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21日のリキッド、一人で行ってきた。整理番号が早かったから、サイドのカウンター席をゲットしてゆっくり見られて良かったな。意外に男性が多くて、失礼ながら平均身長も平均体重もでかかったし、たぶん自分がフロアに下りてもあまり見えなかったのではないかと。マシューはさらに巨大化してたけど、音は申し分なし!I've been waitingとか聴いていたら、思わず涙ぐんでしまった。楽しいんだけど、涙が出てくる。ヴェルクラもヒットパレードって感じで、盛り上がりまくり。マシュー目当ての人の方が多かったんだと思うけど、リックがわざわざ前に出てきていろいろ喋ってくれたのが嬉しかった。しかしリック、後半具合が悪そうだったので少し心配。大丈夫かな。アンコールの締めはもちろんGirlfriend!みんなのテンションも最高潮で、マシュー&ヴェルクラ2時間のセットの割りには密度が濃かったように思う。それと、リードギターのおじさまがカッコよかった…ギターソロのときは、マシューでもなくポールでもなく、彼に視線が行ってた。今日のCDPogo Pops/Pop TripGigolo Aunts/Flippin'outどっちも馬場のレコファンの500円以下棚で発見。ラッキー!Pogo PopsはPopiumのヴォーカルが前に在籍してたバンドということだから、聴いてみたかったんだ。確かに声はPopiumだ(笑)。でももっと青臭いギターポップかも。それと、処刑人のDVDを今頃買ってみた。ノーマン・リーダスはやっぱり素敵だ。
2004.08.22
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おいおい、まだ2週間も経ってないじゃん!サポートセンターに怒りをぶちまけつつ、着払いで発送したさ。絶対修理代金値切ってやる…今日のCDthe GIRLHUNT/INSIDEヘタレギターポップは大好きです。もうちょっとファルセットが綺麗に出てくるともっと好きになるかも。メンバー紹介ははっきり言ってかなりダサイが。腰痛悪化。座ってるのが辛くてたまらない。バイトするのも大変。立ってるのが一番楽なのって、なんなんだろう…
2004.08.18
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CCCDって、買うまでにけっこう迷うんだ。やっぱり抵抗があるわけよ。ウチのPCは問題なく焼けるし、CDプレーヤーにも不具合が出たことはないんだけど、やっぱりね…。実際、MDにすらコピーできなくて、持ち歩けないって嘆いてる友人もいるし。個人の趣味の範囲内で楽しむ分にはいいと思う。だって、本当に欲しかったら、本物買いたいもん。コピーを持ってててもね。そこのとこわかってるのかな、レコード会社。で、今日買ったのが、Matthew Sweet/Living Things非CCCDは9月発売だから、そのとき自分は日本にいないし…音のほうはというと、期待通りの出来でした。1曲目のスティール・ドラムの綺麗な音にノックアウトされた。そしてマシューの最強美メロ。ジャケもとてもさわやかで綺麗。それと、半額コーナーに放置されてた、Matthew/Everybody Down奇しくもマシューつながり。だけど音は全然別物で、USバンドなのにUKの音。ジャケまでUK臭い。少し展開がだれるかなという部分もあるけど、基本的にこういう叙情系大好きだから問題なし。後半4曲の流れは美しいの一言。ラストの曲は6分強だけど、ヴォーカルが良く聴かせてるなと思った。不眠が続いてるおかげで、オリンピックしっかり見てる。いいのか悪いのか…
2004.08.16
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見てきました。11時の回ということもあって、全然混んでなくて快適に見られて良かった。開演前からロビーに流れる音楽がマニックスの人生設計。たまりません。ギャラガー兄弟の発言が面白くて、けっこうみんなくすくす笑ってたなあ。この二人、相当頭いいか相当バカか、どっちかだね。デーモン・アルバーンの頭が…ジュード・ロウ化してるのが気になった。ギターでなくてウクレレ持ってたところにまた笑いを誘われる。あとは、私がいちばん見たかったのがジャーヴィス。元気そうな姿を見られて一安心。相変わらずのナルっぷり。映画の中で使われるブリットポップの音楽が、「これこれ!」って感じのばかりでツボだった。やっぱり好きだ、ブリットポップ。ソウルワックスの新譜がCCCD…マシュースウィートも…ソウルワックスは輸入盤待ち。
2004.08.11
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ライヴ後ということで覚悟はしてたけど、背骨に沿って首から腰までず~っと痛い…ミュージックのときにかなり踊ってたからかな。ハイヴスのときはジャンプしてただけだったし。ああ、それにしても痛い。今日はi-Tunesのシャッフルでネットしながら音楽聴いてる。シャッフルって結構面白い。曲間をフェイドアウト/フェイドインでつなげるから、スウェードの次がボサノヴァだったりすると思わず笑ってしまう。現在の音楽minuteman/quality timeそういえばミニットマン今なにしてるんだろう…この湿った感じ、好きなんだけどなあ。
2004.08.09
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東京2日目、行ってきた。リストバンドの交換なんて5分もかからず、ステージに着いたらまだオープニングアクトだったからちょっと驚いて拍子抜け。もっと混むと思ったんだけどね。まず、IMA ROBOT。カサビアン待ちで見たんだけど、ヴォーカルの痙攣ダンスが面白すぎ。アフロ2人が両脇を固めてるのもなんだか迫力あるし、音もねじくれたポップみたいで楽しかった。次が目当てのKASABIAN。入場規制までかかってたらしいけど、一番前の端寄りだと全然苦しくなくて快適。演奏は……友人はすごい!って言ってたけど、個人的にはイマイチだったかな。グルーヴはあるんだけど、全体を通して平坦な感じがした。小粒なプライマルと言ったら失礼かな。でもシングルのclub footは文句なく良かった。それから移動してVEILS。メンバーみんな脱退してどうするのかと思ってたら、フィンがアコギ1本で登場。……これがなかなかどうして、いい味出してた。声に凄みがあるから、アコギだけで十分引き立つんだよね。でもGuiding Lightとか聴くと、バンドだったらなあ…と少し残念な気も。新曲が涙腺刺激するほど綺麗な曲だったので、このままフェイドアウトしないでがんばって欲しいな。次はお昼を軽く食べて、まあ見てみようかなという感じでFAINTを見たんだけど、これもまた凄い。ヴォーカル・ギター・ベース・キーボード4人が踊りまくり。こっちが踊らないわけにいかないって。ブンブンサテライツ待ちの人たちも、きっと楽しんでたはず。しかしキーボードの服装が気になって仕方ない。素肌にノースリーブのGジャンってどうなんだろ…。ブンブンサテライツは途中までしか聴けなかったんだけど、あの音の厚みは鳥肌が立つ。日本にこういうバンドがいると思うと、嬉しくなるなあ。ブンブンを諦めてまで見たかったのがHIVES。その前のファントムプラネットも見てたんだけど、ブンブンの直後だと何だかぼやけてしまって、印象に残らず…CALIFORNIAが妙なロック調になってて悲しかった。フォークっぽいところが好きだったのになあ。HIVESは、たぶん今日一番の盛り上がりだったのではないかと思う。ペレは客を乗せるのが上手い。英語もわかりやすい言葉を使ってくれるし、アクションはいちいち大げさだし、とにかくこっちを楽しませることを一番に考えてくれている感じがした。新旧ごちゃまぜのセットリストでも、何も考えずに踊れて楽しかった~!おそろいの白スーツにリボンネクタイも素敵だったよ。今回でかなりHIVESの株は上がった。もうエネルギーは使い果たしてしまったはずだったんだけど、少し後ろに下がって見たMUSICも良いライヴだった。勝手に踊っちゃうんだな、体が。THE PEOPLEが終わった途端に出て行く人が多いのは………だったけど。今日のベストアクトはHIVES!新譜買ってなくてごめんなさい。次点がFAINT。CD買います。
2004.08.08
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やっと来た~。待ってたんだホントに。どうせminiしか売れないんだろうとタカをくくってたら、20Gも品切れ状態だなんて…でも、最後に行ったさくらやで、1台だけ入荷しますと教えてもらって即予約。やっと都合がついて今日取りに行って、さっきライブラリのインポート終了。すごいね、これ…。バッテリーの問題とかあるけど、1500曲入れてもまだまだ空きがある。ま、これからCDも増えていくからいいけど。今日、ついにサマソニ2日目のチケットを買ってしまった。やっぱりカサビアンとハイヴス見たくてね…ヴェイルズ、というよりフィンだけなんだけど、それも見たい。ミュージックも…というわけで。楽しみだなあ。今日のCDというか音源ROCKET K/RADIO GROOOVIE DRUNKERSこれ、日本のインディーズバンドだけど、ハマりそう。ギタポパワポ好きならこれ好きなはず。パンクっぽい要素もあるけど、それがまたいい。少し細めの声も好き。合間に入る絶妙のクラッピングに、思わず、やられた!とにやり。本当に、すごくいいバンドだと思う。発売はまだまだ先だけど、話題になるといいな。
2004.08.05
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ヤフオクでチケ落札した甲斐があったというもの。もう本当に、楽しくて最高だった!まずステラスター。去年の秋冬くらいに音を聴いたんだけど、そのときはひねくれた感じのポップかなあ、くらいの印象しかなかった。でもやはりライヴとなると身体が自然に動いてしまう。ヴォーカルが結構パワフルで意外。ベースの女の子がずっと笑わなかったんだけど、最後の最後でにこっとしたのがかわいかったなあ。次はスティルズ。これを目当てに行ったようなもの。しかし音を聴いてびっくり、CDよりずっとヘヴィ。4人が横1列になって演奏するスタイルも初めてみたけど、ヴォーカルより出張るベースに視線が釘付けだった。しまいにアンプのてっぺんによじ登っちゃって、スタッフが青くなってたな。そして、噂には聞いてた、ドラムのデイヴがヴォーカルを取るパフォーマンス!デイヴ熱唱。妙に顔がかわいかったな。観客の心はガッチリつかんだんじゃないかと。応援してきて良かった…。感無量。で、22-20s。正直、ハイプだろうとタカをくくってましたごめんなさい。凄すぎた…MCもほとんどなく淡々と曲をこなすだけのステージングだけど、完全にこっちを圧倒する音だった。あれで19歳?20歳?信じられないほどのグルーヴ。ドラムとベースの音で心臓が震えた。アコギ1本の曲になっても、崩れない。キーボードも絶妙のスパイス。スーパーグラスのギャズの兄弟だって話だけど、似てたかも…。しかしこりゃ上手すぎ。年齢詐称じゃないの…?そしてキーン。出てきた瞬間からほっぺたが赤いトムに、友人と爆笑。まんまホビットだ。そのうえトムは動くわ動くわ落ち着きナシ。アグレッシヴというのか、変というのか…でもきちんと歌は歌えてた。UK叙情派美メロをあんな風にライヴで聴くと、とても新鮮だった。思わず一緒に歌ってしまったよ。電車の時間の関係で最後まで見られなかったのが本当に心残り。悔しい!3時間強、こんなに楽しんだライヴは久々。本当に行って良かった。チケットを売ってくれた方にも感謝します。
2004.08.03
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