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大韓帝国皇室を復活、皇族会が皇位継承式を開催@聯合ニュース 日本による植民地化のため没落した大韓帝国皇室の子孫が、大韓帝国皇室の復活を宣言した。「大韓帝国皇族会」が29日、ソウル市内のホテルで大韓帝国皇位継承式を行い、義親王・李ガン(1877~1955)の二女、李海ウォン(イ・ヘウォン)さん(88歳)を30代皇位継承者に推挙するとともに戴冠式を行った。 没落というか、日本の皇族とほぼ同等の待遇を受けていたわけですが…朝鮮の王族は。 皇族会は「大韓帝国の皇室が日本により侵奪されて100年、祖国の解放から61年となるが、28代英親王・李垠(イ・ウン)の息子である李玖が昨年7月に東京で他界し、英親王家の血筋が途絶えたことから、李海ウォン氏を30代皇位継承者に推挙した」と説明した。 それ以前に、大韓帝国皇族の帰国を許さず「没落」に拍車をかけ事実上のトドメを指したのは李承晩以下、韓国政府だということは無視ですかそうですか。 大韓帝国皇室の末裔が、没落した皇室の再建に向け具体的な行動を起こすのはこれが初めて。皇族会は今回の皇位継承の事実について、政府と海外の皇室関係者に正式に報告するとともに、海外の皇室との交流も進めていく計画だ。 「皇室」と限っているということは天皇家との交流を持とうということでしょうか? 「皇室」と「王室」とではまったく違うのでそのあたりどうなることやら…。 あとはまあ、韓国政府に対してどういった態度をとるのかが気になりますね。 悲運の“イケメン王子” イ・ウ公爵 …失礼ながら、整形手術なしでこのお顔というのは……………スゴス
2006.09.29
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先日の地裁判決に対して都が控訴をしました。 「国旗・国歌」都が控訴、原告側は抗議文提出@読売新聞 東京都が控訴 日の丸・君が代訴訟@朝日新聞 違憲判断の国旗国歌訴訟、東京都と都教委が控訴@産経新聞 国旗国歌訴訟:地裁判決を不服として東京都が控訴@毎日新聞 んで、22日の段階で石原都知事はこういう感じで控訴の意思を明らかにしているわけで…。 石原都知事「控訴は当然」 日の丸・君が代訴訟@朝日新聞 石原都知事のお言葉。 「(都教委の)通達に従って、学習指導要領で要求されていることを教師が行わない限り、義務を怠ったわけだから、いきなりクビにするわけじゃないけれど、処分は当たり前じゃないですか」と述べた。 至極最もな内容です。 教師には学習指導要領の内容に従って授業を行う義務があり、義務に従わなかったから処罰を受けるのは公務員だからではなく、社会人として当然のこと。 義務に従わないことをよしとする姿勢を見せることが本当に正しいことなのか、原告側は教育者として熟慮するべきでありましょう。 楽天ブログでも処分に反対する意見はあるのでしょうが、そういったブロガーたちはその点においてどんな意見を持っているのか詳しく聞いてみたいものです。
2006.09.29
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安倍総理の最初の訪問国が注目されている中、中国と韓国は「最初」にはならずとも、お互い相手よりは先にという考えが結構見え隠れします。 中国としては下っ端(だと少なくとも中国は考えている)韓国より先に首脳会談を行いたいし、日本の(特定)アジア外交は対中国が基本であるから、自分トコが右になれば韓国なんざほうっておいても右になるという考えはあるだろう。というか、日本の外務省でもそんな風に考えているだろうから極東地域でのパワーバランスを考えると主導権を握りやすくするためにも先手を打ちたいところ。 一方韓国としては、われらが飯嶋閣下の支持率のこともあれば「日韓関係は日中関係の従属変数」として扱われ続ける状態を打開する意味もある。 なにせ飯嶋閣下の態度は中国の態度を踏襲したような形なのでオマケ程度に見られたりもするのだからここらで存在感と影響力を強めたい。 さて、そんななかでの飯嶋閣下から安倍総理への祝電と、その返礼としての電話での会談。 その結果として適切な時期に日韓首脳会談を行おうという流れがあり、朝日新聞では早ければ10月上旬に訪韓という記事がでております。 産経では11月のAPECでの会談に~とはありますが、いずれにせよ日韓首脳会談は行われる見通しのようです。 兎にも角にも「とりあえず会談を行おう」という程度の流れのようですが、韓国としてはすでに靖国問題などに拘って会談を途絶えさせるわけにはいかないという状態のようです。 一方の中国は…大方、チャイナスクールの連中が部署とか役職を無視しした交渉を行っているのでおおっぴらに調整の進行度を明かせないのではなかろうかと勘ぐっています。 こういうのがあるからチャイナスクールは嫌われる。 現時点においては「政権発足直後の仕切りなおし」という状況を利用してはいますが、中国・韓国が拘っている自国の内政に必要な要求(靖国参拝・歴史認識等)をある程度度外視して交渉・会談に応じる段階まできているので、まずは十分ではないかと思われます。 あくまでその段階にきているだけですし、会談を行っても決裂するのは目に見えているんですけどね…。 それでも相手の譲歩を引き出し会談を行ったという点は評価に値するでしょう。 ここから下は扱き下ろし。 安倍内閣の支持率 戦後第3位の高さ あほか 正直、「あほか」はブログ主のほうではないのかと。 安倍内閣支持の理由について各紙のおこなったアンケートに一言つけていますが…。 日本の政治は聖徳太子の時代からなんら変わっておらず、一貫してコンセンサスです。というか国民性のレベルからしてコンセンサスが染み付いています。 他国のような国民投票で政府の首班を決めるわけでなく、国民の代表である政治家の衆議で決めています。ですので、なんとなくであるとか他に人(適任者)がいないという理由での支持で十分なのです。 積極的に支持できる人はいないけど、比較的第一人者であるとか他の人の支持意見を支持するから首班として支持する…それが日本における民主主義国家の在り方です。 そういったことを度外視して、ネチこく叩きエントリーを繰り返しUPするあたりその程度のアンチ自民というレベルを露呈させています。 ていうか小泉前総理の時もですが、なんでこういうアンチの連中って敬称をつけないんでしょうかね? 自分の嫌っている相手はどんな扱いをしても許されるとでも思っているんでしょうか。それじゃあレイシストと大して変わらないし、彼らが嫌う軍国主義者の精神世界と同じ程度の品性や知性しか持ち合わせていないと自ら知らしめているようなもの。 そういえば、反自民原理主義者の巣窟といってもいいほど偏向しまくった「阿修羅」をモトネタに記事を上げている人がいましたが…ニュースソースは大事ですよ? 因みに己の場合ですが、飯嶋閣下(韓国のノムヒョン大統領)については天皇陛下に対する「日王」呼ばわりへの意趣返しです。
2006.09.29
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スピルバーグ氏とイーストウッド監督のタッグによって製作が進められてきた映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」がまもなく公開されます。 【製作会見報告】イーストウッド監督×スピルバーグ製作の戦争映画二部作! 太平洋戦争の激戦地・硫黄島での攻防戦を日米双方の視点から製作された映画で、アメリカ側の視点が「父親たちの星条旗」。日本側の視点は「硫黄島からの手紙」となっています。 監督以下、スタッフも豪華です。 製作総指揮・脚本にはポール・ハギス氏が起用され、日本人俳優では渡辺健、伊原剛志、中村獅童などが参加。 近年の日米関連の戦争映画ではパールハーバーのように政治宣伝が露骨なでっちあげがありましたが、今回はそういったプロパガンダの類は心配せずにすみそうです。 なにせあの映画、故・円谷監督の特撮影映画の撮影風景の写真を資料として使用して「日本軍は屋外で模型で図上演習をしていた」とか思い込んで撮影をやったほど…山本五十六は戦国武将かなにかかと思ったあのシーンがそれ。 あれみるなら「トラ!トラ!トラ!」を見るほうがよほどマシ…っと、脱線してしまいました。 とまれ、今回の作品は太平洋戦争関連の戦争映画の中では最高位に入るであろうと思います。 今作では政治的な意図が一切排除されていることを願います。 硫黄島の戦いについては以下のリンクを参照に。 Wikipedia 硫黄島の戦い 国際派日本人養成講座 人物探訪:栗林忠道中将~精根を込め戦ひし人 硫黄島戦資料
2006.09.28
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【社説】小学生にも劣る大学生を量産している韓国の教育@朝鮮日報 15大学の経済学科・数学科・コンピュータ学科の学生757人を対象に「75.3%」を少数で表すといくつになるかを質問した。韓国の教育課程では小学校6年生が習う問題だ。対象となった大学生の23.9%が、5つの選択肢の中から正解を選ぶのに失敗した。 また、これら大学生の14.5%は「『0.8、13/20、37/50、0.27、85/100』のうちから最も大きい数を選べ」という小学校4年生相当の問題を間違えた。さらに30.6%は中学校2年生が習う1次関数の概念を知らなかった。 これは、成均館(ソンギュングァン)大学教育学科のグループが、数学を使う機会が比較的多い専攻分野の大学生を対象に行った調査だ。 こんな具合に、大学生のレベルの低さを嘆く文章から始まりそれに終始する記事なわけですが、わずか2ヶ月前にはこんなコラムがあったりしました。 【コラム】日本駐在韓国人家族が帰国を恐れるワケ@朝鮮日報 東京で4年間暮らし、先日韓国に帰国した某企業の職員がため息をついた。「子どもたちを4年間日本の学校に通わせた後、韓国に戻ってきたら最悪の成績を取ってくるようになった」と話した。「一体、何等だったのか?」と聞くと、「恥ずかしくて口にすることもできない」と答えた。 家族ぐるみで日本に駐在した韓国人会社員の悲哀というかなんというか、そういう内容の記事なんですが…最初の記事を見てみると、単にその子の成績が最初から悪かっただけじゃないかと思ってしまったりするわけで…。 OECDのデータを見る限り、どっちの国もそんなに悪くないと思うのですけどねー。 んで、素朴な疑問。 「韓国の子どもたちがこんなに勉強をしているのであれば、20年後には韓国が日本を追い越すことができるだろう」 って、漢江の奇跡のころには「10年後」といっていたのがいまでは20年後ですか。 韓国人のいうの10年後は永遠に来ないときの事を指すとか言われるほど現実味のない希望的観測の言葉として揶揄される始末ですが…それよりも長い20年後では追いつくよりも先にガンダムやアトムが実用化にこぎつけるのではないかと思ったりします。 <時論>安倍政権、韓日関係の改善に好機@中央日報 分析に関しては冷静に、公正にできているだろうなとは思いますが、関係悪化に関する考察では…。 昨年の春から急速に冷え込んだ関係悪化の原因を提供したのは日本側だった。独島(ドクト、日本名・竹島)、教科書、靖国参拝問題をめぐる対立は、小泉政権の無神経な「先制行為」からはじまった。 という風に、自分らのやってきたことはどこ吹く風とばかりに無視して「全部日本人が悪いニダ」と書くあたりさすがは韓国人。 両首脳が条件なしに会えば~と書いてはありますが「韓国では反米、米国では親米の大統領」などといわれるノムたん。腹話術と二枚舌を同時にやってのけるかの御仁ではどうにも信用できません。 てゆーか、安倍氏の総理就任には祝電打ったのに親王殿下御生誕の折には祝電打たなかったよな。
2006.09.27
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まずは、各紙の安倍政権発足に関する記事です。 安倍内閣:論功行賞と個人的信頼関係重視の布陣@毎日新聞 安倍内閣が船出…経財相・大田弘子氏、財務相・尾身氏@読売新聞 安倍内閣、発足 官房長官兼拉致問題担当に塩崎氏@産経新聞 安倍総裁、第90代首相に選出 官房長官に塩崎氏を起用@朝日新聞 安倍内閣の顔ぶれ@産経新聞 関連記事を見ると、財界には比較的好意的な印象をもたれているようですね。 個人的に評価したいのは麻生氏の再任と、教育担当に山谷えり子氏、男女共同参画担当大臣に高市早苗氏を起用したところ。 どこかの誰かさんのような、男性に対する差別主義で善人面をするロクデナシがこういうポストにつくと唯でさえろくな状態にない教育現場がさらに荒廃してしまいます。荒廃するだけならともかく混沌の坩堝に叩き込まれかねないので一安心。 あとは、防衛庁長官の久間氏の政策次第でしょうか…。 韓国の反応はまあ静観といったところですが、首脳会談関連では… 「日本の首相が靖国神社を参拝する限り、韓日間の首脳会談はないというもの。 また、首相の歴史意識と認識が変わらない限り、首脳会談はないという立場だ。」@朝鮮日報 とのこと。 小泉前首相はそのメールマガジンの中で 「もし、私が、ある国と私の考えが違う、あるいは日本の考えと違うからといって首脳会談を行わないと言ったら、相手を批判しますか、それとも私を批判しますか。 おそらく多くの国民は私を批判するでしょう。」 てな具合に述べているわけですが、すでに反政府原理主義と言ってよいレベルに到達している方々以外の人には納得してもらえる意見だと思います。 この件はこの件として、中川昭一氏の政調会長就任でゴネそうなのが韓国メディアでしょうか。慰安婦関連で「妄言」を吐いておられただけに、さてどんな愉快なことになることかとワクテカするとしましょう。 んでもって、例によって反与党な主張が仕事だと思っている方々の意見。 野党「タカ派内閣」と批判…小沢氏、衆院本会議に出席@読売新聞 共産党の市田書記局長は、内閣の布陣を「思想的に共通する人を配置した」として、「タカ派の仲良し内閣」と切り捨てた。 社民党の又市幹事長は「アジア外交は麻生外相でいけるのか。党では中川昭一政調会長も非常に危なっかしい」と語った。 なんというか、 必 死 だ な という感じがひしひしと…。
2006.09.26
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日本の右傾化はどこまで進んだのか 日本の右傾化現象を右翼らの文章や活動を通じて分析した本。 この本では日本の右傾化を「天皇主義思想を持った右翼らによって、日本社会が影響を受ける程度が深まり、具体化する過程」と定義している。 著者はあとがきで「極左であれ、極右であれ、日本研究の専門家らのうち、日本が再び軍事大国化して戦争を始めると考える人はまったくいないと断言できる。 日本の右傾化は軍事力というハードウェアではなく、精神というソフトウェアに対する論議だ」と主張している。 歴史上、数多くの戦争がなぜ起きたかを振り返ってみると、著者の主張は少々性急なものであるかもしれない。 日本国内の左翼に関して言えば右傾化=戦争と定義付けしていますが、すでに日本人の意識からは戦争を始めるという選択肢はほぼ除外されていますから、記事を読む範囲では著者であるノ・ダニエル氏の言はそれなりに正確であると言えるでしょう。 実際、近年の議論…歴史教科諸問題から続く「右傾化」は思想面・精神面の問題です。軍事的な問題はせいぜい、憲法改正における集団的自衛権絡みくらいのもの。これでさえも日本から宣戦布告をして侵略戦争を行うというような内容ではありません。 …一部の方々の中では憲法改正=侵略戦争開始という方程式が成立していますが。 この記事を書いた記者も、一部の方々と同じように「日本は軍事大国化して侵略戦争を始める」ことにしたいらしいですね。
2006.09.24
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有限会社 ニート工業 ドメイン取得するほど意気込んでるのに、メインページのタイトルは「新しいページ1」 業務内容………工事中 作業工法は…ニート工法 株式会社 バルス ちょwwww名前がテラヤバスwwwwwwwwww
2006.09.24
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「ATMから偽の小切手が」…新韓銀行@東亜日報 銀行が偽の小切手を発行し、これを使用しようとした顧客が偽造犯として疑われる、とんでもない事件が発生した。 事故が起きたのは、先月30日チョ(34)さんは、新韓(シンハン)銀行の梨泰院(イテウォン)支店の現金自動預け払い機(ATM)を利用し、現金30万ウォンと10万ウォンの小切手1枚など、40万ウォンを引き出した。 二日後、仁川(インチョン)国際空港のある飲食店で小切手で飲食代を支払おうとしたチョさんは、小切手を照会した飲食店の店主から「未発行の小切手なので確認してみてください」といわれて仰天した。 …銀行のATMから未発行の小切手。つまり偽の小切手が発行されたという事件。 その後の顛末は銀行側が未発行であることを確認し、額面分を現金で返還。支店側から原因についての釈明が行われ、銀行長の名前で顧客に謝罪文を送ったとのこと。 ところがまあ、外国ならではといいますか真面目にやる気あるのかと思えるような一幕が…。 チョさんは空港にある新韓銀行の店舗で小切手が偽物なのかどうかを照会した結果、未発行の小切手ということを確認し、10万ウォンを返済された。 ところが「今回の不祥事は見逃してほしい」という銀行側の理不尽な態度に腹が立ったという。 …「見逃してほしい」って(汗) そもそも銀行のATMから偽の小切手が発行されるという時点で信じがたい出来事なんですよね。
2006.09.23
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東京地裁で争われていた「国旗・国歌訴訟」の判決が出ましたが、新聞各社の報道は姿勢が如実に現れています。 国旗国歌:学校強制に違憲判決 教職員401人が全面勝訴@毎日新聞 「国歌斉唱の義務ない」教職員の訴え認める 東京地裁判決@産経新聞 式での起立・斉唱定めた都教委通達は「違憲」 東京地裁@朝日新聞 国旗・国歌で起立・斉唱強制、都教委通達は違憲…地裁@読売新聞 毎日と読売は判決内容についても比較的細かく書かれていますが、朝日は相変わらずというかなんというかお仲間の日教組が勝訴したことしか書いおらず、無条件の全面勝訴であるかのような印象を受けますが…読売新聞の記事の中にはこんな一文が。 『一方で、判決は、国旗掲揚や国歌斉唱について、「生徒が日本人としての自覚を養い、 将来、国際社会で信頼されるために、国旗国歌を尊重する態度を育てることは重要で、 式典で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることは有意義」と認め、「教職員は国旗掲揚、国歌斉唱に関する指導を行う義務を負い、 妨害行為や生徒に起立などの拒否をあおることは許されない」とした。』 と、あります。 つまるところ「処分は不当」ではあっても「式典の妨害を助長するかのような行為が許される」わけではないというわけで、この部分を無視して処分を受ける教職員がでてくる可能性はあります。 んで、一部の人らが処分を受けたことに対して喧々囂々叫び出す、と。 あと、個人的に気になった点は 『掲揚や斉唱に反対する教職員の思想・良心の自由も、他者の権利を侵害するなど公共の福祉に反しない限り、憲法上保護に値する』@毎日新聞 という裁判所の判断。 この公共の福祉の範囲がどの程度まで適用されるのか?ということ。 教師というのは当然のことながら公務員という存在で、公共に奉仕する存在、公僕です。 そういった存在が個人の政治的な思想で好き勝手をやるのは果たして「公共の福祉」に適う行為なのか甚だ疑問です。 学校における公共の福祉とは、なんなんでしょうね。
2006.09.21
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