伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2015年02月05日
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松本院は、伊賀市上野地区にある多くの寺院と同じようにように藤堂高虎が今治から移封さ
れた時、祈願所として同行、のち真言宗、醍醐寺三宝院の修験道寺院として1616年、
開山しました。
最初は、天満宮の近く、新町地区にあったようですが明治の神仏分離令より前に今の町に移
ったようなので経緯を語り部の会の先輩にお聞きしたところ多分、1854年の伊賀上野地震を
契機に移ったのだろうということでした。

辻屋敷跡といわれる前の町にあった時、三代藩主、藤堂高久が眼病を患った際、大峰山で
平癒祈願をするや速やかに快癒したため報謝として能面を下された、これをつけて天神祭の

これにより天神祭が再興されたようです。

修験道は役行者が創始した日本古来の山岳信仰が仏教を取り入れた日本独特のもので
上野天神祭でも役行者や大御幣が参列しています。

星供まつりとは、仏教系統の星祭りで主に北斗七星に息災、延命などを祈る行事です。
約に200人が参加しました。17歳の女子高校生も豆まき役を務めこの豆を受け取れました。

長さ23mの大数珠繰りの写真です、人が多すぎて数珠がよく見えません。

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Last updated  2015年02月05日 12時56分08秒
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