伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2015年06月27日
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伊賀文化産業協会専務理事の福井健二さんが講師でした。
高虎の主家を変えて浪人になり餅をタダ喰いした逸話はどうも作り話の
ようだということ、これは聞いたことが有りましたが。
主人筋をよく変えたので批判されるが、
武功も大変なもので秀吉の九州征伐の時、寡兵をもって島津軍を破り
この手柄で二万石の大名並みになりまた朝鮮の役の引き上げ時にはしんがり
を受け持ちこれを指揮したことや関ヶ原でも大功をたて、伊予半国
二十万石の大名になったことなど、武功にも優れていたことを話されていました。


伊賀に転封したのであって伊勢、津はそれに付随したものだったそうです。

伊賀上野城を寄進された川崎克さんは趣味の人で書や焼き物に優れ
「日本趣味を行く」と「伊賀&信楽」という本を出版されていて
その関係で自身は政治家でしたが書家、画家とも親交が深く
天守閣築城の際には、多数の著名人が天井絵を祝いに下さった
そうです。

その伊賀上野城の天井絵
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1メートル四方あり46点の大色絵で横山大観、河合玉堂などの絵や
当時の総理大臣、岡田啓介やその前の総理、清浦奎吾、後の総理、近衛文麿
の書などがあり、細川護立も有りますので、細川護煕元総理の父方(護貞)母方(温子よしこ)
両方の


また高浜虚子の
「秋晴れや 前山に糸の 如き道」
という字余りの句が一番初めに掲げられていて、字余りの句は正岡虚子の生涯で
五句しかなく、これを見にわざわざ松山から来られるそうです。





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Last updated  2015年11月13日 22時08分30秒
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