伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2019年08月08日
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広禅寺は現在本堂を昨年から大改修中で、来年秋に完成予定です。





広禅寺 伊賀地域に26箇寺の曹洞宗寺院の本山、俗に武士寺と言われ藤堂長兵衛家(渡辺家)をはじめ多くの藤堂藩士の墓所

応永21年(1414)
快翁玄俊大和尚により福井県今庄(いまじょう)より津市家所(いえどころ)へ堂宇(堂の建物)建立したのが始まりだそうです

永禄年間(1560)
織田信長の侵略により堂宇(お堂の建物)消失し伊賀市河北(大山田地区)に草庵を建立しましたが
天正伊賀の乱で再び信長の侵略に遭い伊賀上野に避難したのです

慶長13年(1608)

本像はこの時のもののようです。
渡辺 了(わたなべ さとる)通称、渡辺勘兵衛 士大将 初代家老格





 風鈴には古来より邪気を追い払う力が宿るという。寺を訪れる人に福が訪れるように願い、昨年夏から山門と庫裏を結ぶ回廊(約25メートル)の天井に、ガラス製の風鈴約1千個をつるしています。今年も9月末まで飾る予定です。


回廊の天井に吊されています。




転輪蔵
 転輪蔵とは中央の柱を中心に回転する経蔵のことで回転させるだけで経典を読むんだのと同じ御利益が得られるもので県下でも珍しく県の指定文化財に指定されています。




会員の方が庫裡に案内され拝見出来ました、本尊とされる像。
  本尊釈迦佛






襖には寺紋、笹竜胆が。








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Last updated  2020年08月06日 13時06分42秒
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