という気持ちを高めていっていただきたいと思います!今日も“14位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月26日
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みなさん、こんばんは。本州の東海上に位置する高気圧が東日本一帯が広く覆われた今日は、昨日同様、朝から眩いばかりの日射しが射し込むなか、地元・東金をはじめ、県内各地で日中の最高気温が4月中旬並の18℃まで上昇するなど、春本番を思わせる“ポカポカ陽気”になりましたね♪さてさて、いつもならば、ここからは掴みの詳しいお天気情報&本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしていくところですが、私事ながら仕事絡みの宴に出ていた関係で、他のメンバーはもとより愚息の動向すら把握できていない今日は、とある中高一貫教育の学校でサッカー部のコーチをされている方のブログに掲載されていた『コミュニケーション』をテーマにした記事の一部分を多少、リライトしつつ、早速、以下にご紹介させていただきたいと存じま~す。そもそも、“アイコンタクト”や“声”といった「コミュニケーション」のツールは、味方に伝わってこそ意味があるものであり、自己満足の為に存在するわけではない。『伝えているつもり…』『言っているつもり…』『わかってくれているはず…』『伝わっているだろう…』これはコミュニケーションとは言わない。「現実には、完璧な意思疎通など存在しない」と言われてしまえばそれまでだが、それでも「伝えること」「仲間とイメージを共有すること」については、完璧を目指して努力する必要がある。自分の判断が曖昧だから、仲間に伝わらなかったのか?自分の声が小さかったから、伝わらなかったのか?そもそも、仲間と何かを共有しようとしていなかったのか?仲間と向き合おうとしていなかったのか?サッカーはミスを前提とするスポーツ。であるが故に「判断のミスが技術的なミスに覆い隠されてしまう…」ということも少なくない。しかし、だからといって、それで良いわけではない。「判断が曖昧だったから、仲間に伝わらなかった」のであれば、もっと自分の【決断】に対して「これでいいんだ!」と腹を括るようにしていけば良い。声が小さかったのであれば、声を大きくすれば良い。味方と何かを共有できていなかったのであれば、まずは仲間と一緒に頑張れば良い。味方と向き合えていなかったのであれば、まずは味方と話すことから始めれば良い。声を出すのは、一緒に頑張っている仲間の為でもあり、同時に自分自身の為でもある。確かに、一人で歌うのも悪くない。でも、幸いにも、歌を聞いてくれている人がいるのなら、真剣に歌った方が良い。真剣に歌えば必ず何かが伝わり、聞き手も何かを感じることができる。さらに聞き手と一緒に歌えば、声や言葉は力を帯び、広がりや奥行きを持つようになるはず。現状では、まだまだチーム全体でキレイなハーモニーを奏でることはできていないが、「チームで同じ“絵”を描こうとすること」「常に“真剣勝負”をイメージすること」「どんな時でも、味方の動きや声に反応すること」「自分のために、そして仲間のために声を出すこと」をこれからも大切にしつつ、“技術のミス”よりも「判断」「ミュニケーション」「チーム」といった部分にこだって、選手達と共に頑張りたい。こと「声」に関しては、昨年11月06日付の記事や同じく昨年11月16日付の記事をはじめ、それこそ【U-10】のブログ当時から、その重要性について何度も説いてきたわけですが、先日の“市原遠征”や『青年の家所長杯』での「東郷SS」戦を省みても、やはり結果が出ていない試合では、チームを鼓舞するような仲間への呼びかけはもとより、ボールの要求や周囲の状況を知らせる指示等も往々にして疎かになっているもの。加えて、先日の“市原遠征”の際には、会場をご提供いただいた立場にもかかわらず、大きな声で「こんにちわ」と声をかけてくれた主管チームの選手への返答すら満足にできないメンバーが大多数を占めた挙げ句、コーチ陣から叱責を受けるなど、サッカー選手としてだけでなく、1人の人間としてまだまだ未成熟な部分も垣間見られる次第ですが(涙)、その一方では、それこそ、地元に帰って数日間、声が出なかったメンバーが見受けられたほど、どの試合でも全員が声を切らすことなく互いに叱咤激励しながら戦い抜いた昨夏の『サッカーマガジンカップ』に鑑みても、みんなで“声”を出し“勝利”をめざして一丸となった時の力には本当に素晴らしいモノがあるわけですし、いよいよ“あと半月”となった『卒業記念大会』で最高のパフォーマンスを発揮する為にも、メンバーのみんなには、今日ご紹介した一節をまずはキチンと一読したうえで、今週末に予定される強豪相手との練習試合でも「自分のために、そして仲間のために声を出すこと」の実践に努めていただきたいと思いますっ!今日も“15位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月25日
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みなさん、こんばんは。三陸沖に位置する高気圧に本州一帯が広く覆われた今日は、朝から眩いばかりの太陽が燦々と輝く好天に恵まれるなか、県内各地でも日中の最高気温が軒並み15~17℃程度まで上昇するなど、昨日同様、3月下旬~4月上旬並のポカポカ陽気になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、既報の通り、今日から2日間にわたって行われている「学力テスト」に備えるべく、『トレフルサッカースクール』の練習会をお休みして、昨日同様、家で勉強していたという愚息の動向くらいしかお伝えすべきネタもない今日も、とある少年サッカークラブのコーチの方がリリースされているメルマガに掲載されていた“パスを成功させるには?”というタイトルの記事を多少リライトしつつ、以下にご紹介させていただきたいと存じます。■短いパスは確実か?パスというプレーの本質について、今一度、考えてみましょう。言うまでもなく、その基本は「相手選手に奪われないように味方に渡すこと」ですね。であるが故に“確実に渡す”方法について考えた場合も「なるべく仲間との距離を詰め、近くで渡す」ことを想起される方が多いことと思います。ところが実際の試合では、そうした“短いパス”が度々、相手チームにカットされるシーンもしばしば目にするわけですが、その理由は、パスの送り手には必ず“奪おう”とする相手選手(マーカー)が近づいているから。そこで自分の周辺にいる仲間に短いパスを送っても、相手選手は今度は受け手である仲間のところにスイッチして奪いに行くことができるため、ボールが収まる前に取られてしまうケースも少なくないわけです。実際、傍目からすれば「近くの相手選手に“プレゼント”している」かのような“パスミス”を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?ちなみに、「スイッチプレー」と言って、ボールをもった人と持たない人が味方同士で擦れ違いざまにボールを渡すプレーがありますが、これはドリブルの延長と言えるため、ここで言う“短いパス”とは意を異にするものと捉えていただきたいと思います。■長いパスは確実か?では、次に“長いパス”について考えてみましょう。“浮き玉”か“グラウンダー”かを問わず、“長いパス”イコール“ボールが動いている時間も長い”ということになりますが、そもそもパスの長短や方向は、蹴った瞬間に決まるもの。そこで長いパスが蹴られた場合、“動いている時間が長い”分、味方が受けやすいだけでなく、相手選手も反応しやすくなります。キーパーのゴールキックなどがその典型ですが、飛んでいる時間が長い分、受ける際には、必ず相手選手との競り合いになります。■パスについて考えたいことこのように、長短を問わず、パスというプレーは常に相手に奪われやすい危険性をはらんでいるわけですが、そうしたなかでもなるべく相手に奪われないためには、どうすれば良いのでしょうか?実際、練習中のミニゲームなどでは、相手選手に奪われることなく味方に渡すパスをたくさん成功させているはずです。しかし、その一方では、相手選手に奪われたり、結果的に相手ボールとなってしまうようなミスパスも少なからずあると思われるところですが、大切なのは、ミスが起こった際、その理由を考えること。ミスをしたら、どうして相手チームにボールが渡ってしまったのか、自分のプレーをすぐ省みるようにしましょう。ゲーム中、往々にしてミスが起こりがちなのは、パスの受け手となる仲間の傍に相手選手がいる時であり、そうした場面では、パスを受ける際にも相手選手と競り合いながらボールに触れなければならないわけですが、そこで、相手選手の動きも考慮せず、コースやスピードを考えない“雑なパス”を送っているようでは、なかなか成功しないですよね。大切なのは、「仲間のマークについている相手選手から遠い方の足に向かってパスする」といったように、相手選手の動きを捉えながら、仲間(パスする相手)のことを意識(配慮)してプレーすること。それが、パスを成功させる鉄則です。先の代表戦でも、中澤選手と闘莉王選手がディフェンスラインで2本、3本とパスを繰り返していましたが、それも相手が周囲にいないからこそ。相手チームのフォワードが“ハイプレス”をかけてきたら、GKに戻すか、サイドバックに渡さなければなりません。相手選手の動き察知したうえで、仲間がプレーしやすいように丁寧なパスを送る――。特に相手選手の位置やその後の動きについては、パスを送る前からしっかりと認識し、想定するように心がけていただきたいと思います。今週末の練習や試合の際には、ここまで説明してきたポイントに注意してプレーしましょう。実際、ゲーム前のアップだけでなく、毎週の「チーム練習」の冒頭に必ず行ってきた“対面パス”の際も、未だ「何の気なしに蹴ってるんだろうなぁ~」と思うような“雑なパス”が散見されるのが、我がチームの現状だったりするわけですが(涙)、定位置から動かない仲間をめがけてのパスすら正確に蹴れないようでは、ゲーム中、相手選手のプレッシャーに曝されるなかで的確なパスを出すことなど、土台、無理な話…。私自身、練習中に短いパスが雑になっている時などは、「しっかりと仲間の利き足を考えて出すように!」といったコーチングを続けてきたところですが、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、このブログでも何度も指摘してきた“試合を想定した練習”の大切さを今一度、頭に叩き込むとともに、“対面パス”や“パス&ゴー”といった基本的な練習でもただ漠然とこなすのではなく、その練習の意味をキチンと理解したうえで、実際の試合で通用するスキルの習熟に努めていただきたいと思います!今日も“15位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月24日
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北日本上空を東へと進む高気圧に関東地方一帯が広く覆われた今日は、朝から眩いばかりの日射しが降り注ぐ好天となるなか、日中の最高気温が15℃まで上昇した地元・東金をはじめ、県内各地で3月下旬並の穏やかな春の陽気に恵まれましたね♪さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、明日から2日間にわたって行われる「学力テスト」に備え、ジュニアユースチーム『アルティスタ』の練習会をお休みして勉強していたという愚息の動向くらいしか把握できていない今日は、憚りながら、とあるサッカークラブのコーチの方がリリースされているメルマガに掲載されていた「ゴール前で落ち着いてプレーする方法」というタイトルがつけられた記事を多少リライトしつつ、以下にご紹介させていただきたいと存じます。まずは、2月14日に行われた日韓戦を振り返ってみましょう。見たくない人もいるかもしれませんが、以下のアイコンをクリックして映像をご覧下さい。 韓国で作られた映像なので、韓国びいきに作られているのはさて置き(笑)、ここでは韓国の3点目に注目していただきたいと思います。DFが寄せてきているにも関わらず、落ち着いてゴールの右上へ決めた見事なゴールですね。では、あなたが同じ場面になった時を想像してみてください。あなたなら、同じ様に落ち着いてゴールを決めることができるでしょうか?「できる!」という方は、これからお伝えする内容が、すでに身に付いている方だと思いますので、今回は、これ以上読み進める必要はないでしょう。「できない!」という方は、このまま読み進んでださい。ゴールを決めた韓国のキム・ジェソン選手がボールを受けた位置は、ゴール正面、ペナルティエリアの少し外。何のプレッシャーもない状態なら、比較的簡単にゴールを決められる位置です。しかし、この場面では、日本のDFが左から寄せてきています。このように、DFのプレッシャーがあると、焦ってしまい、正確なシュートを打つことが難しくなります。なかにはトラップの時点で焦ってしまい、トラップミスをしてしまう人もいるでしょう。キム・ジェソン選手は、そんな状況でも、落ち着いて見事にコントロールされたシュートを打っています。では、なぜ彼は、こんなに落ち着いてプレーできたのでしょうか?それは、「パスを受ける前に、すでにゴールまでのイメージができていた」からです。「パスを受ける前に、次のプレーをイメージしておく」ことの大切さは、どのポジションにも当てはまることですが、なかでも、プレッシャーの厳しいゴール前は、より速い判断が求められます。あの瞬間、キム・ジェソン選手の頭の中は、どうなっていたのでしょうか?あくまで私の想像ですが、彼の頭の中を解剖してみたいと思います(笑)■ステップ1.大まかなプレーをイメージするこの場面では、ゴール前ということもあり、パスを受けたら「シュートを打つ」というプレーが最優先になります。ここで考えなければならないのは、「どうやってゴールに繋がるシュートを打つか?」です。■ステップ2.周りの状況を把握するそのためには、まず周りの状況を把握しなければなりません。キム・ジェソン選手は、次の5点を把握していたと思われます。・ボールの位置・ゴールまでの距離・相手DFの位置・相手GKの位置・味方の位置■ステップ3.周りの動きを予測する周りの状況を把握できたら、それらがどのように動くかを予測する必要があります。キム・ジェソン選手は、次のように予測したのではないかと考えられます。・ボールの動き・・・左サイドからセンタリングが来るだろう。・相手DFの動き・・・自分にパスが出された瞬間に、寄せてくるだろう。・相手GKの動き・・・ボールの動きに合わせて、左から中央へポジションを移動するだろう。・味方の動き・・・自分にセンタリングを上げてくるだろう。それ以外に味方のフォローはない。■ステップ4.具体的なプレーをイメージする周りの動きが予測できたら、それらを元に具体的なプレーをイメージします。キム・ジェソン選手は、ゴールまでの距離を考え、「正確なシュートを打つには、ワントラップする必要がある」と考えたのでしょう。そこで、トラップするスペースを作るために、DFから離れる動きをしています。映像を、もう一度チェック! DFの前に走りこむフリをして、一歩引き、DFの死角に入っていますね。この動きにより、トラップするスペースを作り出すことに成功しています。次に、“相手DFが左から寄せてくること”を考え、「シュートは右サイドを狙う必要がある」と考えたのでしょう。左サイドを狙えば、DFの体に当たってしまうからです。また、“DFのシュートブロックの足に当てないこと”と“GKのセーブ範囲”を考え、「インフロントでカーブをかけたシュートを打つ必要がある」と考えたのだと思います。カーブをかければ、DFの足とGKの手をかわすような軌道になるからです。■ステップ5.プレーを実行するここまでイメージできたら、あとはプレーを実行するだけです。キム・ジェソン選手は、これだけの事を、あの一瞬のうちに考えていたのだと思います。無論、そこまで神経を研ぎ澄ましているからこそ、ゴール前でも落ち着いてプレーができたのでしょう。また、忘れてはいけないのが“キックの技術”です。キム・ジェソン選手は、あの位置に決められるキックの技術を持っていたからこそ、今回のようなイメージを作ることができたのです。そもそも技術がなければ、イメージすら湧きませんからね。キックの種類が多ければ、それだけ多くのイメージを持つことができます。技術を磨くことも、忘れてはいけませんね。“市原遠征”当日のブログにも書いたように、先の練習試合でも、相変わらず“決めるべきところで決めきれない”シーンが少なからず見受けられた次第なわけですが(涙)、それ以上に、出足の早い相手選手のプレッシャーに慌てた挙げ句、ボールが来た途端に“ただ蹴ってしまう”ような“意図の感じられない”プレーが数多く見受けられたことを省みても、【MASAKI FC U-12】のみんなには、今日のご紹介した一節のテーマであるシュートはもとより、他の局面局面でも「パスを受ける前に、次のプレーをイメージしておく」というサッカーの基本的なスキルについて、より一層の習熟が期待されるところ。無論、一瞬で周囲の状況等を把握し、効果的なプレーを正確に実践できるプロ選手と同等レベルの“思考スピード”を求めているわけではありませんが、その一方では、「自陣に敷いた守備ラインでボールを奪うと同時に(その寸前のタイミングから?)前線と中盤の選手が一斉に走り出し、そのまま両サイドのスピードを活かした“カウンター攻撃”に繋げる」という我々のスタイルに鑑みても、せっかく奪ったボールをそのまま相手に“プレゼント”するかのようなミスパスが、即“命取り”となるような大ピンチを誘引しかねないことは、メンバーのみんなも先日の“市原遠征”の際、改めて肌で感じたはずですし、28日(日)に予定される次回の練習試合では、そうした問題点が少しでも改善できるよう、たとえ結果的にミスになったとしても、“その意図が感じられる”ようなプレーの実践に努めていただきたいと思いま~す!今日も“16位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月23日
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みなさん、こんばんは。日本の東と南に位置する2つの高気圧が東へと進む一方、伊豆諸島付近が“気圧の谷”となった今日は、県内各地でも朝から厚い雲が広がるドンヨリした空模様となるなか、気温の方も今朝方までの予報ほど上がらず…。午後からは多少、日射しが射し込んだものの、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が平年並みの10℃に留まるなど、終日にわたってヒンヤリとした空気が漂う、2月下旬らしい陽気になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、毎週月曜日は小学校の部活に加え、ジュニアユースチーム『アルティスタ』の「練習会」や『トレフルサッカースクール』、さらには『山武郡市トレセン』といった“クラブ外の活動”が予定されていない日に該当することもあり、愚息をはじめとするメンバーの動向も含め特筆すべき話題もない今日は、昨日チームの掲示板でご案内させていただきましたとおり、来る2月28日(日)にマッチメークされた「練習試合」について、現時点で確定済みの簡単な概要を改めてメンバー並びに保護者の皆様にご案内させていただきたいと思います!開催日:2月28日(日)会場:坂田池公園陸上競技場(横芝光町坂田池1-1)*郡市小学校陸上競技大会が毎年開催されているグラウンドです。時間:13時に第1試合キックオフ~16時半頃終了予定参加チーム:横芝FC・明海FC(浦安)・MASAKI FC先日来、お伝えしてきたとおり、“ホーム”正気小の校舎建築工事に伴い、明日から年度末までの期間、グラウンドの利用ができなくなる関係で、我がチームも卒団を目前に控えたこの時期に活動する場を失うという“宿無しのジプシー生活”を余儀なくされちゃっているわけですが(涙)、一昨日の“市原遠征”に続き、”今度の週末についても、「横芝FC」さんから「JEFレディース」が「なでしこリーグ」で試合を行っているスタンド付きの芝のグラウンドまでご用意いただいたうえで、マッチメークを快くご受諾いただけたほか、浦安市の「明海FC」さんにもわざわざ遠方までお越しいただける旨のご案内をいただけたことで、上記、トレーニングマッチが決定した次第♪ちなみに、「横芝FC」さんとは、【U-10】当時から地元の各種大会や練習試合等で何度か相まみえ、比較的、分の良い結果を納めてきているわけですが、昨夏の『夏季東総大会』での準優勝に続き、昨冬の『冬季東総大会』でも1回戦で「交進FC」さんを破って第3位に輝くなど、ここ最近の勢いには目を見張るモノがあるだけに決して侮れないところ。また、5年生時の『ブロック代表県大会』では見事、第3位を獲得されるなど、県内でも名うての強豪として知られる「明海FC」さんとは、【U-11】時代に唯一、トレーニングマッチで対戦いただいた際こそ“20分×3本”で“1勝2敗”という結果を辛うじて納めてはいるものの、実際には結果以上に実力差を思い知らされたゲーム内容だったうえ、「ほぼベストメンバーで参加される」と聞き及んでいる点に鑑みても、当日は、一昨日の“市原遠征”以上に“苦戦必至”の戦いを強いられることになりそうですが(涙)、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、3月13日(土)、14日(日)に予定される『卒業記念大会』に向けてチームの状態を徐々に上げていく為にも、先日の「市原八幡」さん、「畑沢」さんとの練習試合で顕在化した問題点を繰り返さないように留意しつつ、引き続き強豪相手となる今回のトレーニングマッチでも、臆することなく各自、精一杯のプレーを発揮してもらいたいと思いま~す♪今日も“第18位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月22日
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みなさん、こんばんは。昨日同様、本州上空に位置する高気圧に日本列島一帯が広く覆われた今日も、首都圏の各地で終日にわたってマズマズの好天となる一方、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が昨日を4℃程度下回る6℃に留まるなど、県内各地でも朝晩を中心にヒンヤリとした空気が頬を刺す、この季節らしい陽気になりましたね。さてさて、いつもならば掴みの詳しいお天気情報&本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をマズはお伝えしていくところですが、もともと練習試合等の予定もなく、チームの活動も“完全オフ”だったため、私事ながら、午後から家族揃ってフクアリに『ちばぎんカップ』の観戦に出かけていたこともあり、愚息以外のメンバーの動向もまったく把握できていない今日は、昨日、市原市の「八幡小学校」で実施された『市原八幡FC』さん、『畑沢FC』さんとのトレーニングマッチの際に小生が撮影したメンバーのプレーぶりを以下にご紹介させていただきたいと存じます。まさに“神懸かり”的なFKを決めたハヤト。もっと球際での厳しさを!相手の早い出足に苦戦しつつ何度もチャンスメークしたマサ。惜しいシュートも多数♪最終ゲームで何とかゴールを挙げたカツ。エースとしての活躍を更に期待!いつもどおり最終ラインで守備を統率したアム。余裕を持ちすぎないように注意♪“守護神”をお休みしてSBを務めたダイゴ。及第点の動きを見せてくれました!この日もアムと共にCBに入ったアッ君。何度も相手の攻撃を食い止めました♪はじめて右のボランチに入ったヒロキ。ケガを抱えながらも上々の動きでした!ダイゴに替わりGKを務めたクロちゃん。機敏な動きでゴールを守りました♪いつもどおり中盤の底に入ったリョウヘイ。ミスパスをもう少し減らせれば尚良し!右SBでフル出場したリョウタ。自慢の快足で何度も相手のサイド攻撃をストップ♪左サイドの中盤に入ったケイゴ。“出したら走る”など基本の動きをもう少しシッカリ!以上、短めの(辛口の?涙)コメントとともに、昨日のトレーニングマッチに出場したメンバーの写真を一人ひとりご紹介させていただきました~!では皆様、また明日で~す。今日も“20位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月21日
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みなさん、こんばんは。西日本の上空に位置する高気圧に本州全域が広く覆われた今日は、昨日同様、関東地方一帯が“冬晴れ”の好天に恵まれるなか、地元・東金でも日中の最高気温が12℃まで上昇するなど、終日にわたって温かな日射しが降り注ぐ“小春日和”の1日になりましたね。さてさて、そんな麗らかな陽気のもと、われらが【MASAKI FC U-12】は、朝から市原市の「八幡小学校」に赴き、『市原八幡FC』さん、『畑沢FC』さんとのトレーニングマッチに臨んでいたわけですが、今日のブログでは、速報として本日の試合結果を以下にご紹介させていただきます。【本日の試合結果】(練習試合)■対「市原八幡FC」0対1(20分・1本)失点:7分■対「畑沢FC」1対0(20分・1本)得点:ハヤト(5分)■対「市原八幡FC」1対0(20分・1本)得点ハヤト(6分)■対「畑沢FC」0対0(20分・1本)■対「市原八幡FC」0対1(20分・1本)失点:10分■対「畑沢FC」1対0(20分・1本)得点:カツ(15分)ケガが癒えない5年生メンバーのトモに加え、一昨日より体調を崩していたトレセンメンバーのタクも回復に至らず、捻挫をおして駆けつけてくれたヒロキを含んでも“11人ピッタリ”という状況で会場入りすることと相成ったわけですが(涙)、迎えた「市原八幡」さんとの1本目は、いつもなら先発に名を連ねる2人を欠いた急造のフォーメーションがなかなか機能せず、よく鍛えられた相手の連動した動きに立ち上がりから翻弄された挙げ句、中盤でのミスパスを起点に失点を喫し、そのまま0対1でタイムアップ。その後、控え選手中心の「畑沢」さんに“カウンター1本”で何とか勝利すると、「市原八幡」さんとの再戦も、ゴール正面で得たFKのチャンスで、ハヤトが“壁の外から巻いて落とす”という驚愕のシュートをゴール右下の隅に決め、結果的には何とか2連勝を飾ることとなりましたが、ゲームの内容的には“今ひとつ”の状況が継続…。その後、迎えた「畑沢」さんとの再戦も、再び控え選手が中心となった相手に対し、序盤から押し気味に試合を進めながら再三訪れたチャンスを決めきれず、スコアレスで終えると、次の「八幡」さんとのゲームでは、1本目と同様、相手の素早い出足とパスワークに翻弄され、自陣に押し込まれる場面が続くなか、急造の右サイドを崩されて失点し、そのまま試合終了。先の『青年の家所長杯』での「東郷SS」戦と同様、慌てて“蹴った”だけのボールをことごとく拾われた挙げ句、“二次攻撃”に晒される場面も数多く見受けられただけでなく、“パス&ゴー”(パスを出したら走る)をはじめとする“サッカーの基本”すら、この期に及んで徹底できないメンバーも散見されるなど、まったくもってピリッとしない状況に、先述の通りレギュラーを欠く急造の陣容となったことを差し引いても、私自身、頭を抱えざるを得なかったわけですが(涙)、「最後のゲームだし、しっかりやろう」と気合いを入れ直して臨んだ「畑沢」さんとのラストマッチになって、ようやく子どもたちのエンジンが始動(汗)遂ぞレギュラーメンバーが揃った「畑沢」さんに対し、序盤こそ、スキルに勝る相手の攻撃に押し込まれる時間帯が続いたものの、アムを中心とする守備陣の頑張りで事なきを得ると、迎えた15分には右SBのリョウタからのボールをマサが絶妙のタイミングで相手DFの裏へ。そして、このボールを受けたカツが、強豪・木更津トレセンでも先発を務める相手GKの股間を抜くシュートを決め、1点を先制することとなりましたが、さらに試合終了間際にも、ここは相手GKの流石のスーパーセーブでゴールには至らなかったものの、ハヤトのセンタリングに合わせたマサが2発連続で惜しいシュートを放つなど、特に試合終盤は良いリズムが続く流れのまま、タイムアップ。合計“20分・6本”を行ったこの日のゲームを“3勝1分2敗”という結果で終えることとなったわけですが、先述の通り最後の1本を除けば、ゲームの内容は“いまいち”どころか“いまふたつ”のデキだったことも事実…。プレスをかける位置を低くしたうえで、ある程度相手にボールを“持たせる”ようにしながら、自陣で人数をかけて奪った後、カウンターを狙う――戦術を採ったこともあり、ある程度、ボールを支配される展開となることは十分、想定していたものの、相変わらず、“決めるべきところで決めきれない”シーンが少なからず見受けられた攻撃陣はもとより、攻撃の起点となるべきボールを奪いに行くべき場所で身体を張らない“軽いプレー”を連発し、逆にピンチを招くシーンを何度も招いた守備陣にも、依然として改善すべき点は山積みのはず。さらには、気持ちの面で緩みが出やすい中心メンバーのデキにチーム全体のパフォーマンスが少なからず左右される悪癖が今回も露呈するなど、卒団を間近に控えるなか、技術面だけでなく精神的な部分でもマダマダ未熟な面を抱えていたりするわけですが、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなは、いつもながら雑なパスや一瞬の判断の遅れが“命取り”になることも含め、今日のゲームで改めて実感したであろう様々な課題について今一度、しっかりと振り返ると共に、3月13日(土)、14日(日)の『卒業記念大会』まで毎週末、続くこととなる練習試合で同じミスを繰り返すことのないよう、引き続き、日々の自主連と体調管理に努めていってもらいたいと思います!最後になりましたが、このたび貴重な対戦の機会を賜りました「市原八幡FC」さん、「畑沢FC」さんの選手・コーチの皆様に、心より厚く御礼を申し上げます。また、会場提供を賜りました「市原八幡FC」の関係者並びに保護者の皆様にも、厚く御礼を申し上げます。今後は引き続き下の学年がお世話になることも多いかと存じますが、代わらぬお付き合いを賜れますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げます。今日は“20位”までランクダウン…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月20日
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みなさん、こんばんは。昨日、関東地方を通過した低気圧や前線が房総沖の東海上へと抜ける一方、日本付近が冬型の気圧配置となった今日は、地元・東金をはじめとする県内各地で“冬晴れ”の好天に恵まれたうえ、日中の最高気温も久々に10℃まで上昇するなど、終日にわたって温かな日射しが降り注ぐ“小春日和”の1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報はさっさと閑話休題して、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、さきほど21時半過ぎに自転車で帰宅したサッカー少年に話を聞いたところによれば、愚息、マサ、アム、ダイゴ、タクの5人は、今晩も19時より大同グラウンドで実施された「山武郡市トレセン」の練習に参加し、いつもどおり、郡市内の少年サッカークラブから集結した子どもたちと一緒に約2時間にわたって様々なトレーニングメニューに汗を流したとのこと。愚息曰く、トレセンメンバー5人の調子は変わらずマズマズのようですし、明日に予定される「市原八幡FC」さん、「畑沢FC」さんとの練習試合でもチームの中心としてきっと活躍してくれることと思う次第なわけですが(苦笑)、その反面、骨折が癒えないトモに加え、一昨日にはヒロキも捻挫しちゃったとのことで、毎度のことながら明日のゲームにも、またもやベストメンバーで臨めないことが確定済みでして…。ましては、残りのメンバーが全員揃っても11人ピッタリだったりするわけですが(涙)、来週末以降も引き続き、先方のグラウンドにお邪魔しての練習試合が続くことに鑑みても、ゲーム当日に11人が揃わず、せっかくマッチメークにお応えいただいた相手チームの皆さんにご迷惑をおかけすることのないよう、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、外出先から室内へ戻った後の“うがい・手洗いの励行”をはじめとする“風邪の予防対策”はもとより、“早寝・早起き・朝ご飯”の実践等にもしっかりと努めながら、引き続き、自らの体調管理の徹底に注力していただきたいと存じま~す!ってなことで、メンバーのみんなへの呼びかけを終えたところで、ここからは本日の本題へと移りたいと思いますが、1週間の仕事の疲れもあり、不躾ながら今ひとつ頭が回らない今日は(汗)、とある少年サッカー関連のwebサイトに掲載されていた「戦術の基本的な考え方~11箇条~」というタイトルの記事を多少リライトしつつ、以下にご紹介させていただきたいと存じます。1.パスを出すと同時に動こう(Pass & GO)「パスを出したら終わり」ではありません。プレーは続きます。パスをもらう時点では今の位置にいる意味があったはずですが、パスを出した後にもその場所に居続ける意味は、ほぼないはずです。ボールを持ったプレーヤーの助けとなるよう、ゴールへ結びつくようなパスを出したら少しでも良いポジションにすぐに移動する癖をつけましょう。特にゴール前でのそうした動きは、相手DFを吊る“おとり”の動きになる場合もあります。2.サイドチェンジを有効に使おう国際規格のピッチの横幅は約68m。少年用でも50m。ピッチは意外と横幅が広いのです。サッカーは縦方向への展開のメーンになりがちですが、この広い横幅を利用しない手はありません。相手を片側に引きつけ、手薄になった反対サイドを利用する攻め方をしてみましょう!3.パスコースにメッセージを込めようサッカーは連動したプレーでゴールを目指すスポーツです。1つのパスにも意味を持たせなければなりません。必ず「次にどうしてほしいか?」という思いを込めて、仲間にパスしましょう!また、「右足でダイレクトシュートして欲しい」「相手の裏に走って欲しい」といった自分の想いのこもったボールを受ける仲間がプレーをし易いよう、スピードと角度に配慮したパスを送りましょう。4.狭いエリアで相手にカットされないでパスを回すには“相手の逆をとる”相対する相手選手の逆を取れれば、その直後、パスコースが広がります。立っている相手選手から30cmくらいのところにボールを転がしたらスグにカットされてしまいますが、相手の逆をついた瞬間ならパスも格段に通りやすくなります。5.縦パスのタイミングを覚えようサッカーをおもしろくしている要素の一つとしてオフサイドというルールがあります。このルールがあるために相手DFラインの向こう側でパスを待っていることはできません。だからこそ、縦パスを送った後に相手のDFラインの裏側に走りこむわけですが、相手にそのタイミングを悟られないようにパスを送ることが大切!ちなみに最終ラインの裏へのパスは、縦方向ではなく少し斜めだと、受ける側もタイミングがとりやすくなります。一方、特定の仲間だけに頼ったスルーパスばかりだと、その選手を警戒されタイミングも読まれてしまうので、注意しましょう。6.ポストに叩いたらダッシュしようポストプレーヤーには、必ずと言って良いほど相手選手のマークが付きます。そうしたなか、自力で相手DFを突破することも稀にありますが、その場合も周囲にいる仲間のフォローが必要。ポストプレーヤーにボールが渡ると同時に、複数のプレーヤーがポストを追い越して裏側に走り込む、または近くに寄る動きが大切です。ちなみに、昔、セルジオ越後氏が「日本人は、ポストプレーというとCFだけをイメージしているけど、実際には、グラウンドの至るところでポストプレーが起きるのではないですか?」と言っていましたが、確かにそうですよね。ピッチ内の場所を問わず、ポストに当てたら追い越す。このプレーを習慣化しましょう。7.リスク(危険)を恐れず攻めてみよう攻めているのに守りのことばかりを意識して攻撃に人数をかけられないのではなかなか得点することはできません。だからこそ、時には攻めに人数を割いて攻撃を仕掛ける必要がありますが、リスクを減らすためにも守備への切り替えを早くする癖を身につけましょう。「今、攻撃参加しても、逆襲されるかもしれないから待機していよう」「守りに戻っても誰かがボールを奪ってくれるかもしれないから残っていよう」では試合には勝てません。味方がボールを持ったら全員攻撃、ボールを奪われたら全員守備を心がけましょう!8.FWの位置を常に確認しておこう試合中、多くの場面でシュートエリアの一番近くにいるのはFWといって良いでしょう。サッカーはゴールが最終目的である以上、得点を決めることが仕事である彼らにラストパスを送ることが不可欠ですが、必然的にFWへの相手のマークも厳しくなります。それゆえ、FWにパスを出す前に時間をかけてしまうと相手DFに読まれる危険性も高くなるため、そこではダイレクトパスが有効となるわけですが、仲間からのパスをダイレクトでFWに送るためには、常にFWの位置を確認しておく必要があります。また、攻撃だけでなく守備のときもFWの位置を常に確認しておきましょう。たとえば相手チームのCKは一見ピンチのようですが、カウンターのチャンスでもあります。相手チームの多くプレーヤーがこちらの側のゴール前に上がってくるからです。相手の守備陣が手薄ということは、こちらがゴールを奪う絶好の機会ということでもありますが、それを活かせるかは、味方の選手全員がFWの位置を把握しているかにかかっています。ボール奪取後、FWの位置を考慮した素早いスペースへのパスが効果的なカウンター攻撃を生み出します!9.相手の嫌がることをやろう相手の弱みに付け込む。これは日常生活では良くないことですが、サッカーでは有効的な手段です。例えば、相手GKが空中戦が苦手なようならどんどんハイボールをゴール前に上げるべきでしょう。また、足の遅いサイドバックがいたら、チームで一番速いプレーヤーをそのサイドでプレーさせる。風上や雨が降ってボールやピッチが濡れているときは少々遠目からでもシュートを狙うのも良いかもしれません。一方、リードしていて、これ以上得点する必要がない場合、ボールをキープして時間を稼ぐという戦術も相手にとっては嫌なことです。自分がされて「嫌だな」と思ったことがあったら覚えておくと良いでしょう。日常ではそれはやらないように、サッカーではそれを実行するように心がければ良いのです。10.守備時も相手の嫌がることをしよう守備側に回った際にも、相手選手がフリーで蹴ることができないよう、なるべくすぐに間合いを詰めてプレッシャーをかけるように心がけましょう。得てして、プレッシャーを受けた相手選手は考える余裕がなくなり、流れのままボールを蹴ることになります。しかし、それだけでは確実にボール奪うことはできません。せっかく味方が詰めて相手を厳しい状況に追い込んだのですから、二の矢、三の矢を射てボールを奪いましょう。プレッシャーを受けた相手選手は余裕がないため、パスコースの選択肢も狭まります。フォームから判断して蹴るコースを読んでカットしましょう。ちなみにカットする際には、はじめからパスコースに入る方法もありますが、それでは相手が蹴らなくなってしまう恐れもあります。わざとそのコースを開けておいて、相手が蹴ってからカットする手もあることを覚えておきましょう。11.仲間のシュートレンジを確認して、みんなで積極的にシュートを打とうシュートを意識すると言っても、厳密に言えば、ピッチには「自分でシュートすることが可能なエリア」と「そうでないエリア」が存在します。そして、そのエリアは人それぞれで異なります。単にキックしたボールの飛距離だけでなく、角度、利き足、得意なキックの種類によっても違ってくる。だからこそ、自分も含めたチーム全員の「シュートレンジ」を把握しておくのは大切なことです。なぜなら自分でゴールを狙える場所なら“シュートをすること”を意識するべきですが、そうではないエリアなら“味方にシュートさせること”を考えなければならないからです。チームの仲間が互いのシュートレンジを確認したうえでプレーするだけで、シュートに対するチームの意識も格段に向上するはずです。先述のとおり、明日は「市原八幡」さん、「畑沢」さんという強豪チームとの練習試合が予定されているにもかかわらず、ベストメンバーで臨めないばかりか、もしかすると11人が揃わない事態も想定されるモノ悲しい状況だったりするわけですが(涙)、来る『卒業記念大会』でタイトルを獲得するためにも、明日のゲームに出場する【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、今日のブログで紹介してきた留意事項の実践にしっかりと努めつつ、強豪相手にも臆することなく立ち向かっていって欲しいと思います!今日も“第17位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓http://ping.blogmura.com/xmlrpc/mtceamun72ew
2010年02月19日
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前線を伴った低気圧が関東地方の南岸沿いを発達しながら東へと進んだ今日は、県内でも昨晩からの雪が朝方に降り止んだ後もドンヨリとした厚い雲が空一面を覆う生憎の空模様となったものの、低気圧が房総半島の東海上へと抜けた午後以降は、急速に天気も回復! 温かな日射しが燦々と降り注ぐ、小春日和の1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、今晩も19時から行われたジュニアユースチーム『アルティスタ』の練習会にマサとともに参加し、他のクラブの6年生たちと一緒に“中1”世代の先輩たちに混じって様々なトレーニングメニューに汗を流した後、先ほど21時半過ぎに帰宅した愚息の動向くらいしか把握できていない今日も、先頃よりしばしば記事の引用をさせていただいている、少年・少女向けのバスケットボールの指導に関連する某Webサイトに掲載されていた『その手助けは本当に子どものため?』という一節を多少、リライトしつつ、早速、以下にご紹介させていただきたいと存じま~す!■本当の「かわいそう」とは?学生時代、アルバイト先の社長の奥さんがこんなことをおっしゃっていました。「子どもがかわいそうだから、部屋の掃除をしてあげる。子どもが塾やスポーツで大変だから、身の回りの準備をしてあげる。子どもがかわいそうだから、料理も洗い物もやらせない。こういうふうに甘やかされて育ってしまう子どもが、本当にかわいそうだと思うわ」「子どものために」と思ってやってあげることが、実は、子ども自身の「自ら行う」という自主性を奪ったり、社会に適応できる一人前の大人に成長するために必要な経験や体験を阻害していることがあります。冒頭ご紹介したアルバイト先の社長の奥さんが言わんとしているのは、そのときに「かわいそう」と手を貸してあげることが、結果的に子ども自身が“そこで何かしらを学ぶ”大切な機会を奪っていることを常に考えなさい、ということだと思います。種目の類を問わず、スポーツの指導に携わっていると、時に、子どもが失敗するよりも先に「失敗しない方法」を教えてしまう、といった場面に遭遇します。でも、そうした行為は、次に失敗しないように工夫したり、失敗した後に立ち直る強さを子どもから奪ってしまっているのです。■良い判断は経験から生まれる「良い判断は経験から生まれる。経験は悪い判断から得られる」悪い判断で得られた経験は良い判断を下せるようになるための土壌となります。特にスポーツの指導において、悪い判断をしないように大人が助けることは、貴重な経験の機会を奪うこととなり、結果、子どものためになりません。大人の指導者にできることは、子どもが誤った判断をしたとき、「悪い判断だったよ」とフィードバックすること。そして、良い判断ができたとき、「今のは良かった」と褒め、認めてあげることだと思います。無論、子どもに「どれが良くて」「どれが悪いか」という価値判断まで押し付けることはできませんが、今までにたくさんの経験を積んできている人生の先輩として、子どもの判断を評価することは、大人に課せられた責務です。スポーツの指導においても、「子どものために」を履き違えず、子どもの判断を待ってから評価すべきことが大切なんだ、と考えさせられた学生時代のエピソードでした。実際、子どもが社会に出ていくまでの間、親には最低限必要な人間性を創造するための手助けをする役割が求められるわけですし、親が子どもにしてあげなければならないことも現実にはたくさんあります。しかし、その反面、こと小学校高学年にもなれば、子ども自身も「どうしたら上手くいくか?」「この行為をしても良いのか?」といった判断に自ら努めていく必要があることも事実。だからこそ、われわれ大人には、子どもたち自身が取る行動をなるべく阻害することなく観察する一方で、その行動の元となった判断を後ほど評価する、というスタンスを取ることが必要になるわけですが(無論、スグに止めに入らなくてはならないようなこともありますが!)、もう一つ、ここで注意しなければならないのは、評価した子どもの行動が誤っていた際、そのことを伝えるにも、親自身が誤った行動を取っているようでは“ダメ”なこと。たとえば、「約束を守る」という行為ひとつにしても、親がキチンと守ってみせることは、「他者と信頼関係を築く」という面で良いお手本となるわけですが、その反面、親自身ができないもしない約束をしたり、平気で約束を破っているようでは、子どもを傷つけるだけでなく、他人に対する不信感を生みかねないことには、留意する必要があります。当ブログでも【U-10】当時から、“子どもは親の鏡”といったテーマで、再三、子育てにかかる話題を取り上げてきたところですが、子どもは親の行動を本当によく見ているもの。だからこそ、親がとる行動は子どもの手本になりやすいことを、われわれ親は肝に銘じておかなければなりません。かくいう私自身、どちらかと言えばセッカチな性分ということもあり、ついつい愚息のやっていることを最後まで見届けることなく、途中であれこれ“チャチャ”を入れちゃったりしてきたわけですが、これから思春期真っ盛りを迎える【MASAKI FC U-12】のメンバーが、立派な大人へと成長することができるよう、卒団までの残り少ない期間には、指導者の端くれとしてだけでなく、親としての立場からも、子どもたちを将来的に良い方向へと導いてあげられるような接し方はもとより、見本となり得るような行動の実践にも、できるだけ努めていきたいと思いますっ!今日も“第17位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月18日
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皆さん、こんばんは。日本海の高気圧が北日本を通過し、夜半にかけて本州の東海上まで移動した今日は、高気圧に向かって流れ込む湿った空気の影響で、県内各地でも終日にわたってドンヨリとした雲が広がる空模様となったうえ、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が平年を4℃も下回る6℃に留まるなど、引き続き、真冬らしい極寒の1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、毎週水曜日恒例の『トレフル・サッカースクール』に参加すべく夕方5時半過ぎに「大同グラウンド」まで足を運んだものの、開始予定時間直前になって“中止”が判明し、肩を落としながらトボトボと帰宅した――という悲しげな愚息の動向以外、またもや全く把握できていない今日は、少年・少女向けのとあるスポーツ関連サイトに掲載されていた「夢を描く」というタイトルの記事を多少、リライトしつつ、早速、以下にご紹介させていただきたいと存じま~す!!「努力した人すべてが成功するとは限らないが、成功する人は須らく(すべからく)努力している」これは、「はじめの一歩」という漫画(アニメ)で主人公が所属するジムの会長(鴨川会長)が言っていた台詞で、私のお気に入りの言葉です。夢を描き続け、さらにその夢に向かって努力を続けることができなければ、決して成功を手にすることはできません。スポーツ選手で、「辛いことはできるだけ避け、楽しいことだけやっていたら、いつの間にか優勝していた」とか「人よりもサボっていたら、いつの間にか日本代表だった」という人を見たことがありますか?「自分を大きく見せよう」とする詰まらない人が、自分を過大評価して欲しいが余り、「別に一生懸命やっていなかったけど、こんなにうまくなっちゃってさっ」といったように話すのは聞いたことがありますが、残念ながらイチローや松井秀喜、中田英寿、マイケルジョーダンといったスーパースターがそんなことを言っているとは思えません。太陽や空や光を求めて戦うことなくいつもほどよくそれらを受けて雨の中にたたずむ木は決して森の王にはなれない貧弱な木として一生を終える…立派な木はぬるま湯の中では育たない強い風にさらされるほど強い木になるこれは、ダグラス・マーロックという人が書いた詩ですが、自らの描く夢を現実のモノにすることができるよう、皆さんにも、スポーツを通じて、どんな試練でも乗り越えられる“意思の強さ”を身につけていってもらいたいと思います。「夢はあきらめなければ必ずかなう」「自分が『こうなりたい!』とイメージしたとおりに道は拓かれていく。『なれないかもしれない』と思ったときに道は閉ざされる」―― スポーツ選手に限らず、各界で成功を収めた多くの著名人のインタビュー記事などでは、このようなフレーズを目にすることが多々あるわけですが、こうした言葉からも「こうなりたい!」と強く念じ続けながら夢に向かって努力を重ねることが、目標を達成するために必要となる最も大切なポイントであることが、よく分かるはず。「摩擦なく宝石の原石を磨くことが不可能なように、試練なく人間が完成することもあり得ない」という中国の諺があるように、加えてその過程では、どんな逆境に直面しても決してへこたれることなく夢を追い続ける“根気”も不可欠となるわけですが、もうすぐ中学生となる【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、「夢を持たず、『ただなんとなくやっていたら優勝していた』なんてことはありえない」こと、そして「努力した人すべてが成功するとは限らないが、成功する人は須らく(すべからく)努力している」ことをこの機会にシッカリと頭に叩き込んだうえで、サッカーにも勉強にも、より真摯な姿勢で取り組んでいってもらいたいと存じます!今日も“第16位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月17日
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みなさん、こんばんは。日本付近が強い冬型の気圧配置となったうえ、関東地方に向けて上空の気圧の谷が接近した今日は、県内でも朝から鉛色の厚い雲が空一面を覆うドンヨリとした空模様となったうえ、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が6℃に留まるなど、昨日同様、終日にわたってヒンヤリとした冷たい空気が漂う、極寒の1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、「夕方から徐々に雨脚が強まってきた」とのことで、愚息、マサ、アムの3人とも今晩19時から予定されていた『アルティスタ』の練習会を“お休み”しちゃったこともあり、他のメンバーの動向も含め、特段、皆様にお伝えすべきチームに関する話題もない今日は、ある少年サッカークラブのコーチの方がリリースされているメルマガに掲載されていた“サードデフェンダー”というタイトルの記事を多少リライトしつつ、以下にご紹介させていただきたいと存じます。相手選手がボールを持って自陣に攻め込んできたとき、通常、最初に相対した1人が“ファーストデフェンダー”としてプレッシャーをかけに行きます。その際、相手がボールコントロールをミスしたら、即座に奪ってしまいましよう。でも、そこで必ず相手をストップできるとは限りませんよね。そこで、相手に抜かれるかも知れないので、2人目がカバーに入ります。1人目が抜かれたとしても、次の瞬間、すかさず奪いに行く役目ですね。しかし、サッカーにおけるディフェンスは“リスクマネジメント”(お子さんには難しい言葉かと思いますので、「もしもの時を考えて」といった表現で話してください)を常に考えることが不可欠ですので、仮に2人目がボールを取れたとしても、その仲間が相手選手にアプローチしにいった後、もといた位置には“スペース”ができていることも分かっていなくてはなりません。日本代表で言えば、相手にサイド攻撃を受けた際、長友が対応して、そのカバーに中澤が行く。すると、中澤はセンターバックですので、ゴール前がぽっかり空くことになります。そこで、その空いたスペースに闘莉王がシフトすることで、相手選手の進入を防ぐ。実際には、闘莉王でなく、その役割を遠藤や稲本が務めているケースも少なくないわけですが、デフェンダーが対応に追われている場合、その代役としてボランチの選手が一時的に空いたスペースに入ることで、守備の穴を埋める必要があります。これが、“サードデフェンダー”――。「チャレンジする人」「カバーする人」に続き、「カバーしに行った人が抜けた場所を埋める」という“3人目”の役割であり、11人制であろうが8人制であろうが、4バックであろうが3バックであろうが、こうした動きはゲーム中、絶対に必要です。ボールを奪いに行くために仲間が動いたらスペースができてしまうこと、そして、そのスペースを相手チームに使われたら“キケン”だということ。この“キケン”という意識を“3人目の動き”として習慣化するためには、相手選手の動きやボールばかりでなく、味方の動きを見ることが大切! チームでディフェンダーやボランチを務めることが多い人は、ぜひ、留意しましょう。先の『青年の家所長杯』の予選リーグでは、昨夏『サッカーマガジンカップ』以来、不動の右ボランチとして攻守にわたり素晴らしいプレーを見せてきた5年生メンバーのトモが大会前々日に負った骨折により欠場を余儀なくされたことが、私自身、想像以上にチームのパフォーマンスに大きな影響を与えたような気がしている次第ですが、愚息曰く、学校でも未だにギブスを巻いているとのことですし、残念ながら、来る『卒業記念大会』への出場も非常に困難な情勢となっているところ…。身体が小さいハンデを補って余りある“鋭い読み”で格上の強豪チームにも果敢に立ち向かい、ことごとく相手の攻撃の芽を摘む“フィルター”役をこなしてきたトモの不在は、苦杯を喫した『青年の家所長杯』の「東郷SS」さんとのゲームに鑑みても、守備から攻撃に移る“切り替え”の場面での“もたつき”を誘引しただけでなく、“スペースを埋める動き”をはじめとする守備の連携にも“不安定さ”をもたらしちゃったわけですが、先述の通り、来る『卒業記念大会』にはトモ抜きで臨まなくてはならなくなる可能性が濃厚である以上、特に替わりにボランチに入るメンバーを含めたディフェンス陣のみんなには、今日ご紹介した一節のテーマである“3人目の動き”等、相互の連携を今一度、強固なモノにしていけるよう、今週末から毎週予定される「練習試合」を通じ、その習熟に注力していってもらいたいと思いま~す!今日も“第15位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月16日
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皆さん、こんばんは。前線を伴った低気圧が発達しながら日本の南海上を進み、夕方にかけて伊豆諸島付近を通過した今日は、全国的に朝から断続的に雨や雪が降り続く生憎の空模様となったうえ、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が7℃に留まるなど、好天に恵まれた昨日から一転、県内各地でも終日にわたってヒンヤリとした冷たい空気が漂う、寒さ厳しい1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、毎週月曜日は小学校の部活に加え、ジュニアユースチーム『アルティスタ』の「練習会」や『トレフルサッカースクール』、さらには『山武郡市トレセン』といった“クラブ外の活動”が予定されていない日に該当することもあり、愚息をはじめとするメンバーの動向も含め特筆すべき話題もない今日は、憚りながら、とあるサッカークラブのコーチの方がリリースされているメルマガに掲載されていた「ボールウォッチャー」をテーマにした記事を多少リライトしつつ、以下にご紹介させていただきたいと存じます。サッカーには、「ボールウォッチャー」という言葉があります。ボールばかりを目で追ってしまい、周りが見えていない状態です。テレビのサッカー中継等では主に守備側の選手に対して使われることが多いこの言葉は、DFがマークを外してしまい、相手にフリーでシュートを打たせてしまう場面などでよく耳にしますが、実際には攻撃際にも、こうした状態に陥っているプレーヤーもいます。守備の時にボールウォッチャーになると、自分のマークを見失い、相手にフリーでボールを持たせてしまいます。そしてこれがゴール前なら、即失点につながってしまいます。一方、攻撃の時にボールウォッチャーになると、自分がボールを持っていない時でもボールばかり目で追ってしまうため、周りの状況が見えなくなります。周りが見えなければ、パスをどこで、どのタイミングで受けて、どんなプレーをするか、というイメージも作れません。結局、パスを受けてから「さて、何をしよう?」と考えるので、プレーが遅くなり、相手に寄せられてしまいます。このように、攻撃と守備を問わず、プレー中にボールウォッチャーになることは、イコール、パフォーマンスの低下を意味します。もっとも、実際の試合では、分かっていても、ボールウォッチャーになってしまうことがあります。なかでもボールウォッチャーになりやすいのは、集中力が低下している時です。例えば、試合開始直後や終了間際などの時間帯後半半ば過ぎの中だるみの時間帯プレーが途切れた時(セットプレーやスローインなど)疲労が溜まってきた時思うようなプレーができず、イライラしている時大差がついた時(大量リードしている時、されている時)などなど…このような時は、集中力が低下しやすくなります。そして、こうした傾向は、程度の差こそあれ、初心者でも経験者でも同様に見受けられるモノです。では、ボールウォッチャーにならないようにするには、どうしたら良いのでしょうか?人間ですから、「試合の開始から終了まで、100%集中する!」のは難しいと思います。だとすれな、「ボールウォッチャーにならない」というのは、土台、無理な話かもしれません。しかし、ボールウォッチャーになっても、「しまった!ボールウォッチャーになっている(汗)」と、いち早く気付くことができれば、その時点で、ボールウォッチャーの状態から抜け出すことができます。では、ボールウォッチャーになっていることに気付くためには、どうしたら良いか?そのためには、ボールウォッチャーの状態に<違和感>を感じられるようになる必要があります。つまり、ボールしか見ていない自分のことを、「何かおかしいぞ」と思えるようにする必要があるわけですが、一般に、このように思える人たちは、周りを見ることが<習慣化>されているもの。習慣化とは、「それをしないと気持ち悪い!」という状態になっていることを指す言葉ですが、ボールを持っていない時に、周りを見る習慣がついている人たちは、万が一、ボールしか見ていない状態に陥ったとしても、スグに「何かおかしいぞ」と気づくのです。その一方で、「普段からボールしか見ていない」ような人たちの場合は、「気付く」「気付かない」以前の問題ですが、こうした人たちは、“慢性的ボールウォッチャー”とも言える状態を少しでも改善すべく、次の2点を意識してプレーするようにしましょう。1.次のプレーをイメージしておくまず、自分の周りの状況を常に確認するよう心がけるとともに、パスを受ける前に、次のプレーをイメージするようにしましょう。基本中の基本ですが、“慢性的ボールウォッチャー”の人は、往々にして、パスを受けてから「さて、何をしようか?」と考えているもの。そのため、判断が遅くなり、焦りやミスの発生に繋がるのです。2.ボール以外のものを観察する次に、自分がボールを持っていない時は、ボール以外のモノにも注意を払うようにしましょう。具体的には、相手のポジショニングや相手選手の特徴などを観察するようにします。例えば、相手のポジショニングで言えば、スローインなどのプレーの切れ目に、攻守の切り替えが遅くないかを確認する。そこで、もし遅ければ、プレーの切れ目に動き出しを早くすれば、チャンスを作ることができます。また、相手選手の特徴で言えば、弱点を探してみるのも一考。例えば、相手GKのゴールキックが余り飛ばないようならば、ゴールキック時にインターセプトを狙うことで、チャンスを作ることができます。このように、ボールを持っていない時でも周りを見て、常に考えながらプレーをすれば、そこで得た情報を元に、試合を有利に運ぶための作戦も立てやすくなります。サッカーでよく言われる「マリーシア(ずる賢さ)」とは、こういうことを言うのです。“慢性的ボールウォッチャー”の人は、ボールを持っていない時、得てしてボーっとしています。「ボールが来ないな~」なんてことを思っていたりします。「1試合(90分間)で1人のプレーヤーがボールを触る時間は約2分」と言われるなか、極端な言い方をすれば、こうした人たちは実に88分間もボーっとしているということになりますが、「そんなことで本当にサッカーが楽しいのかな?」とも思ってしまいます。プレーをしていて「何だか不調だなぁ」と思った時は、まず、「自分がボールウォッチャーになっていないか?」と考えてみてください。もしかしたら、それだけで急にイキイキとプレーできるようになるかもしれません。辛酸を舐めることとなった先の『青年の家所長杯』予選リーグでの「東郷SS」さんとの試合では、当日のブログにも書いたように、攻撃に移っても総じてパスを迎えに行く動きが少なく、その結果、背後から来た相手にボールを“かっ攫われ”、カウンターを喰らうシーンがいつもにも増して数多く見受けられたことが、敗因の一つに挙げられるわけですが、一昨日の「チーム練習」の際に行った“3色のビブスを使った鳥かご”や“ミニゲーム”中に幾度か指摘を受けも、特にパスを出したあと、その場に“佇んでいる”ようなメンバーも散見された次第…。実際、そうした子どもたちも“慢性的なボールウォッチャー”とまでは言い切れない状態ではあるものの、ボールを離した後、次のプレーに移る準備が遅く、リターンされたパスをタダ慌てて蹴ったり、トラップミスをしたりといった、決して誉められないプレーを未だ練習中に繰り返しているようでは、来る『卒業記念大会』でも、『青年の家所長杯』の“二の舞を演じかねない”ところですし、特に毎週の「チーム練習」の際、“パスした後の動き出し”や“準備の遅さ”を重ねて指摘されているメンバーのみんなには、週末に予定される“市原遠征”の際に同様の注意を受けることのないよう、今日ご紹介した一節を参考にしつつ、各自、課題の改善に努めていただきたいと思いますっ!今日も“第14位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月15日
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みなさん、こんばんは。本州の上空を西から東へと進む高気圧に関東地方一帯が広く覆われた今日は、県内各地で朝から眩いばかりの陽光が降り注ぐ好天に恵まれるなか、朝の最低気温が氷点下近くにまで達した地元・東金でも日中の最高気温が9℃まで上昇するなど、久方ぶりに穏やかな“小春日和”の1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気ネタは早々に閑話休題にして、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子を簡単にお伝えしたいところですが、もともと練習試合等の予定もなく、チームの活動が“完全オフ”だったこともあり、一日中、自宅と親類の家でノンビリと過ごしていた愚息以外のメンバーの動向も全く把握できていない今日は、昨日チームの掲示板でご案内させていただきましたとおり、来る2月20日(土)にマッチメークされた「練習試合」について、現時点で確定済みの簡単な概要を改めてメンバー並びに保護者の皆様にご案内させていただきたいと思います!開催日:2月20日(土)会場:市原市立八幡小学校(市原市八幡530)時間:9時に第1試合キックオフ~13時頃終了予定参加チーム:市原八幡FC・畑沢FC・MASAKI FC試合順:(1)八幡×MASAKI/(2)MASAKI×畑沢/(3)畑沢×八幡――の順で“20分1本”を回していく方式昨日のブログにも書いたとおり、“ホーム”正気小の校舎建築工事に伴い、明日から年度末までの期間、グラウンドの利用ができなくなる関係で、卒団を目前に控えたこの時期にチームも“宿無しのジプシー生活”を余儀なくされるに至ったわけですが、これまで長きにわたりご厚情を賜ってきた県内の強豪チームの皆様に、我々が先方にお邪魔しての「練習試合」のマッチメークを先日来、ご依頼させていただいたところ、今度の週末については、「市原八幡」さんと「畑沢」さんから早速、ご受諾いただける旨のご案内をいただけたことで、上記、“市原遠征”が決定した次第♪ちなみに、このたび対戦いただく2チームのうち、「八幡」さんとは【U-10】時代に練習試合で2度ほど相まみえ、その際は“勝ったり負けたり”といった感じの結果に終わっている一方、もう1つの「畑沢」さんとは【U-9】時代の『ケーブルテレビ杯・3年生県大会』で初めて顔を合わせた時には我々が何とか勝利したものの、昨年4月に正気小で行った練習試合の際は“1勝2分”と、ほぼ互角の結果に終わっているところですし、昨年度の「トレセン県大会(5年生)」の準決勝で「山武郡市トレセン」が敗れた「木更津トレセン」の主力メンバーが数多く在籍している同チームの実力は、県内でもよく知られているところ…。正直、先の『青年の家所長杯』で“予選リーグ敗退”を喫したばかりの我々には、チョット厳しい相手関係のような気もするわけですが(涙)、3月13日(土)、14日(日)に予定される『卒業記念大会』で“有終の美”を飾るためにも、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、長い間培ってきたチームとしての戦い方やコンセプトを改めて確認する貴重な機会となる今回の練習試合の意味を十分理解したうえで、当日は、「八幡」さん、「畑沢」さんという強豪相手にも、臆することなく精一杯のプレーを発揮してもらいたいと思いま~す♪今日も“12位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月14日
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大陸の高気圧が北日本に張り出す一方、東日本から西日本の南岸を気圧の谷が通過した関係で、朝から断続的にミゾレ混じりの冷たい雨が降る生憎の空模様となった本日の13時より、【MASAKI FC U-12】の「チーム練習」が正気小学校で行われ、集まったメンバー9人(6年生7人プラス、5年生2人)は、今日も午後1時からの約3時間にわたって、様々なトレーニングメニューに一生懸命、取り組みました。ここ数日、平年を下回る厳しい寒さが続いている影響か、体調不良を理由に複数のメンバーが“お休み”したこともあり、今日も人数的にはチョット寂しい感じになりましたが、それでも集まった子どもたちは、氷雨が降り続く厳しいコンディションも何のその、いつもどおり“声を出しながらのジョギング”と“ストレッチ”から元気に練習を開始!“2人組での対面パス”と“2人組でのトス”で身体を温めた後は、まずは、狭いエリアでの正確なパス回しに加え、ボールを奪取された後の素早い“プレスバック”を始めとした“約束事”を徹底すべく、3色のビブスを使った“鳥かご”(遅れて練習に参加した1人を除く8人での実施となったため、“6対2”もしくは“5対3”)に取り組みましたが、攻守の切り替えがほほ連続的に繰り返される状況となるなか、メンバー全員が“20分×2セット”の間、常に足を止めずに“オフ・ザ・ボール”と“プレッシング”の動きを繰り返す“ハードワーク”の実践にしっかりと励んでいました。また、続いては、相対する選手とのマッチアップでも「決して競り負けない」という“気持ち”と“身体を張ったディフェンス”を頭と身体に刻み込むべく、メンバー全員が攻撃側と守備側を交互に務めながら、ゴール前での“1対1”に繰り返しチャレンジ。「コースを意識してゴールの左右の隅を狙う」という課題が与えられた攻撃側のメンバーが、試合を想定しながら早めのタイミングで果敢にシュートを放つ一方、同様に“ワンサイドカット”の徹底をはじめとする様々な課題が課せられた守備側のメンバーも、アグレッシブなディフェンスで果敢にボール奪取を狙うなど、みんな、なかなかの動きを見せてくれました。さらに、“1対1”に続いては、メンバー全員が順番に“オフェンス”と“ディフェンス”を務めながら、ゴール前での“2対2”の展開を繰り返し実施。攻撃側に入ったメンバーに“裏への飛び出し”や“追い越す動き”が課題として与えられる一方、守備側のメンバーには“早めのチェイス”や“適切なポジショニング”などが求められるなか、白熱した攻防が幾度となく繰り返されました。一方、午後3時過ぎからは、グラウンドに設えたハーフピッチサイズ大のコートにおいて、“4対5”の“ミニゲーム”を“20分・1本”で実施。GKを置かない一方で、ゴール前に設けたシュートエリアに入らなければシュートは打てない”ルールに加え、いつもどおり途中、タッチ数をはじめとする様々な制限が次々と課せられるなか、ポジションチェンジを繰り返しながら、小気味の良いパス交換からの“ファインゴール”も度々、飛び出すなど、みんな、なかなかの動きを見せてくれました。その後、“クールダウン”と“ストレッチ”を行って、いつもより少し早い15時半過ぎに今日の「チーム練習」を終了。約3時間にわたった練習全体を通してみれば、相変わらず所々でチョット集中を欠く様子が散見されたものの、トレーニングに参加した9人の状態に関して言えば、良くも悪くも“いつもどおり”といったところ…。その一方で、先述の通り、体調不良で複数の子どもたちが“お休み”となったこともあり、今日もトレーニングのメニューに少なからず支障が出るハメになっちゃったわけですが(涙)、“ホーム”正気小学校の校舎改築工事に伴う校庭整備の関係で、明後日の月曜日から正気小のグラウンドが使用できなくなるなか、来週以降、大会に参加する予定となっている以外の週末は、他クラブのグラウンドにお邪魔して「練習試合」等を行っていく予定としている事情に鑑みても、今日の練習に元気に参加してくれた子どもたちも含めた【MASAKI FC U-12】のみんなには、くれぐれも来週末以降のチームの活動日に“お休み”することのないよう、注意していただきたいところ。ここ最近の「チーム練習」のように“お休み”が続出した挙げ句、参加者が11人に満たない事態となった場合、相手チームにも多大なるご迷惑をおかけすることになるわけですし、特にここ最近、練習を休みがちになっているメンバーのみんなには、“うがい・手洗いの励行”をはじめとした「風邪の予防対策」の実践はもとより、入浴後の“ストレッチ”や“早寝・早起き・朝ご飯”の徹底などといった日々の体調管理に、明日以降、よりしっかりと努めていただきたいと思いま~す!今日も“14位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月13日
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みなさん、こんばんは。前線を伴った低気圧が本州の東海上を東進する一方、昼過ぎにかけて関東地方の上空を気圧の谷が通過した今日は、午前中を中心に、昨晩から降り続く雨から変わった雪がチラつくなか、県内各地でも軒並み日中の最高気温が5℃に留まるなど、終日にわたって冷え切った空気が漂う、極寒の1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、寒風吹き荒むなか、今晩も21時半過ぎに自転車で帰宅したサッカー少年に話を聞いたところによれば、愚息、マサ、アム、タクの4人は、今晩19時より大同グラウンドで実施された毎週金曜日恒例の「山武郡市トレセン」の練習に参加し、郡市内の少年サッカークラブから選抜された子どもたちと一緒に約2時間にわたって様々なトレーニングメニューに汗を流したとのこと。愚息曰く、依然として寒い日が続いているせいか、グラウンドに集まったトレセンメンバーは16人と、ここ最近の練習と同様、チョット寂しい感じだったようですが、先週のブログにも書いたように、それこそ小学4年生の春から約3年にわたって、毎週1回、切磋琢磨してきた仲間たちと一堂に会する機会も遂に来週と再来週の“あと2回限り”となってしまったわけですし、これまでお世話になった“トレセン活動”に少しでも恩返しする為にも、【MASAKI FC U-12】のメンバーをはじめとする「山武郡市トレセン」のみんなには、昨年度の「トレセン県大会」で“県のベスト4”に名を連ねた経験をはじめとする自らの成長の過程やその間に取り組んできた具体的なトレーニングの内容等といった“体験談”を積極的に下級生に伝えるなど、“やるべきことをきちっとやりきった”うえで、晴れてトレセンを“卒業”できるよう、残すところあと2回となった練習の際には、メンバー一人ひとり、その具現化にしっかりと努めていただきたいと存じま~す!ってなことで、トレセンメンバーのみんなへの呼びかけを終えたところで、ここからは本日の本題へと移りたいと思いますが、1週間の仕事の疲れもあり、不躾ながら今ひとつ頭が回らない今日も、昨日同様、先頃よりしばしば記事の引用をさせていただいている、少年・少女向けのバスケットボールの指導に関連する某Webサイトに掲載されていた『練習の目的を理解しよう!』という一節を多少、リライトしつつ、早速、以下にご紹介させていただきたいと存じま~す!(今日も文中に出てくる「バスケット」という言葉は「サッカー」に変換しています)。「練習のための練習をするな!」これは僕が小学生の頃、よくコーチから注意されていたことですが、当時の僕は、練習の際に取り組むパスやドリブルのトレーニングはそつなくこなせるのに、いざ試合となると“練習の時のようにはできない”という、よくあるパターンの選手でした。今考えると、その当時の僕はまだ、冒頭の言葉の意味を理解できていなかったのだと思います。そして、子どもたちのコーチをするようになって、ようやく「試合のための練習」と「練習のための練習」の違いが分かってきました。小学生の頃の私は、たとえば“1対1”の練習をしているとき、そのシチュエーションが試合のどのような状況でよく起こるのか、イメージできていませんでしたし、実際の試合中には、相対する選手以外にも自分の周りに相手選手がいることをイメージできていなかった。本当の意味での、その練習の目的を理解せず、ただ、“その場の練習をうまくやる”ことが目的になってしまっていました。でも、これでは練習中にうまくできても、決して試合ではうまくいきません。言うまでもなく、練習は「試合でその技術を発揮すること」「試合で相対する相手に負けないこと」、そして「チームとして試合に勝つこと」等を目的としているわけであり、そうである以上、どんなトレーニングに打ち込む際にも必ず試合を想定したうえで、試合中に必要となるスピードを意識しながら課題とするテクニックを繰り出せるよう習熟したり、目の前にはいないディフェンスの選手や試合中のピッチの状況等までをもイメージしてプレーする。「練習をうまくやるために練習する」のではなく、「練習で取り組んでいることを試合で活かす為に練習している」という本来の目的を理解して練習に取り組むことは、選手として上達していくうえでも、とても重要です。練習の意図や狙いを理解し、目的をはっきりさせたうえで常に試合を想定して全力で取り組むことができるよう、今週末の練習に臨む際は、今一度、意識を新たにしてみましょう!我がチームでも、週に一度の「チーム練習」で必ず取り組むゴール前での“1対1”の際、デイフェンス役の選手を交わすことを“楽しむ”かのごとく、本来ならばゴールへまっすぐ向かうべきところにもかかわらず、それこそ“カニ”のようにピッチの左右を何度も行き来しちゃっているようなメンバーも散見されるわけですが(汗)、その都度、「試合中なら他のディフェンスが来ちゃうぞ!」と指摘しても、翌週には、また同じシーンを目にすることも“しばしば”…。そして、この期に及んでもチームの中心選手の一部にこうした傾向が見受けられることが、特にこの1年、チームとして思うような結果が残せなかった理由の一つにも挙げられるように思うと同時に、そうした姿勢を修正できなかった私自身の指導力不足も痛感している次第だったりするわけですが、特に4月以降もジュニアユースチームや中学校でサッカーを続けるメンバーのみんなには、今日ご紹介した一節の最後で指摘されているとおり、トレーニングの狙いや目的をしっかりと認識したうえで常に試合を想定しながら各メニューに全力で取り組むことができるよう、明日の午後に予定される「チーム練習」から、改めて、その実践に努めていただきたいと思いますっ!今日も“16位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月12日
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本州の南岸に停滞する前線上の低気圧が、発達しながら伊豆諸島付近へと近づいた今日は、首都圏の各地で正午過ぎくらいから断続的に冷たい雨が降り続く生憎の空模様となるなか、温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が6℃に留まるなど、終日にわたってヒンヤリとした冷たい空気が頬を刺す、真冬らしい1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気ネタは早々に閑話休題にして、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子を簡単にお伝えしたいところですが、「建国記念日」の祝日ながら特に練習試合等の予定もなく、もともとチームの活動が“完全オフ”だったこともあり、特段、皆様にご案内すべき話題もない今日は、ここ最近、しばしば記事の引用をさせていただいている、少年・少女を対象にしたバスケットボールの指導に関連する某Webサイトに掲載されていた、“『あなた』と『私』”というテーマの一節を、多少、リライトしつつ早速、以下にご紹介させていただきたいと存じま~す!(今日も文中に出てくる「バスケット」という言葉は「サッカー」に変換しています) ■「あなたが」という考え方と、「私が」という考え方「世の中には、『あなたが』という考え方をする人と、『私が』という考え方をする人の2通りが存在する」―― 先日、聴講した講演で耳にした言葉ですが、その講師の方によれば、このうち「あなたが」という考え方をする人は、“周りの環境に自分の人生を支配されている人”であり、一方の「私が」という考え方をする人は“自分が自分の人生をコントロールしている人”と言い換えることができるそうです。この主張をサッカーに当てはめると、「あなたが」という考え方をする人は、「お前のパスが悪いから相手にボールを取られたんだ」「お前のパスが悪かったから俺のシュートが入らなかったんだ」「コーチがダメだから、うちのチームは勝てないんだ」というように思う人であり、もう一方の「私が」という考え方をする人は、「俺がもっとうまくトラップすれば、相手にボールを取られることはなかった」「どんなにパスが悪くても、ちゃんと俺がシュートを決めてやる」「コーチから指示がなくても、まずは自分で工夫して改善していこう」というように考えられる人ということになります。こうして考えると、「あなたが」という考え方をする人は、「あなた」、つまり「他人」や「環境」が変わってくれないと自分も変わることができない、というように“他人”に左右される生き方(行動)しかできず、自分に不都合なことがあっても常にその原因を“他人”に見出す一方で、「私が」という考え方をする人は、「周りの人」や「環境」に流されることなく、自ら成長していくことができる、と言えるように思いますが、私がこれまで指導に携わってきたたくさんのチームのことを考えても、メンバーの中に「あなたが」という考え方をする人が多くいるチームは、多くの場合、良い結果を残せていません。■「私たちが」という考え方では、良い結果を残しているチームは、どういう考え方をする子どもたちが多かったのか?改めて考えてみると、そうしたチームでは、「私が」を超えて「私たちが」「みんなで」という考え方を持っているメンバーが多かったことに気づきました。「私たちみんなで力を合わせて勝ち抜こう」「苦しい時間帯でも、私たちみんなでディフェンスを頑張ろう」「私たちみんなで、気持ちを一つにして戦おう」もちろん、「私たちが」「みんなで」という考え方になるには、「あなたが」ではなく「私が」と考えられる選手が集まらなくてはなりません。 「人のせいにしない」「自分が今できることに集中して取り組む」――。こうした考え方のできる選手は、サッカーだけでなく、社会に出ても立派に活躍することができるはずです。私が学生時代に注力していた「陸上競技」をはじめとする“個人競技”とは異なり、サッカーをはじめとする“団体競技”の場合、決して一人だけの力では戦うことができない点に鑑みても、それぞれの足りない部分を補い合いながら、メンバー個々が自らの持てる力をいかに発揮できるかが、チームのパフォーマンスの善し悪しを決定づける大きな要因の一つに挙げられるかと存じますが、ことサッカーに限らず、広く一般社会で生活していくなかでも、今日ご紹介した最後の一節にあるように、「何事も他人任せにせず、自分が今できることに集中して取り組む」姿勢を持つことは、とても大切なこと。もっとも、かくいう私自身、何が自分に不都合なことが生じた際には、ついつい“他人のせい”にしてしまうことも未だ多かったりするわけですが(汗)、たくさんの人が集まって一緒に何かを成し遂げようとする際、誰一人として決して手を抜くことなく、一生懸命、今できることを頑張る姿勢を全員が持ち得ていれば、そこには“励まし”や“協調”といった“相乗効果”を生み出す土壌も生まれてくるものですし、この4月に中学生となる【MASAKI FC U-12】のみんなには、今後、様々な難題に直面した際にも、周囲や環境に惑わされ過ぎることなく、常に“今できることを一生懸命、頑張る”姿勢で取り組んでいってもらいたいと思いま~す!今日も“13位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月11日
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山陰から北関東にまで延びる前線が本州の南岸で停滞する一方、夜にかけて伊豆諸島付近を低気圧が通過した今日は、県内でも午後15時過ぎくらいから所々で断続的な雨模様となったうえ、比較的温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が11℃に留まるなど、“春満開”の陽気となった昨日から一転、終日にわたってヒンヤリとした冷たい空気が漂う、寒さ厳しい1日になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、メンバーの多くが学ぶ正気小学校の「サッカー部」では、今日の放課後、毎年恒例の『卒業記念試合』が行われ、「6年生チーム」対「4、5年生+森先生+石橋先生チーム」で“10分×2本”+“3分×1本”(?笑)にわたって白熱したゲームが繰り広げられたとのことっ♪両チームとも参加メンバー全員が必ず出場するルールが採用されたことに加え、現在も現役選手として社会人チームで活躍されている顧問の森先生が、愚息曰く「途中でアムがやる気を失っちゃったほど、超真剣にプレーされていた」こともあり(苦笑)、「6年生チーム」に“花を持たせる”心遣いもないまま、結局、0対0のスコアレスドローでタイムアップを迎えることとなったようですが(爆笑)、ゲームの様子を苦笑いしながら振り返っていた愚息の様子からも、とても楽しい試合だったことが伺えたところ。校舎の改築工事の関係で学期末までグラウンドが使用できなくなる事情もあり、来週以降の「サッカー部」の練習は、当分、体育館での実施となってしまうようですが、正気小に通う6年生のみんなには、引き続き、卒業までの1カ月余りの間に予定される部活になるべく顔を出すよう心がけるとともに、技術的な指導に加え、大切な試合でも臆することなく最高のパフォーマンスを発揮するための“コツ”といった貴重な経験談についても、是非、後輩たちにしっかりと伝えていって欲しいと思いま~す!また、4月以降は最上級生としてチームを引っ張っていくことになる5年生メンバーはもとより、昨秋から活動に参加している4年生メンバーのみんなには、輝かしい成績を残してきた先輩達が作り上げてきた“サッカーの正気小”の伝統を受け継ぎ、今秋の『山武郡市小学校球技大会』で“3連覇”を達成できるよう、【MASAKI FC】の活動と同様、日々の部活の練習にも、今まで以上に精力的に取り組んでいただきたいと存じま~す♪ってなことで、メンバーのみんなへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題へと移りたいと存じますが、その他、皆様にお伝えすべきチームに関する話題もない今日も、ある少年サッカークラブのコーチの方がリリースされているメルマガに掲載されていた「ゆっくりボールを扱おう」というタイトルが付けられた一節を多少リライトしつつ、以下にご紹介させていただきたいと思います。これまで当メルマガでは、プレー中に“顔を上げること”や“視野を確保すること”の重要性を何度も取り上げてきましたが、的確な状況判断に基づき、より良いプレーをするためには、急ぎ過ぎないことも大切な要素の一つです。ニュアンス的に勘違いしやすいのですが、「素早いプレー」と「急いでプレーすること」とは全く別です。先日のキリンチャレンジカップ「日本代表」対「ベネズエラ戦」では、“ボールが落ち着かない”ということが指摘されました。ベネズエラのプレスが厳しいので、なかなか日本がマイボールにできない。ちょっと難しい言葉で言えば、ボールを“自分の支配下”におけず、落ち着かない状況があちこちで見受けられました。こうしたなかでも、動きながらスペースにボールを運び出すプレーが多い中村憲剛選手や小笠原選手は、いわゆる「止める、蹴る」ができていたように思いますが、その反面、ボールを持ったまま顔を上げてパスコースを探しているうちに、パスコースが無くなってしまうような場面もありました。そして、その原因としては、「判断が遅い」「味方が動いていない」「相手チームのスペースやコースを消す動きが早い」といった様々な要因が考えられるわけですが、ベネズエラ戦の日本代表を例にして、少年サッカーにも通じる問題を指摘するとすれば、「止める、蹴る」を“急ぎ過ぎる”傾向が一番に挙げられるように思います。さらにいえば、この“急ぎすぎる”傾向は、ボールを奪いに行く際にも、“取り急ぎ”という事象として度々、見受けられます。冒頭、「素早いプレー」と「急いで(慌てて)プレーすること」は全く別モノであることを述べましたが、「素早いプレー」をするためには、“急ぎすぎる”ことなく慌てずに、ボールを“ゆっくり”扱うことも必要になってきます。無論、ここで言わんとするのは、ボールを持った人が“ゆっくり”と扱うことであり、受ける前の動作やボールがない時(オフザボール)の動きまで“ゆっくり”するわけではありませんし、特にボールがない状態では、“素早い動きを繰り返す”ことがプレーの基本となるわけですが、自分の所にボールが来て「止める、蹴る」を行う際に「ゆっくり扱って良いんだ」と思えば、慌ててトラップやパスの動作に入った挙げ句、失敗することも少なくなるはず。敵がスグ近くにいる時、いない時、ピッチ上の状況は様々かと思いますが、ゲーム中に「止める、蹴る」がなかなか上手くできない子どもたちには、あえて“ゆっくり”を意識することをお奨めします。場合によっては、ボールを奪われてしまうかもしれません。でも、慌ててトラップして失敗しても、やはりボールを奪われてしまいますよね。であるならば、周りを見て、丁寧にボールにタッチして、トラップ、パス、ドリブルをする。こうした意識を持った方が、結果的にいち早く上達していくことができると思います。「ゆっくりやって良いよ」この指示だけで、味方同士がワイドに広がったり、それぞれの視野が広がったり、という現象が現れます。また、「ゆっくりやって良い」と思っていても、実際に子どもたちのプレーがスローになることは、少ないものです。「ゆっくりボールを扱ってみる」次の週末の練習や試合では、これを意識してみてください。「予選リーグ」で敗退を喫した先日の『青年の家所長杯』をはじめ、ここ1年間で結果が伴わなかったゲームを今一度、振り返れば、このブログでも再三にわたって指摘してきたとおり、「決めるべきところで決めきれない悪癖」はもとより、「相手ボールになった時のプレスバック」や「パスミスした際に自分で取り返しに行く動き」をはじめとするチームの“約束事”が十分に徹底できていなかった試合では、当然ながら苦しい展開を強いられることとなっているわけですが、こと先の「東郷SS」戦に限って言えば、当日のブログにも書いたように「トップにしっかりとボールが収まらない」「狙いのないアバウトなパス(いわゆる“蹴るだけ”というプレー)が多い」といった、「止める、蹴る」を“急ぎ過ぎる”ことに起因したミスが余りに多かったことも、敗戦の大きな要因して挙げられるところ。無論、会場となった「大同グラウンド」の“ピッチの狭さ”に起因する“スペース不足”や“相手選手の素早いプレッシャー”が、そうしたプレーを誘発した一因となっていることは否定しませんが、その反面、今日ご紹介した一節にもあるように、焦ってプレーを“急ぎ過ぎ”ても得てして失敗するのは言わずもがなですし、【MASAKI FC U-12】のメンバーのみんなには、「『素早いプレー』と『急いで(慌てて)プレーすること』は全く別モノである」ことを今一度、認識しつつ、今週末に予定される「チーム練習」の際にも、あえて、足下に入ったボールを“ゆっくり”扱うことを意識することで、「止める、蹴る」をはじめとするプレーの正確性を結果的に高めていくことができるよう、いつもとは少し異なる観点から各トレーニングに注力していただきたいと思いま~す!今日も“13位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月10日
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みなさん、こんばんは。日本海に位置する前線がゆっくりと南下し、本州の南岸まで進んで今日は、朝から眩いばかりの日射しが射し込むなか、首都圏にも南から湿った空気が流れ込んだこともあり、最高気温が20℃まで上昇した地元・東金をはじめ、県内各地で4月中旬~下旬並の暖かい陽気となったものの、雨が降り出して以降は、風向きが北寄りに変わった影響も相まって、日中との寒暖の差を実感するチョット肌寒い夜になりましたね。さてさて、掴みのお天気情報は早々に閑話休題として、まずは、本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、今晩も19時から行われたジュニアユースチーム『アルティスタ』の練習会にマサとともに参加し、他のクラブの6年生たちと一緒に“中1”世代の先輩たちに混じって様々なトレーニングメニューに汗を流した後、先ほど21時半過ぎに帰宅した愚息の動向くらいしか把握できていない今日は、ある少年サッカークラブのコーチの方がリリースされているメルマガに掲載されていた“パスを受けるスキル”をテーマにした一節を多少リライトしつつ、以下にご紹介させていただきたいと存じます。パスを有利な状態で受けるには、2つのポイントがあります。1.DFとの駆け引きに勝つこと2.出し手とのタイミングを計ることこんなことは、頭では誰でも分かっていることだと思います。そう、頭の中では。しかし、いざ実戦になると、このこと(特に、出し手とのタイミング)を忘れてしまう人が意外に多いのです。パスは、出し手と受け手の意思が合って初めて成立します。“マークを外した瞬間”“スペースに走りこんだ瞬間”“サポートに入った瞬間”などなど、自分の欲しいタイミングでパスが来ると、次のプレーへスムーズに移行することができます。反対に、パスのタイミングがズレると、次のプレーへスムーズに移行するのが難しくなってしまいます。欲しいタイミングよりパスが来るのが遅いと止まってボールを受けることになり、結局、マークされていえる相手選手に寄せられてしまいます。一方、欲しいタイミングよりパスが来るのが早いと、パスに追い付けなかったり、追い付いても無理な体勢でのプレーを強いられます。であればこそ、いつも、自分の欲しいタイミングでパスが出て来れば良いのですが…フェイクを使って、マークを外した!今、パスをもらえば、ビッグチャンスになる!!でも、パスが出て来ない・・・。実際の試合では、こんなことがよくあります。でも、よく考えてみましょう。このように絶好のタイミングでパスが出てこない場合、出せなかった出し手が悪いのでしょうか?もちろん、絶好のタイミングを見逃したパスの出し手にも落ち度はあるでしょう。しかし、出し手だけがすべて悪いわけではありません。受け手にも落ち度はあるのです。問題は、「出し手から見えるタイミングで、受け手が動いていたかどうか?」です。もしかしたら、パスが出て来ない原因は、出し手から見えるように動いていない受け手にあるのかもしれません。■動き出しのタイミング欲しいタイミングでパスを受けるには、出し手の状況を理解することが不可欠ですが、あなたがパスを出す時を思い浮かべてみればよく分かると思います。パスを出すには最低でも次の3つの条件が揃っている必要があります。1.目標(=受け手)が見えている。2.キックできる位置にボールがある。3.プレーヤー自身がキックできる体勢になっている。この3つの条件が揃って初めてパスが出せるのです。あなたがパスを出す時もそうではないでしょうか?この条件を考えれば、受け手は、出し手の準備が整うタイミングを見計らって動き出すべきであることが分かるはずです。また、準備が整うまでの時間は、出し手のスキルによっても異なります。上級者なら、自分の所へパスが回ってくる以前から既に周りの状況を把握しているため、受け手が早めに動き出してもダイレクトでパスを出すことができます。しかし、初心者はこうはいきません。パスが回ってきた。 ↓トラップして、周りを見て、ボールを蹴れる位置にコントロールして、パス!上級者と比べると、パスを出すまでに、かなりのタイムラグがあります。ということは、受け手は、出し手のレベルに合わせて動き出しのタイミングを計る必要があるのです。上級者からパスをもらう場合は、早めのタイミングで動き出してもパスが出てきます。出し手の所へパスが渡る少し前から既に動き出していてもOKだと思います。一方、初心者からパスをもらう場合は遅めのタイミングで動き出さないと、パスは出てきません。出し手がトラップし、顔を上げて、目が合ったタイミングで動き出すくらいが丁度良いと思います。もちろん、「すべて初心者のタイミングに合わせなさい」ということではありません。初心者が早目のタイミングでパスを出せるよう、受け手として欲しいタイミングを伝えることも大切です。ただし、プレー中に「出せよ!」などと怒鳴ったりすると出し手も萎縮してしまい、プレーに悪影響を与えかねません。タイミングだけでなく伝えかたも大切なのです。■より良いパスの受け方を身に付ける方法より良いパスの受け方を身に付けるのに私がオススメのする方法は、「FWでプレーすること」です。冒頭でも触れましたが、有利な状態でパスを受けるポイントは、次の2点です。1.DFとの駆け引きに勝つこと2.出し手とのタイミングを計ることもっとも、DFの場合、パスを受ける際にこの2点をさほど意識する必要はありません。また、MFでは、この2点は必要なスキルですが、場所柄、ボールと人がめまぐるしく動くため、初心者がこの2点を意識しながらプレーするのもかなり難しいと思います。一方、FWは、パスを待つ時間が多く、MFより考える時間も多くあります。その反面、DFのマークが厳しいため、この2点を意識しないとパスが受けられません。このような理由から、FWはパスの受け方を訓練するのに最も適したポジションだと思います。サッカーの場合、MFやDFのプレーヤーが、FWでプレーする機会はあまりないと思います。そういった場合は、ミニゲームをはじめとする実戦練習の機会にFWでプレーしてみましょう。そして、守備の局面になっても、できるだけいつもの癖で下がらずに前線で待機し、パスを受けるタイミングを計ってください。そうすることが、DFとの駆け引きや出し手とのタイミングを必然的に考えることに繋がっていくはずです。こうしてFWで身に付けた「パスを受けるスキル」は、本職のプレーにも必ず活きてきます。ワンランク上のプレーヤーを目指すためにも、ぜひお試しあれ。「両ウィングのスピードを最大限に活かした“縦に早い”攻撃サッカー」を“持ち味”とする【MASAKI FC U-12】の場合、ワントップへのボールの“収まり具合”やそこでの“捌き”の良し悪しはもとより、DFラインや中盤がサイドへ展開したパスがスピードに乗り切ったウィングの“鼻先”にきちっと供給されているかが、チームの“生命線”だったりするわけですが、先日の『青年の家所長杯』で苦杯を喫した原因に鑑みても、私自身、パスの出し手と受け手の“意思疎通”にはマダマダ改善の余地があると実感した次第…。もちろん、もうすぐジュニアユースにカテゴリーアップするみんなには、かなりタイトな感じになってきたようにも思う「少年用」のピッチの場合、ポジションを問わず、ゲーム中、余裕を持ってプレーするスペースもなかなか存在しなくなってきているだけに、技術的な面でのパスの精度アップ(素早く、正確に!)も無論、不可欠かと思いますが、その一方では、メンバー一人ひとりの“もらいたいタイミング”や“出すタイミング”を各自で今一度、しっかりと頭に叩き込み、練習を通してその実践と習熟に努めなければ、いよいよ1カ月後に迫った『卒業記念大会』での“タイトル奪取”も“夢のまた夢”になりかねないところですし、【MASAKI FC U-12】のみんななには、まずは毎週の「チーム練習」の際に“3色のビブスを使った鳥かご”や“ミニゲーム”を「何故、行っているのか?」について認識を新たにしたうえで、実際にトレーニングを行う際には、コーチ陣から毎回、指摘されている“適当に蹴る”キックをできるだけ減らしつつ、互いに意図を“感じ合っている”ことが如実に覗えるような“質の高いパス”の具現化とその錬磨に引き続き、注力していってもらいたいと思いま~す!今日も“第14位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月09日
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みなさん、こんばんは。日本の南に位置する高気圧に本州一帯が広く覆われた今日は、昨日同様、関東地方一帯が“冬晴れ”の好天に恵まれるなか、高気圧の縁を回って流れ込んだ暖かな南風の影響も相まって、朝の最低気温が氷点下近くにまで達した地元・東金でも日中の最高気温が12℃まで上昇するなど、久方ぶりに日射しの温もりを実感する“小春日和”の1日になりましたね。さてさて、通常であれば、掴みのお天気情報の詳細&本日の【MASAKI FC U-12】の子どもたちの様子をまずはお伝えしていくところなわけですが、毎週月曜日は小学校の部活に加え、ジュニアユースチーム『アルティスタ』の「練習会」や『トレフルサッカースクール』、さらには『山武郡市トレセン』といった“クラブ外の活動”が予定されていない日に該当することもあり、愚息をはじめとするメンバーの動向も含め特筆すべき話題もない今日は、日経新聞朝刊の運動面で同紙の吉田誠一・運動部編集委員が連載されているサッカーコラム『フットボールの熱源』に、一昨年の12月3日に掲載されていた「技術より発想が肝心」という記事を原文のまま、ご紹介させていただきたいと思います(チョット古い記事ですが、昨日、我が家で資料の整理をしていたところ、「いつかブログに載せようかなぁ」と思って切り抜いていた紙面のかけらが発見された次第でして…汗)。ファッション業界に強い英国在住のライターが興味深い話をふと口にした。「日本では“デザイン”という言葉の概念が正しく理解されていないような気がするんです」英国では“デザイン”とは何かを発想することであって、それを紙の上に絵として描くことではないのだという。彼によれば、頭に浮かんだ絵を巧く描けないトップデザイナーはいくらでもいる。デザイナーは「こんな感じなんだよねぇ」と口で伝えて、別の人間に絵を描いてもらう。つまりデザイナーとは絵を描く技術者ではないというわけだ。「それなのに、日本のデザイン学校は絵を巧く描く技術ばかり教えているのではないでしょうか」生徒のほうも、巧く描けるようになっただけでデザイナーとして上達した気になっているのではないか? 肝心なのは、いかに発想するかであるのに。日本のサッカーの指導現場でも同じことが起こっているのではないか。「クリエーティブな選手をつくろう」と目標を掲げているのにもかかわらず、技術を教えることに必死になっている。いわゆる「教えすぎ」の弊害が問題視されて久しいのに、なかなか現場の指導者の意識は変わらない。「こういうのはどうだろう」と促すのではなく、「こうしなくちゃいけない」という規制に走る。日本代表のオシム前監督は「選手育成のシステムが整備されるほど、指導は画一化される」と指摘している。結局、選手は教えられたことしかできなくなる。まずは、「想像力が豊かどうかは生まれつきであって、いかに発想するかは授けられるものではない」という考えを捨てる必要がある。そのうえで指導者が発想を促す工夫をしないと、選手が「こんな感じなんだよねぇ」と自力でイメージを膨らませるようにはならない。無論、“ひらめき”や“アイデア”に富んだ“思いもよらない”プレーを実践するにも、そのベースとなる技術をいかに数多く身につけているかが、その成功の鍵を握る大きなポイントであることは間違いないと思うところですが、その反面、いくら数多くの技術を習熟すべくトレーニングに励んでも、実際にピッチ上で「どの技術を選択し、いつ発揮すべきか?」といった発想力までは、なかなか身につかないのも事実。私自身、特に一番技術を習得しやすい“ゴールデンエイジ”の年代までに、ボールコントロールやパスといった基礎的なスキルを身につけるべきであることには全く異論はありませんが、その一方では、対面パスやシュート練習では素晴らしいキックを繰り出しているにもかかわらず、いざ試合となるとそのスキルがなかなか発揮できない、といった子どもたちも未だに散見される我がチームの現状に鑑みても、このブログでも再三、取り上げてきたように、いわゆる“クローズドスキル”だけでなく、いかに“オープンスキル”を成熟させていけるかが、少年サッカー指導の大きな問題となっているような気もするところ。もとより、長年、指導に携わってこられた皆様の中には、今日ご紹介した一節に異論をお持ちになった方もいらっしゃると存じますが、サッカーに限らず、今後、一般社会の中で生きていくうえでは、“発想力”や“オリジナリティー”が重要になっていくことは、言うまでもないところですし、文中にも指摘されている“教えられたことしかできなくなる”子どもたちをただ乱造することのないよう、私個人としては、今日ご紹介させていただいた一節を教訓にしていきたいと思った次第です。ってなことで、ちょっと纏まりませんが、今日のブログはこの辺で。では皆様、また明日です!今日も“第15位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2010年02月08日
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