新譜「Write about Love」。これも編み物タイムのお供です。 「I Want The World To Stop」や「Write About Love」は、これこそベルセバ的な音だと思いました。私がいちばん好きな曲たちです。センチメンタルで、インテリっぽくて、小難しそうで、たまらなくスウィートな。男女ヴォーカルの掛け合いとハーモニーはやはりベルセバですよね。 「Come On Sister」は、とあるフレーズがどことなくThe Rubinoosの「I wanna be your boyfriend」に似てるように感じたのですが、私だけでしょうか。私だけですね。でも気になる。 スチュアートがフジでコーラスをみんなに強要した(笑)「I'm Not Living in the Real World」は、聴いた途端に頭の中がフジへタイムトリップ。寒かったなあ。雨。でも楽しかったんだなあ。