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僕は夢見る少女のようにバブルを待ち望んでいたけれど、こんなんじゃない。実体経済ボロボロで、困窮している人が多く、貧富の格差が物凄い勢いで拡大し、これからも拡大し続ける事がほぼ確定している。明るい話題が少なく、人々はぎすぎすして、毎日息苦しさを感じている。ハラスメントは増加し、夢も希望も無くなってきて、明るい展望が見えず、失業率や自殺率も上昇。そんな中、株価は連日高値を更新中。ビットコインなどの仮想通貨も過去最高値に迫る勢い。投資家だけがこの世の春を謳歌している。(でも、実際のところ、投資家は上昇し続ける指数と自分のパフォーマンスを比べて、日々、一喜一憂し続けているとみたね。そういうのってどうかと思うよ、僕は)なんだこれ。僕は株式投資に対する情熱を急速に失っている。休むも相場とか、そんなレベルじゃない。賑わう株式市場と僕の間には物凄く距離がある。遠くで活況する株式相場を眺めている。正直、殆ど興味がない。こんなんじゃない。僕が待ち焦がれていたバブルは、こんなんじゃないんだ。
2020.11.19
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これだけファンダメンタル無視して馬鹿みたいに日経上がりまくってると、ファンダメンタル分析する気もなくなるね。格差拡大し続ける世の中で、ファンダメンタル投資家の分析力が絶賛低下中。どう考えても異次元金融緩和相場です。本当にありがとうございました。今全力買いしている人でファンダメンタル投資家っているのかしら?読者の皆さん、誰か名前挙げられる?
2020.11.12
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参考記事https://plaza.rakuten.co.jp/meaning1/diary/201502060000/https://plaza.rakuten.co.jp/meaning1/diary/201502280000/https://plaza.rakuten.co.jp/meaning1/diary/201503100000/自分の味方は自分である『投資家としての才能』なんていうものはないんです。儲かっている投資家はいますが、『投資家としての才能』がある訳じゃない。もし嘘だと思うなら、儲かっている投資家に聞いてみると良い。儲かっている投資家で自分が投資家としての才能がある、と答える人が居たら、その人は間違いなく投資家としての才能がない人です。これは断言できます。絶対に間違いないです。自分の性格がどのようなものであるか、そして、その性格に合った投資手法が何であるか。自分が分かっているのは何であるか、自分が分かっていないのは何であるか。それらを勘案して、自分が投資するべき対象は何であるか。結局はこれだけです。時流が変わるにつれてパフォーマンスは変化しますが、それが当たり前。そんな時でも、自分の味方は自分である。自信をなくさず、自尊心をもって投資をするのが肝要です。外部環境の変化によらず、どんな時でも自信を失わず投資をする。その為には、知識を身に着ける必要があります。膨大な知識を身に着けたのち、自分にとって重要なものが何かを判別する。自分にとって必要な核となる知識を経験を通じて知恵にできれば、外部環境の変化なんてどうでも良くなります。結論が分かっているのだから、自信を失わず投資行動をすることができるようになります。自分の味方は自分なんです。必要なのは、凄腕投資家のあの人の意見でも、パフォーマンスの良いあの人の意見でもないんです。自分の見解だけあれば十分なんです。他はただのノイズです。
2020.11.07
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