まっさんの日記

まっさんの日記

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

Mizuki8515 @ Re:塗装の縮れ(対策)(10/07) この方法は確かに有効そうですね。クリア…
2006.04.26
XML
カテゴリ: スキー
アルペン競技で一番最初に教えられることは、
「1本目の大切さ」です。
基本的に大会では、インスペクション(*1)後に、
そのセット(コース)は1本しか滑れないため、
その1本でいかに自分の実力を出す、セットを攻略するかで
成績が決まります。
しかし、練習では毎回セットを変えることはないので
数本滑ることになります。

最初のころ、練習だから最初は抑えて、

あるとき、コーチから
「練習の1本目は、本番のつもりで滑らないともったいないよ。
本番ではそのセットの2本目ないからさ…」

自分の場合、練習1本目の完走率がよくないです。
また、本番では次回のスタート順(*2)に影響があるから、
どうしても攻めのすべりでなく、守りのすべりになって
成績がでないように思います。
技術はもちろん大切ですが、メンタル面での強さが
いかに大切かがわかります。

メンタル面での強さを養うには、やはり自信をつけること。
自信をつけるには、やはり経験を積むことが大事と思います。


コーチの言った言葉の真意がここにあったのでは?
といまさらながら、思う今日この頃です。

*1 コースの下見、ジムカーナでは慣熟歩行と呼ばれています。
*2 成績順で出走順が決まります。出走順が遅いほど、コースが
荒れてきますので、出走順が早いほど有利です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.04.26 09:00:18
コメント(0) | コメントを書く
[スキー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: