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先日、NEARMISSのライヴを観に行った際、ステージ後のYU-KIさんとお話しできる機会がありまして。めちゃくちゃカッコ良かったです最高でした、なんて感想をお伝えしていたら、YU-KIさんが、「そうそう、●●(わたしのXでのハンドルネーム)さんにお土産あるよ」と。いったい何事ですか!?と思ったら、なんと!!これ!!!!Suedeのdog man starのツアーパンフ。95年ですよ。わたしまだSuede知らないころですよ。思わず変な声が出ました。い、い、い、いいんですか…?「二冊持ってるからぜひxiaoさんにあげようと思ってね。あ、でもニールいないからね笑」YU-KIさん…笑顔が眩しすぎます…!さすが、当時のSuedeを現地観戦してる強者!!ものすごいレアなものをいただいてしまって、本当にいいんだろうかという思いで、本気で手が震えてしまいました。ニールいないです、わかってます。もちろん大丈夫です。宿に帰ってパンフを開く。いきなり表紙がこれですよ。めっちゃくそかっこいいんですけど!?しかもこの笑顔、何ですか!?こんなふうに笑うひとたちでしたっけ!?たぶん本気のアー写撮る直前か直後か、ちょっとリラックスした雰囲気が感じ取れる。リチの笑顔…超かわいい…兄さん、笑顔になるの我慢してるよね?そしてなんといっても、マットとサイモンのこの笑顔、たまんないです。爽やかすぎて眩しい。こんな感じの笑顔ってあんま見ない気がして、それこそ穴が空くほど見つめてしまいました。キメ顔の4人。よくもまあこんだけキレイな顔集めたもんですね。中身は4人からの短いメッセージと、Phil Savidge(いまはJane Savidgeなのかな?「Lunch With the Wild Frontiers」書いてる人だと思う)によるバンド紹介、ディスコグラフィーなどです。この文章がところどころキレッキレなんですが、いちばんわたしがツボった部分が、”心底異性愛中心主義的な(男の)編集者たちは、ブレットの尻に興奮し”とか、”ブレット自身がマイクでその繊細な尻を叩いたとき”とか。なんだかもう笑っちゃうんですけど、当時はショッキングだったんでしょうね。ブリットアワードの尻叩きの映像なんか、いい服着て座ってる方々の表情、微妙ですもんね。そうそう、dog man star収録曲のうち、The Powerだけギターがバニじゃないっていう話、ここに載ってました。いろいろと貴重な情報と写真が満載で、YU-KIさんには感謝してもしきれません。ありがとうございました!!
2026.05.31
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5月16日、横浜の7th avenueで開催された「ALLDEADDIESFES-YOKOHAMA DAY2-)に行って来ました。これはdieSというバンドが主催のイベントで、そこにNEARMISSが出演するということで、しかも土曜日。行かない手はないと。ただ、例のごとく午前中は仕事でしたので、必死の形相で会場にたどり着きました。ヘロヘロです。昨年の11月に来たときは、少し寒くなってきた時期でした。けれど今回は5月。通り過ぎたハマスタもなんだか爽やかに見えました。最初はRENAME。この日観たバンドはNEARMISS以外すべて初見でしたが、とてもメロディアスな楽曲が多くて、とっつきやすいなあと思いながら観てました。ドラマティックな展開の曲ばかりで、なんか勝手に脳内で盛り上がる。笑超クールなギタリストさんと動きまくるギタリストさんの対比も良かったし、楽しそうにパワフルなプレイをするドラマーさんも観てて笑顔になっちゃいましたね。そして私はなによりベースの方のプレイスタイルがカッコいいと思いました。立ち姿もサマになってて、物販に出ていらしたときに「素敵でした!」と思わず話しかけてしまいました。ヴォーカルさんもシャウトとメロウなとこの対比がカッコいいし、何より喋りが面白い(笑)。さすが関西の方は違う。さて、次がNEARMISSです!私は二列目にいたんですが、最前列のdieSファンの方が、「良かったら最前で観てください!」と場所を譲ってくれたんです。温かすぎて嬉しかった!ありがとうございます。というわけで初めて最前列で観るNEARMISS。ドキドキです。しかもSEでSuedeのTrashが流れ出して、私はニヤつきを止められないまま口ずさんでました。てっきりYU-KIさんの仕込みなのかと思ったら、これはほんとに偶然だったんだそうで。笑この日のNEARMISSはオルタナ&ポップということで、また少しテイストの違うセトリ。TOUCH MEのイントロが鳴り響いて、YU-KIさんがすうっと出てくると、ちょっとぞわぞわっと鳥肌が立つような興奮を覚えました。だってさあ!反則じゃないですか、当時もいまもむちゃくちゃかっこいいんですよ!?この日のスタイリングはちょい軽やかな白シャツに細身のウェストコート(ベストではなくあえてウェストコートと言いたい)、それにボリューミーなパンツにプラットフォームのシューズ。直視するのが畏れ多いくらい。次は疾走感あるShooting Star Man。確かにちょっとポップな雰囲気もあります。私はこの曲が1stの中でも大好きなので、またテンションが上がりました。Opheliaは新曲です!Kouさんが作曲されたそうで、これがまたメロウでロマロマ(YU-KIさんがそう言ってた)な、甘くもちょい毒っ気のある素敵な曲でした。曲名と歌詞で「水面に~」みたいなところが聞き取れたので、なんかもうハムレットのワンシーンをずっと思い浮かべながらニヤニヤする私。変です。次はGood Taste Honey!ブリブリいうMASAAKIさんのベースが大好き。これもポップみがありつつ、ちょいエロティックな雰囲気が…たまらん…!この流れのBeatsvilleも…好き!(くどいWelcome to the secret love houseとか懐かしすぎて変な笑みが浮かんできます。変です。さあそしてRED HOT LOVE!やっぱりこれはNEARMISSの代表曲。いちばん盛り上がるし私もいちばんテンション上がります。楽しいです。最高です。この時代に聴けてるの奇跡です。いつもだったらこれが〆なのですが、YU-KIさんが「まだあと1曲あるよ」と。えっまだ聴けるんですか!?というところからのPure Coloursです。とびっきりスウィートなポップナンバー。この日のオルタナ&ポップなセトリのラストにはぴったりでした!途中で「ジャンプできますか?ぼくはしません笑」とYU-KIさんが言ってましたが、わたしも全力ジャンプは腰に来るので、柵をつかんでなんちゃってジャンプしてました。MIWAさんとSoeさんはめっちゃしてた。笑 でも、楽器弾きながらジャンプするってほんとにすごくないですか?無理無理!(追記)めちゃくちゃ大事なことを忘れてたんですが、YU-KIさんは今日もコードを首に巻いていました。あれがなんともいえずセクシー…!そしてこの日はそのコードをSoeさんにも巻き巻きしていました(笑) このときの2ショットを撮りたかった…ほんとに…!!そうだ、9月19日にまたライヴがあるそうです。今度は東京だそうですよ。しっかりカレンダーに「NEARMISSライヴ」って入れました!セトリTOUCH MESHOOTING STAR MANOphelia (New Song)Good Taste HoneyBeatsvilleWelcome to the secret love houseRED HOT LOVEPure Coloursわたしに最前列を譲ってくれたdieSファンの方に場所をお返しして、後はまったりと後ろで観ることにしました。次がASAKI Special Band-Tribute to BUG-。何の予備知識もなしに観たのですが、ASAKIさん…?と思ってたら、GUNIW TOOLSか!そっか!しかも何も知らずにいましたが、BUGってほぼDIE IN CRIESだったんですね…知らんかった…(愕然しかしまたヴォーカルの方の喋りが面白い(笑)。やっぱり関西の方トーク上手い。楽しい。その上、めちゃくちゃ上手い。初めて聴くのに身体を揺らしたくなるカッコいいロック。お客さんの盛り上がりもすごかった!ラストはこのイベントの主催者さん、dieSです。ガチファンの方たちの熱い反応と、バンドのパワフルなパフォーマンスに、すでに腰痛MAXなわたしは「すごいなあ、めっちゃ楽しそうだなあ」と思いながら観てました。ゴリゴリな部分とシャープでクールな部分と、どっちも素敵なバンドでした。そして出演バンドからそれぞれメンバーさんが出てきての20th Century Boy!YU-KIさんがヴォーカル取ってました。素敵でした!!思えばこの曲、わたしはしばらくX JAPANの曲だと思ってました(苦笑)ふだんなら出演バンドすべて予習していくんですが、今回はおちびのことがあったりしてちゃんと予習できておらず…もう少し聴いておけばもっと楽しかっただろうなあと、反省しています。行くからには全部のバンドを楽しみたいですもんね。終演後にはNEARMISSメンバーの皆さんにご挨拶を。いつも優しくしていただいて本当にありがとうございます。毎回元気をもらって帰れます!あとこれは別記事で書こうと思いますが、YU-KIさんにすごいお宝をちょうだいしました…!やばい、やばすぎる!(語彙消滅
2026.05.17
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気づけばもう3週間も前のことになりますが、Record Store Day。今年はSuedeの「Antidepressants」のデモ盤、ライヴパフォーマンスなどを収録した「coming up at the BBC」、そしてなぜかいまさらのようにThe Tearsの唯一のアルバムが再発ということで、こりゃあ大変だと思っていました。全部は手に入らないだろうな…とほぼ諦めかけながらも、当日は仕事をしてから上京しました。お友達からAntidepressantsは渋谷のHMVにあった!と教えてもらっていたので、さっそく向かうと…2枚だけあった!ということで引っ掴むようにしてゲット。まあ、1枚買えたからこれでいいかな…と思いつつも、やっぱり、もうちょっと探してみたくなるわけです。とりあえずディスクユニオン渋谷。撃沈。移動してディスクユニオンお茶の水。あるわけがない。ないよなあ…と思いつつまた移動。ディスクユニオン新宿、ロック館、ユニオンレコード。影も形もないです。HMV新宿。ないねえ。さすがに疲れてきました(ここまで休憩なし。ていうかお昼も食べてない)。もうこのへんで諦めるか…と思ったけれど、最後ここでなかったもうほんとにやめよう!と思って、エスカレーターにもたれるようにして行ったタワレコ新宿。coming up あったー!!!7枚くらいあったんです。たぶん入って来たばっかりだったのかもしれない。顔がにやけるのを抑えられないままレジに直行。嬉しかった…本当に嬉しかったです…。Tearsはもうさすがにないだろうと思いましたが、オンライン販売開始時にいちおうスタンバってみました。夜中0時ちょいまえからずっとディスクユニオンオンラインを睨む私。販売開始と同時にカート!カート!カート!を連打そしてリロード。しかし、意外にも5回ほどそれを繰り返したところで、あっさりとつながり、買えてしまいました。昨年の「Sci-Fi Lullabies vol.2」に引き続き、やはりわたしはディスクユニオン様に足を向けて寝ることはもうできないように思います。そして、上京するたびにどこかしらの店舗に吸い込まれ、予定外の買い物をすることも避けられないようです。これはある意味お布施です。それにしても、Tearsの再評価のポストなどをよく見かけるようになりました。嬉しいことです。わたしはあの装飾過剰なブレバニ愛のレコード(語弊)が大好きなのです。そして、当時ボロクソ言ってけなしてた人たち、怒らないから出てきてください。怒りますからね。
2026.05.10
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少し前の話になりますが、Patrick Duffのオフィシャルが、彼が所蔵してる昔のレアアイテム大放出!ということでbandcampで販売されました。もちろんわたしは当日の売り出す瞬間にスタンバイして、いくつか手に入れることができました。買ったものは、4thアルバム「Leaving My Father’s House」のテストプレス盤(レコード)3rdアルバム「Visions Of The Underworld」(レコード)です。えっと、結構なお値段でございました。でも迷わずカートに突っ込んだ自分が怖い。苦笑本当はStrangeloveのTシャツも欲しかったのですが、日本円でよんまんえんほど。よん…まん…えん…(愕然それにしてもなぜ今ごろ?と思われる方もいるでしょうが、次のアルバム資金のためなんだそうです。そうだよね…出すのだって大変だもんね…。昔、Idlewildがアルバム出すときにクラウドファンディングしてたのを思い出しました。もしPatrickがそれをやっても、わたしはさらにお金をぶっこむ覚悟があります。笑で、Patrickのサインがそれぞれに書いてあって、メッセージカードも入ってました。しかも、なぜか幼少期の彼の写真の裏に「With Love Patrick ♥」と書いてある謎。かわいいぞ。気になるのは、写真のいちばん手前の、シーリングしてあるやつ。最初は歌詞なのかな?と思ったのですが、見えるとこだけ読んでみても、どうも違うような気がする。誰かの手紙?そんな感じがする。でも、このシーリングを剥がしたくないんです。もったいないんだもの。「PD」ってイニシャルと、鷲?が羽を広げているカッコいいデザインなんです。どうにかして綺麗に剥がせないかなあ。Patrick Duffの音は圧倒的にレコードが似合う。それこそ四六時中かけ続けて、そういう結論に至りました。彼の声の深みと豊かさ、ブレスの音やその後ろでかすかに響く鳥のさえずりは、アナログでこそ引き立つ。4月にはブリストルのthe Mount Withoutでライヴを行ったPatrick。7月にも何やらライヴの企画があるそうな。羨ましい…!いいなあ…!そんな思いを抱えつつ、彼の紡ぐ新しい音楽を心待ちにしています。待ってるよ!
2026.05.04
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