
今回も珍しく、喜南鈴ガラスONLYです。
でも喜南鈴ガラスって本当に軟らかくて、わたしには扱いが大変

この緋鯉なんて、連続で失敗ですよ……。

色は良いけど、尾びれが殆ど熔けちゃって、ないよ~。

最悪やんこれ。

この吹流しも失敗。
妥協を許してはいけません。

そしてこれも失敗。
実はなんと、うさぎにする予定でした。
でも長い耳があっという間に熔けちゃって。
喜南鈴ガラスって、一度熔けるとあっという間だからね~。
どうしたらいいかな~

変わって、成功した玉はコチラ。
何の変哲もないグラデーション玉、やはりこちらもストラップ専用玉です。
下の台座玉に映っている色が逆になってる。
凸レンズの役割を果たしているためです。

こちらは、佐竹ガラスではよくやるパターンの玉ですが、喜南鈴ガラスでは初めてです。
うん、喜南鈴ガラスもなかなか良いなぁ。
半透明のピンクです。

これもストラップ専用玉。

コチラも、さっきの玉と似ていますが、こちらは完全不透明ピンクです。

うん、きれいに虹渦が出ていますね。

コチラも後々、ストラップにする予定です。
佐竹ガラスとまた違う感じだろうなぁ。

一方、これは姉の創った玉です。
最近、なかなか上達してきました。
まあ、まだまだわたしのアシストが必要ですが~。

特にこの玉は、姉のみならずわたしも気に入っています。
じつはこの玉、どうなるんだろうと思っていた玉です。
姉が、この玉のガラスを巻こうというとき。
「あ~、もっとシャフト、あっためないと……あ~巻いちゃった」
心配した通り、玉になったガラスの中にはふつふつと泡が。
シャフトを温めないと、こういう風に不自然で大きな泡が出ることが多いのです。
でもこの玉の場合、偶然きれいに泡が残りました。
やっぱりガラスに泡が入っているのはきれいですね~。
とても良いです。
ただ、ガラスの強度の問題も気になるところなので、やはりバブルパウダーを使ったりしてみて、意図的にガラスの中にバブルを入れたいですね。
では次回もまた、こうご期待
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