伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2019年04月18日
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辞書によると
柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)とは、野外で行う大規模な護摩法要のことである。 伝統的な柴燈護摩は真言宗を開いた空海の孫弟子に当たる聖宝理源大師が初めて行ったといわれており、醍醐寺をはじめとする真言宗の当山派修験道の法流を継承する寺院で行われる事が多い。 すなわち、日本特有の仏教行事である。
とあります。




ボタン桜の向こうで護摩木を燃やして家内安全や心願成就などを祈願します。
 松本院は醍醐寺(京都市)を本山とする修験道の祈祷寺院で元和二年(1616)建立されました、
5月3日の大峰山の山開きを前に毎年4月18日に信徒を案内して登る「先達」ら約20人が山伏姿で集
まりました。その「先達」山伏が般若心経を唱え、ホラ貝を吹き祈祷されました。







伊賀市上野恵比須町の山渓寺(山渓禅寺)の枝垂れ桜が満開です。



「様々の ことを思い出す 桜かな」
と詠んだ桜は枝垂れ桜なので枝垂れ桜を植えられているのでしょうがもしかすると新七郎家の
枝垂れ桜の苗を植えたものでしょうか。





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Last updated  2019年05月07日 11時05分38秒
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