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上司に、『最近、よく“爪を剥ぐ”って使うね』と云われたのでその原因を考えてみた。…考えるまでもなくこれが影響してると思う。 ひぐらしのなく頃に解 第2巻より。迷惑をかけた落とし前ということで爪を剥ぐことになった詩音。足の爪が剥がれる経験をしてるので少しはこの苦痛が判る。これはヤバい。もう極道の世界です。因みに詩音さんの実家は暴力団まがいの集団である。なのでこの落とし前のつけ方。私みたいに冗談で言葉に出すような影響の受け方をする人もいれば実際に行動してしまうくらいの影響を受ける人もいる。まぁそれは仕方ない。ひぐらし所持者=犯罪者 の図式という意味ではない。結局のところ、各々の感性の問題である。それと、昨日一緒に宿直をしてた人に云われたのが『まっちょマンさんって、よく“脳を疑う”って使いますよね』ということ。そういえばよく使う。ある種の口癖かも知れない。こちらは何の影響を受けたかは知らない。気付いたら癖でよく使ってしまっている。よく考えてみれば、癖の出自なんて不明なのが当たり前である。今一度考えてみよう。自分の癖、特に口癖を。いつの間に頻繁に使っているあの言葉。そしてその出自は?けっこう判らないものだ。
2008.06.30
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昨日・一昨日の連休で棚を買ったりなどをして部屋の整理をしました。整理というか、フィギュアや書籍を置くスペース作りですかね。で、陳列していたフィギュアの一部に変形が見られしかも無視出来ないレベルに発展していたので仮補修をしました。このように、足が曲がって前傾姿勢になっています。これは、フィギュアの素材であるPVC(有体に云えば塩化ビニール)が熱に非常に弱いことと重心が集中する場所である脚部が細いことが原因です。とはいえ、今の時期は気温が低いのでPVCが気温の影響で変形するとは考えにくい…たぶん、夏に変形したものが今まで放置されていたのでしょう。とはいえ、全てのフィギュアがPVCというわけではなく中にはコールドキャストという種類のフィギュアもありこちらは熱にはそれなりに耐性があるっぽいです。その代わり、衝撃に弱いので落としたりぶつけたりするとすぐ壊れますけど。あとはキャンディレジンという素材を使っているものを持ってますけどこれも衝撃に弱いですね。部屋を整理しているときに落下したら手の指が砕けました(泣件のフィギュアに戻ります。PVCは熱で柔らかくなるので、お湯につけて柔らかくします。手で簡単に曲げられる柔らかさになったら前傾姿勢を矯正して台座に対して垂直な位置まで曲げます。で、すぐに冷水につけます。PVCは高温で柔らかくなりますが、低温では固まります。その習性を利用するわけです。すると、このように姿勢が矯正されます。が、一度クセがついた姿勢は、矯正しても元に戻りやすいのです。何で前傾姿勢になるかと云うと、前傾姿勢になるような重心を持っているからです。重心を矯正するのは大変、というかフィギュアの姿勢そのものが変わって別の作品になっちゃうのでそれはちょっと難しいのです。そこで、脚が曲がらないようにちょっとした細工をします。金属の棒を曲がってしまう箇所に固定してつっかえ棒にする方法です。メリットは誰でも簡単に出来ること、デメリットは美観を損なうことですね。このようになります。金属シャフト(ここではビスで代用)は足の間後ろに固定するので正面からは判りにくくなりますが結束バンドはどうしても隠せません。時間があれば塗装して目立たなくするんですが、今日はここまで。本当は、足の裏からピンバイスか何かでを腿あたりまで穴を開けて開いた穴に金属棒を挿入するのがベストなやり方なんですけどね。最も美観を損なわない方法ではありますが細い御御足の真ん中を通すように穴を開けるのは簡単ではないですし、何よりフィギュアを傷つけることでもあります。フィギュアは決して安いものではないので、ちょっと躊躇いがあります。まぁでも、この補修方法でも結束バンドを塗装すればある程度はごまかせるし何より素人でも手軽に出来ますからね、だいたいいつもこの方法で補修しています。ま、近頃のフィギュアは曲り対策?が取られているのか脚が曲がって前傾姿勢になることはあんまりないですけどね。脚が曲がるのはひと昔前に発売されたものやゲーセンの景品などの安価なものが殆どです。どんな方法であれ、自分が納得出来ればいいんじゃないでしょうかね。とりあえず、前傾姿勢のままというのは目を瞑れませんね。
2010.11.27
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休日。「Fate/stay night」の間桐桜ルート“Heaven's Feel”をプレイ。まだ半分くらいまでしかやってないけど、やったところまで簡単な説明と感想・考察をば。とりあえず、間桐桜という人物がどんどん変わっていきます。こちらが間桐桜さん。主人公・衛宮士郎の1年後輩で、穏やかな性格。ある事件をきっかけに、士郎の家に家事手伝いをしに来ている。善良な一般市民…かと思ってたら、彼女も魔術師だった。マスターの一人だが、権利を兄の慎二に委ねていた。実は遠坂凛の妹だったりする。魔術師の家系は、1人にしか魔術を教えない。兄弟や姉妹がいる場合、選ばれなかった方は魔術のことを全く関与せず育てられるか、養子に出されることになる。桜は後者で、遠坂家と同じく魔術師の家系である間桐家に入った。魔術師の血が絶えようとしている間桐家で、桜が間桐家の魔術を継ぐことになる。だが、遠坂家の人間である桜に、間桐家の魔術は馴染まない。そこで、魔力を食らう蟲を体内に入れられる。魔術師が魔力を食われる⇒魔力がなくなり衰弱する⇒魔力が欲しくなる⇒魔術師から魔力を貰わないといけない⇒魔術師(男)との身体の結びつきで魔力を得ることが出来る⇒魔術師(男)の精を摂取して魔力を得る⇒その行為が習慣化し、長きに渡り陵辱を受けるというやり方で、無理矢理間桐の魔術を叩き込まれる。桜は、前回の聖杯戦争の折、聖杯の欠片を体内に植え付けられていて、桜自身が聖杯だったりする。因みに正規の聖杯は、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン。この子がイリヤスフィール。通称イリヤ。残念ながらこの子メインのシナリオはない。実に悲しい。本来、聖杯戦争はサーヴァント(この世に顕現した英霊)の戦いだが、サーヴァント以外の謎の影が士郎たちを襲う。それに乗じてアサシンのサーヴァントを駆る間桐臓硯が暗躍。臓硯は、桜に聖杯の欠片を埋めた張本人で、桜の命を握っている。臓硯は、士郎のサーヴァント・セイバーや、イリヤのサーヴァント・バーサーカー、その他、キャスター、ランサー、ついでに前回の聖杯戦争のアーチャー(ギルガメッシュ)を負かす。やられたサーヴァントは謎の影に吸収された。勢力を上げて街の人間を巻き込んでいく黒い影。臓硯(と黒い影)の勢力が強くなるに連れて、桜の体調が悪化していく。桜を助ける為にも力が必要だった。士郎はイリヤと協力しようと考え、イリヤのもとへ向かう。が、そこで黒い影と戦闘になってしまう。その折、士郎は黒い影の攻撃によって左腕を失い死にかけるが、同じく戦闘中にやられてしまった遠坂凛のサーヴァント・アーチャーの腕を移植して一命を取り留める。しかし、人の身に英霊の腕を移植することはヤバイことで、移植が成功したことすら本来はありえない。だが、士郎とアーチャーには特別な縁があり、移植は成功。しかし、力の行使は即死を意味する。そこで、アーチャーの腕を封印する布を腕全体に巻くことになった。少しなら…と拘束を緩くしただけで、精神がやられ、死にかけてしまう。絶対に封印を解いてはならない。一度解いたら、自分に仕掛けられた時限爆弾が爆発するようなもの。英霊の腕を人の身体に移植した時点で、導火線に火がついている。…そういう状況らしい。ある日、遂に黒い影の正体が明らかになる。影の正体は桜だった。士郎への純真な愛情が、歪んだ愛情へと変貌していく。魔術師としての実力も相応で、聖杯(自分自身)の力のバックアップはまさに底なし。おまけに吸収したサーヴァントを従えているという、反則的な強さを見せる。遠坂の家に生まれ、間桐の家で魔術師として育った桜。遠坂の魔術と間桐の魔術を使い、襲い掛かってくる。その力は圧倒的で、士郎や凛は対抗すら出来ない。桜の目的は正規の聖杯(イリヤ)だった為、イリヤが自らを差し出すことにより、この場は見逃される。士郎はライダーの助けがあったおかげで助かった。ライダーは、桜のサーヴァント。桜は自我を失う前に、令呪(マスターがサーヴァントに対し3回まで使える絶対命令権)を使って「先輩(士郎)を守るように」と命令していたのだった。だが、遠坂凛は魔力の殆どを吸い尽くされ、戦闘不能になってしまう。イリヤと桜を助ける為、追いかける士郎。教会のエセ神父・言峰綺礼も協力。イリヤ救出までは難なく済んだものの、逃げる士郎と言峰に、バーサーカーとアサシンが迫る。言峰がアサシン引止めを申し出た為、士郎はイリヤと共に逃走続行するが、追いつかれる。逃げ切れないと判断した士郎は、バーサーカーと戦うことを選ぶ。左手に手を伸ばす。取ってはいけない封印の布。封印を解いたら最後、人の身は死を迎える。それでも、士郎はやらなければならなかった。自分を慕ってくれるイリヤの為に。誰よりも大切な、桜を助ける為に。ついてこれるか?アーチャーは士郎を挑発する。士郎は、潰れそうな自我を耐えに耐え、彼の背中を捉え、追い越す―左腕の拘束を解く。迫り来るバーサーカーに、アーチャーの力を借りて魔力行使。そして、バーサーカーを倒す。強敵・バーサーカーを倒したのも束の間、士郎の眼前にはかつての仲間・セイバーが佇んでいた。終わりだと思ったが、セイバーは「桜が呼んでいる」と云って去っていく。結果的に見逃してもらった形だが、圧倒的不利な状況でイリヤ救出を成功させたので、ここは素直に見逃してもらうことにした。視点がアサシンと言峰の戦闘シーンへ移行。人間vs英霊では、人間が圧倒的に不利である。言峰は押されていく。明らかに劣勢だった。それでも致命傷は避けている。アサシンは宝具「妄想心音(ザバーニーヤ)」を発動。これは、相手の心臓と共鳴して動く偽りの心臓を作り、それを握り潰すことで呪い殺すという右腕のことだ。…が、言峰にはそれが効かなかった。逆に決定的な隙を作ったアサシンは、言峰に破れる。しかし、その言峰は変貌した桜にやられる。その黒く禍々しい姿をした桜は、アインツベルンが生んだ復讐者(アヴェンジャー)のサーヴァント、この世全ての悪(アンリマユ)と契約していた。…とりあえず今はここまで。このシナリオ、なんかとても長く感じる。とりあえず、今までのルートとはちょっと違う。士郎の自己犠牲精神が今までは否定されてたけど、この話のメインヒロインである桜はそれを肯定している。士郎も、今まで頑ななまでに貫いてきた目に見える全ての人を救う正義の味方であることをやめて、桜という個人を救う、桜の為だけの正義の味方を選択する。今まで、10人を助ける為に1人を殺す選択肢を迫られたとき、迷いなく自分がその1人になっていた士郎だったが、桜という存在の危機を眼前にし、その戒めを自ら破壊した。自分の手で桜一人を救う為に、何人もの犠牲を厭わない。極端ではあるが、それほどまでに価値観が変わっている。桜が士郎を思う気持ちも凄まじいが、実は、士郎が桜を思う気持ちもこれまた凄まじい。であるからして、今までの話より恋愛の要素が濃いい。それ故に、桜がダークになってかなりドロドロな展開になってくる。既にFate/stay night をプレイし終えた友達は、「桜シナリオは鬱になる」と嘆いている。恐らく、今日私が書いた先から、話が急展開を迎えると思う。少し魔法の話をする。題材はこのシーン。このシーンでは、士郎がイリヤの住処を教えてもらう際に、イリヤが魔術を行使する。内容は、イリヤ宅周辺の木に士郎の視覚を繋げたのである。よって、木が見ているものは士郎の目で見れる。この能力を使って、イリヤは士郎に自分の住処までの道を教えた。極端な話をすると、Aさんの視覚を司る神経を、Bさんに接続する。すると、Aさんの目で見たことが、Bさんの脳で情報として処理される。Aさん=士郎、Bさん=イリヤ宅周辺の木と当て嵌めればいい。問題なのは、その神経接続を魔術で行なったということだ。現実的な話ではないと思う。どう論破すればいいのだろう。現代で考えられるとすれば、無線LANみたいな解釈になると思うが、これだとイリヤが云っていることとは逆になる。私の無線LAN解釈だと、木に人間の意識を移すのではなく、人間に木の意識を移している。イリヤの解釈とは、送り手と受け手が逆になっている。でもまぁこれしかないと今は思うので無線LAN解釈を説明すると、木の視覚情報を乗せた信号を、人間が受信して処理する。結果、木の視覚情報を人間が自分の視覚情報のように処理出来る。まぁそういうことだ。で、その視覚情報を乗せた信号を発信し、受信させるのが魔術になる。脳というものは電気信号のやりとりである。ということは、何らかの理由で外部からの電気信号を傍受する可能性もある。その可能性こそが、恐らく魔術(=魔法)だろう。…結局のところ、現代の理屈で論破したわけじゃないんだけどね。でもまぁ、外部の電気信号を傍受した人間がどうなるか、それは非常に興味深いところだ。もしかしたら、幽霊やお化けの類は、外部からの電気信号を傍受したことによって脳内であたかも現実にあるものと誤処理された結果なのかも知れない。本来見えない筈の視覚情報(幽霊やお化け)が、何らかの理由で人間の脳に作用すれば、そういうことになり得る。例えば、人の視覚情報でなく、別の動物の視覚情報だとしたら?猫や犬の視覚は人間とは違う。もしかしたら幽霊やお化けが見えるかも知れない。だとすれば、犬や猫の視覚情報が人間に作用すれば、人間が幽霊やお化けを見ることも可能となる。ただ、やっぱり可能性の話から抜け出すことが出来ない。なにしろ専門知識皆無だから仕方ない。でも考えるだけなら自由だから。それはそれでいいと思う。
2009.10.22
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Rewriteを進めました。今回は神戸小鳥のルートをプレイしました。以下、若干ネタバレ注意。小鳥はメインヒロイン?なのでしょうかね。キービジュアルとかでほぼ確実に出てますし。しかもセンターで。で、実際にプレイしてみましたが…確かに他のヒロインとは異なる立ち位置ではありました。無関係かと思っていた小鳥が実は根幹に関わっているわけですしね。小鳥本人というのもそうですが主人公・瑚太郎の秘密も小鳥ルートで明らかになります。小鳥と瑚太郎の関係というのも、物語においては重要なことなのでしょうね。お祭りを楽しむ瑚太郎と小鳥。しかし、こんな平和な光景は長くは続かなかったのです。ある事件が起きた日を境にオカ研のメンバーは姿を見せなくなりました。無関係だと思っていた小鳥も消えたことで、瑚太郎は慌てます。もしかしたら、自分だけが何も知らなかったのでは?という疎外感。何より、好きな女の子が突然消えたことに。で、瑚太郎は小鳥を探し回ります。そして、何かに導かれるように森のとある場所へ辿り着きます。その場所は、かつて瑚太郎が大怪我をして瀕死状態になった場所でした。で、そこには「鍵」と呼ばれる女の子もいました。女の子…いや違う。人の形をしているけど人ではない。じゃあ彼女は何?「鍵」は、星の意志そのもの。鍵には世界を滅ぼすほどの力があり、幾つかの勢力が「鍵」争奪戦を繰り広げているそうです。一方は人の未来の為に戦う組織。一方は星の存続を第一に考え行動する組織。そして、小鳥が属する勢力「ドロイド」。「ドロイド」は、「鍵」を守る使命を担っていて、小鳥も例外ではありません。小鳥が事件後に消えたのは、「鍵」を守る為に森で籠城を決める為だっわけです。しかし…小鳥はその使命の重さと困難さというプレッシャーにだんだんと押し潰されていきます。そんな小鳥の支えになりたいと思い、寄り添う瑚太郎ですが…小鳥は、瑚太郎に重大な隠し事をしていて―…みたいな話でした。瑚太郎の秘密の解禁とか、物語における重要シーンは多々ありましたがなんかなー、うーん…という感想です。終わり方がなんか納得いかなかったですし。まぁ、感動するシーンもありましたけどね。魔物化した生物は生物ではなくモノになり果てる。これは不変の法則とされていたんですが小鳥が作った魔物が消滅を迎える直前に自我を取り戻すんです。(自我っていうのは、生物だった頃の記憶のことを指します)まぁ、そう見えるだけでそうじゃないかも知れませんけどね。つまり、結局のところこの話は「「鍵」に翻弄される小鳥のと瑚太郎の図」ということなのかも。最後、鍵は静流によって殺害されますが今際の際に瑚太郎へ放った言葉「証明…」は何を意味するのか。「お前たち人間の選択が正しかったと証明してみせろ」ということなのでしょうか。だとしたら、例え近い未来で星が朽ちていくとしてもそのときが来るまで人としての営みを人として誇り高くまっとうすべきか。ガーディアンよりの考えで落ち着く、ということでしょうかね。まぁよく判りませんけど。こんなお茶目な一面もある「鍵」ですけどほんとに一面でしかありませんでした…というか人ですらありませんでした…まだ「鍵」については謎が多いです。瑚太郎についてもまだまだ謎が多いですね。特に、瑚太郎と「鍵」の関係なんてまだ謎だらけです。そのへんは追々明らかにされていくのでしょうかね。小鳥ルートのエンディングが終わってメニューに戻ったら静流ルートが解放されました。次は静流ルートをプレイします。そしてアレだ、吉野がいい奴すぎるんだけど。どのヒロインの話でも、吉野はとても素敵な人間です。…続く。
2011.08.01
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年末になると 音楽番組がやたらと多くなるわけだが その年に売れたり流行ったりした曲ばかり流れるものだから いい加減うんざりしてくる。 自分勝手なことに 自分が興味のあるアーティストはしっかり聞くけれども。 近頃は、ランキングとか全然見てないし むしろ流行りの曲に全く興味がないので こうして年末の音楽番組を見ることで この年にどんな歌が流行ったかが判る。 そして音楽業界の体たらくも判る。そういう意味では見てて意義があると思う。 流行りの曲に興味を持てるわけではないが。 お笑いの連中がかなりうざいのだが。周囲の人間は笑っているが一体何がおもしろいのかまるで判らない。ああそうか、愛想笑いか。余りにもつまらなくて、お情けで。あんな体たらくでお金もらってるんだと思うと、溜息が出る。まぁ本人たちは精一杯やってるんだろうしあんな体たらくを晒すようなお笑いのネタでも好きな人は当然いるだろうし。私には到底理解できない世界だが。まぁ、やりたけりゃ勝手にやって勝手に消えてくれ。ルー大柴とかは相変わらずおもしろいけど。有線大賞を見てたのだが相変わらず流行りの、どれを聞いても同じに聞こえるような曲ばかりに感じた。新人賞にノミネートされてた、高杉さと美って人の「旅人」って曲はまぁ聞けたけど。それくらいかな。あとは大した印象はない。どれも同じに聞こえた。昔の有線大賞の映像が流れたのだがえ?こんなヘタレな曲が流行ったの?っていう曲が割と多い。(あくまで私の感覚でだが)中には名曲もあったりするわけだが。(例を挙げると、沢田知可子の「会いたい」とか)音楽業界は、思いのほか変わってないのかも知れない。今も昔も、流行る曲の多くはどうして流行ってるのか意味が判らぬ内容だということ。その中の一握りの曲は、確かにいい曲なのだが。
2007.12.10
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今日は宿直明けで真っ直ぐに家に帰らず秋葉原へ出向くことにした。給料が入ったので。とりあえずいつものルートを周りCDやらDVDやらを購入していった。魔法少女リリカルなのはA'sのDVD(初回版)を探していた。しかし、StrikerSはけっこう目にするのだが無印とA'sはなかなか見かけない。やはり良作だから、手にした人は手放そうとしないのだろう。そんな折、やっと見つけたのだが、お値段がけっこうするのだ。しかし、欲しかったものなので迷わず購入。DVDだけ欲しいなら初回版にこだわる必要はないが初回版にはサウンドトラックが入っているのだ。なのはA'sは、劇中で使われる音楽もなかなか好きでそれが目当てだったりするのだ。そして何より、私は欲しいものに関してはそのモノを手に入れないと気が済まないタチなのだ。データだけなら会社の同僚に貰っているがデータだけでは持っているうちに入らないと私は考える。そのモノを、手に入れることが重要なのだ。
2007.11.26
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先日の日記でも紹介したが、近頃の私は「飴色紅茶館歓談」というコミックに嵌っている。作者の藤枝雅先生が書く作品に飴色紅茶館の面々が友情出演しているときがあるので、飴色紅茶館以外の作品も買い集めてみた。いおの様のファナティクス(全2巻)某国の王女であるいおの様が、黒髪の側女を捜しにやってきて巻き起こすドタバタコメディ。飴色紅茶館の面々は、第1巻の第1話に登場。ことのはの巫女と ことだまの魔女と(通常版・限定版各1冊ずつ)古い建築が好きなレティという魔女が、ふと訪れたある社で結界に閉じ込められて外に出れないという巫女、紬に出会う。レティは、その結界は自分を縛る云い訳だとして、結界を破壊する。枷から開放された紬は、レティと共に行動するようになる。こうして始まった、巫女と魔女のお話。飴色紅茶館の面々は、第2話に登場。尚、こちらの限定版にはドラマCDがついており、そちらにも飴色紅茶館の面々が登場している。Alice Quartet OBBLIGATO(アリスカルテット オブリガート)緑多く閑静な空気に包まれた元教会を改造した店舗で活動するファッションブランド"AliceQuartet"。そこに所属する4人の女性デザイナーを描いた作品。服のデザインは黒い系。一時期嵌ってよく着てたから割と見やすい話ではある。尚、ブランド名“アリスカルテット”の意味は、4人それぞれを“アリス”に見立て、アリス達のハーモニーを模している。飴色紅茶館の面々は、絵的には登場しないが、描写として登場。乙女と乙女の恋するコミックアンソロジー[es] ~エターナル・シスターズ~こちらのアンソロコミックに、たった1話だが掲載されている。さらさが飴色紅茶館でバイトする前の話。あと、飴色紅茶館の面々は登場しないが、藤枝雅先生の初コミック作品ということで、ティンクルセイバーNOVA(1~3巻、以下続刊)も紹介。超自由な校風の学校に存在する、正義の味方部と世界征服部が交錯するなんか戦闘もの。百合要素もあります。という具合に、飴色紅茶館歓談の世界にどっぷり嵌っています。今はもう入手困難になっているものもあるが、可能な限り入手していこうと思う。つーか先日も、ドラマCD1枚の為にオークションでン万円使ったな…あれには正直驚いた。あそこまで値上がりするとは…まぁでも、欲しいものを買う為に働いて得ているお金なので、そのへんは問題ない。
2009.08.18
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困ったことに激しくネタがないのだがとりあえず、新型のエボラ菌について私の知っている限りを語ろうと思う。ゲームの影響で(バイオハザード)この手の話はちょっとだけ詳しいのだ。エボラ菌ってのは、まぁエボラ出血熱のことを私が勝手にそう呼んでいるだけだ。ところで…エボラ出血熱とは何だろうか?この感染症はとにかくヤバイ。感染したら死ぬ確立がものっそい高いとされている。(50~90%)そして発病するとどうなるか…身体のあちこちから出血して死ぬ、らしい。詳しいことは私もよく判らないが、とにかくヤバい代物らしい。因みに空気感染はしないらしい。エーロゾル経由でサルに感染させた実験例はあるらしいが同様のことをしても人間には感染しないらしい。不思議なものだ。感染力も強力で体内に少ない数のウイルスが侵入しただけで増殖・発症する。ヤバすぎ。そして、未だ直接的な治療法が見つかっていないことこそが最も恐ろしいことなのだ。感染したら死ぬと考えて遜色ない。そんなヤバい代物に、近頃新たな型のウイルスが見つかったらしい。その新たに見つかった型というものが新型なのかどうかは判らない。まだ見つかってなかっただけで、ずっと昔から人と共存していたかも知れない。ここで考える必要があるのは、新型だった場合のこと。『無』から『有』は生まれない。必ず何かの起因が『無』に作用して、『有』になる。今回の話題の場合、エボラ出血熱の新たな型のウイルス。人間が何らかの起因を起こして作ってしまったものかも知れないのだ。本来なら『無』のまま生まれるはずのなかった新型ウイルスを人間の手によって『有』にしたために生まれてしまった可能性がある。だが、私はこうとも考える。増えすぎた種は、いつか自ら滅びへ向かう。そうすることで生態系を保つのである。同じ生き物として、人間とて例外ではないはず。自らが作り出したテクノロジーが、自らの首を絞める出来事がいつかきっと起こるはずだと私は考えている。今回の新たな型のエボラは、今の世の人々に警鐘を鳴らしているのかも知れない。エボラが原因で絶滅危機の局面にある動物もいる。それも生態系のひとつなのだとすればエボラもいつかは自ら滅びへ向かうのだろうか?生き物は、いつでも神秘のヴェールに包まれている。全てが変わらずにはいられない。常に何かが変わっている。何かが生まれ、何かが消えを繰り返し、今日という日がある。明日という日が生まれ、今日という日が終わってゆく。60億年以上も繰り返されてきた変化に我々は立ち会っている。
2007.12.03
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というわけで、トータル・イクリプスをプレイ中です。前回はブルーフラッグ開始あたりまでプレイしました。その続きからです。以下、ネタバレ注意でおなしゃす。今回は特に注意。原作小説とアニメ版の先の話が入りTE完結までを書いているので、深刻なネタバレとなります。ブルーフラッグで慌しくなった基地の隙を突かれテロが勃発してしまいます。テロリストは米軍のBETA研究施設からBETAを解放。たちまち大変なことに。そして明るみになる、米国の非人道的措置・レッドシフト(一定数のBETAが集まったら大陸を爆破し海峡を作り防衛線を構築)レッドシフト阻止の為、BETA駆逐に向かったイーダル試験小隊のイーニァとクリスカ。遅れて向かった唯依・ユウヤの眼前には自我を失い破壊の限りを尽くすチェルミナートルが…唯依とユウヤが止めに入ります。チェルミナートルを止め、レッドシフトを止め、テロを鎮圧。ようやく日常が戻ると思っていたら―唯依が凶弾に倒れます。手術中に唯依が死亡した―悲しみに暮れるXFJ計画の人々。ユウヤは必死に気持ちを切り替え、唯依の意思―XFJ計画の完遂、不知火・弐型の完成を目指します。また、自分がアルゴスの皆や唯依から与えられてきたものを自分とよく似ているクリスカに同じように与えていこうとします。一方、日本ではXFJ計画が危機に晒されていました。第2.5世代機のチェルミナートル1機に、第3世代機の不知火・弐型と武御雷で辛勝という結果を鑑み、XFJ計画意味なくね?と云う結論になったからです。存続の為には、ソ連軍の第3世代機・ビェールクトとの試験でいい結果(圧倒的勝利)を勝ち取る必要が出てきました。そのくらいのタイミングで、新しいXFJ計画開発主任がやってきます。それはなんと、死んだ筈の唯依でした。いろいろ懸念することがあり、死亡したことにしていろいろ探っていたそうな。唯依が戻ってきてから、雰囲気も士気も大きく変わりXFJ計画が再び動き出しました。が、ビェールクトとの差は歴然。不知火・弐型の更なる改良をハイネマンに申し出たときハイネマンから重大な秘密を知らされる唯依。ユウヤと唯依は兄妹であると。唯依は、秘密を知った後、1日寝込んでしまいましたがなんとか気持ちを切り替えます。そして自分なりの決意をし、ユウヤに家族の話をします。そして、ユウヤに父の刀を渡します。ユウヤが憎んだ父親の、ユウヤの母親が愛した父親の、そして、唯依の父親の形見である刀を。そして事件発生。不知火・弐型フェイズ3に搭載された兵装が技術の情報漏洩だとしてXFJ計画の面々に容疑がかけられてしまいます。また、イーニァが助けを求めてきます。力が衰えてきているクリスカは廃棄処分されてしまう。それを聞いたユウヤは、肩書き・地位を全てを捨ててクリスカ救出へ。ユウヤには、不知火・弐型強奪及び、ソ連軍基地破壊・ソ連軍衛士誘拐容疑のテロリストとして、捕獲命令が発令されてしまいます。アルゴス試験小隊も同じ命令が下りました。が、アルゴスの面々は、ユウヤの思いを汲んで他国勢力の足止めに掛かります。「これが俺の仲間だ―」ユウヤは誇らしげでした。一方で、アルゴスの面々は―「まさかあのユウヤが女の為に全てを捨てるとはな!」「絶対に通さない!」かつてない程の結束の強さを見せます。イーニァとクリスカは、試験管の中で生まれた存在。特殊な措置を施さねば、近いうちに死んでしまう。特殊な措置は、ソ連軍の研究施設でしか受けられない。故に、クリスカの死はもはや必然。それでも、最後の時まで一緒にいようと寄り添うユウヤとクリスカ。そして、クリスカは最期を迎えます。時は経ち―桜花作戦決行。全世界のハイヴに一斉攻撃。しかしこれは陽動に過ぎない。桜花作戦の目標はオリジナルハイヴ。人類の最期をかけた大規模作戦。ユウヤはあの後、実は生きていたラトロワ中佐に拾われイーニァと共に隠れて過ごしていました。桜花作戦の混乱に乗じて日本へ行く予定のようですが新種の光線級が出現し、それどころではなくなります。ラトロワ中佐と共に、作戦に参加。そして、次々に散っていく仲間たち。ラトロワ中佐が捨て身の攻撃に出ようとし、どうしようもない理不尽で固められた世界を嘆きそれでもその世界を救いたいと強く思った正ににそのとき―ソ連軍のビェールクト部隊の搭載されていた“繭”が呼応し、ユウヤとイーニァの前にクリスカが現れ、不知火・弐型を包みます。俺たちは、一人じゃない―新種光線級へ突進していくユウヤ―という感じで終了。ユーコン事件(レッドシフトのやつ)以降は原作小説でもアニメでも(まだ)描かれていない部分なので今日始めたところからが、私としてはようやく本番という感じです。唯依が死んだとき、最初は「マジかよ…」と思いましたがフェイクだなとすぐにわかりましたね。さすがにメインヒロインの一角が死んだらびっくりしますわ。唯依とユウヤが実は兄妹だという部分もそうなんだろうなという予感はありました。なんとなくですが。でも、私はてっきり異母兄妹の二人がくっつくと思っていました。そうか、クリスカで来たか…。それも良し。唯依を選んだ場合のifストーリーも見てみたい気がしますがイーニァとクリスカがどうにも救われないですね。悲しいです。クリスカ奪還が始まってしまうとアルゴスの面々は殆ど蚊帳の外になってしまいます。タリサはともかく、VGとステラはあんまり出番なかったな…要所要所でオイシイ役は担っているのですけれどね。唯依の相談に乗るステラの描写とか、もっと入れてほしかったです。あと、シャロンがユウヤの元カノという設定ももう少しいろいろ使ってほしかったなーって思います。レオンはあんなに使っているのに。アッーそして、イーフェイが中途半端過ぎます。使うなら使うでもっとしっかり使ってあげようよ。そして、TEを読み始めた当初からの予想どおりイーニァとクリスカは、やはりオルタネイティヴ3の産物でした。頭につけているものも制御装置で正解。まぁ、これはオルタの霞を見ていれば容易に想像出来ますが。霞との関係は不明のままですけれどね。コミック版でшесть(シェスチ)と名乗っていたのでイーニャと一緒で第6世代の技術の産物なのでしょう。まさか桜花作戦の舞台裏に繋げて来るとは思いませんでしたよ。確かに、桜花作戦中、TEの皆は何やってんの?という疑問はありましたけれどね。しかしアレですね、不知火・弐型P3は、恐らく幻の機体なのでしょうね。アレがその後どうなったのか、凄く気になります。YF-23(ブラックウィドウ)と同じように陽の目を見ることなく封印されたのかそれとも秘密裏に使われているのか。つーかブラックウィドウ、ここで出て来るか!桜花作戦の後、錬鉄作戦で涼宮茜が搭乗していた日帝の不知火・弐型は外見的にP2ですしやはりP3は歴史上には存在しない機体なのでしょうかね。最後のクリスカ出現ですがあれは、ビェールクト部隊に使われている“繭”がユウヤとイーニァにプロジェクションして見せている…のかな?なので、クリスカの体はユウヤとイーニァにしか見えていないかも。プチ考察もそこそこに…内容的には凄くおもしろかったです。ハードがPS3であることや操作性の観点ではいろいろと不便がありますけれども。という感じで、トータル・イクリプスをプレイし終えました。
2013.05.23
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まだ神曲奏界ポリフォニカをプレイ途中なんですけどちょっと気分転換ということで昨日購入した「SISTERS ~夏の最後の日~」をプレイしました。あらすじ(某密林からコピペ)自転車で全国を旅する主人公。ある日の夕暮れ山道を走っていると対向車線から来た車と接触しそうになり、転倒してしまう。車の中から慌てて飛び出してきたのは、とても美しい女性で秋子と名乗った。自転車はホイールが曲がってしまい自走不能になった主人公へ秋子は自分の家に来るようにと提案する。促されるまま到着した先では、美しい姉妹・春香と千夏に出会う。何気なく始まった姉妹との楽しげな日々。しかし、少年は知らなかった。そこには秘密があったことを。アニメーションで体験する一夏の、……二度とかえらない日々。…ということですけど、初期設定がそもそも違うんじゃね?と云いたい。自転車で全国行脚なんて描写はどこにも出ていないし対向車線からの車に接触したという描写も出ないし車から秋子さん出てこないし自転車のホイール曲がってないし秋子さんの提案で秋子さんの家に来たわけじゃないしとにかく某密林に掲載されているあらすじとは食い違い多し。なんだこりゃ。私は、あらすじを読んで購入意欲が出た部分がありますのでプレイ開始後、違和感でいっぱいでした。まぁそれは密林で掲載されているあらすじの話ですけどね。このあらすじは古い情報みたいです。あらすじはどうあれ、秋子さんの家からスタートです。で、何でここにいるのかなど何も知らされず秋子さんの名前すら知らなくて全く状況が掴めない意味が判らん状態から風呂掃除やら庭の草むしりやら庭の柵作りやらを“忘れたの?あなたの仕事でしょ”的な流れでやらされます。主人公の少年もそれを受け入れて仕事を開始。状況が飲み込めないまま話が進んでいくその心境は作中の主人公はもちろん、プレイヤーも同じだと思います。で、その心境が一先ずは重要な部分ですね。何故自分はここでこうしているのか…それを紐解いていくのが、このゲームの醍醐味ですので。秋子さん。ナイスバデーです。翌日、秋子さんが所用で出掛けて代わりに秋子さんの娘・春香と千夏がやって来ます。左が姉の春香。料理上手で動物好きなおっとり娘。右が妹の千夏。不器用だけど元気な子。何気なく始まった姉妹との楽しげな日々。しかし、少年は知らなかった。そこには秘密があったことを。アニメーションで体験する一夏の、……二度とかえらない日々。最後の部分だけは某密林掲載のあらすじと一緒でした。作中では、主人公は妹の千夏に惹かれていくので千夏と一緒のシーンが多いです。比率的には、秋子さん2:春香3:千夏5くらい。なので、千夏と一緒の場面がたくさん。やばいね、千夏かわいいね。妹かわいいね。しかしリアル妹はダメだ。全然ダメだ。他界したと云う彼女らの父親は甘いもの好きでしいたけ嫌いだそうだ。一瞬、私のことだと思ってびっくりした。私も甘いもの好き・しいたけ大嫌いなので。しいたけなんてこの世から消えてしまえばいいいと思うよ。話の内容としてはそんな感じ。このゲームだけでは物語が完結しません。云ってみれば「ご想像にお任せします」的な内容です。まぁそういうの嫌いじゃないですけどね。あとは、話がかなり短いです。5時間掛からないくらいで終わります。しかも一本道です。選択肢はあるけど、どれを選んでもエンディングへ一直線。このゲームの特徴は、何よりもアニメーションですね。全編通してほぼアニメーションで構成されています。一般的な恋愛ADVは静止画+音声なので紙芝居を見ている感じですがこのゲームは動画+音声で構成されている為、さながらアニメを見ている感じです。というかアニメですけど。ここまで来ると恋愛ADVで出した意味が判らないくらいです。OVAとかで発売した方が早いような…システム面は難ありでした。無駄なムービーやカットが多すぎます。しかもスキップが出来ませんのでサクサクプレイ出来ません。あとは、マシンスペックのせいでもあるでしょうけど動作が重いときがあります。シュタゲを思い出す重さでした。音楽は、個人的には可も不可もないけど作品の世界観で考えればかなり良いものだと思います。総評としては、アニメーション・キャラデザは素晴らしいです。シナリオと音楽はそこそこです。もう少しシナリオが長ければなぁ。システムはよくありません。何を求めてこのゲームを手に取るかによって評価が変わりますけどエロゲとして買うなら期待を裏切らないと思います。恋愛ADVゲームとして買うなら後悔するかも。あと、アニメーション凝ってて凄いんだけどシナリオが短いから物足りなさがあります。従って、価格設定がちょっとね。定価10,290は高いです。密林割引でも8900円くらいでした。せめて7,000円台で手に入ればなぁと思いました。それらを加味して、星5つがMAXのところ、星4つを進呈。とにかくアニメーションがやばいです。ご参考までに、こちらPV。こうしてまた妹系(これは姉妹系だけど)エロゲを買ったわけだがリアル妹にこれを察知されると現在の関係がこじれる可能性があるので目立たぬところに保管しておこうと思います。以前、「お兄ちゃんが、すき」というエロ漫画を床に出しっぱなしで出掛けたときは思いだしてからダッシュで帰りましたしね。まぁ杞憂でしょうけどね。妹にとって私は、兄である前にオタクでしかないわけでオタクだったら妹系のものにも手を出すと思うでしょうしね。まぁでも、妹がかわいいのは二次元だからです。リアル妹はとんでもないです。少なくとも私の妹は残念ながらそうです。千夏みたいな妹だったらやばいですね。
2011.05.17
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