文化学園服飾博物館の「世界のビーズ展」。
9月13日までやったので、あわてて駆け込んだ。
文化学園の企画だけあって、ビーズ単体やなく、衣服とビーズの関係がよくわかっておもしろかった。
護符として、富や身分を象徴するため、そしておしゃれとして。
地域によって好まれる色が違うのも興味ぶかい。
白と赤のガラスビーズは、貝と珊瑚の代わりとして人気やったそう。
ヨーロッパの高い技術で繊細なビーズ細工もいいけど、アジアやアフリカのダイナミックなビーズの使い方により惹かれる。
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