
こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。
26日、とうとうとんぼ玉研究所に、ayaさん(体験者さん)がわざわざ遠方からお越しくださいました!
そうして、とんぼ玉を一緒に創作しました。
左下の3つがわたしのデモ玉で、それ以外のシャフトの3つ(後述)と、ネックレスにしている1玉が、ayaさんの作品です。
学んだことが数多くあります。
そのひとつは。
『初心者の立場に立つ』こと。
そんなん、自分だって初心者の時期があったんだろうし、分かりそうなものだと思うと思うのですが。初心者の頃のことは、意外と忘れがちです。
それに。
同じ初心者でも、その人その人によってまったく違うのではないかと思いました。
(これ重要)
但し、多くの初心者の方が感じる共通点もあるでしょう。両手で同時に、違うことをするのは難しいことなのです。
ガラス棒も、50cmあれば初心者の方には多くは、重く感じます。
でも、短すぎるクレヨン並みのガラス棒は、とても初心者のお方には、持って熔かせるモノではありません。
この辺りも、次回から考えなくてはなりません。
椅子の高さも、調整する必要があると思いました。
バーナーの炎も、あんなに大きいとは思わないでしょう。
あんなに熱いとも、思わないと思います。
そこで、予告することにしています。 「バーナーの炎は、このぐらいの高さは(20~30cm)出ますよ」
「ちょっと大きな音がしますよ(溶けたガラスを水に急に入れる時の音)」
これは、わたしが何よりビビリ屋だからです。
師匠は 『初心者のころから、炎に対して度胸があると思った』
と言ってくださいましたが。
わたしは初心者時代。
『カリキュラム破り』
をよくしでかしたんです
最初からツイストやレースに強く惹かれて。それをすることばかり、考えていました。
でもカリキュラムでは、まずは点打ちとスレッド引きです。基本から少しずつレベルを上げることを思えば当然の話ですが。
わたしは先生の目を盗み、勝手に点打ちではないことをしていました。(勝手にツイスト棒創り)

でも、何故か今回は変なツイスト玉に。

上記の2玉はayaさんの玉です。
実は当初、なんとシャフトから外れず。
わたしは半分パニックし、泣きそうになりました。
その場で、ayaさんには丁重に謝って、代わりにわたしのデモ玉をすべて差し上げることにしたのです。
とんぼ玉はガラスだから、当然割れることもある。
今回のように、シャフトから外れないこともある。
最悪、怪我だってあるかも知れないし…。
こういうことに対し、臨機応変に対応しなければなりません。
もしかして、自分には、とんぼ玉を教えるのは難しい
と、気落ちしていましたが。
ところが、今回のとんぼ玉研究所を見ていた周囲の方が
「ますみさんは、とんぼ玉を教えるのが非常にうまかった」
と言ってくれたのです。
更に母は
「ますみは一人だけをじっくり教えるのには、非常に向いている」
と言ってくれました。
今後の体験教室のカリキュラムを考え直す必要が出てきました。
その後、父に頼んで、 3つともシャフトから取ることに成功しました。
父は過去にも、シャフトから外れない玉を無事に外した実績を持ちます。(父に感謝)
しかし3つのうち1つは割れてしまい、もうひとつはひびが入りました。
上記が、無事だった玉です。
きれいなので、最近わたしが目を付けていた透明ゴムをコードに加工した紐に通して、記念撮影。
研究所(体験教室)は立派なビジネスです。
ビジネスというのは、お客さまに想像以上の喜びを感じてほしいです。
とっさな出来事に臨機応変に対応する。わたしにとって難しいことを、先日は少しできたのではないかと思いました。
ayaさんへ。
26日は本当によく頑張って、お創りになられたと思います。
お疲れさまでした。
わたしにお付き合い頂きまして、本当にありがとうございます。
遅くなってしまいましたが、外してバリを取ったとんぼ玉を、お送り致します。
いつかは、楽しい・分かりやすい・ためになるような。
とんぼ玉業界の池上彰さんを目指します。
これからも、宜しくお願い致します。
では次回も、こうご期待
ぽちっと応援宜しくお願い致します。
にほんブログ村
PR
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ