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カテゴリ: 日々のこと


ふと、子供の頃のレコードを思い出した。

今思えば、若くして親になり苦労したはずの
うちの両親は、それでも私に
色々な絵本やレコード、百科事典などを
頑張って買ってくれていたのだった。

その頃、まだ若かった父は勤め人だった。

高い技術力を持った専門技師で、国家資格もあり
同期の3倍は給料をもらっていたというから


でも使われるより独立したい父が退社して
自営を始めてからは
だいぶん貧乏になったけど・・・(^.^;)
(子供としてはそれからの記憶しかない)

話が逸れてしまった。

とにかく、その頃両親が買ってくれたものの中に
『レコード絵本』なるものがあった。

大きなLPのレコードで、絵本が付いていて
レコードが読み聞かせをしてくれるのだ。

シリーズなのか、毎月来るタイプのものだったか
「たつのこたろう」「かぐやひめ」など

レコードがあった。

中には『睡蓮』というタイトルの絵本もあり
岸田今日子さんのナレーターだった。

どんな内容だったかはほとんど覚えていないのに、
とても怖かったことだけは記憶している。


うう、また話が逸れた~。

でっ!
そのレコードの中に『白雪姫』があって、
やっぱりそのほとんどは忘れているのだけど、
ある一節の挿入歌だけは
今もはっきり覚えているのだ。

それはこういう歌。

『うれしいことはいつかくる。

 5つねて こなくても

 もう5つねて こなくても


 ひとつねて

 ふたつねて

 みっつねて

 よっつねて


 5つねたら い・つ・か(シャレか?)

 いつかきっとくる。』

結局いつ来るかわからんじゃーん!と
突っ込みたくもなるが、
「いつかきっとくる」という部分が
今の私には響くものがある。

数年前、子供を産んだばかりの年に
奈落に突き落とされるような出来事があり
毎日真っ暗になりそうな気持ちを抱えながら
日々を過ごしていたときも
この歌が記憶の底からよみがえった。

いつかきっと、うれしいことがくる。
その日を信じて頑張ろう。

そう、思いたい自分がいるからかな…。





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最終更新日  2007.03.15 23:34:46 コメント(2) | コメントを書く


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