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2017年が終わりを迎えようとしています。今年は、激動の1年…まさしく光陰矢の如しの1年でした。特に、ラブライブ!サンシャイン!!2期がスタートした10月以降は怒涛の展開だったように思います。ほんとうに、駆け抜けるような日々でした。毎週、土曜日の訪れがあっという間すぎました。この1年、私と関わりのあった皆様、本気で遊んでくれた皆さま、ありがとうございました。心より感謝を申し上げます。よければ来年も、一緒にあ・そ・び・ましょう♪1月。新年は沼津で迎えました。よっちゃんならきっと、初日の出は香貫山で拝むに違いないと公式の淡島年越しや有志の海ステさん年越しを蹴り一人市街地で年越しをし、香貫山で御来光でした。また、雄大な富士山を1年の始まりから見ることが出来てとても感動しました。よっちゃんも毎年、この気持ちで新年を迎えているのだろうかと思いつつ。静岡の人にとって、富士山は日常だなんてとんでもない…はず。2月。Aqoursの1stライブがありました。幸運にも2日間の公演とも現地参加。そして…2日目の公演を目の当たりにし彼女らとの向き合い方が大きく変わりました。ただ作品が好きなのではなくて共に歩んで、共に終わりを迎えたいと、思うようになりました。この作品のこと以外、考えられなくなったのもこのときからです。一途に、まっすぐに。3月。少し前から訪れるようになったお気に入りのお店「ドールハウスKIMURA」さんが、3rdシングル「HAPPY PARTY TORAIN」の舞台となりました。ミニチュアやドールハウスの素晴らしさ、或いは作ることの楽しさをさりげなく伝播する日々が始まります。沼津には、こんなにも素敵なお店があるのだと、多くの人に知ってほしくて。この1年、沼津で最もお世話になったのは恐らくこのお店だったと思います。大変お世話になりました。今後とも、宜しくお願い致します。4月。私にとっては大きな挑戦と体験がありました。沼津に来始めたときからずっとお世話になっているお店「つじ写真館」さんが今年で創業50周年であると知り何かお祝いしたいと考えていました。悩んだ結果、ミニブタさくらちゃんの誕生日祝いに併せてお店の一部を再現したミニチュアハウスを作成しました。あたたかな、たくさんの人が集まる場所をプレゼントにしたくて。キットを買ってカスタム、部品を買って組み立てる…ではなく。材料を切り出して0から1を生み出すことにこだわりました。誰の手でもなく、自身の手で作り上げることが重要だった為です。制作時間のなさと初めての試み故に、なかなか歪だし荒すぎる完成度ですが…お店を訪れる一般のお客さんも楽しんで下さるそうで(一般の出入口側に飾って下さっているようです)“忘れられない記念の年”を与えることが出来たのかなと勝手に思っています。つじ写真館さん、いつもありがとうございます。そして改めて、50周年おめでとうございました。5月。沼津市街地でイベントがちょこちょこあり、よく顔を出しました。つじ写真館さんの副社長やお孫さんがフラダンスを披露するというので、仕事をなんとか片付けて急遽駆け付けたのも良き思い出。せっかくだから、近くで応援したいものね。両親を沼津に招待したのもこの月でした。宿は松濤館さん。ふんぱつしました。お財布と預金口座が泣いている。私が毎週のように通うこの街を、見てもらいたかったのです。到着したときは曇り空で富士山が見えませんでしたが内浦へ着いたら雲が晴れて富士山が見えたときのこと…街に、内浦に感謝を。6月。鞠莉ちゃんのお誕生日に併せて淡島ホテルに滞在しました。ドールの鞠莉ちゃんもこの日に誕生しました(ホテルで仕上げた)。以降、私の元には素敵な相棒が2人。よっちゃんと鞠莉ちゃん。鞠莉ちゃんはよっちゃんとは違い、沼津に通って得た体験が色濃く詰め込まれています。沼津を意識して、沼津で得た小物をワンポイントにあしらって。こだわりのある大事な子です。よっちゃん共々、大事にしていきたいです。7月。七夕に狩野川で商店街のイベントがありボランティアで参加しました(ごみ拾い程度ですが)。フラダンス、浦の星軽音部の演奏、素敵でした。浦の星軽音部とは、元々知らない同士のサンシャイン!!のファンが集まり結成されたグループです。七夕以降、何度か演奏を聞く機会があり…その度に泣かされてきました。また、聞かせて下さい。地元のお店の方と休みを合わせて少し遠方へ遊びに行ったりもしました。一観光客、一ファンの垣根を越えて、友人のように接してくれる。まさか、このようなことになるなんて。人生、分からないことだらけですが…サンシャイン!!作中の言葉をちょこっと借りるなら「この世界に偶然なんてなくて、見えない力で引き寄せられる」のかも知れません。それと、よっちゃの誕生日でしたね。沼津は嵐でした。あげつち商店街をあげてのお祝いで驚きました。よっちゃん、愛され過ぎです。よっちゃんにいのちを与える小林愛香さんもなんとお祝いに駆けつけてくれました。よっちゃん、愛され過ぎです。夜、ねこと白鳥さんでは“対策本部”が設置されていて私もちょこっと参加させて頂いたりしました。偶然、初めて出会った3人と意気投合し、夕陽が沈む西浦の海で太陽を駆けたり一緒にをしたり語らったり…ありえないことが起こったりもしました。趣味も嗜好も、価値観も年齢も違う4人でしたが“沼津が好き”という共通点だけでこうも結束するのかと不思議な感覚でした。三津浜でかざぐるまを使って「Aqours」の文字をつくる…主旨がよく分からないイベントがありましたが…とても、楽しかったです。このとき、浴衣作りに挑戦しました。自身の手で作ったものを与えたかったのでね。ちょっと子供っぽいかなぁと感じた柄でしたが着させてみたらそんなことはなく。自分で言うのもなんだかですが、綺麗です。友人のドールオーナーと合わせたり浦の星写真部さんに撮ってもらったり、地元の方と話したり。多くの交流と体験がありました。また、夏まつりもありましたね。ひたすらドール撮影でした。思えばこの日から、ドール撮影への意識が固まったように思います。ここにいないAqoursを、ここに存在させる。ドールによる至高の表現を求めるようになりました。夏まつりの間、殆どずっと一緒にドール撮影で動いていた友人との体験がその想いに到達させたと確信しています。単独行動ではきっと辿り着けませんでした。同じ志を持つ仲間だっからこそ。私もちょいと協力させて頂いた花火。感動しました。来年も、何らかの形で。8月。2ndライブツアーが始まりました。幸運にも名古屋公演、神戸公演と現地参加の機会を得られました。熱く、暑い夏でした。沼津へはあまり行けなかったですが。未だに日焼け跡が残っていて、もう消えないですね。楽しかった夏の跡、まさしく第二の青春かな。9月。沼津では地元イベントがちょこちょこと。無論、参加させて頂きました。このときに宿泊した下香貫の旅館で女将さんと時間を忘れて沼津トークをしました。「あぁ、好きなんだな、ここが」と感じ、嬉しくなりました。このときはいろいろと世話も焼いてもらい、恩があります。近いうちにまた利用して、返したいと思います。グランマさんの限定かき氷9種を期間中に全種平らげたのも良き思い出。絶賛歯医者通い中です。提供した4日間で、全9種を食べたのは私だけだそうです。ドヤァ9月最後の2日間は、埼玉のメットライフドームで2ndライブツアーの最終公演がありました。魂に訴える“感動”の1stライブとは違い本能に訴える“楽しい”ライブだったように思います。またひとつ、Aqoursの可能性を垣間見ました。今後も目が離せません。共に駆けて行きたいです。10月。私が沼津に通うきっかけとなったイベント「きつねの嫁入り行列」が行なわれました。私は私が出来ることでお祝いし、楽しみました。訪れた人の数が過去最大…だったかな。嬉しいことです。ラブライブ!とは関係なく、名前を借りているわけでもない正真正銘、ご当地イベントですから。でも、私が魅力を感じて魂を繋ぎ留められたのはその、ラブライブ!に関係のないご当地イベントでした。あるんですよ、魅力が。ラブライブ!関係なしに。思い入れのあるイベント故に…浦の星写真部の方々が撮って下さった写真、嬉しかったです。また、アニメ2期キックオフパーティーがあげつち商店街で開催されました。驚きました。とても、エネルギーに満ち溢れた商店街です。それと...このパーティーで誕生日のお祝いをして頂きました。私以外に同じ誕生日の人が3名いましたが…自惚れでもいい。あれは私の為のサプライズだったと思います。「驚かせちゃうから、楽しみにしててね」商店街の方の言葉を覚えています。ほんとうに驚かされました。あげつち商店街の皆さんとの出会い、大事にしたいです。また、何らかの形で返していきたいです。11月。アニメ2期に毎回“やられる”生活が続くなかファンミーティングがスタートしました。最初は大阪公演。とても楽しい時間でした。…肺炎をこじらせて苦しかったですが、そんなことも忘れてただただ、この瞬間を“全力で遊ぶ”ことに必死。今しかない、この瞬間だから。今やれることには全力で挑みたい。…お見送りに、完全にやられました。近い。キャストさんにうちのドールを見せることが出来ました。皆さん驚かれていましたが…特に特に伊波さんの驚きからの笑顔が忘れられません。12月。真冬の北海道に行くことになるとは思いませんでした。ファンミーティング札幌公演に参加してきました。そこでは、大変貴重な体験をさせて頂きました。鞠莉ちゃんにいのちを与える鈴木愛奈さんが生まれ育った町で彼女が夢を叶えるに至る軌跡を辿りつつTVアニメ10話の鞠莉ちゃんお当番回を反芻する。行けてよかったと、心から思います。北海道に来ていなければ感じられないことが多過ぎました。札幌公演に声かけてくれた友人には感謝。北海道では、真剣な仲間たちと真剣な語らいも出来ました。全てはラブライブ!サンシャイン!!で繋がったものです。偶然でも必然。この巡り合わせ、大事にしたいです。よかったら来年も語り合いましょう。沼津の公演もLVで参加することが出来ました。地元の方々が喜びを露にしているのを見て沼津公演は特別なのだと実感しました。本会場での参加は出来ませんでしたが…同じ空の下に居ることが出来て、幸せです。あげつち商店街では、昨年はなかったイルミネーション点灯がありました。きっとよっちゃんなら、思わず外に出て散歩する。慣れ親しんだ商店街に、今まではなかった光が灯る。綺麗で美しい彼女の表情に、少しの幼さが出るようなそんな瞬間が、表現出来ていると良いのだけれど。この写真、商店街のお店の方々がとても気に入ってくれました。ドールの友人たちと、修善寺虹の郷へ行きました。TVアニメ2期3話に登場した舞台です。みんなで遊びに来たようなイメージで撮影。こうやって、彼女らの日常をドールで表現していきたいのです。ドールに“真剣”12/23 三津浜でキャンドルナイトがありました。昨年同様「Aqours」の文字をキャンドルで表現するもの。遊覧船千鳥の中で会った、地元の年少の女の子とお話したら「まりちゃんが好き、このまりちゃんかわいいね」と言ってくれました。小さい子供もラブライブ!サンシャイン!!を見ていて気に入ってさえくれる。とても、素晴らしいことです。老若男女、広くの人に知ってほしい。12/24 あげつち商店街がサンシャイン!!と組んでクリスマスパーティーが開催されました。うちの子もサンタ衣装で参戦。いい写真がたくさん撮れました。沼津で知り合った学生切り絵師・賽銭箱さん。彼の作品の展示がありました。圧巻です。彼もまた、私や私の周りの人たちとは求めるもの・目指すものは違えど“本気”で“真剣”な人でした。遊びではなく、本気で真剣。真剣には真剣で返す。彼の作品をしっかり目に焼き付けて私の表現のプラスへと。こうして、ファン同士で切磋琢磨出来るの大変素晴らしいことだと思います。…あっという間の1年、12ヵ月でした。毎月のように、いや、毎日のように沼津やラブライブ!サンシャイン!!絡みの体験をしてきました。ラブライブ!サンシャイン!!が頭から離れなかった日はなく。いつでも、考えていました。ほんとに、大好きな作品です。そんなサンシャイン!!も、昨日、TVアニメ2期が最終回を迎えました。終わらせてくれたことに、心より感謝を。本気で、真剣に取り組むからこそ“輝き”に到達出来るし次の“輝き”を求めるし、あの“輝き”で良かったのだろうかと悩むし霞んで見失うこともある。それが千歌ちゃんをはじめAqoursが見つけた“輝き”。この1年、たくさんサンシャイン!!に触れてたくさん写真を撮って、たくさんのものを作ってきました。いずれも、“本気”で真剣で、これこそが“私の輝き”。この“輝き”を、より眩しいものへ。そんな、2018年になりますように。1年間、ありがとうございました。
2017.12.31
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12月16日は、ラブライブ!サンシャイン!!Aqoursファンミーティングの沼津公演でした。現地(沼津市民文化センター)のチケットは当たりませんでしたが運良く近場(といってもけっこう距離はあるのですが)のLVが取れたので迷うことなく沼津滞在を決めた初の長期滞在(三泊四日)でした。12月15日。ファンミーティング前日。仕事が終わったらすぐに沼津へ向かいました。と、言うのは…ドール関係の友人から修善寺駅へ行きますが一緒にどうですかとお誘いを頂いたからです。足がない私は二つ返事で快諾しました。修善寺駅では、Aqoursの2ndツアーで使われた汽車のセットが置かれています。このセットをバックに、HAPPY PARTY TRAINの衣装で撮りたくて機会をずっと、ずっと伺っておりました。人通りが少なくなる終電間際にじっくり撮影する。影を歩きひっそり活動するドールオーナーならではの行動。何が問題になるか分からない今の沼津でこれまでドール関係の苦言の類を(少なくとも私の認識では)聞いていないのは各ドールオーナーに、こうした“意識した配慮”があるからだと思っています。自分が好きなようにやって周りを見ない・意識しないのが一番楽ですが数々の厳しい縛り・難しい条件の中でおさめた1枚こそ隅々まで意識を集中させた至高の1枚になると信じます。逆境は力やチャンスにもなり得る。機会が少ないからこそ、一瞬に込める気持ちは誰にも負けないという自負。遅くまで付き合ってくれて車も出してくれた梨子ちゃんドールオーナーさんには心より感謝を。似た志を持っていて、どこか通じるものを私は感じています。ドールオーナーなら誰とでも一緒に行動するわけではないです。一緒に行動するのには、相応の理由があります。12月16日。ファンミーティングの日です。私は…寝る間を惜しんでホテルで衣装を作っていました。「未来の僕らは知ってるよ」の衣装を、沼津公演に間に合わせる為です。どうしても沼津公演…凱旋に間に合わせたかったのです。よっちゃんの分は既に形になっていたので鞠莉ちゃんの分の衣装をせっせと作成していました。完成…とは言えませんが、写真が撮れる程度の形にはなりました。一応、間に合わせることが出来ました。背景は、沼津市民文化センター、ファンミーティングの本会場です。私が衣装を自作するのには何点か理由があります。1. 衣装作りをお願い出来る伝がない。2. 衣装づくりをお願い(オーダー)するお金がない。3. 自作することで、衣装担当(曜ちゃん)の立場を知りたい。4. 作るのが好きだから。特に、3と4は大事な部分です。何かを得るには実際に体験するのが一番。衣装作りから得られること、たくさんあります。作るのに掛かる費用・時間・手間、何を思って作るのか…曜ちゃんもこうやってみんなに衣装を作っているのかなと思いつつ作れそうな衣装は出来る限り自分で作っています。手芸なんてやったことのない私にそう思わせ挑戦しているのは沼津に来たことがきっかけです。沼津に来たきっかけはラブライブ!サンシャイン!!があったから。この作品にはいつもたくさんのものを頂いています。だから私は、今後も出来ることで返していきたいと思います。今はこれ、ドールによる表現でもうひとつの世界を創ること。一見、人形遊びだけれど…遊びだって本気で取り組めばとんでもないものを生み出すことを知っています。だから真剣。真剣で、本気の遊び。それを沼津でしていこうと思います。ファンミーティングは、サントムーン柿田川のLVで参加しました。キャストの皆さんも沼津公演を“特別”に思っていることが伝わってきてとても、感動しました。私は沼津市民ではありませんが、「おかえりなさい」の気分でした。きっと、沼津市民の皆さんはもっともっと「おかえりなさい」だったはず。「君のこころは輝いてるかい?」のワンフレーズ『今日も太陽は照らしてる』で天を仰ぎ両手を挙げ太陽の光を身体中に浴びているような振りがあるのですが…彼女達はいま、正真正銘、沼津の空の下で光を浴びているんだと思うとこみ上げてくるものを抑えることが出来ませんでした。ファンミーティング終演後、帰りの道でバスがなくてタクるかと考えていたとき声をかけてくれた方がいました。地元・沼津の、内浦にお住まいの友人です。Twitterでの交流がきっかけで、主に内浦で度々会うことがあり良くして頂いている方です。厚意で車で沼津駅まで送って頂く道中、お話をしました。地元の、しかも作品のド舞台である内浦に住んでいる方の意見。とても貴重なものです。来てくれて嬉しかったという“喜”の感情を、強く感じました。来てくれた9人に手紙を書いたという、作品への感謝の気持ちも。人の心を掴む、とても素晴らしい作品だと思います。12月17日。ファンミーティングの余韻に浸る日…でしたが滞在中、最もアクティヴに動く日となりました。アニメ11話を見た影響、でもあると思います。何かをしたくなる、動きたくなる。そんな衝動に駆られる作品です。11話は涙なしには語れない回でした。やり残したことなどないと言えるよう、出来ることに挑戦していきたい。ドール関係の友人2名と、本気の遊びをした1日でした。伊豆・三津シーパラダイスに遊びに来た5人をイメージ。今の私の撮影環境はスマフォ…一眼持ちの周りと比べ貧弱装備なのでせめてドールのポージングやイメージは負けないようにと“世界”をイメージして臨んでいます。いるつもりです。いつか何らかの機会に行こうと思っていた修善寺虹の郷。友人が車を出してくれて、早くも行くことが叶いました。感謝。修善寺虹の郷に遊びに来た5人。生きているように、息吹を感じるように…私は勿論ですが、一緒にいた2人の友人も同じ思いでドール撮影に臨んでいるのではないかと思います。それこそが本気の遊び。はしゃぐ2人の女の子。ドール撮影は1/3のポートレート。人間を撮ることとあまり変わりないのではないか。いつも傍にいるこの2人を、もっともっと、撮ってあげたい。魂なら好きなだけ持っていけ。それぞれ、自身でカスタムしたドールです。世界にひとつしかない、とても尊いもの。それを担う我々はきっと、孤高の存在なのだと思います。群れるでもなく、誰かと共に行動するでもなく。ただひたすら、相棒と共にあるくのが我々、ドールおじさんではないか。孤高同士がひとたび集まれば、至高を生み出し得るのではないかと思います。12月18日。滞在最終日。この日はお祝いがありお休みを取りました。お祝いはやはり当日、直接が至高です。記念品は…世界にひとつしかないものをその場で用意。日頃の感謝を込めて、記憶と記録に残るもので世界中で私にしか出来ないやり方で。そんな感じで、初めて三泊四日の沼津滞在をしました。これまでは二泊三日が最大だったので記録更新ですね。いずれは移住したいと思っていますが、いつになるかは分かりません。あと10歳若ければ…といつも思います。今の20台前半以下の子たちが羨ましい…と思うことがありますがこの歳(30超)だからこそ得られる・感じるものもあってだからこその“いま”であること、理解しています。とても濃密で、楽しくて、涙した、特別な滞在でした。沼津、Aqours、ラブライブ!サンシャイン!!にありがとうを。
2017.12.18
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ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursファンミーティング札幌公演行ってきました。はるばる、真冬の北海道に。バカじゃねーの?と思いますが、本当です。羽田空港から新千歳空港まで、飛行機です。飛べる理由がはっきりしない鉄の塊に乗ること最後の最後まで悩んでいましたが...乗る決意をしました。到着。雪!雪が積もっていますよ!!膝くらいまで!!凄い!!東京モン(住まいは埼玉だが)には眩しく映ります。というわけで、ファンミーティング札幌公園の会場ニトリ文化ホールへやってきましたよ。こちらへ来る前日、ドールショップに駆け込みました。鞠莉ちゃんに着せる何か良さげな上着(コート)を求めて。ありました。アニメの函館回で着ていたものに近い彼女のイメージにとても合う、素敵な白のコート。…素敵です。美しい。よっちゃんは「未来の僕らは知ってるよ」の衣装を用意。今回も自作しました。ところどころ手直しは必要ですがとりあえず形になりました。やれば出来るものですね…ファンミーティングは、1日目は札幌シネマフロンティアのLV2日目昼公演が現地参加でした。沼津で知り合った友人に、私の大阪1日目公演とチケットを相互トレードをして頂き、今回の参加となっております。場所が真冬の北海道ということでとても悩みましたが…この滞在が大変貴重なものであったと感じる今、感謝しかありません。この場を借りて改めてお礼を。相互トレードを持ちかけてくれて、ありがとうございました。事の発端は1日目のLV後、アニメ10話を見たことから。鞠莉ちゃんがメインといえる回でした。鞠莉ちゃんの優しい想い、あたたかな想い、熱い想い…感じることが出来て、涙を浮かべつつもポカポカした気持ちになれました。この感情を得て臨んだファンミーティング2日目昼公演。トークパートのとあるコーナーで「今年を漢字一文字で表すと?」というお題のなか、鞠莉ちゃん役の鈴木愛奈さんが出したものが「叶」でした。今年は、夢が叶った年であったと。細かいことはググって頂くとして…サンシャイン!!との出会い、Aqours、小原鞠莉との出会いで、夢が叶ったとお話を聞かせてくれました。いま、この場所に立っている鈴木愛奈さん。ここに至るありとあらゆる経験・体験が「叶」に繋がっている。全てに意味があるから。そのことが、頭から離れませんでした。ファンミーティングのとっておきのお楽しみが、お見送りです。終演後、退場する客を、キャストさん9人が至近距離でお見送り。ファンは嬉しくて仕方ないですよね。人によっては一度きりかも知れない超接近状態で声を届けることが出来る。大阪公演で一度経験していたので、今回はしっかり準備をしました。この為に、うちの鞠莉ちゃんは特におめかししました。鈴木愛奈さんは北海道(千歳)出身。地元凱旋です。そんな彼女を、彼女がいのちを与える存在:小原鞠莉が応援に駆け付けたという世界観を脳内で構築。実行に移しました。きっとここ数年、誰よりも近くで彼女を支えてきたのは小原鞠莉ちゃんだと思うから、形にしたかったのです。お見送り時、うちの鞠莉ちゃんを鈴木愛奈さんに見て頂けました。「えっ!?キャーカワイイ!!」と弾ける笑顔で、身を乗り出して、手を大きく振って。この瞬間の為にずっと準備していました。感無量です。伝わったかは本人のみぞ知るとことなので私には分かりませんがドールおじさんの真剣な応援、届いてくれていれば良いなと思います。公演終了後、時間があったので何をしようかと思っていましたが沼津で知り合った友人達が小樽へ行くと言うのでご一緒させて頂きました。名所として有名らしい小樽運河。素敵な写真をたくさん撮ることが出来ました。鞠莉ちゃんが、鈴木愛奈さんの故郷を散策するかのように。夜公演に参加していた友人と合流し、札幌の食に舌鼓を打ちつつ、楽しくも真剣に語らいました。いくらうにぎりと、おまんじゅう千歌ちゃん。近頃、このグッズにはまっています。かわいくて手触り良し。私は基本的に一人で行動しています。やりたいことがドール撮影なのでなかなか一緒に行動出来る人がいないのと大勢でワイワイがあまり得意ではないからですがとても楽しく、有意義な時間でした。声をかけて頂いて、とても感謝しております。真剣侍達とであれば、是非またご一緒させて頂きたいです。キラキラ舞い降りる雪も、凍えそうな寒さも道の悪さや交通の不便さも、道を行き交う除雪車も。ここで起こる過去・現在のあらゆる事象・出来事が鈴木愛奈さんの“叶”に繋がっているのだと思います。彼女が過ごした“叶”に至る場所を、時間が許す限り巡りました。タクシーなんて使わずに、地に足をつけて。靴に雪が入ってきて不快感が凄かったですがきっと、この不快感すらも“叶”に繋がっています。北海道へ行くには、距離とお金の問題があります。沼津のように気分で行くことが出来ません。そんななか、今日、私はここにいる。もし、現地(北海道)へ行かず東京でLV参加のみだったとしたら私は今日、ここにはいません。きっと、真冬の北海道へ行くこともなかったと思います。“叶”に繋がる体験も出来ず、枕を濡らしていたかも知れない。だから、ここにいること、来れる機会を与えてくれた人たちには心より感謝をしています。サンシャイン!!に触れたから沼津へ行くようになった。沼津へ行くようになったから知り合えた友人たち。この縁があったから私は、ここにいる。全て意味があり、繋がっているんですね。新千歳空港から羽田へ戻り…時間と体力があったので新幹線課金で沼津へ行ってきました。北海道へ行ってきました!のお土産配布と、もうひとつ。イルミネーションで飾り付けられた、よっちゃんちの前の通り。ここで凱旋の撮影を。因みに、去年はありませんでした。きっと、よっちゃんと鞠莉ちゃんがいたらこうだろう。いくつものパターンからこれだ!と思うポーズを選んでまるでそこに存在しているように撮る、撮りたい。そんな、ファンミーティング札幌でした。
2017.12.11
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