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インポーター主催のワインの試飲会後は 大抵コーヒーを飲みに行きます。 連れが、神楽坂の珈琲美学へ行こう!と アレが凄いんだよ、アレが!と 昭和を感じさせる昔ながらの喫茶店で リラックスできますね 私はアイスコーヒー 連れはコーヒーフロートを注文 どんっ!!!でかっ バラの花のようにアイスが カップのアイス以上に盛られていてびっくり! 昔はもっとアイスの花びらが薄くなっていたそうで まさにアートだったそう それでもこの盛り付けは職人芸ですな たしか520円だったような 途中経過です。 あまり美しくありません・・・・ 1つ頼んで2人で食べるのが丁度よさそうですね 試飲会の報告はまた後ほど
June 15, 2007
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去年バジルを植えていた鉢植えから バジルの新しい芽がでていました。 去年はわさわさ生えてきたので パスタにピッツァと我が家のバジル葉は大活躍! 今年もよろしく 去年のバジルの種がまだたくさんあります。 欲しい方はおすそ分けします。 ワイン メロウブーケでのご注文されました方で バジルの種が欲しい方は備考欄に”種ほしい”と記述ください 商品と一緒に同封でお送りいたします。
June 14, 2007
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デザート:ローテグリュッツェ パイケース入り タピオカとラズベリーが入ったパイの入れ物に アイスクリームが乗っています。 シュガーでユニコーンの絵になってるのは、 お店の名前ツム・アインホルン(=ユニコーン)だそうです。 お食事がおわり、野田シェフが各テーブルにご挨拶。 「パンも前菜も、デザートも全てがおいしかったです♪」 と連れがいいますと、 「たいてい私が作る料理意外はすべておいしいです(^^)」 と、野田シェフ、さすが料理もジョークも一流ですね 楽しい歓談の中、 辰巳さんがワインの感想を述べてくれました。 ワインの個性がこれからもっと浅野さんのキャラクターが でてくるんじゃないかと。 ちなみに辰巳さんの一番好きな葡萄品種はリースリングだそうです。 実はもっともっと強烈なキャラクター、個性をワインに 求めて行きたいそうです。 誰にでも好かれるワインは造りたくないという印象みたい 私店長@ユースケもまだお付き合いが浅いですが、 いまドイツワインの現実とか常識とかの規格を 超えるような考えをしているなーと思いますね いまゼクトを試作段階にはいっているとのこと 2年後には完成予定だとか。楽しみですね ではまた。
June 9, 2007
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まずは乾杯のゼクト! ザンクト・ラウレンティウス・リースリング・ゼクト なんとアイスワインをドサージュに使用する贅沢な 辛口ゼクトです!かんぱーい! ワインのラベルである金髪の美人は阿部デザイナーによるもの ワインを飲んだ印象で描かれたそうです。 浅野氏本人からは、ワインのラベルとはかけ離れた デザインを要望されたんですって。 プロジェクターでブドウ栽培からワイン造りまでの説明 特にこだわりはプレス機。 最新のプレス機はあまりみられない縦型で葡萄を プレスするんだとか。 ツム・アインホルン自家製のドイツパン 美味い!美味い! 「コース料理なのでパンでお腹いっぱいにしないでね」とのご注意 ゴールデン・ノーベンバー・プレミアムコレクション シュペートレーゼ・ファインヘルプ2006 (2007.9月頃入荷予定) ホワイトアスパラのパイ サラダ添え 食事をしながら上に視線を向けると クレーファー・ナックトアーシェのワインの絵が。 実はコレ、コルクの貼り絵だそうで、 コルクの焼印の部分とか、液面が付いた下部の部分、 オールドビンテージのカビの部分などを削り 作成したものだとか。 すごいですよねー、気が遠くなるような時間をかけて 作品を造ってらっしゃると 対面のソムリエの先生のお知り合いみたいで 説明してくれました。 尾長鯛のオーブン焼き、葡萄風味、アスパラガス添え この辺りになるとワインと料理に夢中で よく覚えておりません(^^) うまいよー 豚フィレ肉のリンゴ詰め、アプリコット風味 クロケット添え(りんごの形をしたコロッケ) この料理とこの甘口ワインを合わせます。 ゴールデンノーベンバー・アウスレーゼ2006(熟成中のタンクから) 実はドイツではアイスワインとあわせるコース料理があるそうで 野田シェフは、かなり時間をかけてこの組み合わせを 考えたそうです。 甘みのあるソースと柔らかなポークとアウスレーゼの酸味、甘み 良く合いますねぇ(^^) となりの席ではお皿がピカピカになるくらい ソースもパンに付けて頂いております。 (続く)
June 5, 2007
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東京・六本木にてドイツ料理の巨匠 野田シェフのお店「ツム・アインホルン」のドイツ料理とニアシュタインのHIDE Winaryのオーナー浅野さんを迎えてのディナーです。 今が旬のドイツの白アスパラ(シュパーゲル)を食べられるそう日本での本格的なドイツ料理ってはじめてなんですよね 野田シェフとHIDE Winary オーナー浅野さんのご紹介 日本のドイツ料理で随一といわれる野田シェフは、 メルセデス・ベンツ本社よりの強い要望があって 現在の住所に引越しされたとのこと。 凄いですね 毎日のようにメルセデス・ベンツ本社の役員が 食事にこられるそうです。 お店はこちら HIDE Winaryと浅野さんのご紹介についてはこちら
June 5, 2007
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ドイツワインフェスト2007in東京都庁でのお手伝いにいきました。 ゴーミヨ誌過去14年(13年?)だったかな? 最優秀賞生産者のワインを飲もう!という会です。 人が足らなくて・・・との東京ドイツワイン協会メンバーさんからの 要請です。 試飲会場中央にはドイツパンとチーズが山盛り。 来場のお客様はワインを飲みながらチーズなどをつまみ、 さらに夜景も楽しめるそう。 私はフリッツ・ハーグのブースです。 来場予定300人の方達にワインをお注ぎします。 1杯15mlでお願いね!とご説明。 1人で冷やして、開けて、注いでと、高速作業が必要とのこと 300人の試飲会という大きな規模は初めてなので なかなか緊張しますね。 もちろんワインの説明もしなきゃいけないし・・・ とかいってるうちに、会場はいっぱい! ワインを真剣に試飲している方、美味しそうに楽しむ方 おしゃべりが弾む方、会場は盛り上がっています。 女性の方も多いですね 皆さん楽しそうですが、私は大変です(^^;) ピッチが早っ!さすが300人 保冷箱で氷でワインは冷やしてますが、 間に合わないから焦りまくり・・・(^^;)うーん困った 開催2時間で用意している10本が完売! 時間ギリギリの最後のお客様はグラスになみなみ注いで 「美味しいっ!}て大喜び! 主催者側のお手伝いというのもたまにはいいですね すごく充実した時間を過ごさせていただきました。
June 2, 2007
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前菜:鰹のサラダ新たまねぎソース ワイン:ビュルクシュタッター・ シュペートブルグンダー[2005]750ml (フュルスト) 赤ワインもミネラルが豊富なので お魚にもなかなか合いますね 最初は口当たりは軽いんですが、グラスの中で 少しずつ香り、味わいも開いていきます。 温菜:新竹の子 マンボウ腸のムニエル ワイン:いままでの全部 マンボウなんてはじめて食べました。 イカのボイルのような食感でなかなか美味でございます。 焼き魚:サヨリ風干しこごみ?漬け ワイン:いままでの全部 食事:根菜鉄火味噌入り焼きおにぎり・岩のり茶漬け・香物 ワイン:いままでの全部 ここまでくるとお腹もいっぱい! WANDSの編集長さんともいっぱいお話できたし、 チーズ業界の有名な先生と旦那様ともお話しできたし、 充実した会でございました。 おっと、まだデザートがありました。 デザート:清見オレンジゼリー 和食でワインは非常によかった。 ヘルシーで体にもよさそう。 30歳越えると肉とかたらふく食べると 翌日こたえるんですよね(^^;) 次回は7月の予定だとか。 ご興味ございます方は ヘレンベルガー・ホーフもしくはワイン メロウブーケまで!
June 2, 2007
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