伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2019年04月24日
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できます。
桜の通り抜けで有名な大阪造幣局の桜のクローンが、比奈知ダムのせせらぎ公園で咲いています。
この桜は造幣局の桜の小枝を挿し木で苗を作り、この公園に植えられたとのことてるす。
造幣局の桜は門外不出とされていますが、名張市桔梗が丘在住の田郷誠之助氏が県議時代、
京都大学同級生の造幣局長に頼んで譲り受けました。
田郷氏は「造幣局は江戸時代藤堂藩の蔵屋敷があったところだ。伊賀は藤堂藩が納めていたところ
で縁がある。また、造幣局は淀川河畔だ。上流の水源地・比奈知ダムに植えれば、水源地とのつなが
りもできる」として、桜の枝を譲り受け、三重県の林業試験場で挿し木して苗木にしたものです。



造幣局の桜は江戸時代藤堂藩伊賀、寺町の服部庄左衛門が藩主藤堂高虎に命じられ桜を植え手入れ
を担当したのが始まりでした。
一枚目の写真の奥の展示設備は、旧ひなひ水力発電所の水車、発電機で伊賀の田中善助が手がけた
ものです。




松月(しょうげつ)という八重桜の一種

大阪市造幣局のサイトには
東京荒川堤にあった名桜で、平野神社の平野撫子に似ています。花は最初淡紅色で、次第に白色と
なり、花弁数は25枚程で、葉化雌しべがあります。本数:8本
とありました。











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Last updated  2021年04月13日 16時41分56秒
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