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それでは前回の続きです。以下、セットリストを感想と共に。僕らのLIVE 君とのLIFE僕らは今のなかで昨日と同じスタートなのに昨日と同様…いや、それ以上に視界が滲んでいました。今日のライブが正真正銘、最後のライブ…そう思うと、ね…スタートから、1曲1曲を大切に、じっくりと、聞いていきました。目を涙で滲ませながらも、しっかり目と記憶に焼き付ける。(MC)自己紹介。トップバッターのしかちゃん。この時点でだめでした。涙止まらなくて。で、うっちーの番でまただめで。涙出ちゃって。うっちー、どうも今朝起きたら声が出なかったらしくてね緊張からなのか、よく分からないけれど凄い不安だったのだそうだ。そりゃあそうだ。ファイナルの千秋楽で声が出ないなんて。周りに優しく支えられて、それとこれまで寄り添ってきたことりちゃんに支えられ持ち直したのだろう。愛だな。夏色えがおで1,2,Jump!Wonderful Rush友情ノーチェンジマイクを外したまま歌い始めるというハプニングがありましたがすぐさま修正しましたね。彼女ら、プロですから。さすがです。(映像 μ's chronicle 1)この映像ね…昨日も同じものを見ているのに同じ場所で笑い、同じ場所で涙する。この『μ's chronicle』だけで映像作品作れるよ。作って!ノーカットで60分のドキュメント番組。お願い誰か偉い人。もぎゅっと”love”で接近中!baby maybe 恋のボタンMusic S.T.A.R.T!!昨日同様、ミニスカメイド服でもぎゅっとを歌い私が大好きな恋のボタンを歌い(ダンスがかわいいんですよね)Mスタで赤を振りまくる。(MC)【アニメ曲メドレー】ユメノトビラススメ→トゥモロウWonder zoneこれからのSomedayLove wing bell(MC)Dancing stars on me!Happy maker!アニソンメドレーも、昨日と全く一緒。今日は、サード側のサブステージが近かったのでダンスタの回るくっすんがとても見やすかった!(映像 μ's chronicle 2)クロニクルを見ているときもそうだがぼらららが流れる(1stライブの映像が流れる)と条件反射で涙してしまうという事態が一時発生していました。おかしいですね、私は1stライブには参戦していないし古参ではないのでぼらららにそこまでの熱意があるわけではないのに…WAO-WAO Powerful day!(MC)ユニットコーナー。昨日と同じで、ユニットの1stシングルの衣装ですね。私の本日の相方が、ユニット曲を切望していましたが今までのパターンだと2日公演のうち1日はユニット曲でもう1日はソロ曲を歌ったりしていました。今回は昨日(3/31)の公演でユニット曲を歌ってしまったのでかなり落胆していましたが、いきなりWAO-WAOが流れてテンションMAXでした。NO EXIT ORIONsweet&sweet holiday 思い出以上になりたくて ふたりハピネス(MC)春情ロマンティックCutie PantherPSYCHIC FIRE(MC)錯覚CROSSROADSやっぱりBiBiでおおいに盛り上がりました。BiBiコールもそうですが、PSYCHIC FIREの盛り上がりようがねとにかくやばい。『No brand girls』を超えそうなくらいに。(映像 μ's chronicle 3)Angelic Angel(MC)輝夜の城で踊りたいだってだって噫無情Angelic Angel。アニメーションと実写の見事な融合。これこそがラブライブ!です。衣装(和服)も細部まで再現されていました。(映像 μ's chronicle 4)Hello,星を数えて?←HEARTBEATFuture styleミュージカル調に始まった劇場版挿入歌。ここまで1日目とセトリが全く一緒です。1日目・2日目の差を極力なくし片方の日しか来れなかった人でも楽しめるようにと運営側で計らいがあった?よく分かりませんが。(映像 μ's chronicle 5)それは僕たちの奇跡(MC)ミはμ’sicのミSuper LOVE=Super LIVE!No brand girlsKiRa-KiRa Sensation!ここまで、μ'sのライブは、生で声を聴けるのはもしかしたら最後かも知れないと1曲1曲をとても大事に、大事に聞いてきました。SUNNY DAY SONGの衣装を纏い現れた9人。もう終焉が近いのか。気合いを入れ直して120%の力で応援するぞ!というわけで、ライブで一番盛り上がる曲『No brand girls』これまでかつてない程の気合を入れた声でoh yeah!を言ってきました。この思い、伝わってほしい。(MC)SUNNY DAY SONG劇場版で全国のスクールアイドルと共に歌った曲を今日はドームに集結したファンと共に歌い踊る。こうして楽しかった時間は終わりを…迎えるはずがない!アンコール、いっくにゃー!!—アンコール—START:DASH!!Snow halation(MC)Snow halationの落ちサビの白→橙が未だかつてない程のシンクロを見せました。ドームにいる5万人が織り成す光。1stライブから育まれてきた、白とオレンジの光の演出。運営に指示されたでもなく、キャストにお願いされたでもない。ファンのみんなが、Snow halationを聞いてこの形を作り上げていったのだと思います。この光の演出も、みんなで叶えた物語。Oh,Love&Peace!どんなときもずっとMOMENT RING1日目のセットリストと唯一変化をつけてきたのがアンコールの『どんなときもずっと」1日目の「きっと青春が聞こえる」と共にアニメのエンディング曲。いよいよライブの終わりが近い。いよいよμ'sの活動が幕を閉じる。そう思うと、明るく元気な曲が続いているのにどういうわけか、涙が止まりませんでした。そして『MOMENT RING』μ'sのファイナルシングルにしてみんなで叶える物語の集大成となる曲。これまでとこれからを歌うこの曲は“今”について、こう語っています。青春はここにある、と。μ'sの9人、正確にはキャストを入れて18人。18人が駆け抜けてきた、6年という時間。短かったでしょうか。長かったでしょうか。私の認識では、あっという間でした。きっと、キャストの9人も。一瞬の出来事のように、あっという間に過ぎ去った6年。これらの思い出を心に閉じ込めて今日はどの場面を振り返ろうか、ここにしよう!思い出すだけで、蘇る。あのときの熱さが。μ'sが大好きで、夢中になった日々が。μ'sが言っている「終わらない青春はここにある」とはきっとこのことなのだと思います。私たちμ'sは今日でおしまいになるけれどみんなの心の中にずっといるよ!だから思い出して、ここにいるから!…MOMENT RINGは私達ファンにそう問いかけているように聞こえるのです。ファイナルシングルですから、当然、どの曲よりも新しいです。どの曲よりも触れていた時間が短く故に思い入れも既存曲に比べれば強いものではない筈なのです。が…どうしてでしょうか。ずっと以前からμ'sの定番曲だったかのようにぴったり収まってしまうのは。—ダブルアンコール—僕たちはひとつの光正真正銘、μ's最後の曲となります…昨日も同じ光景を見ていますが、同じようで違う。もう次はなく、本当にこれが最後。もっともっとμ'sを見ていたい。その気持ちは、当然あります。ですが「限られた時間の中で精一杯輝こうとするスクールアイドルが好き」μ'sの意思により、最後を迎えることになります。ならば私は、その灯が消えるそのときまでしっかり見届けたいと、そう思うのです。だから終わりはイヤではない。過去に戻ってもう一度出会った頃からμ'sの応援を始めたい。そうは思いません。私が見たいのは、私が応援したいのは今を輝く9人+9人、18人のμ'sなのですから。“僕たちはひとつの光”が終わったあと場内全員で“僕たちはひとつの光”の合唱が始まりました。いまが最高!なのは、6年間を駆け抜けた18人だけではない。私達、μ'sを愛するファンもです。私達ファンの思い、18人に届いたでしょうか。6年間、青春と感動をありがとう!μ'sが好きな今この瞬間がとても尊くて、最高だ!ファイナルライブを終え、遂に活動を終えたμ's。そのことを象徴するかのように、ライブ後の外は雨模様。雨を止ませる穂乃果ちゃんも、星空にする凛ちゃんもついさっき、6年という長いようであっという間だった瞬く間のような活動を終えました。故に、この雨がμ'sの力により晴れることはない。そう思うと、どうしてもセンチな気分になってしまいました。しかし、勘違いしてはいけない。μ'sの活動は終わったが、μ'sがいなくなったわけではないのです。MOMENT RINGで歌われているとおり終わらない青春はここ(私たちの心)にあるしそれだけではなくて、新しい夢も生まれてくる。そのことを知っているんだと、μ'sは歌っています。ならば、このかけがえのない青春を胸に新しい夢を見つけていかないとね。それが、彼女たちの残していった思いですから!だから私は、μ'sの終わりを受け入れます。でもμ'sはいつでも私たちと共にいます。だって、離れられるわけがないんですよ。大好きだから。いつまでも一緒にいたいのです。この眼で見て、耳で聞いて、という機会は失われるかも知れない。でも、いつだって傍にいるから。これからもよろしくね。μ'sic Forever!
2016.04.01
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昨日の余韻に浸る間もなく、2日目です。今日がほんとにほんとのファイナル。千秋楽です。元々、私は4/1公演は現地参加ではなくLV参加の予定でしたが奇跡は起こるもので、現地参加出来ることになりました。詳しい経緯はコチラから。今日はグッズ購入で始発ダッシュをする必要がなかったので割とゆっくりでした。途中で会社の客先の人にグッズ購入代行を頼まれて急いで行きましたが間に合いませんでしたね。私が着いた頃にはブレード完売。物販購入特典のステッカー(1会計につき1枚貰える)コンプ。前日物販から、自分の買い物数回と代行2回程で中途半端に枚数を入手してしまったものだがらコンプしなければ気が済まなくなりました…ことりちゃんだけ出て来ず、トレードでコンプとなりました。東京ドームのお店で、学年ごとの絵柄のクッキーがドリンク付き1,000円で買えました。職場へのお土産にぴったりなので3種買いました。1年生クッキー2年生クッキー3年生クッキー相方との待ち合わせ時間となり開場時間の14時を少し過ぎたあたりには入場しました。今日の座席は以下のとおり。黄丸:本日の座席座席図の出典はこちら2階席ですね。サード側のサブステージがやや近い。2階なので距離があります。でもま、座席なんてどこでもいいです。現地でμ'sの最後を見届け、見送ることさえ出来れば。というわけで、続きはこちらから。
2016.04.01
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ラブライブ!μ's Final LoveLive!~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~2日間の公演が無事しました。最高の感動をありがとう。当初、私は3/31のみ現地参加、4/1はチケットが取れずLVという予定でした。3/31公演のチケットが2枚あれば4/1のチケット所持者と相互連番という形で対応出来たのですが…仕事の多忙さから申込がギリギリになったこともあってか何を間違えたのか1枚で申し込んでおりそれが出来ず…ちゃんと確認しないといけませんね…最速先行抽選後、HP先行、一般、機材開放席、完全見切れ席と全てのチャンスをモノに出来ず、4/1公演の現地参加は絶望的でした。しかしどうしても行きたい。でも転売屋のお世話になってまでは…でもファイナルだし…お金ならあるし…という葛藤がどれだけあったことか。でもやはり、μ'sを愛する者として、ルールは守らないといけない。公式が転売チケット不可とするなら、それに従う!ということで気持ちを切り替え、LVを楽しむことにしました。当然現地へ行ければ最高です。でもLVだっていいものです。上海や台北のファンミーティングを通してそれを知っています。ファイナルライブが決まってから、毎日神田明神で参拝しました。「4/1公演、当選しますように」と。でも、それは叶うことはありませんでした。どうして?やはり神なんていないのではないか?いろいろ考えた結果の結論が「この手の自分勝手な願いは聞き入れてもらえない」でした。神頼みというのは、誰かを思うような自分以外を対象とした者(物)への願いが聞き入れられるものなのだとそう認識してからは、自力での4/1公演現地参加は無理だと悟りました。そういう経緯からも、4/1公演現地参加は諦めてLVで楽しんでμ'sを送り出そうと思うようになりました。そこからも神田明神への参拝はやめていませんが、願いの内容は「ファイナルライブが大成功しますように」に変わりました。自分の願いが聞き入れられないならばせめてこの願いだけは聞き入れてほしいと、まぁそんなところで。それでもやはり4/1現地参加を諦められない私はツイッターの定期ツイートを使って見苦しいこと承知で4/1公演に連番させてくれる人を募集しました。そんなに欲しいなら待っていないで自分から探しに行けよ!と思われるかも知れませんが、これには理由があって両日取れない人が多数いる中で、1日目だけは行ける私が両日行きたい!というのは大変おこがましいことです。なので、あくまで受身で、この人となら連番してもいいという考えを持ってくれた人がいれば、在り難くご一緒するという形を取りました。…リプをくれたのは連番“して”くれる人の募集と勘違いした人だけでしたが。そうだよねみんな行きたいよね。無謀な賭けなんですよね。勝ちに行けないレベルの。分かっているけど諦められないのだからしょうがないじゃない!そんなこんなでライブまであと3日に迫ったときツイッターのフォロワーさんからとあるDMが届きます。「一度だけ会ったことのあるフォロワーさんが相方が行けなくなったので4/1のチケット1枚売りたいらしい。声をかけてみては?」という内容でした。もう時間がない、これがきっと4/1現地参加最後のチャンス。これも両日行けない人が優先されるべきところでしたがフォロワーさんが気にかけてくれていた経緯からこのチャンスが生まれているということがあったので主張を覆す形になってしまいましたがチケットを売りたいという人、後の4/1の相方との交渉を始めました。チケットの入手条件で気にするべきは・費用負担は定価・希望者多数の場合は抽選これが定価でなく割増だったら、転売と判断し折角のチャンスですがやめようと思っていました。幸い、転売をよく思わない良心的な方だった為、この設定でした。希望者が数名いた為、抽選となりました。翌日、抽選結果のお知らせ…の前に完全見切れ席最終抽選の結果がありましたが、まぁ安定の落選でした。ここで自力の現地参加は不可能となりました。同日、4/1チケット抽選の結果が夜に届きました。…私に連番チケットを譲って頂けることになりました。但し、ここからひとつ障害があって4/1に休めるかどうかがまだ分からない、ということでした。相手は社会人、ライブは社会人殺しの日程(平日・年度末・年度始)。ここにきてこれが障害になるとは…3/31の夕方に、4/1に休めるかが確定するということでほんとにもう、ドキドキで待ち続けました。そして迎えた4/1―私は、東京ドームにいる。μ'sの最後を現地で見送ることが出来る。ファイナル発表から、こうなるよう様々なことをしてきました。平日に休むにはやるべきことを成さないといけない。有給休暇は労働者の権利だけれど権利を行使するには義を通さないといけない。だから仕事は全力で取り組みました。休みは殆どなく、残業は毎月100時間以上。時々職場に寝泊りし、家には寝に帰るだけの毎日を繰り返す。他のやりたいことも極力我慢。全て、この日の為でした。4/1公演現地参加が叶ったこと、これは奇跡。しかし、本当の奇跡は、ここまでに至る経緯にありました。DMをくれたフォロワーさんとは、スクフェスのフレ仲間で少し前にツイッターでもフォロワーとなったばかり。面識なし。MOMENT RINGのフラゲ日に秋葉原へ行ったとき偶然双方秋葉原にいたので、初顔合わせとなりました。その後も偶然ファンミ台北の会場が一緒だったり偶然何度か会う機会がありました。この出会いが、ひとつの奇跡。もうひとつが、4/1の相方と、DMをくれたフォロワーさんの出会い。神田祭のときにセガで穂乃果ちゃんコスをした店員と写真撮影をしそれをツイッターで公開したそうです。そのつぶやきに4/1の相方が「いいね」をつけたのがきっかけで去年のスクフェス感謝祭でお会いしたそうです。この出会いも、ひとつの奇跡。それと、穂乃果ちゃんコスの店員さんの存在も奇跡の一部ですね。ありがとうという言葉を、今日だけで何度口にしたことでしょう。決して安い言葉ではない。だから軽はずみに使わないようにしています。でも今日は、ありがとうのバーゲンセールですね。ありがとうが多すぎる。この奇跡は、ラブライブ!で、μ'sで繋がっている。これも奇跡。奇跡の終焉に現地で立ち会えたこと、忘れません。ありがとう。これが、僕に起こった奇跡。MOMENT RING [ μ's ]価格:1,296円(税込、送料込)それは僕たちの奇跡(CD+DVD) [ μ's ]価格:2,080円(税込、送料込)
2016.04.01
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