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夜中に夫のスマホからけたたましい音声で「地震です!地震です!」と聞こえていたにも関わらず遠くの事・・・と夢心地で・・聞いたまま朝、なんだか雰囲気が違う家じゅうがいつもの風景と違うあちこちの微灯がすっかり消えているテレビをつけようとして、はじめて停電と知るラインにたくさんメッセージ大変なことになっているのだと認識しつつ通勤中の車のテレビでみた画像、情報に唖然とする当然職場も停電電話もPCもファックスも使えず仕事にならないデスクの整理でもするか・・などとのんきにしていたら夫から、このあと断水するらしいと連絡があり昼前に早退家に戻って水をため、そのころから停電は長びくとの情報に夜に備えて、我が家の乏しい防災グッズを確認電池が足りなくなるかもと、買い物にでるとスタンド、コンビニ・・長蛇の列しかも2件回って電池は買えず朝のうちからすでに危機感を抱いて多くの人が行動していたようで買い物をあきらめ携帯からの情報のみで電池が買えないぐらいでブツブツ言ってる場合じゃない停電程度で収まっているこの辺は全然問題ない被災地域の悲惨さを考えれば・・・残念なことに、私は見ていなかったのだけれどたくさんの人たちがその後口にしていた言葉「あんなにきれいな夜空を見たことなかった」「星が本当にきれい」停電が教えてくれたことそして、どれほど私たちは「電気」に依存した生活をしているかガソリンも、電気がなければ供給できないって停電が教えてくれたこと物流はストップし、コンビニから商品があっという間に消えそれでも今の時代ラジオだけではなく携帯から情報を得られるモバイルバッテリーは必需品しかもソーラータイプがあるとなおよい停電が教えてくれたことそしてなにより「声を掛け合うことの重要性」懐中電灯のみの薄明るさの中で友人、知人、家族お互いがお互いを案じる気持ちに救われ妹は、電池でもなんでも送るよといってくれたけれど、いやいや信号全滅だから流通、交通機関もストップしてるよってでもそういう気持ちがありがたいこのブログにもメッセージがあり心温まる・・そういうことってやっぱり自然にできる人でありたい信号で制御できない街を走ってお互い譲り合うそれが自然にできるそして、仕事にしても、遊びにしても先延ばししないようにしようって停電が教えてくれたこと(仕事でファックス送信を明日にしようって・・その明日が停電で・・・)停電後「可能な限りの節電」から「できる範囲の節電」という呼びかけに変わったけれど節電意識は継続しなければ2日間交差点で交通整理手動誘導していたお巡りさん「40肩で腕上がらなかったのに、おかげ様で上がるようになった」・・ですと停電の副産物
2018.09.23
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大変ご無沙汰しております先日の北海道胆振地方を震源とする大規模地震北海道全体がブラックアウトまだまだ大変な思いでいらっしゃる地域の方には心から「頑張ってください」という言葉しか思いつきませんそして、ここでの交流を通して親しくお話させていただいていた楽トモの方からのこの度の災害に心温まるメッセージがあるのに気づき大変心熱くなりましたありがとうございます(luumamaさん、ソナタさん)私が住む地域は地震の影響は長期停電のみで今はすでに日常を取り戻しています厳冬期でなくてつくづくよかったと思うと同時に厳冬期に停電を想定して、「防災」にまじめに取り組まなければと強く思っています1年半ほどここから遠ざかっていましたがその間、特段の変化もなく相変わらずの日常ですちょうど1年ほど前夫の最後の勤務地であり(たぶん)、私たち夫婦の地元でもある地に住居を構え引越しと同時にやめる予定だったお仕事、結局いまだ毎朝車で35Kザードを聞きながらの長距離通勤を続けています必要とされている間は頑張ろうかな・・いや、でも冬の通勤はもう勘弁・・そんな気持ちの揺れがありながらも半ば、流されてるような感じで日々暮らしてます何とか、こうして温かい楽トモの存在に、またとぎれとぎれながら生存報告(?!)していきたいと、思うのでした
2018.09.16
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