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2009.04.29
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カテゴリ: 息子のこと

あまりにもいい天気だったので
家でじっとしているのがもったいなくて
つい、思い立ってしまった。

「潮干狩りに行こう☆」

息子は、小4の今まで
一度も潮干狩りをしたことがない。

やっぱり子ども時代のうちに
一度くらいは体験させてあげたいと思った。


午後から干潮。

さっそく、短パン・ビーサンに着替え
潮干狩りのできる海岸へレッツラゴ~♪

車を走らせ1時間。
ようやく着いた海岸は、
大勢の家族連れでごった返していた。

潮が引いて、ずいぶん沖まで
人がひしめいている。

カゴと熊手を手に
さっそくアサリを掘り始める。

…が、


アサリより、ヤドカリやカニに夢中になった。

その姿に、ふと思い出したのだが
子供の頃、私も何度か両親に連れられて
潮干狩りに来たことがある。

しかし、アサリを掘った記憶は


確かに家族で潮干狩りに来た記憶はあるのに
アサリを掘った記憶は皆無だ。

それは、私がアサリを
掘らなかったからに他ならない。

といって、当時私がアサリが掘れないほど
幼かった訳ではない。

なぜなら母にののしられた記憶があるからだ。

「弟はちゃんと掘っているのに
 あんたは全くどうしようもないね」と。

私より4つ下の弟が
バケツをいっぱいにできるほど掘れたのだから
当時の私にアサリが掘れないはずはなかった。

たぶん…私はアサリに興味がなかったのだ。

掘ることを楽しいとも思えなかったし
そんなにアサリが大好きでもなかった。

それでも貝殻を集めたり
変わった生き物を眺めたりして
十分そこにいることを楽しんでいたと思う。

潮干狩りは義務で来るものではない。
一種の娯楽として、
アサリを掘るのが楽しいから来るのであろう。

だとすれば、アサリを掘るのが楽しい人は
アサリを掘ればいいのだし
それを苦痛だとしか思えないのなら
ムリに掘る理由などないのだ。

楽しむためにみんな来ているのに、
楽しみ方が違うというだけで
ここまで叱られる必要があるのかと
内心、母に反発していた覚えがある。

私って、ずいぶんヒネた子供だったんだなぁ。
(だから当たりも強かったのか)

アサリを掘ることよりも
海水に触れたり、ヤドカリを集めたり
砂をほじったりすることに
楽しみを見出しているらしい息子に
幼い頃の自分が重なった。

息子は私に似ている。

やっぱり、かつての私にも
今の息子のようなところが少なからず
あったのだろうと思う。

結局、アサリは捕ってもいい量の半分しか
取れなかったけど、二人で食べるには
十分すぎるほど。

疲れたけど、たまにはこういう日も
良かったかな…という1日だった。





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最終更新日  2009.04.29 23:02:03 コメント(4) | コメントを書く
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