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ありがとうおじさんの話思いが有るから、感謝できないのでは無いのです。感謝しないから、思いの奴隷に陥るしか無いのです。思いが有るから、奉仕できないのでは無いのです。奉仕しないから、思いの奴隷に陥るしか無いのです。 先ず感謝と奉仕に生きようとすることです。
2014/07/31
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ありがとうおじさんの話過去に心を向け続けたら、自分の心は過去を掴む業想念の心になるのです。神さまに心を向け続けたら、自分の心は新生する本心の心になるのです。神さまに背を向けて見ている現実は、過去のものです。神さまの現れとして見ている現実は、新生してくる新しいものです。一瞬でも 神さまに背を向けたら、過去を掴むことになるのです。一瞬でも過去を 掴めば、業想念の心に陥ることになるのです。常に本心の自分で有り続ける為には、いつも神さまを思い続け、神さまに心を向け続け、『ありがとうございます』(天照大御神 今ここに 在します)と祈り続けること が大切です。
2014/07/27
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ありがとうおじさんの話自分の思い通りに生きるのも、他人の思い通りに生きるのも、どちらも業想念の奴隷に陥っているのです。それでは本当の幸せを掴むことはできないのです。神さまの御心に・神さまの導きに素直に従ってこそ、真実の幸せへの道を歩むことができるのです。その為には、すべてを『神さまの御心のままに』と任せ切って、ただひたすらに、呼吸をするように、『神さま、ありがとうございます』と唱え続けることが大切です。そうすることによって神さまの導きと守りを、的確にうけることができるのです。
2014/07/24
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ありがとうおじさんの話本当の自分の心は、本心の心・感謝の心なのです。自我の思い・考え・願いは、業想念の心です。五欲(財欲・名誉欲・食欲・色欲・睡眠欲)の心は、業想念の心です。七難八苦の心は、業想念の心です。煩悩の心は、業想念の心です。業想念の心は、本当の自分の心では無いのです。光を灯せば、闇は消えるのです。本心を輝かせば、業想念は消えるのです。『ありがとうございます』と唱えれば、本心が輝き出て来るのです。『ありがとうございます』と唱えれば、心に光が差し込んで来るのです。『ありがとうございます』と唱えれば、業想念は消えるのです。心の中の業想念が消え去れば、青空に太陽の輝くように、本心の自分(湧き上がる感謝の心)が大きく輝き出て来るのです。
2014/07/22
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ありがとうおじさんの話今の一瞬一瞬に、神さまの御心を思い返し、『すべて御心のままに!』と自分の身も心も生命も神さまに任せ、神さまの御心ならば、どんな厭なこと辛いこと不可能なことでも素直にハイ!と受け入れて付き従ってゆくことが大事です。神さまと一つに融け合う生命の歓喜は、偽我を抹殺し神さまの働きに使ってもらえるようになってこそ沸き上がってくるのです。 偽我はつかみさえしなければ自然に消えてゆくのです。偽我は相手にしなければ勝手に消えてゆくのです。神さまをしっかりつかみ、神さまの御心をいつも相手にして歩むようにすればよいのです。常に常に神さまの御心を思い返す練習が必要です。「神さまは何を願っているか? 神さまならどのように行動なさるか?」と一旦神さまの立場に自分を置いてみて、そこからすべてを出発させることが大切なのです。今の一瞬一瞬に「神さま ありがとうございます」と祈り続けて、無我の心に神さまの御心を直感して、素直に行動を起こしてゆくことです。すなわち それが神さまの御心を現す道です。
2014/07/21
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ありがとうおじさんの話本心の自分をしっかりと生きるには、すべてを神さまの御心のままに、 任せ切らなければならないのです。神さまは常に、本心が輝き出るように、助けて下さっているのです。本心の輝き出るのを邪魔している業想念を、一番適切な方法で消し続けて下さっているのです。神さまに相対するのは、常に本心の自分でなければならないのです。本心の自分で相対するということは、感謝だけの心になるということです。自分の運命・境遇がどんなものであっても、無限の感謝だけで受けるということです。神さまのすることには、決して間違いは無いのです。神さまの与えて下さるものに、悪いものは何一つも無いのです。今自分に与えられたすべてを、無限の感謝で受け続けてゆかなければ、神さまの御心には適わないのです。
2014/07/18
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ありがとうおじさんの話神さまの御心に素直な生き方とは、『今』を最高に生きることです。 それは一瞬一瞬新たに新生している宇宙のすべてを、神さまの全徳の 無限の無限の大光明燦然と輝いている姿に見て、全く始めて見るもの として、感動を新たに受け止めてゆくことなのです。すべてを神さまの現れと見る本心の心であれば、石ころ一個にも無限の絶対価値を見出すことができるのです。四季の変化を味わう場合でも、本心の心であれば、今与えられている季節を、最高に素晴らしいものとして、受け止めることができるのです。過去の姿を掴んで、業想念の心に陥ると、無感動の心となったり、好き嫌いの感情の奴隷になってしまうものです。そうなるとどんな素晴らしいものに対しても、相対的な有限の小さな価値しか認められなくなるのです。過去を掴む心・業想念の心の奴隷となっては、決して本当の幸せを味わうことはできないのです。 何でも自分の思い通りになることを願い、思い通りになって喜んでいるのは、小さな小さな自己満足の喜び・業想念の心の喜びに過ぎないのです。本心の喜びと比較すれば、それは無に等しいものです。神さまが与え続けて下さっている無限の無限の幸せを、しっかりと受け止めてこそ、本心の喜びになるのです。小さな部分のみを掴んで、それだけが自分のものなのだと思うから、大きな全体が自分のもので無くなってしまうのです。本心の心は常に、宇宙全体を神さまからのプレゼントとして、一瞬一瞬新たな感動をもって、無限の絶対価値あるものとして受け続けるのです。今の一瞬にどれだけ沢山のものを、感動の心で受け止めることができるかが問題なのです。本心の心を磨き出し・輝かして、日に日に感謝を無限に大きく・無限に深くしてゆくことが、本心の自分をしっかりと生きていることになるのです。
2014/07/09
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ありがとうおじさんの話「求める心」は業想念の心です。あれが欲しい、これが欲しい、ああして 欲しい、こうして欲しい、と願う心は不平・不満・不足の心です。求める心になると、神さまの御心に波長が合わなくなるのです。だから神さまの助けを受け損なって、いつも苦しみが付きまとうのです。仮にその願いが叶えられても、神さまからの無償の助けではないので、後で利息を付けてその代償を支払わなければならないのです。求める心は幸せな心ではないのです。求める心は大満足の心ではないのです。求める心になっては、決して真実の幸せを掴むことはできないのです。
2014/07/05
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ありがとうおじさんの話自分には与えるものが無い、と嘆く必要は無いのです。先ず与える心を起こしさえすれば、与えるものは無限に湧き出てくるのです。他を幸せにする為に、一体何を与えたら良いのでしょうか? お金ですか? 物ですか? 親切ですか? 笑顔ですか? ・・・・・・・・? 他を幸せにする最高のプレゼントは、『感謝すること』なのです。真心から感謝すれば、相手の本心を拝み出すことになり、真実の幸せを与えることになるのです。感謝の祈りを捧げることは、他の運命を根本から大きく改善する為の、絶大な力を発揮することになるのです。守護の神霊による運命修正の働きに、大きく協力することにもなるのです。
2014/07/02
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