伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2016年06月19日
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奈良県桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)の分詞されたものだと言われています。

もしかするとこの伊賀上野公園にあるものでは一番古いものかもしれません。

大神神社は出雲大社と共に先住民、教科書的にいうと縄文人の神社ではないかと言われて
います。


特に井沢元彦氏が
「出雲大社は大怨霊オオクニヌシを封じ込めた神殿である」(逆説の日本史1古代黎明編、小学館)

滅ぼしたオオクニヌシを丁重に祀らなければならなかった。三輪山がその例である
 その丁重に祀る例として、大和三輪山の話を挙げられています。滅ぼしたから丁重に祀るために、大和に大物主(大国主神とほぼ同神、と私も思いますが諸説はあります)を祀ったのだ。中国に似たような例がある、とされています。


転々と移動し、現在の地に落ち着きましたが、 この伊勢の地は、明日香と同緯度です。
飛鳥から日の出を拝むと、自動的に太陽神である伊勢神宮を拝むことになります。


この『逆説の日本史』を読んだのは二十年以上前でしたが成る程なと思った覚えがあります。






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Last updated  2016年06月20日 14時33分14秒
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