伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2015年07月08日
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「通説は覆るかー草稿本『更科紀行』私解」と題して大阪城南大学教授
 小林孔さんの講座が開かれました。

これは文字通り講座と言うべきもので、市民講座というより大学の授業の
ようで興味深いものでした。

推理小説のようにいろんな事象から間接推理し論理的に証明、立証しようと
いうもので伊賀市の故、沖森直三郎氏の発見された沖森本といわれる
「更科紀行」草稿巻子から書かれた年代を推理し、芭蕉の弟子の河合乙州(おとくに)が
編纂した「笈の小文」の中の同じ句の書かれ方に注目し「更科紀行」は


講座の最後に、先生が大学生の三十年前、伊賀市の沖森直三郎さんを訪ねられ
「更科紀行」の写本を買い求めたことなどを懐かしく話されました。

沖森家とは私の家とも親交があったので映像が浮かび上がりました。

更科紀行は芭蕉の紀行文の中でもあまり取り上げられないのですが
先日、小諸市の方の案内をした時、調べなおしたので私にとっては
タイムリーでした。

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Last updated  2015年09月03日 01時37分07秒
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