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2006年01月07日
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20060107成人式宣伝

 高校・大学を卒業しても正社員になれない青年たち。派遣社員やパート・アルバイトで暮らす青年たち。「不況だからしょうがない」「自分ががんばらなかったからしょうがない」・・・こう思っている青年たちもいると思うのですが、それだけじゃない。そこには大企業優先の政治の問題がある。長時間労働やサービス残業が横行しているのも、派遣社員が多くなったのも、大企業がさらに利益をあげるために、「労働法制の規制緩和」を推進したからです。
 財界・大企業の要求で、1998年に労働基準法が改悪され、実際に何時間働いたかに関係なく、「労使協定で決めた時間だけ働いたものとみなす」新裁量労働制を導入したり、短期間での雇い止め(首切り)を合法化する3年短期雇用契約の導入をはかったりしたのです。労働派遣法の改悪で、企業にとって使いやすく、かついつでも首の切れる派遣労働を全面解禁したのです。青年労働者の正社員雇用を増やす中小企業と対照的に減らす大企業。こうやって政治の後押しでコストダウンでバブル期以上の儲けをあげる大企業。
 高い学費だって、無駄な大型開発事業に税金を使い、教育などを社会保障を充実しない税金の使い方に問題があるから。
 自分を責めるな青年たちよ!おおもとにある政治を変えていこう、日本共産党とともに!―こんな思いを込めて訴えました。

 午後、日本共産党石川県委員会の「党旗びらき」に参加。
 「しんぶん赤旗」編集局次長の小木曽陽司さんの「しんぶん赤旗の魅力と今日的役割―編集の現場から」と題した講演に勇気づけられました。反戦平和・民主主義を貫いた、歴史に試された「赤旗」は、今年2万号を迎えるとのこと。予定では7月23日付が、記念すべき号になる予定。国民的メディアをめざし、「仲間うち」の新聞からの脱却・一般の読者違和感を与えない紙面づくりへの努力の途上。人を変え、世論を変える国民的メディアをめざす「赤旗」。私も、「しんぶん赤旗」をつくる一員としての自覚をもって、今年1年頑張りたいと気持ちを新たにしました。
 デジタルビデオとワイヤレスマイクを使った講演の収録もなんとか完了。昨年から気になっていたデジタルビデオの異常音は、ピント合わせをする際の異常音であることがはっきりしてきました。修理、もしくは買い替えの時期なのかもしれません。

 夜、民青同盟の会議に参加。不正を見過ごさず、屈せず、正面からたたかい、人間的連帯を大事にする青年の集団・民青同盟の発展めざし、日本共産としても頑張っていく立場で参加しました。






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最終更新日  2006年01月19日 09時10分51秒
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