ソウル5日目のウォーキングツアーは、夢村土城コース。
ボランティアガイドは、79歳の金鐘万さん。
最高齢のボランティアさんだそう。
この方の知識がものすごい。今はなにもない土手のような城跡だけど、三国時代の情景が目に浮かぶよう。
でも、このあたりでは埋蔵文化財の遺跡がみつかったことで、マンションを建てようとしてた建築会社は倒産してしまい、瀟洒な住宅街も半分迷惑してるそう。
家を建て直す際は、必ず発掘調査をしなければならなくて、おまけに遺跡が出たらそれを保存することまでしなくちゃならないそう。
漢城百済博物館の展示についても詳しく説明してくれはって、すごく有意義な3時間半になった。
江東区庁(カンドンクチョン)駅の4番出口 - 風納土城 - 夢村歴史館 - 夢村土城 - コムマル(夢村)橋 - 平和の門 - 漢城百済博物館 - 夢村土城駅
一度ぐらいはおしゃれなところで食事してみようと、ランチは漢江鎮のparc 파르크へ。
うーん、やっぱり私は昔からある食堂みたいな店がいいなあ。
サムスン美術館 Leeum(삼성미술관)で、「HIROSHI SUGIMOTO」展を楽しんだ。
そのことは、また別の日のブログで。
晩ごはんは、今回のソウルで一番のごちそうカンジャンケジャン。
麻浦にある서산꽃게(瑞山コッケ)は、事前に予約が必要なお店。
お宿のオーナーさんに予約してもらった。
予約の時間を聞き間違えてたみたいだけど、席に案内してもらえてよかった。
渡り蟹の醤油漬けカンジャンケジャン、臭みがなく、身が甘くておいしかった!
甲羅のカニ味噌と卵にご飯を混ぜて、甘苔(カンテ)にのせて食べると最高。
おかずのパンチャンも、ケランチムや焼き魚など豪華版。
最後にヌルンジとデザートの梨まで。
これで1人28000ウォン(約2700円)とは驚き。
おいしかったなあ。
ソウルのこと続きます。
ウィリアム・ケントリッジ:辺縁思考 国立… 2016年04月26日
三清洞サルチッのホットックと朝鮮キンパ… 2016年04月21日
広蔵市場の昌信ユッケとモニョキムパッ … 2016年04月17日
PR
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー